西川潔
会議録に記録された「西川潔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,109 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て7 件
- 社会保障・年金5 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会100 件・100%
※ 全 3,109 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 参議院 地方行政委員会 第9号
○西川潔君 ありがとうございました。法律や制度や難しいお話ばかりの国会ですけれども、こういう育児休業制度ということで少し立ち入ってお話をお伺いしたんですが、ありがとうございました。 大臣も二十五歳、早くして政治家におなりになったので大変だったと思うわけです。私も三人の子供を育ててみて、ほとんどもう家内任せだったわけですけれども、三人の子供を見て思うんですが、妊娠をして十月十日、約十カ月の子供とお母さんの一体感というんですか、ああいうもの…
第132回 参議院 地方行政委員会 第9号
○西川潔君 この子育て支援につきましては、国の方でも平成六年度にはエンゼルプランのプレリュードとして多様な保育サービスへの助成措置を始められたわけです。また、昨年末にはエンゼルプランを策定されておりますが、その中で特に民間保育サービスに対する助成の具体的な内容について、今度は厚生省の方からお伺いできればと思います。
第132回 参議院 地方行政委員会 第9号
○西川潔君 御説明いただきました。ありがとうございました。 そこで、厚生省の育児支援策について公務員の方からこういう疑問の声が出ているわけです。 私は、最近、仕事が忙しく残業に継ぐ残業で、やむを得ずベビーシッターさんに頼んで保育をしていますのでも、一月のベビーシッター代も月十万円を越え、結構頭の痛い問題です。そんなとき、国の方で、ベビーシッターの費用の一部を助成する制度ができたと聞きました。早速利用しようと問い合わせたところ、公務員はこ…
第132回 参議院 地方行政委員会 第9号
○西川潔君 こうした児童育成事業につきましては児童手当法に基づく厚生保険特別会計への拠出金によって賄われておるわけですけれども、国及び自治体は厚生保険特別会計に拠出を行っていないからということだと思うわけです。しかし、公務員にも児童手当がありますし、これに対して国、自治体も、つまり雇用主としてその費用を負担する義務があると思うわけです。 この点、民間の事業主には子育てと仕事の両立支援のための拠出が義務づけられている一方で、使用者としての…
第132回 参議院 地方行政委員会 第9号
○西川潔君 ありがとうございました。
第132回 参議院 地方行政委員会 第8号
○西川潔君 よろしくお願いいたします。 今回の地方税法の改正につきましては、被害者の状況の把握がある程度できた時点においての復興に必要な措置を講じるためのものとまずは評価をさせていただきます。 当初の政府の対応につきましては、いろいろと制度的な備えがなかったためもあったでしょうけれども、その不手際が指摘されたわけですけれども、しかしその後の復興に向けての対応につきましては迅速にさまざまな対策をおとりいただいているわけです。 そこで、まず…
第132回 参議院 地方行政委員会 第8号
○西川潔君 実は被災者の御家族の方からお便りをいただいたんですけれども、土地区画整理事業につきましてちょっと読ませていただきたいと思います。 私の両親は、神戸市東灘区森南町に住んでおりました。今回の地震でご多聞に漏れず家屋が全壊致しました。幸いにも、両親共に無事脱出できました。父は八十六歳、母は七十九歳です。震災以降、小生は、家内と毎週被災地に通い、壊れた家屋の中から、いくらも持ち出せませんが、利用できそうなものを危険を冒しつつ取り出し…
第132回 参議院 地方行政委員会 第8号
○西川潔君 よろしくお願いいたします。 そこで、建設省に一つお伺いしたいんですけれども、この神戸市東灘区森南地区では、三月十七日に土地区画整理事業の都市計画決定が住民の反対の声を押し切る形で、また避難している住民の方々に十分な説明がないということも新聞にも報道されていたわけです。私自身も疑問に感じてこうして質問をさせていただいているわけです。 土地区画整理事業などには建築制限を適用しなくて最長二年間の建築制限のできる特別立法の被災市街地…
第132回 参議院 地方行政委員会 第8号
○西川潔君 どうぞひとつよろしくお願いいたします。 最後に大臣にお伺いしたいんですけれども、被災市街地復興特別措置法の第四条によりますと、国及び地方公共団体は、被災市街地の緊急かつ健全な復興を図るための施策の策定及び実施に当たっては、地域における創意工夫を尊重し、並びに住民の生活の安定及び福祉の向上等に配慮するとともに、地域住民等の理解と協力を得るよう努めなければならないとございます。 一般的に、地方公共団体が行政を進める上におきまして…
第132回 参議院 地方行政委員会 第8号
○西川潔君 ありがとうございます。 終わります。
第132回 参議院 予算委員会 第16号
○西川潔君 西川です。よろしくお願いいたします。 本当に毎日が寂しく悲しくつらい嫌なことが多いわけですけれども、ここにいる皆さん方もその一つ一つをみんながちゃんと行わなければいけないような立場の人ばかりですので、どうぞよろしくお願いいたします。我々も一生懸命、微力ですが、頑張りたいと思います。 まず総理大臣にお伺いしたいんですけれども、マル優制度を御利用なさっておられますか。
第132回 参議院 予算委員会 第16号
○西川潔君 さようでございますか。お幾つ御利用なさっておられますか。一千五十万全額でしょうか。
第132回 参議院 予算委員会 第16号
○西川潔君 細かいことをお伺いして申しわけございません。自分はお年寄りの年金のことなんかを勉強させていただいているものですから。 そこで、高齢者等のマル優制度につきましては、平成四年から昨年にかけまして、制度の改廃も含めましてさまざまな論議が行われました。時間が短いもので早口になりますが、お許しください。 政府の税制調査会、七年度の税制改正答申の中でも、世代間、そして高齢者世代内の公平の確保の観点から今後とも縮減の方向で検討すべきとする…
第132回 参議院 予算委員会 第16号
○西川潔君 これから超高齢社会を迎えようとしている中で、若い世代だけに重い負担を背負っていただくということは、これは僕はあってはならないと思います。また、高齢者の中での再分配ということも今後の大きな課題であると思うわけです。しかし、長年社会に大きく貢献をされ、戦前、戦中、戦後、我々のために頑張ってこられたお年寄りの皆さんが働けなくなりました、そして限られた収入に頼る暮らしになるわけですけれども、少しでも楽にお暮らしいただく、そういう願い…
第132回 参議院 予算委員会 第16号
○西川潔君 そこで、ひとつお聞きいただきたいのですが、去年、お手紙を七十八歳の方からいただきました。どうしても納得がいかないので国会で西川さん聞いてほしいということで、機会がございませんでして本日になりました。八十五歳の主人が、今年三月二十一日に死亡致しました。盲人には非課税扱いの定額貯金がありましてこの度五月九日に死亡したことを申しまして引き出しました。平成二年に預けた分なのですが受取人の主人が死亡しているので非課税扱いできないとの事…
第132回 参議院 予算委員会 第16号
○西川潔君 ですから、我々の感覚とするとお役所仕事になってしまったりするわけですね。 ですから、これ、今おトイしからお帰りになった橋本大臣、いかがですか。随分前から僕は福祉のことをいろいろとお伺いしていますが、言いただきたいと思います。
第132回 参議院 予算委員会 第16号
○西川潔君 これは本当に大切な立場である厚生大臣に僕は一言お伺いしたいと思いますが、いかがでしょう。
第132回 参議院 予算委員会 第16号
○西川潔君 いや、厚生大臣が全く一緒というのもちょっと僕は理解いかないんですけれどもね。 じゃ、この課税でどれくらいの税収が上がるんでしょうか、大蔵大臣。
第132回 参議院 予算委員会 第16号
○西川潔君 その説明もよくわかるんですけれども、でもこれは、入るときには一言もこういう御説明はいただかないわけですね。 厚生大臣、もう言いただけませんか、一番大切な立場にいらっしゃる大臣ですから。
第132回 参議院 予算委員会 第16号
○西川潔君 マル優は一身専属的なものであることは理解できますが、このようなお年寄り夫婦のどちらかが亡くなったような場合、目の前で死にかけているわけです、その人に、おい貯金出してくるぞというようなことは言えないわけですね。 ですから、これは見直してもらいたいと思うんですけれども、定額貯金につきまして、預け入れ日にさかのぼって課税するということではなく、亡くなるまでの期間については非課税、亡くなった後は課税という仕組みにしていただけないもの…