西川甚五郎
会議録に記録された「西川甚五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 695 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会57 件・57%
- 大蔵委員会28 件・28%
- 風水害対策特別委員会文部、通商産業、大蔵小委員会11 件・11%
- 本会議2 件・2%
- 建設委員会1 件・1%
- 風水害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 695 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○西川政府委員 ただいま議題となりました在外公館等借入金の返済の準備に関する法律案の提案理由を御説明申し上げます。 在外公館等借入金につきましては、さきに制定されました在外公館等借入金整理準備審査会法に基き、政府は鋭意その確認事務を進めて参つたのでありますが、確認を終えたこれらの借入金は、できるだけすみやかに返済いたしたい所存であります。よつて政府は、その返済を昭和二十六年度中に開始することとし、返済に関して必要な事項を定める法律案を、…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○西川政府委員 在外公館の借入金は別途に考えまして、在外資産等の方はやはり講和会議に関係がございますので、講和会議後にこれは決定されるべきものだと存ずる次第であります。
第10回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○西川政府委員 この審議会の八名のうち五名は民間の学識経験者でありますが、先ほど事務当局から申し上げましたように、満州とか朝鮮あるいは華北、その他南方、この方面におられた公正なる学識経験者を入れるということになつておりますが、この審議会では、為替レートをきめるというのが主体でありまして、従いまして現地におられた方におもに入つていただいて、そしてレートの決定に御盡力願う、こういうような方針をとつておる次第でございます。
第10回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○西川政府委員 この換算率の問題は、実は昨年当初よりいろいろ研究してみたのですが、なかなかむずかしい問題で、結局外務省に確認するところの審査会を設けたのでありますが、それともに大蔵省その他各方面との連繋をとりましてこのレートの問題を研究しておつたわけであります。ところがいろいろな情勢の関係によりまして、なかなかこのレートがきまらない。それで一日も早く支拂いたいというので、そこでこの為替レートを主体とした審議会を設けまして、一方外務省の方…
第10回 参議院 大蔵委員会 第19号
○政府委員(西川甚五郎君) この在外公館の借入金につきましては、今千田議員のおつしやる通りに当然政府の責任であり、又債権者も困つておられるということはよく存じ上げておりますが、諸般の事情によりまして今日まで延びて参りまして、政府といたしましてはできるだきるだけ早く返済をいたしたいと思つておつたのでありまするが、外務省における審議会の確定を見ますと、二十一万のうち三万というような調子でありまして、又これに関しましては、一番の問題はやはりそ…
第10回 参議院 大蔵委員会 第19号
○政府委員(西川甚五郎君) この審議会の委員の八名のらち、五名だけを学識経験のある者から選ぶというのでありますが、やはりこの五人もでき得るだけ朝鮮とか、満洲或いは河北関係或いは南方、この方面におられたかたで、そうして、最も公正なる学識経験のある者、その中から選定いたしたい、こういうことでございます。
第10回 参議院 大蔵委員会 第19号
○政府委員(西川甚五郎君) 次の国会と申しますと、先ず想像されますのは臨時国会でございます。これはまあ召集されるかされないかということは、政府として今のところはつきりは申上げられないのでございますが、召集されるという想像と、それから若しもできない場合どうするかという問題は、即ち次の通常国会の最初にでも提案するより仕方がないのではないかと、こういうふうに考えております。それからこの国会とおつしやいますが、なかなか審議会を開きましても、換算…
第10回 参議院 大蔵委員会 第19号
○政府委員(西川甚五郎君) この外務省にありますのは、実は確認をするというのが目的でありまして、現在確認はやつております。それが三万件ほどでき上つておるわけであります。
第10回 参議院 大蔵委員会 第19号
○政府委員(西川甚五郎君) 実は大蔵省にこの審議会を設けました目的は、外務省に審査会がありまして、確認しておるのでありますが、このレート等までいろいろ問題がありまして、なかなか大蔵省との関係において置かれておりまする関係上、なかなかレートをきめることも早急にできなかつた。それで大蔵省に作りまして、一日も早くこの問題を解決したいというのが、この大蔵省に審議会を作つたわけでございます。それでありまするから、確認はされておりまするが、このレー…
第10回 参議院 決算委員会 第12号
○政府委員(西川甚五郎君) 只今議題となりました昭和二十四年度特別会計予備費使用の件外四件の事後承諾を求める件につきまして御説明申し上げます。昭和二十四年度各特別会計予備費の予算額は二百億二千七百六十余万円でありまして、このうち財政法第三十五條の規定によりまして昭和二十四年六月十四日から同二十四年十二月九日までの間に使用いたしました三十億五千八百五十余万円につきましては、第七回国会にその事後承諾を求める件として提出致しましたが、その後昭…
第10回 参議院 運輸委員会 第7号
○政府委員(西川甚五郎君) ちよつと初めに申して置きますが、中途で速記をとめて頂きたい点があるかと思いますので、その点は御了承を願いたいと思います。 今の高木さんのお話、並びに先般来山縣さんからのほうのお話もありまして、これは船舶の問題でありますが、この問題について各方面よりいろいろお話もございますし、政府当局としては懸命に考えておるのであります。実はこの関税定率法というものは、大正十五年、今から二十五ほど前に一般にきまつたものでありま…
第10回 参議院 運輸委員会 第7号
○政府委員(西川甚五郎君) 只今申上げましたような理由で、現在におきましては、これより方法がないのじやないかという観念でございまして、これだけ申上げましたら高木さんの御質問にお答えができておるというふうに考えております。
第10回 参議院 運輸委員会 第7号
○政府委員(西川甚五郎君) 船腹の問題は今山縣さんがおつしやいましたが、政府といたしましては、やはり日本の造船の産業と申しますか、に対する保護を第一義といたしまして又ここで買収をいたしまするところの船舶については一割五分ですか、この程度は償却年度が二年でございますか、三年ですか、この程度でできるのだからいいじやないかというような考え方かと思うのでございますが、併しこういう緊急なときでありますから、一応それを延期する必要も認められるのじや…
第10回 参議院 大蔵委員会 第18号
○政府委員(西川甚五郎君) 外国為替資金特別会計法案ほか一法律案の提出の理由を御説明申上げます。 政府の行う外国為替等の集中のための売買につきましては、従来それに関する経理を行うため外国為替特別会計を置き同会計において為替取引に伴う一切の收支を予算に計上して経理して来たのでありますが、今回更にその円滑を期するためこれを改正いたしまして、新たに外国為替資金を置き、外国為替等の売買を本資金の運用として行うこととし、その運営に関する経理を一般…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○西川政府委員 ただいま議題となりました外国為替資金特別会計法案提出の理由を御説明申し上げます。 政府の行う外国為替等の集中のための売買につきましては、従来それに関する経理を行うため外国為替特別会計を置き、同会計において為替取引に伴う一切の收支を予算に計上して、経理して来たのでありますが、今回さらにその円滑を期するため、これを改正いたしまして、新たに外国為替資金を置き、外国為替等の売買を本資金の運用として行うこととし、その運営に関する経…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○西川政府委員 旧軍用物資の基本方針といたしまして、ただいまのところ未返還の分につきましては、御存じの通り手のつけようがありませんから、このままでやつて参りますが、返還された分は、ある行政目的のために一部保留すべきものがあると思いますので、それを別といたしまして、そのほかのものはできるだけ早く処分いたす、こういう方式でやつております。
第10回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○西川政府委員 ただいま西村委員の御説の通り、その点は政府といたしましても十分に考慮して、計画的にやらなくちやいけないのでございますが、また反面におきまして、この不用物はなるべく払い下げまして、そうして生産方面または各方面の用途に供せねばならぬということを、十分勘案いたしましてやつて参りたいと存じておる次第であります。
第10回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○西川政府委員 終戦後五箇年たつのに、まだこれだけの厖大なものが残つておるという御質問でありまするが、実はこの返還されたものが最近のものもありまするし、またたいへん遠隔の土地にあつて、希望者にも相当声をかけておりまするが、希望者がないというようなものも相当ありますために、こういう数字が出ておるのでございます。でありまするが、今後さらに利用のできるように、政府といたしましては促進をいたしたいと存じております。
第10回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○西川政府委員 今の御質問でありまするが、私の知り及びまする範囲内におきましては、軍需産業という意味がはつきりわからないのでございますが、どういう点をおつしやつたのでございましようか。
第10回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○西川政府委員 現在の日本政府といたしましては、自動的に、自分の方から進んでそういうような産業はやつておりません。これは司令部の関係でございまして、できるだけ日本はやはり平和産業の方に持つて行くという方針でやつております。 —————————————