西川甚五郎
会議録に記録された「西川甚五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 695 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/02/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会57 件・57%
- 大蔵委員会28 件・28%
- 風水害対策特別委員会文部、通商産業、大蔵小委員会11 件・11%
- 本会議2 件・2%
- 建設委員会1 件・1%
- 風水害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 695 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 経済安定委員会 第6号
○西川政府委員 ただいま仰せの通り、今日の財政状態から申しましても、また財政均衡予算をとつて参りますためにも、当分専売益金に相当額を期待しなければならぬということは事実であります。またどうしてもただいまのところでは、この専売益金の収入にたよらないという経済自立状態が現れて来るまでには、相当年数がかかるのではなかろうかということも事実でありまして、私も同様な意見を持つております。
第10回 衆議院 経済安定委員会 第6号
○西川政府委員 先ほど私たいへん説明がまずくて、間違いを受けた感じがいたしますが、臨時専売制度協議会の状態を申しまして、政府はそういうような考えでやつておるということは現在ないのでありまして、協議会の結論る待つておる次第であります。ただあのときにこういう話だから違つたというようなことを申し上げまして、たいへん皆さんのお叱りをいただいたわけですが、その結論を待ちまして一応考えてみたいというわけであります。
第10回 参議院 大蔵委員会 第5号
○政府委員(西川甚五郎君) 只今議題となりました鉱工品貿易公団の損失金補てんのための交付金に関する法律案の提出の理由を御説明申し上げます。 鉱工品貿易公団は、昭和二十六年一月三十一日に解散し、昭和二十六年度中に清算結了の予定でありますが、その損失は、目下のところ、十六億九千七万七千円と予想されるのでありまして、この損失金の補てん財源として、同額を限り、昭和二十六年度において、政府一般会計から同公団に交付いたそうとするものであります。 以…
第10回 参議院 大蔵委員会 第5号
○政府委員(西川甚五郎君) 第十国会に提出いたします法律案は、大体六十九件ほどあつたのでありますが、そのらち銀行法など一部の提出を取りやめまして、只今のところは、六十法案になつております。而してその進行状態が、大変提出が遅れまして、政府といたしましては申訳ないのでございますが、GSとの交渉の関係或いはその他のいろいろな事情によりまし遅れておりますが、本国会の中で最も大切な問題といたしまする税法の八法案、これは只今すつかり出来上つておるの…
第10回 参議院 大蔵委員会 第5号
○政府委員(西川甚五郎君) 只今八法案と申しまするのは、所得税法の一部を改正する法律案、法人税法の一部を改正する法律案、通行税法の一部を改正する法律案、相続税法の一部を改正する法律案、登録税法の一部を改正する法律案、印紙税法の一部を改正する法律案、骨牌税法の一部を改正する法律案、租税特別措置法の一部を改正する法律案、これが八法案であります。このほかに国税徴収法の一部を改正する法律案、これはちよつと遅れまして、この八法案のあとに提出をいた…
第10回 参議院 大蔵委員会 第5号
○政府委員(西川甚五郎君) 相続税は入つております。
第10回 参議院 大蔵委員会 第5号
○政府委員(西川甚五郎君) 地方税法の一部改正法案は、今週中に取りまとめまして出したいと思つておりますから、来週中にこの委員会に提出する運びになると思いますが、税法のほうは、全部大蔵省の、ほうは出来上つておりまして、持つて参つたのでありますが、そういう関係で延びております。
第10回 参議院 大蔵委員会 第5号
○政府委員(西川甚五郎君) ええ、取りやめになります。 —————————————
第10回 参議院 大蔵委員会 第5号
○政府委員(西川甚五郎君) 鉱工品公団につきましては、十六億数千万円の赤字が出ておりますが、その経過について、簡単に政府委員のほうから説明をいたしたいと思いますが、如何でございますか。
第10回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○西川政府委員 ただいま議題となりました鉱工品貿易公団の損失金補てんのための交付金に関する法律案提出の理由を御説明申し上げます。 鉱工品貿易公団は、昭和二十六年一月三十一日に解散し、昭和二十六年度中に清算結了の予定でありますが、その損失は目下のところ十六億九千七万七千円と予想されるのでありまして、損失金の補填財源として、同額を限り、昭和二十六年度において政府一般会計から同公団に交付いたそうとするものであります。 以上の理由によりましてこ…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○西川政府委員 ただいまの奧村委員の御質問でございますが、確かに法案が遅れておりまして申訳ございません。いろいろ法案の構想並びに関係当局との交渉のためにたいへん遅れておりまするが、ただいまのところ、すでに提出いたしましたのは五件でありまして、このほかに近く税法関係八件その他四件、計十二件を提出いたしたいと思つております。その内容を簡單に申し上げますると、今週中二、三日のうちに提出いたしまするのは、開拓者資金融通特別会計における貸付金の財…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○西川政府委員 御趣旨に沿うようにとりはからいたいと思います。
第10回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○西川政府委員 先ほど奧村委員並びにただいま同じような御意見でありますが、やはりこの監督が二つの道からやられているということは、そこに欠陷があると認めねばならないと思います。しかしながら普通の清酒においても、今日までやはり脱税酒が相当氾濫しておりました関係上、この二箇所で監督しているからという意味ばかりでないと思いますから、この機構を改革いたします以前に、一層の監督を大蔵省、通産者が連繋をとりまして十分やりたい。しかしながら機構の改革の…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○西川政府委員 そうです。
第10回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○西川政府委員 ただいま議題となりました郵政事業特別会計の歳入不足を補てんするための一般会計からする繰入金に関する法律案外四法律案の提出の理由を御説明申し上げます。 まず第一に、郵政事業特別会計の歳入不足を補てんするための一般会計からする繰入金に関する法律案について、御説明申し上げます。 郵政事業特別会計におきましては、別途御審議を仰いでおりまする昭和二十六年度特別会計予算に計上してありますように、歳出総額五百七十一億七千七百二十四万五…
第10回 参議院 大蔵委員会 第3号
○政府委員(西川甚五郎君) 郵政事業特別会計の歳入不足を補てんするための一般会計からする繰入金に関する法律案ほか四法案提出の理由を説明申上げます。 先ず郵政事業特別会計の歳入不足を補てんするための一般会計からする繰入金に関する法律案提出の理由を御説明申上げます。 郵政事業特別会計におきましては、別途御審議を仰いでおりまする昭和二十六年度特別会計予算に計上してありますように、歳出総額五百七十一億七千七百二十四万五千円に対し、この会計固有の…
第10回 衆議院 人事委員会 第2号
○西川政府委員 大蔵大臣が参議院で答弁せられましたのは、予算の変更なしに何とか考えたいというような御答弁だと思います。一応そういうふうに承知しております。 〔「大蔵大臣がいなければだめだ。」「大蔵大臣は来ますか。」その他発言する者あり〕
第9回 参議院 大蔵委員会 第12号
○政府委員(西川甚五郎君) この輸出銀行は、プラントものでは、即ち六カ月とか、長いのは五年間という相当かかるものが主に重点になりますから、短期の輸出じやなくして長期の輸出ということでありまして、一方輸入のほうは、相当いろいろ工作をやつておりますが、現在の段階においてはなかなかむずかしいという状態でありますが、この輸出銀行の本旨から言いますと、長期の金融という点でそこに少し感じが違つて来るのであります。
第9回 参議院 厚生委員会 第7号
○政府委員(西川甚五郎君) この問題につきましては、只今岡野国務相も申上げましたことでありますが、この問題につきまして自治庁並びに地財のほうとよく検討いたしまして努力をいたしたいと思います。
第9回 参議院 厚生委員会 第7号
○政府委員(西川甚五郎君) 今日疾病者の数も殖えまして、なかなか財政上むずかしいのでありますので、いたし方なく引上げの問題が起つておるのでありますが、この点につきましては、勧告によりまする保險の給付費の問題に対しまして、只今内閣においては鋭意検討中でございます。この結論を得まして、これと関連して懸命なる努力を申上げたいと存ずるのであります。又大蔵省当局といたしましても、その医療費の問題につきましては、将来懸命なる努力を申上げたいとお答え…