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各派に属しない議員参議院
総発言数
3,109 件
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
—
直近の発言日
1995/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会100 件・100%

※ 全 3,109 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,109 件中 20 件を表示
二院クラブ1995/04/27

第132回 参議院 地方行政委員会 第12号

○西川潔君 ありがとうございました。 その水際対策の中にございます国際郵便物対策についてさらに詳しくお伺いをしたいと思うわけです。 ことしの一月一日から輸入禁制品に新たに銃器類が盛り込まれたわけですけれども、関税法の罰則が強化されて、このことによりまして国際郵便物対策にはどのような例えば効果が発揮されているのか、この部分を大蔵省にお伺いしたいと思います。

二院クラブ1995/04/27

第132回 参議院 地方行政委員会 第12号

○西川潔君 この国際郵便物につきましては何と年間約二億通、小包だけでも約二百六十七万個にも上るということでございますので、有働先生の方からもお話がございましたが、本当に人の問題等々いろいろあると思うんですけれども、それらすべてを検査するということも本当に不可能に近いと思うわけです。しかしながら、ここ数年の摘発実績を見ておりますと、全体像がはっきりしないものですから何とも言えないわけですけれども、それにしても十分な対策がとられているんだろ…

二院クラブ1995/04/27

第132回 参議院 地方行政委員会 第12号

○西川潔君 ありがとうございました。 次に、ことしの一月十六日に銃規制についての新聞報道があったんですけれども、これは読売新聞の大阪版なんですけれども、この記事の内容がもし事実であれば非常に恐ろしいなというふうに感じたわけですけれども、この機会に政府の御見解もお伺いしておきたいということでちょっとこの新聞を読ませていただきたいと思います。 「銃規制に抜け穴」という記事なんですけれども、 欧米に比べて、厳重だと思われている日本の銃規制だが…

二院クラブ1995/04/27

第132回 参議院 地方行政委員会 第12号

○西川潔君 たとえ合法的に認められている銃であっても、法の不備によりまして、あるいは管理体制の不備によって非合法的な流通が行われたのでは住民生活に大変大きな不安も与えるわけです。心配をするわけですけれども、この問題につきましては、警察庁、そして武器等製造法を所管される通産省の御見解もお伺いしたいと思います。

二院クラブ1995/04/27

第132回 参議院 地方行政委員会 第12号

○西川潔君 ありがとうございました。 今、質問をさせていただきましたこと等々、この問題を含めて最後に大臣に御見解をお伺いして、質問を終わりたいと思います。

二院クラブ1995/04/19

第132回 参議院 地方行政委員会 第11号

○西川潔君 よろしくお願いいたします。 まず、昨年六月の松本サリン事件、ことし三月の地下鉄サリン事件によりまして犠牲となられました方々の御冥福を心よりお祈り申し上げます。そしてまた、いまだ病院で治療を受けられている皆さん方の御回復をお祈りするばかりでございます。 非人道的で残虐な犯罪を行った犯人グループに言葉では言いあらわせない本当に強い怒りを覚えるわけです。一刻も早く犯人を検挙し、国民の不安を取り除くために政府、警察は全力を挙げで取り…

二院クラブ1995/04/19

第132回 参議院 地方行政委員会 第11号

○西川潔君 どうぞひとつよろしくお願いいたします。 それでは、法案の内容についてお伺いをしたいと思うわけですが、死者七名を出した松本の事件でもサリン自体を取り締まる法律がなく、警察が行った捜査でも殺人容疑であったと思うわけです。殺人用化学兵器として開発され、殺人以外の用途はないサリンについて直接規制をする法律がないとの問題はそれ以来指摘されているわけですけれども、今回この法律によってこれまでに欠けていた部分に網がかぶされることは国民にと…

二院クラブ1995/04/19

第132回 参議院 地方行政委員会 第11号

○西川潔君 三番、四番は重複をいたしますので割愛させていただきたいと思います。 次に、万が一再びサリンが発散した場合の緊急時の備えについてお伺いしておきたいと思います。 松本サリン事件、そしてまた今回の地下鉄サリン事件の被害を受けられた方々のその後の状況、特にどういった後遺症があるのか、この点についでお伺いしたいと思います。

二院クラブ1995/04/19

第132回 参議院 地方行政委員会 第11号

○西川潔君 三月の地下鉄サリン事件では、その被害者の治療に当たった医療機関に対して松本の被害者の治療に当たった医療機関からその治療方法について助言がなされたと伺っておりますが、この治療方法については既に確立されているのか。また、アメリカより専門家の派遣を受け入れられました。そのことによってどのような助言がなされたのか。そして、国民の間には万が一全国どこで被害に遭ったとしても各地域の医療機関で適切な対応ができるだろうかと本当に不安でござい…

二院クラブ1995/04/19

第132回 参議院 地方行政委員会 第11号

○西川潔君 今回の事件が発生後、報道によりますと、アメリカでは地下鉄あるいは救急車などに解毒剤の配置の強化が図られた、あるいは韓国では、ソウル、釜山の地下鉄の駅では防護マスクや解毒剤などを常備し始めたということでございます。大きくこれも報道されているわけです。 有毒ガス発生時における我が国の緊急時対策はどうなっているのか、こちらも本当に不安でございます。これは運輸省、消防庁にお伺いしたいと思います。

二院クラブ1995/04/19

第132回 参議院 地方行政委員会 第11号

○西川潔君 どうぞよろしくお願いいたします。 今回のこの地下鉄事件では自衛隊の効果を発揮していただいたと思うわけですけれども、同様の事件が首都圏以外で発生した場合、自衛隊としてどのような対応が可能であるのか、地域的な面、そして具体的な対応について防衛庁にお伺いしたいと思います。 また、自衛隊との連携についで大臣の御所見もお伺いしておきたいと思います。

二院クラブ1995/04/19

第132回 参議院 地方行政委員会 第11号

○西川潔君 ありがとうございました。お伺いしでよかったです。 次に、被害者の救助、誘導についてお伺いをしたいと思いますが、仮にサリンが発散した場合、その場所については例えば室内、屋外、地下道等さまざまなケースが考えられると思うわけです。今回の法案の中にも警察官の義務として幾つかの措置が決められておるわけですけれども、場所も含めて発散量などによって危険区域もかなり変わってくると思うわけですが、そのあたりの対応、そして救助、誘導についての対…

二院クラブ1995/04/19

第132回 参議院 地方行政委員会 第11号

○西川潔君 次に、松本事件、地下鉄事件の被害者の方々に対する犯罪被害者給付制度の適用についてお伺いしておきたいと思います。 地下鉄サリン事件の被害者につきましてはこの制度に該当するようでございますが、一方の松本事件の被害者についてはいまだこの制度の適用が見送られているというふうに伺っております。この事件が犯罪なのか事故によるものなのか、警察によって確証が得られていないことがその背景にあると思うわけですけれども、今回の松本サリン事件では労…

二院クラブ1995/04/19

第132回 参議院 地方行政委員会 第11号

○西川潔君 ありがとうございました。 終わります。

二院クラブ1995/04/13

第132回 参議院 地方行政委員会 第10号

○西川潔君 よろしくお願いいたします。まず私は道交法の改正からお伺いをいたします。 最初に、第二条九号にございますが、「原動機付自転車及び身体障害者用の車いす」という部分を「原動機付自転車、自転車及び身体障害者用の車いす並びに歩行補助車その他の小型の車で政令で定めるもの」と改める点につきましてお伺いしたいと思います。

二院クラブ1995/04/13

第132回 参議院 地方行政委員会 第10号

○西川潔君 この項目については電気動力を活用した自転車、あるいはお年寄りなどが利用されている歩行の際の補助車を想定されていることと思うわけです。この自転車については既に電気動力が活用されているわけですが、一方の歩行者用補助車についても現在電気動力を活用した補助車を開発中と伺っておるわけです。 今後、超高齢化社会を迎えましてお年寄りがふえる中で、心身の衰えとともに少なからず外出をする機会がふえればいいな、生活のゆとりや潤いという面では一つ…

二院クラブ1995/04/13

第132回 参議院 地方行政委員会 第10号

○西川潔君 次に、電気動力を活用している補助車として近年お年寄りの間で大変普及しておりますが、電動三輪車についてお伺いいたします。 テレビなどでもよくコマーシャルに出てまいりますが、まずはこの電動車いすについて現在の道交法上の位置づけでございます。そして、そこに至ったこれまでの経緯について、そしてまた普及状況についてもお伺いしたいと思います。

二院クラブ1995/04/13

第132回 参議院 地方行政委員会 第10号

○西川潔君 ありがとうございました。 この電動三輪車について、ある調査結果を見ておりますと、六十歳以上の年齢層で全体の九割近くを占めております。高齢者の利用率が大変高くなってきているわけです。また、電動三輪車を利用することによってほとんどの方が行動範囲が広まり、特に自動車免許を持たないお年寄りにとって非常に高い評価が得られております。 しかし、その一方で、電動三輪車という構造上、歩行の安定性にはやややっぱり問題があります。車いすと共通の…

二院クラブ1995/04/13

第132回 参議院 地方行政委員会 第10号

○西川潔君 ふえればこちらもふえるということでございますが、気をつけなければいけないと思います。 また、今後この電動車いすあるいは電動三輪車の普及によりまして、お年寄りや体の御不自由な方々にとりまして外出の機会がふえます。そしてまた、行動範囲が広がることは大変お年寄りにとってもうれしいというようなことをお伺いしております。その一方で、交通事故をやっぱり防がなければいけませんし、一層の安全対策が必要になってくるわけですけれども、その一つに…

二院クラブ1995/04/13

第132回 参議院 地方行政委員会 第10号

○西川潔君 まことに細かいことばかりでございますが、どうぞよろしくお願いいたします。 次に、今度は駐車行政についてお伺いをしたいと思います。 今回の保管場所法の改正案では軽自動車に対しまして一層の規制の強化を図るということで、その御趣旨また必要性については理解をいたします。 違法駐車対策については、改めて言うまでもないわけでございますが、規制の強化だけで解決をするということではなく、駐車場の整備、物流の改善、駐車違反に対する取り締まりな…