西川知雄
会議録に記録された「西川知雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 796 件
- 直近の所属会派
- 公明党・改革クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/02/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会34 件・34%
- 商工委員会24 件・24%
- 外務委員会13 件・13%
- 予算委員会第六分科会12 件・12%
- 大蔵委員会10 件・10%
- 労働委員会7 件・7%
※ 全 796 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 予算委員会 第6号
○西川(知)委員 もう少し詳しく教えていただきたいのですけれども、私の申し上げているのは、憲法違反かどうかということについての解釈をお尋ねしているのではなくて、これは、例えば、憲法違反の疑いがあると言っている人がいる、その人が内閣、閣僚の一員または政務次官になっている、これはどういうことですか。これはいいんですか、言っていることとやっていることが違うというのはいいんですかという質問をしているわけです。
第147回 衆議院 予算委員会 第6号
○西川(知)委員 私の申し上げたかったことは、要するに、憲法解釈というのを私は聞いているわけではなくて、これは憲法違反の疑いが強いと言っている人が例えば閣僚とか政務次官とかいうのにいるということは国民としてちょっと理解できないんじゃないかということで、その趣旨をお伺いしたわけでございます。 そこで、ちょっと経企庁長官にお尋ねをいたしたいと思います。 今いろいろな景気の問題が出ておりまして、今度の月例報告でも前と余り変わってなさそうでござ…
第147回 衆議院 予算委員会 第6号
○西川(知)委員 ありがとうございます。 ぜひそういうふうになってほしいというふうにみんな期待しておりますので、我々も頑張っていきたいと思います。 そこで、ちょっと通産大臣に簡単にお尋ねをいたしたいのですが、景気回復に向けて、やはり中小企業の資金繰り、これも大変重要なことになっているわけでございます。ところが、一時はいろいろな特別保証枠等々で中小企業に対する貸し渋りというものがある程度解消したというか、緩和されたということでございますが…
第147回 衆議院 予算委員会 第6号
○西川(知)委員 では、その点、ぜひよろしくお願い申し上げます。 ちょっと総務庁長官にも来ていただいておりますので。 今、公共工事のことについていろいろな論議がされております。そこで、公共事業について、効率的な公共事業が行われるようにということで行政評価というものが今言われているところでございますが、予算が成立した後、箇所づけをする前に行政評価をして、どういう経済的な効果があるか、費用はこれぐらいかかって効果はこういう経済効果がある、そ…
第147回 衆議院 予算委員会 第6号
○西川(知)委員 よくわかりました。 そこで、これはちょっと質問の時間がないので、ちょっと大蔵大臣の方でも、また皆さんにも考えていただきたいのですけれども、やはりこれは予算のあり方ということにも関連してくるんじゃないかと思っております。 きのう、民主党の菅代表がイギリスの例を引かれていろいろな予算のあり方をおっしゃっていましたが、ちょっと肝心なところが抜けておりまして、要するに、今のところ憲法八十六条の制約があって単年度予算になっている…
第147回 衆議院 予算委員会 第6号
○西川(知)委員 今のような公平感、こういうことが保たれるように、実質的にも法律的にも、ぜひ厚生省としてお願いをいたしたいと思います。 そこで、文部大臣にも来ていただいておりますので、今非常に教育問題ということについていろいろなところから問題が指摘をされているところでございます。ちょっと私、さっき青木官房長官にも申し上げた点でございますが、こういうふうにやはり政治家が範を示すべきである、言っていることとやっていることがなかなか理解できな…
第147回 衆議院 予算委員会 第6号
○西川(知)委員 時間が来ましたので終わりますが、通産大臣には、あとリサイクルの定義の問題とか、また、ストックオプションというときに、外国の会社は商法上株式会社でないということで、そのストックオプションに対していろいろな税法上の不便があるということもございますので、これをぜひ考慮に入れて改正をしていただきたいというふうに思います。 以上でございます。
第146回 衆議院 予算委員会 第3号
○西川(知)委員 改革クラブの西川知雄でございます。 我々は、重要な施策の一つといたしまして、都市政策、これをずっと訴えてまいりました。今度の補正予算で、この我々が掲げてきた都市政策、それはどういうふうに予算に反映をしているか、これについてお尋ねをいたしたいと思います。 幾つかの問題がございますが、まず第一番目は交通渋滞の問題でございます。特に、踏切と料金所、これが大きなネックになっております。 私の地元の横浜市の鶴見区、そこに総持寺が…
第146回 衆議院 予算委員会 第3号
○西川(知)委員 はい。簡潔に申し上げます。 そこで、肉体的な弱者、これが非常に下りがきつい。こういうことで、この辺のところをどういうふうにするか、この辺についてお尋ねを申し上げたいと思います。 総括的な問題につきまして総理から、そして各論について関係大臣にお尋ねをいたしたいと思います。
第146回 衆議院 予算委員会 第3号
○西川(知)委員 どうもありがとうございました。
第146回 衆議院 労働委員会 第2号
○西川(知)委員 西川知雄でございます。 本日は、雇用保険の問題、それから今話が出ました日産自動車の問題、解雇の基準の問題、緊急地域雇用特別交付金の使途の問題、高齢者対策の問題、若年者の就職支援の問題等についてお尋ねをしたいと思います。 まず最初に、雇用保険の問題でございます。二つお尋ねをしたいと思います。 現在、失業対策の重要な一環として、失業をされた人は、雇用保険の失業給付、これがいつまで続くかということを非常に関心を持って見守って…
第146回 衆議院 労働委員会 第2号
○西川(知)委員 そういう今御説明いただいたような財政状況でございますので、延長給付の適用要件の緩和等による九十日間の延長給付要求について、連合の方も、約九千億円の支出増となるというようなこと、また今申しました雇用保険財政の実情が明確になったことから、この要求を緊急雇用安定地域の失業者に対する給付要件緩和要求に切りかえるということで、延長というものは財政支出を伴う、莫大な費用がかかるということで、これを御理解いただいたものというふうに私…
第146回 衆議院 労働委員会 第2号
○西川(知)委員 そうすると、この一四・六%というのは、法律の規定違反ではなくて、法律の附則にその旨が書いてある、こういうふうに理解をいたしました。 次でございますが、日産自動車のことについてお尋ねをいたします。 私は、日産自動車の再建計画による工場閉鎖、この具体的な内容、そしてそれに対する労働省側の対応についてお尋ねするわけではございません。これは一応、ここに働いていらっしゃる方また下請の方がいろいろと影響を受けられる、そういう意味で…
第146回 衆議院 労働委員会 第2号
○西川(知)委員 私が申し上げたかったことは、労働者の雇用の安定を図るという意味で公的資金を導入する、こういうことについては、それが日産であれ金融機関であれ、それに対して公的資金を導入するということは共通した趣旨ではないかと私は理解しておるわけです。 金融機関に対する公的資金を導入するときに、私もそれに随分関与をいたしましたが、非常に反対をされていた党もございます。しかし、そういう党も、日産自動車が縮小するということで、労働者の雇用が脅…
第146回 衆議院 労働委員会 第2号
○西川(知)委員 私の理解しているところでは、今の計画では、例えば情報教育とか語学教育、生活指導の配置という、教育に関するそういう計画が約二一・三%。また、環境とかリサイクルが二七・八%。そして、行政関係の仕事が、コンピューター入力とかほかのことも含めて一六・五%というような数字でございますので、「労働者派遣会社にコンピューター入力業務を発注するなどが中心になり、」というのは間違いであるということがはっきりしたと思います。 まだいろいろ…
第146回 衆議院 労働委員会 第2号
○西川(知)委員 今おっしゃったように、若年者の就職状況ということに対しては非常に厳しいものがあるので、ほっておいたり、強い政策を打ち出さないと、これは社会問題にもなると思います。我々としても、今政務次官がおっしゃったような補正予算に対して、社会問題にならないようにバックアップをしていきたいというふうに思っております。 そこで、今ちょっとリストラ等の話が出ましたので、解雇の話をしたいと思います。 これから合併とか分割とか企業の営業譲渡、…
第146回 衆議院 労働委員会 第2号
○西川(知)委員 時間が来ましたので終わりますけれども、そのほか高齢者対策、これは現在労働省が行っている助成金で、継続雇用定着促進助成金とか特定求職者雇用開発助成金とかございます。また、そのほかにもいろいろな施策を充実していく必要がこれから高齢化時代を迎えてあると思いますので、時間が来ましたのでこれらの効果とか実績については労働省の方にお尋ねはいたしませんが、その辺の対策についてもこれからの時代を考えて十二分に充実をしていただきたいと思…
第145回 衆議院 外務委員会 第13号
○西川(知)委員 公明党・改革クラブの西川知雄でございます。 私、当選以来八十回ぐらい、予算委員会とかいろいろなところで質問をさせていただいているのですが、金融とか財政とかそういうものが割合専門でしたので、高村外務大臣とは予算委員会のガイドラインのところで一、二度議論させていただいただけで、この外務委員会に出るのは初めてで、きょうはちょっと毛色の変わったと言うとあれですけれども、いろいろな違う観点から問題をとらえてみて、外務省なり外務大…
第145回 衆議院 外務委員会 第13号
○西川(知)委員 それは法律の解釈で、私もよくわかっております。しかし現実には、今は十年のパスポートができて、パスポートというのはそんなに何回もかえなくていいとか、今言ったような、外国がサイン社会ということで実務上のいろいろな不便がある、そういう現状と今の法律、この二つがあるわけですね。 それで、外務大臣としては、そういう現状を踏まえて、そしてまた法律を踏まえて、離婚をした後、それは、またかえなさい、もう一回アプライしなさいというのはそ…
第145回 衆議院 外務委員会 第13号
○西川(知)委員 いいです。 偽造の話はよくわかりますけれども、例えばICAOの報告でも、署名欄のことについては、いわゆる機械読み取り旅券ということでMRPというのがあるわけですけれども、そこのところに付言して、署名欄はその近くであればどこだってよろしい、そういうことが書いてある。要するに、データ、いわゆる機械でやるのと無関係に、署名は近くであれば違うところにやってよろしいというのが、ICAOの報告のアペンディックスのノートの四番に書い…