西川潔
会議録に記録された「西川潔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,109 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て7 件
- 社会保障・年金5 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会100 件・100%
※ 全 3,109 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 参議院 地方行政委員会 第7号
○西川潔君 ありがとうございました。
第132回 参議院 地方行政委員会 第6号
○西川潔君 よろしくお願いいたします。 本日はお年寄りの福祉ではなしに、子供のことをお伺いしたいと思います。子供を取り巻く有害環境の浄化という観点から質問をさせていただきたいと思うんです。 まず最初に大臣に、大臣の幼いころの遊びの調査をちょっとしてまいりましたが、一位がめんこ、ビー玉、隠れんぼう、陣取り、戦争ごっこというような時代ではなかったかなと思うんです。 なぜこういうことを申し上げましたかといいますと、大臣、ファミコンについてはど…
第132回 参議院 地方行政委員会 第6号
○西川潔君 ありがとうございました。 そういうことでございまして、子供の遊びはテレビゲームが男の子も女の子も一位ということでございますけれども、幼い子供たちが難しい説明書をすぐに把握いたしまして、よくコントロールしているものだなということで本当に感心をさせられるわけです。 ファミコンの普及に伴いまして一部には、今、大臣も少しお触れになっておられました子供の非行にあるいは犯罪にまで結びついているという事態が発生しているわけです。このファミ…
第132回 参議院 地方行政委員会 第6号
○西川潔君 子供たちが手軽に品物を買って現金を手にできるというところが問題ではないかなと思うわけですけれども、今回の改正案では大幅な規制の緩和策がとられているわけです。このこと自体は規制緩和を推進していく中で当然必要な措置であるということは私も理解できるわけですけれども、その一方でそれぞれの立場でそれぞれの責任が重くなるということもございます。この点、業者の方々に自覚をしていただく必要があるのではないかと思うわけですけれども、当然行政側…
第132回 参議院 地方行政委員会 第6号
○西川潔君 親としてそのあたりが大変心配になるわけですけれども、どうぞよろしくお願いいたします。 次に、少し年齢層が上がりますが、阪神間で高校生が故買屋の注文に応じましてオートバイを盗んで摘発されたという事件がございました。 このオートバイの場合は、買い取りをする業者にとってはそれが盗品であるのかないのかその見分けが大変困難であるという状況があるわけですけれども、例えば盗難車であることを知らずに買い取りをして販売をする、そしてそれを知ら…
第132回 参議院 地方行政委員会 第6号
○西川潔君 どうぞよろしくお願いいたします。 最後に、こうした少年を取り巻く有害環境の浄化、あるいは少年の非行、あるいは犯罪を事前に防ぐことは社会の責任とともに我々大人の責任ではないかなと思うわけです。そういった意味で今後とも警察行政には細やかな配慮をお願いしたいと思うわけですけれども、最後に大臣の御見解をお伺いして質問を終わりたいと思います。
第132回 参議院 地方行政委員会 第6号
○西川潔君 ありがとうございました。
第132回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○西川潔君 よろしくお願いいたします。私も三分でございますので、鶴田先生には御無礼ですが、黒川先生にお伺いしたいと思います。 災害弱者についてお伺いしたいのですが、今回の震災によりましてたくさんのお年寄りの方々が犠牲になられたということでございます。女性の方も大変多うございました。震源地の淡路島の北淡町の方では消防員の皆様方が、どこの家のお年寄りはどの部屋に休んでおられるかというのも十二分に把握をされて救助に当たられたということでござい…
第132回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○西川潔君 ありがとうございました。
第132回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○西川潔君 きょうは御苦労さまでございます。 私は、大宮公述人にお伺いしたいと思います。 今週、たまたま市町村合併特例法案の審議がございまして、私も地行に所属いたしておりまして、これから超高齢化社会を迎えるに当たりまして、地方分権が進んでいく中で、当然ながら分権が進めば進むほど市町村が担う役割と責任が重くなってくるのはこれは当然ですけれども、そうした中で今後どういった姿の地方自治のあり方が望ましいのか、また住民サービスの基本に立った市町…
第132回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○西川潔君 ありがとうございました。
第132回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○西川潔君 御苦労さまでございます。 私は、まず中川様には、先般二〇二二年から厚生年金の六十五歳支給が決まったわけですけれども、このことは少子化、高齢化のスピードを考えますとやむを得ない措置だというふうに思うわけですけれども、退職から六十五歳までの生活をどうするのかという点について不安です。国は明確な方向性も余り示していないようですから、この点ついてひとつお考えをお聞かせいただきたい。 そして井上様には、介護保険のよき方法などがあれば一…
第132回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○西川潔君 ありがとうございました。
第132回 参議院 地方行政委員会 第5号
○西川潔君 よろしくお願いいたします。 私は、市町村合併につきまして、我が国が歩んでおります高齢社会から超高齢化社会へという流れの中で、この市町村合併がどういう役割を担っていくのかという観点から質問をさせていただきたいと思います。 私も、全国津々浦々いろいろと声をかけていただきまして、最近では福祉の講演などでお伺いする機会が多いわけですけれども、先週は大臣の出身地であります京都府の園部町というところにもお邪魔をしてきたところでございます…
第132回 参議院 地方行政委員会 第5号
○西川潔君 そしてまた、近年高齢化を背景に各自治体ではその対策に非常に今月を入れておられます。新聞でもそうですし、テレビでも大変ユニークな試みを我々は聞いたり目にしたりすることができるわけです。 そんな中で、山形県の西川町というところがございますが、ここは人口が八千三百八十人、高齢化率が何と二五%、山形県下でも最も高齢化が進んだ町でございます。こちらの取り組みは、保健、医療、福祉の一元化をねらった総合計画を立てまして、町役場の隣の中心地…
第132回 参議院 地方行政委員会 第5号
○西川潔君 住民の隅々まで目が行き届く、あるいは一体感、連帯感という人と人との結びつきが密接しているという点では住民にとっても確かにメリットであると私も思うわけです。しかし、我が国でも今後地方分権が進んでいく方向に向かいまして、また福祉分野においては既にその動きが始まっているわけですけれども、そうした分権が進めば進むほど、当然ながら市町村が担う役割と責任が重くなることは言うまでもございません。そうした中で、現在の市町村、その数三千二百と…
第132回 参議院 地方行政委員会 第5号
○西川潔君 昨年の六月の地方自治法改正案の審議の際に私も質問させていただいたわけですけれども、ゴールドプランの実現のための福祉施設の設置が行われるためには、例えばデイサービス一万カ所設置のためには住民が一万二千人で一カ所となります、特別養護老人ホームについては一カ所五十床といたしまして二万五千人で一カ所、したがいまして福祉サービスを一体的に、また効率的に進めるには自治体の再編成についても考える必要があるのではないでしょうかこう申し上げま…
第132回 参議院 地方行政委員会 第5号
○西川潔君 先日、二月十七日に行われました地方分権及び規制緩和に関する特別委員会におきましては、参考人として静岡県の金谷町の孕石町長が次のような意見を述べられました。 地方自治体は一つの効率のよい単位を求めて構成していったらどうなのか。特に福祉の観点からすると、経験上、給食サービスや在宅のホームヘルパー等を考えると、大体人口二万五千人がいいのではないか。特別養護老人ホームを考える場合は、その倍の五万人に一つぐらいの割合が一番経済的かつ効…
第132回 参議院 地方行政委員会 第5号
○西川潔君 ありがとうございました。 福祉の観点からいつも御質問をさせていただくわけですけれども、確かに望ましい人口規模というのがあると私は思うわけです。今回の地方制度調査会の答申にございます合併は地方主導で地域の実情に基づき関係市町村や住民の意向が十分尊重されて行われるべきである、これは大変重要な柱だと思うわけです。 そういった意味で、この問題は大変難しい課題ではあるわけですけれども、超高齢化社会を迎えるに当たりまして、また地方分権が…
第132回 参議院 地方行政委員会 第5号
○西川潔君 ありがとうございました。