西川公也
会議録に記録された「西川公也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,300 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生5 件
- 防災4 件
- こども・子育て2 件
- エネルギー2 件
- 半導体1 件
- 農業1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会100 件・100%
※ 全 1,300 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 内閣委員会 第16号
○西川大臣政務官 今まで私が答えてきましたのでもう一度お答えしますけれども、相談をする内容の問題があります。 具体的な例を挙げながらも、中身の問題、深く掘り下げた話であれば、これはもう通報に値するわけでありますけれども、具体的な事実を示さずに、大体こんなことでこういうようなことを考えておるというもの、こういう相談はあくまでも相談であって、通報は内容による。具体的なものを、会社の秘密等を漏えいする、こういうような状況での相談であれば、これ…
第159回 衆議院 内閣委員会 第16号
○西川大臣政務官 非常に広範囲に及ぶ法律でありますし、当初の予定では、対象法令が非常に多い数を想定しながらこの法案をつくってきました。そういう中で、七本の代表的な法律を例示して、これから政令で二年間かけて決めていくわけでありますけれども、政令と同時に、これだけの法律を運用するわけでありますから、私どもも、しっかりしたガイドラインをつくる、あるいは関係団体にこの法案をよく周知徹底を図るようにやりますので、きょうの議論を踏まえながら、そのよ…
第159回 衆議院 内閣委員会 第15号
○西川大臣政務官 労働者の場合ですけれども、社員の守秘義務、やはりこれはかかっていると思いますけれども、労働者が労働契約上負っている秘密保持義務、これは解除をする、こういうことで保護される、こういうことでございます。真実相当性があるものについては守られる、こういうことでございます。
第159回 衆議院 内閣委員会 第15号
○西川大臣政務官 国家公務員法の百条の守秘義務の対象で、その秘密の問題がありますけれども、国民の生命、身体、財産にかかわることであって、これが、通報した、それによって国民の生活そのものを守るということであれば、これは守秘義務から外れる、保護される、こういう解釈でございます。
第159回 衆議院 内閣委員会 第15号
○西川大臣政務官 二点お尋ねがありました。「まさに生じようとしている」、この議論の問題でありますが、そちらは私が答えます。もう一点の、罰則規定のないもの、例えば遺伝子組み換えの食品等に使う材料等の問題、これらについては局長から答えさせてもらいます。 それで、この法案を立案するに当たりましても、確かにさまざまな意見がありました。そして、当初は、「生ずるおそれ」ということを前提に、法案にも各界あるいはパブリックコメントをもらった、こういう状…
第159回 衆議院 内閣委員会 第14号
○西川大臣政務官 私も県庁の職員を長くやっておりまして、疑問の点も時々ありましたけれども、奮って名乗りを上げて申し上げる、こういう場面に遭遇したことはございません。
第159回 衆議院 内閣委員会 第14号
○西川大臣政務官 私、事務所で調べさせましたところ、幸いすべて納めておった、こういうことでございます。
第159回 衆議院 内閣委員会 第14号
○西川大臣政務官 雇用といいますか、お互いに助け合ってやっている仕事でありますので、年金の納入をしたかどうかだけで判断する、こういうことに私はしたくない、こう思っています。 もし未納等の問題があれば、これは義務でありますので、早急に納めて、義務を果たすように努力をしていきたい、こう思っています。
第159回 衆議院 内閣委員会 第14号
○西川大臣政務官 議員として不備な点があれば改善するように努力をしていく、こういうことが当然だと思いますので、これからいろいろ検討して、できる限り現実に近く、そして国民の義務を果たす、こういうことにできますように私としては努めていきたい、こう考えています。
第159回 衆議院 内閣委員会 第14号
○西川大臣政務官 できる限り率先して努力をしてまいりたいと思います。
第159回 衆議院 内閣委員会 第14号
○西川大臣政務官 やはり国民生活を私は優先すべきだと思います。そして、余り制限を加えることによりまして通報がしにくくなる、こういうことがないように心がけていきたい、こう思っております。 私は以前、経済産業の政務官でありましたので、原子力のときのあのスパナの問題でありましたが、非常に残念に思いましたし、後になって出てきた話でありますけれども、あれは申告、こういう形でけりをつけてきましたけれども、やはり通報してもらうことによって、社会全体、…
第159回 衆議院 内閣委員会 第14号
○西川大臣政務官 その行為を同業他社に伝えたら、犯罪的なというか、国民に迷惑をかける部分は非常に効果あるように取り除かれるんでしょうね。しかしながら、私どもの法案の中では、第二条の第一項でありますけれども、「当該労務提供先の競争上の地位その他正当な利益を害するおそれがある者」を除外しておる、こういう考え方でございます。同業他社に通報することにつきましては、今申し上げたとおりでありまして、保護の対象から外れる、こう考えております。
第159回 衆議院 内閣委員会 第14号
○西川大臣政務官 取締役など事業者の役員は、労働者と比べて重い忠実義務があると午前中にも申し上げました。みずから法令違反を是正すべき立場にあることから、公益通報者には含めておりません。
第159回 衆議院 内閣委員会 第14号
○西川大臣政務官 議論の中でなかなか説明しにくかったので、説明が不十分かと思いますが、まさに起きてしまった犯罪行為、それから今起きておって続いているもの、またこれから起きそうなもの、こういう状況はたくさんケースがあると思うんですね。そのときに、これから起きようかなという予測がされるものが、外部に言ったらそこでとまるかというと、その保証もないと私は思うんです。 そういう意味で、内部の方がむしろとめやすい、こういうことを考えていただければと…
第159回 衆議院 内閣委員会 第13号
○西川大臣政務官 お答えします。 効果については同じだということでありまして、今局長から答弁したとおりでございます。そして、これから政令をつくるわけですけれども、十分皆さんと御協議をしていい内容に仕上げていきたい、こう思っております。 法律、政令の内容につきましてでありますけれども、周知をしっかり図れ、こういうことでありますので、通常の広報活動のほか、業種ごとにそれぞれの事業者団体等を通じて周知を図るとか、そういう方法も取り入れて十分な…
第159回 衆議院 内閣委員会 第13号
○西川大臣政務官 本法案、解雇その他の不利益な取り扱いから労働者を保護するものだ、こういうことは御理解をいただいていると思います。労働者が労働契約上負っている秘密保持義務を解除する、こういうものであるわけであります。しかしながら、全体としては、公務員等が法律上負っている守秘義務につきましては、本法案はこれを解除するものではありません。こういう状況ですね。 そういう中で、本法案の公益通報の対象は、犯罪行為あるいは法令義務違反行為という反社…
第159回 衆議院 内閣委員会 第13号
○西川大臣政務官 内閣府で、既にことしの二月に、弁護士を室長としまして、法令遵守対応室を設置いたしました。職員からの通報を受ける体制は整えました。まだ実績は、通報は来ておりませんけれども、抑止力になっているかと思っております。今後、このような内閣府の例を一つのモデルといたしまして、各省庁とも連携をしながら、職員からの内部通報窓口としてヘルプラインの整備を進めていきたい、こう考えております。 国家公務員の一元的な内部通報窓口を設置すること…
第159回 衆議院 内閣委員会 第13号
○西川大臣政務官 御指摘いただきましたように、処分権限を有しない行政機関へ誤って通報される、こういうことも想定しましてこの法案を作成いたしました。本法案の第十一条でありますけれども、そのような場合には、通報者の処分等の権限を有する行政機関を教示しなければならない、こう定めたわけであります。この規定に基づきまして、権限を有する行政機関と異なる行政機関になされた通報も、御指摘のように、結果的には本法案の保護の対象となる、こう考えております。
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○西川大臣政務官 私の方は、「構造改革と経済財政の中期展望」二〇〇三年度の改定版で、五年間、見通して立てております。
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○西川大臣政務官 長期にわたりますと変動する要因がたくさんありまして、なかなか見通しが立てにくい、こういうことでありまして、中期的な分五年間、これにつきまして立てている、こういうことであります。