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法務省刑事局長参議院衆議院
総発言数
602
直近の所属会派
直近の役職
法務省刑事局長
直近の発言日
2010/10/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会84 件・84%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 行政監視委員会3 件・3%

※ 全 602 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

602 20 を表示
法務省刑事局長2010/10/22

176衆議院 法務委員会 第2号

○西川政府参考人 お答え申し上げます。 結論から申し上げると、法務省として、この審査会の会議録についてどのような内容を盛るかということについては把握をする立場ではなく、把握をしていないというふうにお答えせざるを得ないということでございます。 検察審査会法第二十八条は、検察審査会の議事については、会議録をつくらなければならないということで、その中身については政令に委任しているということでございます。 これを受けまして施行令がございまして、…

法務省刑事局長2010/10/22

176衆議院 法務委員会 第2号

○西川政府参考人 まだ議論が煮詰まっておりませんけれども、刑事訴訟法の改正ということであれば、当然法務省刑事局ということになろうというふうに思いますが、刑事局の中では刑事法制管理官室が主としてそういう立法物を担当しているということでございます。

法務省刑事局長2010/10/22

176衆議院 法務委員会 第2号

○西川政府参考人 委員御指摘のとおり、最高検は、その御指摘の事件について、客観的証拠と供述調書の不整合等を理由に供述調書の取り調べ請求が却下されたということから、却下決定で指摘された事項について報告を求めて、大阪地検から回答を得たというふうに承知をしております。 その内容については、これは捜査機関の活動内容にかかわる事柄で、詳細は差し控えますが、最高検は、客観的証拠と供述調書の不整合について、大阪地検の認識等について報告を求めて、大阪地…

法務省刑事局長2010/10/22

176衆議院 法務委員会 第2号

○西川政府参考人 まず、当初の段階から接見禁止処分、これがなされなかった理由でございますが、御案内のとおり、刑事訴訟法の八十一条については、逃亡し、または罪証を隠滅すると疑うに足りる相当の理由のあるときは、検察官の請求等によって接見等を禁止することができる、こういう記載でございます。 したがって、一般論で申し上げますと、被疑者が被疑事実を否認しているということによって、直ちに接見等禁止処分が付されるわけではないというふうに承知をしており…

法務省刑事局長2010/10/21

176参議院 法務委員会 第2号

○政府参考人(西川克行君) お答え申し上げます。 まず、個別具体的な事件における捜査にかかわる事柄はお答えを差し控えさせていただきますけれど、那覇地方検察庁におきまして、被疑者の釈放方針の決定を発表した際、被疑者はトロール漁船の一船長であるという旨の発表をしたものと承知をしております。 御案内のとおり、釈放された後、中国に送還をされたということでございますが、それ以後の詳細についてはお答えを差し控えさせていただきます。

法務省刑事局長2010/10/21

176参議院 法務委員会 第2号

○政府参考人(西川克行君) 委員御指摘のとおり、今現在は処分保留、すなわち起訴、不起訴が決定しない状態で捜査中という段階にあるということでございます。 いずれ検察当局において起訴、不起訴の処分を行うことになると承知しておりますが、その処分内容や時期の見込みについては、検察当局が将来的に判断される事項ということでお答えを差し控えさせていただきたいというふうに思います。 一般論として申し上げれば、検察当局において法と証拠に基づいて適切に判断…

法務省刑事局長2010/10/21

176参議院 法務委員会 第2号

○政府参考人(西川克行君) 把握しているとも把握していないともお答えできないということでございますので、御容赦願いたいと思います。

法務省刑事局長2010/10/21

176参議院 法務委員会 第2号

○政府参考人(西川克行君) 処分保留というのは法律用語ではございませんので定義がございません。ただ、通常使われているのは、検察官において起訴、不起訴を決定する前の捜査中の状態を広く処分保留と言うというものと承知しております。

法務省刑事局長2010/10/21

176参議院 法務委員会 第2号

○政府参考人(西川克行君) 先ほど大臣から答弁がございましたが、釈放の理由として那覇地検が挙げていることを再度申し上げますと、「みずき」の損傷、これは巡視船側ですが、直ちに航行に支障が生ずる程度のものではないと、それから乗組員が負傷するなどの被害の発生がないと、計画性等が認められない、我が国における前科がないと、それから我が国国民への影響や今後の日中関係と、こういう理由を挙げて釈放をしたということでございますので、先ほど委員が御指摘のと…

法務省刑事局長2010/10/21

176参議院 法務委員会 第2号

○政府参考人(西川克行君) 今現在、まさに処分保留という状況でございまして、起訴、不起訴を検察庁において将来的に決定するということでございまして、起訴、不起訴の方向性が決まっているというものではないというふうに理解しております。将来的に検察庁において的確に、適切に判断するということになろうと思います。

法務省刑事局長2010/10/21

176参議院 法務委員会 第2号

○政府参考人(西川克行君) 先ほども申し上げましたとおり、個別具体的な事件の話でございますので、今現在の船長の状況等についてお話を申し上げるということはできないというふうに思います。 もちろん、中国に帰ったというのは、送還しているので間違いがないというふうに思いますが、そのような事情も踏まえまして、将来的に検察において適切な処分がなされるものと考えております。

法務省刑事局長2010/10/21

176参議院 法務委員会 第2号

○政府参考人(西川克行君) それは、起訴、不起訴を決定するときに検察当局において諸般の情勢を考えた上決められるということでございますので、今の段階で法務当局若しくは法務省の方から何らかの推測を申し上げるということはできないと思っております。

法務省刑事局長2010/10/21

176参議院 法務委員会 第2号

○政府参考人(西川克行君) 那覇地検の釈放のときの理由の計画性等が認められなかったというのは、あくまで公務執行妨害において、最終的に故意にぶつかったという認定をしながらも、それはとっさに取った行為であるという認定をしているということでございます。公務執行妨害について言っているということでございます。

法務省刑事局長2010/10/21

176参議院 法務委員会 第2号

○政府参考人(西川克行君) 捜査の中身ということでお答えできかねますが、先ほど申し上げたとおり、釈放のときの理由の一つとしてトロール漁船の一船長であるという認定を那覇地方検察庁においてしているということでございます。

法務省刑事局長2010/10/21

176参議院 法務委員会 第2号

○政府参考人(西川克行君) 今委員が御指摘されたとおりで、現段階で一言の弁解もないというのが率直なところなのでございますが、既に発生している様々な無罪事件等において、客観証拠をよく見ろと、それから消極証拠についてもよく吟味をしろというのは、その検証の報告書の中で繰り返し指摘されているということでございます。 それにもかかわらず、今回の村木さんの事件においては、その消極証拠を無視したばかりか、改ざんをしたという、まさに検察始まって以来とい…

法務省刑事局長2010/10/21

176参議院 法務委員会 第2号

○政府参考人(西川克行君) 今現在お答えできることというのは非常に限られているわけでございますが、今回問題点となっているフロッピーの最終更新日時に関する報告書、これにつきましては、実際のところは、既に起訴されている前田元検事が、上には報告せずに、結局ほかに積極証拠があるからその消極証拠があっても有罪であろうという認識の下に起訴したと、こういうふうに聞いております。 したがって、今御指摘のあったとおり、上司、それからさらに上級庁に対する報…

法務省刑事局長2010/10/21

176参議院 法務委員会 第2号

○政府参考人(西川克行君) それは事件の軽重と、それから各庁の規模によっても違います。ただ、重要な事件であると地検の中だけでは判断せずに、高検に意見を伺い、更に重要であれば最高検まで意見を伺うと、こういう手続となっております。

法務省刑事局長2010/10/21

176参議院 法務委員会 第2号

○政府参考人(西川克行君) まず、最高検の通知でございますが、これは、供述調書から分からないような被疑者の言動等で取調べの状況についての争いを判断するのに資すると認められる事項を記載した取調べメモ、これについては必要と認められる間、適正に保管するようにと、こういう指示でございます。したがって、取調べメモの作成を一般的に義務付ける、あるいは一律に保管を義務付けたというものではございません。したがって、取調べメモを廃棄することが直ちに、これ…

法務省刑事局長2010/10/21

176参議院 法務委員会 第2号

○政府参考人(西川克行君) 委員御指摘のとおり、証拠品の管理方法等につきましては、法務大臣訓令である証拠品事務規程によって定められております。 フロッピーディスクを含む証拠品につきましては、倉庫又はこれに代わる場所に収めて、証拠品の性質に応じて紛失や毀損、滅失又は変質等しないように保管することとされております。 検察官が証拠品を捜査に利用するなどの目的で仮出しをするということがございますけど、そのときは証拠品管理の担当部署に書面を提出し…

法務省刑事局長2010/10/21

176参議院 法務委員会 第2号

○政府参考人(西川克行君) 今、警察の例を教えていただきましたけれども、そのようなことも参考にしながら管理の方法を改善していこうと思います。 それから、証拠品の紛失等でございますけれども、これは、証拠品係が預かっている以外に、仮出しをしてその間に紛失をしてしまうという例が皆無ということではございません、例は少のうございますけれども。こういうこともなくしていかなければならないというふうに思っております。