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公明党・改革クラブ衆議院
総発言数
796
直近の所属会派
公明党・改革クラブ
直近の役職
直近の発言日
1999/07/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会34 件・34%
  • 商工委員会24 件・24%
  • 外務委員会13 件・13%
  • 予算委員会第六分科会12 件・12%
  • 大蔵委員会10 件・10%
  • 労働委員会7 件・7%

※ 全 796 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

796 20 を表示
公明党・改革クラブ1999/07/06

145衆議院 大蔵委員会 第16号

○西川(知)委員 終わります。どうもありがとうございました。

公明党・改革クラブ1999/06/11

145衆議院 文教委員会 第13号

○西川(知)委員 西川知雄でございます。 ことしの六月一日に参議院で委員会がございまして、そのときにJASRACのことについて松あきらが質問をさせていただいたのですけれども、そのときの課題の一つとして、JASRACがいろいろな使用料の徴収とか分配をやっているわけですが、それに係る一層の情報公開ということについて質問があったと思うのです。このとき近藤政府委員が、 使用料の徴収・分配に係る統計資料の公開につきましては、信託者のプライバシーな…

公明党・改革クラブ1999/06/11

145衆議院 文教委員会 第13号

○西川(知)委員 そこで、近藤さんに確認なんですけれども、今、いろいろなシステムで、例えばジャンル別で幾らの使用料がどういうふうに分配されているかというのは、今のところはできないのですけれども、システムを技術的に変更して、これはお金がかかる話ですから、幾らぐらい新しい予算が要るか検討しないといけないと思うのですが、そういうシステム上、技術上はまずこれは可能かと。可能だとすれば、どれぐらいかかって、どうやってやっていったらこれが実現するか…

公明党・改革クラブ1999/06/11

145衆議院 文教委員会 第13号

○西川(知)委員 それで、さっき申しましたように、ジャンル別にどういうふうな使用料が徴収されているとか分配されている、そういうことをシステムを変えてやることは技術的には可能なんですね。

公明党・改革クラブ1999/06/11

145衆議院 文教委員会 第13号

○西川(知)委員 今の御回答は、技術的には可能である、ただ、いろいろな人の気持ちの問題である、そういうお話だったと思うのです。 これはぜひ公開をしてほしいといういろいろな要望が、例えば全国商工団体連合会、そういうところからも来ております。こういうところに、さっきおっしゃったJASRACのいろいろな情報とかそういうものが余り自動的に伝わっていない。来れば上げる、こういうようなことらしいのですが、関係団体でそういう要望書を出しているとか、そ…

公明党・改革クラブ1999/06/11

145衆議院 文教委員会 第13号

○西川(知)委員 私は、質問して回答をいただくと、その回答がちゃんとなっているかというのをまた次の委員会で聞くことにしておりますので、またこういう機会に質問いたしますので、それまでに詰めておいていただければと思います。 ところで、これは質問通告していなかったのでまことに申しわけないのですけれども、要望と、それに対する簡単な回答を文部大臣からいただきたいのです。 さっき藤村委員の方から映画の著作権という話が出ました。実は私、弁護士をやって…

公明党・改革クラブ1999/06/11

145衆議院 文教委員会 第13号

○西川(知)委員 実は、著作権と直接関係ないのですが、大臣にぜひお尋ねをしたいと思っていることがありますので、ちょっとそれを聞きたいのです。 私も弁護士をやっていまして、こういう著作権のこともやっていましたけれども、今、これはいろいろなところで言われていると思うのですが、具体的に、例えば大学に入る。いろいろな学部があるものですから、ちょっと限定しまして、法学部に入る。そうすると、この中にも法学部の出身の方がたくさんいらっしゃると思うので…

公明党・改革クラブ1999/06/11

145衆議院 文教委員会 第13号

○西川(知)委員 大臣のおっしゃることは、一般論として全くそのとおりだと思うのですが、そういうふうなことは望ましいのですが、それではこれは問題は全然解決しない。 きちっとした授業を受けて、でもすぐにはきちっとならないわけですから、そんなことを言っていれば、自分はちゃんとした就職ができないし、将来はうまくいかない。これは、ほかの人はそんなこと関係なしに予備校とかそういう司法試験のゼミに行くわけですから、私は、もう少し具体的に、こういうふう…

公明党・改革クラブ1999/06/11

145衆議院 文教委員会 第13号

○西川(知)委員 では、今の積極的な御発言で、そういう方向でぜひやっていただきたいと思います。 もう一つ、理科系の分野では割合、大学の先生と民間との交流とかが産学協同ということで言われているんですが、法学部の先生も、例えば大学の先生が司法研修所の教官になったり民間の法務部長になったり、守秘義務の関係でいろいろと問題はあると思いますが、そういうようないろいろな交流をもっとふやしていくということも、実際に、哲学的な論理上の話ばかりしている先…

公明党・改革クラブ1999/06/11

145衆議院 文教委員会 第13号

○西川(知)委員 時間が来ましたので終わりますけれども、先ほどのような、ちょっと正常じゃない状況が生まれる背景にはいろいろなことがあると思います。そのほかに、先生が自分の趣味でいろいろな趣味的な授業をするとか、そういうこともありますし、また、学生からの評価というものが余り取り入れられていないからそういうこともあると思いますが、その辺も勘案して、ぜひ今おっしゃった線で、いい教育環境が生まれて、さっき言ったような、資格のためにだけ大学を利用…

公明党・改革クラブ1999/05/27

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第6号

○西川(知)委員 西川知雄でございます。 総理にわざわざお越しいただいたので、まず総理に、財金の分離のことについて確認の意味で若干御質問をしたいと思います。 御存じのように、自民党と当時の平和・改革クラブと民主党、その三会派で、昨年の十月に財金の分離について覚書が交わされました。その後、自民党の池田政調会長、津島議員、そして自由党からも自民党に対してのアシストとして鈴木議員が、民主党からは中野政調会長、仙谷議員が、平和・改革からは現在の…

公明党・改革クラブ1999/05/27

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第6号

○西川(知)委員 これからその内容を質問しようと思っていたわけでございますが、ちょっと大蔵大臣の方から、法案上は、主たる官庁、責任を持つのは金融庁であるということが書いてあるという御確認をいただきました。 もう一つでございますけれども、先ほども申しました内閣府設置法で四十二条に金融危機対応会議、我々の提案書の金融安全保障会議、これが今そういうふうにこの法案で呼ばれておるのですが、我々の案では、これは金融庁と財務省の間で、財務省も所掌する…

公明党・改革クラブ1999/05/27

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第6号

○西川(知)委員 ぜひそうしていただきたいんですが、もう一つだけ、これは、質問通告をした後に、ある、イギリス政府の方から届いた文書がございまして、通告していないのでございますが、簡単なことでございますので、それに関してちょっとお尋ねしたいんです。 実は、イギリスの方でも、例の日本の大蔵省に当たるトレジャリーと、それから日銀と、それから金融庁に当たるところとが、ある了解事項というのをしていまして、やはりこういう金融危機に直面したときに、そ…

公明党・改革クラブ1999/05/27

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第6号

○西川(知)委員 総理に対する概括的な質問は以上でございますので、どうぞ御退席いただいて結構でございます。 それでは、ちょっと具体的に続けさせていただきます。 今、宮澤大蔵大臣の方から、主たる業務というものは金融庁がやることになっている、そして財務省の方は、財務省設置法の四条の第五十五号で、「健全な財政の確保、国庫の適正な管理、通貨に対する信頼の維持及び外国為替の安定の確保の任務を遂行する観点から行う金融破綻処理制度及び金融危機管理に関…

公明党・改革クラブ1999/05/27

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第6号

○西川(知)委員 もう一つ、確認の意味で今のところを御説明願いたいんです。 健全な財政の確保ということは私も理解しているつもりでございます。また、外為の安定の確保というのもわかる気がしますし、通貨に対する信頼というのも理解ができます。 一つよくわからないのは、国庫の適正な管理ということが掲げられておりますが、これは、具体的に、国庫の適正な管理で、どういうような観点からこの金融破綻処理または金融危機管理に関する企画及び立案に関することをさ…

公明党・改革クラブ1999/05/27

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第6号

○西川(知)委員 そこで、法制局長官に来ていただいておりますので、ちょっと確認をさせていただきたいと思います。 金融破綻処理、それからまた金融危機管理に関する企画立案について、一つは金融庁が持っている。もう一つは、今大蔵大臣から御説明された点も含めて、ある特定の任務を遂行するため、そういう観点から企画立案をする、こういうことである。これが当事者の趣旨としては、主たる任務というのは金融庁である、こういうことで、今大蔵大臣は、そういうことが…

公明党・改革クラブ1999/05/27

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第6号

○西川(知)委員 ちょっとこれは、余り細かいというか、机上の理論を展開しているようでございますので、この辺でやめます。 最後に、この点について大蔵大臣にお尋ねをしたいのです。 金融庁、今は金融監督庁でいろいろな、金融機関の検査とか監督、そういう事務が実際上行われている。そういう事務などを通じて、検査等を通じて、ああ、これはちょっと変えないといけないなとか、破綻処理でこういうことを実際上はやらないといけないな、こういうことになると思います…

公明党・改革クラブ1999/05/27

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第6号

○西川(知)委員 法律上は主と従というようになっている、そういうお答えでございました。実務上も実際上も、プラクティスとしてそういうふうになるのじゃないかということで私は認識しているのですが、その認識は大蔵大臣も御一緒でございますか。

公明党・改革クラブ1999/05/27

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第6号

○西川(知)委員 財政と金融の分離については今、総理それから大蔵大臣、法制局長官に明快に御答弁を願いまして、四月十四日に我々が提案させていただいたことが法文上もそのとおり書かれている、そしてその趣旨もそうである、こういうことで理解をさせていただきました。それでよろしゅうございますね。 次に、あと十分少々時間がありますので、先ほど佐藤議員の方からも裁量行政の話が出ました。それで、これは国税庁のことについて少しお尋ねをしたいと思います。 国…

公明党・改革クラブ1999/05/27

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第6号

○西川(知)委員 今の大蔵大臣の御見解というのは、私、極めて正しいと思っておりまして、ただ、実際に税務をやられる税務署の職員の方も、ある程度の基準というものがちゃんとしていないと、実際やりにくいわけですね。 例えば、細かい話ですけれども、所得税の申告のときに、当然のことながら必要経費というものしか経費として認められない、これは当たり前です。ところが、必要経費というのは一体何なのかといって法文をひもとくと、それは政令に決めてあると。政令に…