西川知雄
会議録に記録された「西川知雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 796 件
- 直近の所属会派
- 公明党・改革クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/08/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会34 件・34%
- 商工委員会24 件・24%
- 外務委員会13 件・13%
- 予算委員会第六分科会12 件・12%
- 大蔵委員会10 件・10%
- 労働委員会7 件・7%
※ 全 796 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 予算委員会 第22号
○西川(知)委員 流動性を増して国債の消化を促す、そういう案であると思いますので、ぜひ日銀の方としても協力していただきたいと思います。 また、大蔵大臣も、きょうこれをごらんになったばかりだと思いますけれども、いろいろな、一つの多様化で、先ほど言いましたメリットもたくさんあると思いますので、前向きな方向で検討をいただきたいと思います。ちょっと御答弁だけ。
第145回 衆議院 予算委員会 第22号
○西川(知)委員 どうもありがとうございました。 それで、ちょっとこれは金融再生委員会と郵政大臣にお尋ねして、総理にも御見解を伺いたいんですが、今、ペイオフの解禁に向けて、第二地銀とか信金とか信用組合、そういう金融機関に対しての預金が郵便貯金へ流出をしているということで大変心配をなさっているということでございます。 例えば、私の選挙区の神奈川県では、十一年の三月末でございますけれども、神奈川県に支店のある都銀とかそういうのをすべて入れま…
第145回 衆議院 予算委員会 第22号
○西川(知)委員 野田郵政大臣は、大臣として非常にリベラルな新しい時代の発言をされておったわけですが、ちょっと最後のところは何か旧態依然としているような感じがいたしまして、全国あまねく同じサービスをするのはいいわけですけれども、やはりこれからの国際化時代における金融ビッグバンという時代にかんがみて、もう少し柔軟に考えていかないとこれからの競争には勝てないと思います。ちょっと問題点だけ指摘しておきます。 それから、ちょっとこの間から申し上…
第145回 衆議院 予算委員会 第22号
○西川(知)委員 私の質問も、現行法ではできないというのはわかっておりますので、制度的に、今言ったように、日本のファイナンスのシステムというものがいわゆるリコースベースであるからできないということでございますが、先ほど申しましたように、ノンリコースであればまずロスシェアリングがコンセプトとしては可能だ、そうじゃない場合についても、譲渡したときの状態よりも、さらにそこの状態よりも、新しい事業は別として、その状態にフィックスをして、そこが劣…
第145回 衆議院 予算委員会 第22号
○西川(知)委員 ちょっとペイオフのことについて宮澤大蔵大臣にお尋ねしたいんですけれども、ペイオフ解禁後に心配されていることは、その後にセーフティーネットというものが十分かどうかということで、十分じゃないと言う人もいるし、また、新しい制度をつくらないといけないと言う人もいて、いろいろな意見が中間報告でなされております。 一つ、その中にもあって、私もそうかなと思うんですけれども、金融再生法とか金融早期健全化法、これに基づくいろいろな制度、…
第145回 衆議院 予算委員会 第22号
○西川(知)委員 そこで、先ほど申されましたPアンドAの件なんですけれども、一つの考え方として、司法上の倒産手続の外で破綻金融機関の営業の一部の譲渡を行います。その後、譲渡されなかった部分、悪い部分でしょうけれども、この部分を破産手続で清算する、そうするとスピードでぱっとできる。アメリカの例ですと、金曜日に準備を開始し翌週の月曜日にはちゃんと用意ができている、そんなことが言われております。 そういうようなシステムをつくるためには、いろい…
第145回 衆議院 予算委員会 第22号
○西川(知)委員 多分スピードということが一番重要で、そのためには、いい部分と悪い部分というとおかしいですけれども、いい部分はさっと、例えば付保つきで渡して、そして悪い部分はゆっくりと司法手続でやろう、こういう方法というのが現実的じゃないかと思いますので、大蔵省の方にそれは検討しておいてほしいというふうに実は私申し上げたんですが、大臣、そういうふうに検討して、委員会なり私の方に報告をしていただけるように事務当局に指示していただければあり…
第145回 衆議院 予算委員会 第22号
○西川(知)委員 ちょっと通産大臣に来ていただきましたのでお伺いしたいと思うんですけれども、産業活力の活性化ということでデット・エクイティー・スワップという、いわゆる不良債権なら不良債権を株にかえる、そういうシステムを考えられて、それに対する手当てというものが幾つかできているわけですが、ちょっと私よくわからない。わからないというのはおかしいんですが、本当にそういうシステムが動くのかなということで、その辺どうなっているかをお尋ねしたいと思…
第145回 衆議院 予算委員会 第22号
○西川(知)委員 お答えはわかりましたが、そうすると、余りデット・エクイティー・スワップというのは行われない。授権資本の、特に特別決議を変えないとこれはなかなか難しいと思いますので、現実にはなかなか難しいんじゃないかと思います。 そこでちょっと、柳沢大臣がいられなくなったので総理にお尋ねしたいんですが、最後の質問ですが、地銀で今公的資金を入れようというふうにしているんですが、なかなかその申請がないというので、これ本当に、これから競争時代…
第145回 衆議院 予算委員会 第22号
○西川(知)委員 質問時間が終わりましたので終了しますが、いろいろな提案をさせていただいて、積極的に考えていただくということで、またそのフォローアップもよろしくお願いします。 これで終わります。
第145回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○西川(知)委員 西川でございます。 きょうは、主に、ロスシェアリングということとペイオフ、それから株式交換制度、地銀等に対する資本増強について、この四つぐらいできればやりたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。 ロスシェアリングの問題でございます。今関係の銀行がいろいろな交渉をしているということで、個別具体的な話は交渉に影響を与えるので、それは避けますけれども、まず、預保の協定銀行に対する二次ロスの補てんというのは、預保法…
第145回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○西川(知)委員 そこで、二次ロス処理のスキーム、これが整備をされないと、破綻金融機関、これの受け皿になろうという銀行がなかなか登場するのが難しい、ひいては迅速な不良債権の処理が滞るおそれがある、こういう指摘があるわけでございます。 そこで、大蔵省の方でも若干の検討はされている、また金融再生委員会の方でも若干の検討はされていると思いますが、アメリカで、ロスシェアリングというのが行われたわけでございます。御存じだと思いますけれども、ロスシ…
第145回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○西川(知)委員 今おっしゃったことは、適資産か不適資産かというものが、債務者ベースか資産ベースかということで、今の場合は債務者ベースになっている。そういうことで、例えばその債務者が、それこそ新しい事業を起こして、また失敗してしまった、そのおかげでまた資産の価値が落ちた、そういうところまで責任をとることは当然できない。これはよくわかる理論でございます。 ところで、私も石井議員等と再生法の作成にかかわらせていただいたわけでございますが、ち…
第145回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○西川(知)委員 ロスシェアリングについてはこの辺で終えます。 ペイオフについて、ちょっと宮澤大蔵大臣に確認をさせていただきたいのですが、先ほどからの御答弁で、二〇〇一年の四月一日より実施すること、これは確認をする、ただ、諸種の技術的な問題、こういうことについて解決をする必要がある、こういうことでございますが、これは、例えば金融再生法が時限立法であるとか、そのほかのいろいろな要素にかかわらず、どういう事態が発生しようとも二〇〇一年の四月…
第145回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○西川(知)委員 中間報告がきょうの四時ごろ、もう発表されるころであると思うのですけれども、それは、そういう大学の先生とか日経の会社の方とかいろいろそういう方々が入られて一応お出しになるのでしょうけれども、大体問題点というのはそう難しくなくて、要するにいかにしてスピーディーな支払いができるかということであると思うのです。 そこで、名寄せの問題とかいろいろな問題があるというふうに指摘されておりますが、一つ私はちょっと大蔵大臣の御意見をお尋…
第145回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○西川(知)委員 それで、今、例えば平時からの関与ということをおっしゃいましたが、アメリカのFDICのように、いろいろと事前準備の段階から入っている、そうするとその資産の確定というものが比較的速やかにできる、こういうふうに思いますので、当然そういうふうな方向性でやっていかれるのじゃないかとは思います。 そこで、一つちょっと気になることが、中小企業の決済性の預金、これを保護したらどうかということで、概念的には確かにそうだと思うのですが、こ…
第145回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○西川(知)委員 では、ペイオフのことはこのくらいにいたしまして、株式交換制度のことについてちょっと、質問通告はしておりませんが、大蔵大臣の御所見をお伺いできればと思うのです。 株式交換制度は、一般の事業会社だけじゃなくて、銀行も、これからの金融の再編成ということでこれは大変いいシステムであるということで待ち望んでいるわけです。既に、これに関する租特法の改正というものは本年の三月三十一日に手当て済みでございますし、この株式交換制度自体を…
第145回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○西川(知)委員 私も宮澤大蔵大臣がおっしゃったことと同様に感じておりまして、ぜひこれを早く進めるべきであるというふうに強調したいと思います。 そこで次に、地銀に対する資本増強について柳沢大臣にちょっとお伺いしたいのです。 中小企業に対してのいろいろな対策、これは地銀の力によるところも大変多いと思います。そこで、この間、「地域金融機関の資本増強についての基本的考え方」というところで、配当率等についていろいろな優遇措置を行う場合が書いてあ…
第145回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○西川(知)委員 もう一つ念頭に置いて検討していただきたいことは、先ほど、資本の注入に関しての申請の場合に、八%を目指してか目標かして申請をしてほしいということで、前の大手行に適用するためにつくったとおっしゃる評価項目の中にも、公的資金申請額が特に十分であるかどうか、これも加点のところになっておりますので、それが八%を目標として、それで申請してきたらこれはプラスであるというふうにぜひしていただきたいと思います。 ちょっと確認の意味でお答…
第145回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○西川(知)委員 そこで、評価項目の中で、不良債権の流動化が具体的に計画されているかどうかというのも入ってございます。実はアセット・バックト・セキュリティーということで、SPC等を使って流動化ということがやられているのですが、そのSPC法ができてもいろいろな不備な点がある。例えば、今のやり方というのは、資産を流動化しようというために使われていて、運用のためにやっているSPCではない。ですから、資産の入れかえなんかができるようなスキームが…