西川知雄
会議録に記録された「西川知雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 796 件
- 直近の所属会派
- 公明党・改革クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/08/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会34 件・34%
- 商工委員会24 件・24%
- 外務委員会13 件・13%
- 予算委員会第六分科会12 件・12%
- 大蔵委員会10 件・10%
- 労働委員会7 件・7%
※ 全 796 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 外務委員会 第13号
○西川(知)委員 御見解はよくわかりましたが、我々も、外国に行って非常に不愉快な思いをするのはビザの関係とか滞在許可の関係で、三日か四日ぐらい忘れて長くいると、これは法律違反だ、次には入れないぞとか、いろいろな不愉快な思いをするわけです。 普通の人がちゃんと外国に行ったり帰国したりするときに、そういう偽造の問題とかいろいろあるかもしれませんが、もう少しフレキシブルな対応と、そして、こういう場合にはどうしたらいいかという前向きの検討も、や…
第145回 衆議院 外務委員会 第13号
○西川(知)委員 それで、行革会議の最終報告のときにもこれが載っておりまして、外務大臣も御存じだと思いますけれども、「大使・公使への外部人材の積極的登用を推進する。」こういうふうに書いてあるわけですが、大臣の御意見では、外部人材というのはどういう人なのでしょうか。
第145回 衆議院 外務委員会 第13号
○西川(知)委員 「外部人材の積極的登用を推進する。」という言葉が書いてあります。これはお読みになっていると思いますが、外部人材というのは、どういう人、どういうカテゴリーの方だというふうに大臣は御理解されていますか。
第145回 衆議院 外務委員会 第13号
○西川(知)委員 もう少し後でもう一回聞きますけれども、アメリカの現状というものがわかれば、外務省の方からも教えていただきたいと思います。
第145回 衆議院 外務委員会 第13号
○西川(知)委員 そこで、ちょっと時間があるので聞きますが、これは時間がなければ余り質問してほしくないという話だったのですが、大使というのはどういうふうな役割を果たしているのか、また、それの法的な位置づけとかそういうものはどういうふうになっているのでしょうか。
第145回 衆議院 外務委員会 第13号
○西川(知)委員 ちょっと確認ですが、これは、我が国政府ですから、内閣、行政府の一部である、そういうふうに考えてよろしいのですか。
第145回 衆議院 外務委員会 第13号
○西川(知)委員 そこで、アメリカの例を挙げられましたが、日本におられた、例えばマンスフィールドさんとかいろいろな大使の方は、元政治家、国会議員でありました。 日本の国会議員がすぐに現職のまま大使、公使等になるのは、これは法律上の問題とかいろいろとあって、非常に困難なことだと思うのですけれども、政治家のOBが、将来、いろいろな国の公使、大使になる。昔は、英語とか語学ができないとどうも外交官は務まらないということでございましたが、最近はそ…
第145回 衆議院 外務委員会 第13号
○西川(知)委員 国会の方でも副大臣制が導入される。もっともっと国会議員がそういう実際の活動のもとに、政府のもとに入っていって、より議論を活発化させよう、そういうような動きが現在のところ定着しております。ある意味で、大使というのは外務大臣の副大臣みたいなもので、そういうところにいろいろな政治家、国会議員のOB等を入れていくということは私は非常に好ましいことだと思います。 今九人を挙げられましたけれども、あとは、大蔵省が三人、通産省が一人…
第145回 衆議院 外務委員会 第13号
○西川(知)委員 しかし、行革の報告書にも出ておりますし、これからはそういう時代でございますので、ぜひ積極的に考えていただきたいと思います。 そこで、ちょっと、質問通告をしていなかったのですが、前に外務省の方でもお答え願っているので引き続き検討結果を聞きたいと思っているんです。 アメラジアンというのは、大臣御存じだと思うのですが、特に、沖縄にいるアメリカの兵隊さんと日本の女性とが結婚をして生まれてきた子供である。ところが、その子供がまだ…
第145回 衆議院 外務委員会 第13号
○西川(知)委員 それは全然進んでいないということで、それじゃだめです。向こうは軍人がいて、そして日本人との間に子供が生まれた。日本はそもそも軍隊が九条でないわけですから、そんなレシプロシティーなんというのはできるわけない。だから、そんなレシプロシティーなんというのを待っていたんじゃ、全然問題の解決にはならないし、現実の問題がありますから、この辺は、そんな余り通らないような理屈でやられるんじゃなくて、もっと積極的に進めていっていただきた…
第145回 衆議院 予算委員会 第22号
○西川(知)委員 公明党・改革クラブの西川知雄でございます。 きょうは日債銀と長銀等の金融問題であるということで、私も、理事の方からこの日のためにいろいろと質問の準備をしておくようにというふうに指示がありました。 この日債銀と長銀の問題というのはことしの二月十六日と二月二十五日にもありまして、私、両方とも質疑に立たせていただいたわけで、先ほどいろいろな方から問題点について大蔵省の責任等が言われておりましたが、それは私、既にことしの二月二…
第145回 衆議院 予算委員会 第22号
○西川(知)委員 私は、具体的な案件についてこういう事態になって、当事者が当該検察官の方から協力を求められたら、それは従わないといけないんだなと。これは強制力はないのですけれども、そう思うのはやむを得ないと思うのです。 予算委員長、こういう集中審議をする時期とか、そういう逮捕があるのかないのかとか、もうそういうことはわかっているわけですから、十二分な審議ができるようにこれからうまくひとつ調整を、今後とも同じことがあるかもしれませんから、…
第145回 衆議院 予算委員会 第22号
○西川(知)委員 そこで、一つだけTHCグループのことについてお尋ねをしておきたいと思うのです。 これは、クラウン・リーシングと日本トータルファイナンスと日本信用ファイナンスというのがTHCグループ十八社に受け皿会社を持っていて、日債銀、NCBもTHCグループについて債権を持っていた、こういうことなんでございますが、個々の事例のことについてはそういうことなので聞きませんが、一般論としてどういう対応をしているのか、お尋ねをしたいのです。 …
第145回 衆議院 予算委員会 第22号
○西川(知)委員 そこで、ちょっと一般論として聞きますけれども、実はそれをどうも黙認していたらしいと。そこで、九段開発グループと同じような処理をしようということになった。そこで、NCBはTHCグループの事業計画を立てた。この計画が合理的な計画かどうかということは、これは今捜査当局が調べておられると思いますが、いずれにしても、事業計画を合理的な計画としてつくって、NCBがこれを承認した、また支援体制を確立した、それゆえに実は要注意先として…
第145回 衆議院 予算委員会 第22号
○西川(知)委員 前からそういうふうにされていたということですが、ことしの七月一日にも、私どもずっと、裁量に任せてはだめだ、ぴちっとしたものを出さないと検査を受ける方も困るということで、金融検査マニュアル等を出してくれということでこれを出されたわけでございますが、自己査定においても、債務者区分が破綻懸念先となるべきものが正常先及び要注意先とされている場合は、当該債権の必要な償却、引き当て等の算定を行うことに重点を置いて検証を行うものとす…
第145回 衆議院 予算委員会 第22号
○西川(知)委員 それから、公認会計士協会より何か報告は受けられておりますか。
第145回 衆議院 予算委員会 第22号
○西川(知)委員 それで、先ほどからお話ししておりますように、両方ともプロだと思うんですが、プロとしての公認会計士の意見と監督庁の意見、これが違った場合、それぞれの意見がどういうふうな理由でどうなったのかということで、その違った部分をそれぞれに意見をつけて公開しないと、これはちょっと無理じゃないかと思うんですが、総理か大蔵大臣、御意見はいかがでしょうか。
第145回 衆議院 予算委員会 第22号
○西川(知)委員 それを聞いているわけじゃなくて、この日債銀の事件を踏まえて、一般論として、公認会計士が監査法人としてこういう意見を出している、それは違うのだという意見が出ている、何で違うのだと。両方ともプロだ。両方とも、例えば法律に基づいて、また実務指針に基づいてやっていると言っているわけです。そこで違ったときが出た場合に、それは国民として何を信じていいのかわからないし、その結果によって場合によっては公的資金が導入されなければいけない…
第145回 衆議院 予算委員会 第22号
○西川(知)委員 当局の検査内容について、検査当局が言ったことがもうファイナルであるというのであれば、それは一つの決め方ですけれども、そうじゃないとするのであれば、金融機関から、またはCPAから、当局の検査内容についての不平なり不満を公平に審判する、そういう制度をつくっていかないといけないのじゃないかというふうに思うんですが、その点について、ちょっと……。
第145回 衆議院 予算委員会 第22号
○西川(知)委員 どうもありがとうございました。 そこで、先にこちらをちょっとやりたいのですが、銀行と郵便貯金の競争についてをやる前に、簡単に一つだけ。 皆さんのところに資料をお渡ししております。これは、いろいろなこれからの金融の再編成ということにかかわって、これからいろいろな、財政がまだまだ逼迫して、国債の利子の支払い、これも膨大な金額になっているということで、国債の発行は今、平成十一年五月末で約三百二兆なんですけれども、この利払いが…