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自由民主党参議院
総発言数
695 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1951/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会57 件・57%
  • 大蔵委員会28 件・28%
  • 風水害対策特別委員会文部、通商産業、大蔵小委員会11 件・11%
  • 本会議2 件・2%
  • 建設委員会1 件・1%
  • 風水害対策特別委員会1 件・1%

※ 全 695 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

695 件中 20 件を表示
自由党大蔵政務次官1951/03/05

第10回 衆議院 大蔵委員会 第28号

○西川政府委員 ただいま議題となりました国家公務員のための国設宿舎に関する法律の一部を改正する法律案外三法律案の推案理由を御説明申し上げます。 国家公務員のための国設宿舎に関する法律は、昭和二十四年八月施行されて今日に至つたのでありますが、この法律施行後の状況にかんがみ、宿舎の設置、維持及び管理に関して完全を期し、その目的を達成するためには、国設宿舎を設置する機関、国設宿舎の設置、維持及び管理に要する費用並びに宿舎の使用料の所属区分、使…

自由党大蔵政務次官1951/03/05

第10回 参議院 大蔵委員会 第14号

○政府委員(西川甚五郎君) 只今議題となりました国家公務員のための国設宿舎に関する法律の一部を改正する法律案のほか十法案の提出の理由を御説明申上げます。 国家公務員のための国設宿舎に関する法律は、昭和二十四年八月施行されて今日に至つたのでありますが、この法律施行後の状況に鑑み、宿舎の設置、維持及び管理に関して完全を期し、その目的を達成するためには、国設宿舎を設置する機関、国設宿舎の設置維持及び管理に要する費用並びに宿舎の使用料の所属区分…

自由党大蔵政務次官1951/03/05

第10回 参議院 人事委員会 第8号

○政府委員(西川甚五郎君) 只今議題となりました国家公務員等に対する退職手当の臨時措置に関する法律の一部を改正する法律案の提案の理由を御説明申上げます。 国家公務員等に対する退職手当の臨時措置に関する法律は、昭和二十六年三月三十一日限り、その効力を失い。昭和二十六年度以降においては、別に法律を以て新たな恒久的退職給與制度を制定実施することになつているのでありますが、右恒久的退職給與制度実施準備の進捗状況に鑑みまして、取りあえず同法律の効…

自由党大蔵政務次官1951/03/03

第10回 衆議院 大蔵委員会 第27号

○西川政府委員 ただいま議題となりました旧軍用財産の貸付及び讓渡の特例等に関する法律の一部を改正する法律案外一法律案の提出理由を御説明申し上げます。 まず第一に、旧軍用財産を時価に比し減額した対価で讓渡することができる期間は、現行法では昭和二十六年六月三十日まででございますが、これをさらに三箇年延長するとともに、その減額し得る割合の限度を現行の二割から四割に引上げ、かつその減額した対価で讓渡し得る範囲を拡張して、公共団体が社会事業施設の…

自由党大蔵政務次官1951/03/03

第10回 衆議院 大蔵委員会 第27号

○西川政府委員 基本問題につきましては一応後日に御回答いたしたいと思います。 —————————————

自由党大蔵政務次官1951/03/02

第10回 衆議院 大蔵委員会 第26号

○西川政府委員 ただいま議題となりました農林漁業資金融通特別会計法案の提出の理由を御説明申し上げます。 今回政府におきましては、農林漁業の生産力の維持増進をはかるため、農林漁業者に対し、長期かつ低利の資金を融通する目的をもちまして、別途今国会に農林漁業資金融通法案を提出いたしまして、御審議を願つておるのでありますが、この農林漁業資金融通法を実施いたしますことになりました場合には、一般会計と区分をして、その経理の状況を明確にいたしますため…

自由党大蔵政務次官1951/03/01

第10回 衆議院 大蔵委員会 第25号

○西川政府委員 ただいま議題となりました国家公務員等の旅費に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由を御説明申し上げます。 現行の国家公務員等の旅費に関する法律は、昨年四月制定されたものでありますが、その実施後の状況その他諸般の事情を勘案いたしました結果、旅行命令等に関する制度を簡素化し、日額旅費の支給対象となる族行を明確にいたしますとともに、旅費の調整権に彈力性を付與すること等は、当面最も急を要する問題であるとの結論…

自由党大蔵政務次官1951/02/28

第10回 衆議院 大蔵委員会 第24号

○西川政府委員 ただいま議題となりました商品券取締法の一部を改正する法律案について、提出の理由を御説明申上げます。 今回改正しようといたしますおもな点は、商品券発行に関して必要な供託物の範囲を拡張することであります。すなわち国債の市中手持高が不足していて入手困難な現状にかんがみまして、国債のほかに金銭、地方債または主務大臣の確実と認める社債もしくはこれに準ずる債券を、供託物として認めようとするものであります。なお検査官吏の証票携帶に関す…

自由党大蔵政務次官1951/02/24

第10回 衆議院 大蔵委員会 第22号

○西川政府委員 ただいま議題となりました農地証券の償還金の一部を一般会計の負担とすることに関する法律案提出の理由を御説明申し上げます。 自作農創設特別措置法に基きまして、政府が発行いたしました農地証券は、その特殊な性格にかんがみまして、償還財源の許す限り、できるだけすみやかにこれが償還をはかる方針をとつて参つたのであります。すなわち、昭和二十四年度におきましては、自作農創設特別措置特別会計に余裕資金が生じましたので、とりあえず一世帶に対…

自由党大蔵政務次官1951/02/23

第10回 衆議院 決算委員会 第11号

○西川政府委員 ただいま議題となりました昭和二十四年度特別会計予備費使用の件外四件の事後承諾を求める件につきまして、御説明申し上げます。 昭和二十四年度各特別会計予備費の予算額は二百億二千七百六十余万円でありまして、このうち財政法第三十五條の規定によりまして、昭和二十四年六月十四日から同二十四年十二月九日までの間に使用いたしました三十億五千八百五十余万円につきましては、第七回国会に、その事後承諾を求める件として提出いたしましたが、その後…

自由党大蔵政務次官1951/02/19

第10回 衆議院 大蔵委員会 第17号

○西川政府委員 ただいま議題となりしました公団等の予算及び決算の暫定措置に関する法律の一部を改正する法律案外一法律案の提出の理由を御説明申し上げます。 公団等の予算及び決算の暫定措置に関する法律には、従来予備費及び予算の繰越しに関する規定がなかつたのでありますが、今回これに関する規定を新たに設けまして、公団等の予算の執行を適正かつ円滑ならしめるとともに、その他條文の整理等に必要な改正を行おうとするものであります。すなはち予備費につきまし…

自由党大蔵政務次官1951/02/16

第10回 参議院 大蔵委員会 第8号

○政府委員(西川甚五郎君) 承知いたしました。 —————————————

自由党大蔵政務次官1951/02/16

第10回 参議院 大蔵委員会 第8号

○政府委員(西川甚五郎君) 只今議題となりました公団等の予算及び決算の暫定措置に関する法律の一部を改正する法律案の提出の理由を御説明申し上げます。 公団等の予算及び決算の暫定措置に関する法律には、従来予備費及び予算の繰越に関する規定がなかつたのでありますが、今回これらに関する規定を新たに設けて、公団等の予算の執行を適正且つ円滑ならしめようとするものであります。 即ち予備費につきましては、公団等は、予見し難い予算の不足に充てるため、予備費…

自由党大蔵政務次官1951/02/16

第10回 参議院 大蔵委員会 第8号

○政府委員(西川甚五郎君) 実はこの二十億というやつは、昨年の秋の数字でございす。それで木村委員のおつしやる通り今後若しもと申しますが、需要が増加いたしました場合には、丁度二十五年の補正予算で十五億組んでおりますので、そういうような様子でやはり増額をする必要があるということは認めております。その点は御了承を願いたいと思います。

自由党大蔵政務次官1951/02/16

第10回 参議院 大蔵委員会 第8号

○政府委員(西川甚五郎君) 公庫の職員は御承知と思いますが、一般の官公吏よりも前の関係で一割だけ多い俸給をとつております。今おつしやいます旅費とかいう問題については、もう一度検討いたしまして御趣旨に沿うように努力いたしたいと思います。事実は一割だけ高いのでございます。

自由党大蔵政務次官1951/02/13

第10回 参議院 大蔵委員会 第6号

○政府委員(西川甚五郎君) 只今議題となりました所得税法の一部を改正する法律案ほか七法律案につきまして、その提案の理由を説明いたします。 政府は昨年中央地方を通する税制の根本的改正を行い、国民の租税負担の軽減合理化を図つたのでありますが、今日の国民生活の実情から考慮しますと、国民の負担はなお相当重いものがありますので、極力歳出を削減し本年重ねて大巾の減税を断行し、国民生活の安定、資本の蓄積に資することといたしたのであります。そのらち、酒…

自由党大蔵政務次官1951/02/13

第10回 参議院 大蔵委員会 第6号

○政府委員(西川甚五郎君) 今のインベソトリー・ファイナンスの五百億といいますのは、実は昨年の予算を編成する最初には、そういう考えがなかつたのが、朝鮮動乱が起りまして、やはりインフレーシヨンの心配もありますし、一応そういう枠を置いておくほうが必要であるという考えから、あのインベントリー・フアイナンスを継続した、若しも朝鮮動乱が起らなかつたならば、ああいう問題がインベントリー・フアイナンスというものももう止めてしまうという恰好になつておる…

自由党大蔵政務次官1951/02/12

第10回 衆議院 大蔵委員会 第13号

○西川政府委員 ただいま議題となりました租税特別措置法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由を御説明申し上げます。 すでに先日、所得税法の一部を改正する法律案外六法律案の提案の際に申し上げました通り、朝鮮動乱後の国際情勢に対処いたしまして、早急にわが国の経済の自立を達成するため、急速なる資本の蓄積が要望いたされまするので、政府は税制上資本蓄積を促進するための各般の措置を講ずることといたしたのでありまして、さきに提案いたしまし…

自由党大蔵政務次官1951/02/09

第10回 衆議院 経済安定委員会 第6号

○西川政府委員 タバコの民営問題につきましていろいろと議論がございまするが、先年より臨時専売制度協議会というものをつくりまして、今日まで十回の委員会と、五回の小委員会を開きまして、あらゆる角度から民営に対する検討をいたして参つたのであります。しかして、最近におきましては一月二十九日に開いたのでありますが相当回数も経ておりますし、長期間にわたるので、一日も早く結論を出したらどうだろうかというので、来る十二日に協議会として最後の結論を出して…

自由党大蔵政務次官1951/02/09

第10回 衆議院 経済安定委員会 第6号

○西川政府委員 私の先ほど申しましたのは、完全民営が大体今の委員会の空気であります。しかしながら葉タバコの耕作の問題につきましては、今日の農家経済あるいは専売制度収入から考えまして、完全な民営は無理ではないかという論が出ていることを申し上げた次第であります。