西川克行
会議録に記録された「西川克行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 602 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省刑事局長
- 直近の発言日
- 2010/10/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会84 件・84%
- 予算委員会13 件・13%
- 行政監視委員会3 件・3%
※ 全 602 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第176回 参議院 法務委員会 第2号
○政府参考人(西川克行君) 結論から申しますと、公訴取消しをすべきかどうかについての協議についてはなされておりません。 それから、御指摘を受けております公判遂行上それが相当であったかどうかという点についても同じように検証を実施しておりまして、検証終了後、御指摘の点も含めてその結果を公表することになるというふうに考えております。
第176回 参議院 法務委員会 第2号
○政府参考人(西川克行君) 取調べの方法について、詳細については差し控えさせていただきますが、次長検事がそういう発言をしたということであれば、それは録音、録画をしなくてもその対象、取調べの対象となっている者は自分の権利を守ることができるのではないかという意味で言われたんだというふうに思っています。
第176回 参議院 法務委員会 第2号
○政府参考人(西川克行君) 恐らくそういう意味ではなかろうというふうに思いますが、ちょっと詳細なその発言の中身を私承知しておりませんので、明確な答弁はいたしかねます。
第176回 参議院 法務委員会 第2号
○政府参考人(西川克行君) 基本的には、その判断は最終的には主任検察官が判断するということになっております。 ただ、取調べにおいて何をメモに記載するかは、取り調べる個々の検察官が事案に応じて判断すると、現段階ではこのようになっております。
第176回 参議院 法務委員会 第2号
○政府参考人(西川克行君) 検察当局におきましては、本年六月、一定の取調べメモについて、最高検刑事部長による通知に従って適切に保管するよう改めて注意喚起をするなど、一定の対応をしているものと承知をしております。 ただ、今、村木さんの事件について検証等が進んでおりますので、更に措置が必要であれば、今後必要な方策を講じていくものと考えております。
第176回 参議院 予算委員会 第3号
○政府参考人(西川克行君) 元厚生労働省局長村木さんの無罪判決を受けまして、最高検察庁においては検証チームを設立しております。これは、次長検事を筆頭にいたしまして、最高検の部長、それと検事によって構成するということでございます。 この無罪事件の捜査の問題点等について現在検証を行っております。現在は判決や記録等を基に問題点の洗い出しを行っているという状況でございますが、今後は、年内をめどに、できる限り速やかに検証結果を取りまとめることがで…
第176回 参議院 予算委員会 第3号
○政府参考人(西川克行君) お答え申し上げます。 前田元検事の取り扱った事件につきましては、今回無罪になった事件だけではなくて、取り扱った事件につきまして、現在最高検察庁において調査を行っているものと承知をしております。
第176回 参議院 予算委員会 第3号
○政府参考人(西川克行君) これは弁護人からの御指摘で明らかにされていることにかんがみお答え申し上げますが、確かに前田元検事はお尋ねの事件の捜査にかかわっております。
第176回 参議院 予算委員会 第3号
○政府参考人(西川克行君) まず、審査補助員の発言内容の誤りをチェックする方法はあるかということでございますが、まず、そもそも検察審査会法上、審査補助員、これは、検察審査会が公訴権の実行に関して民意を反映させてその適正を図るために置かれたものであるということを踏まえて、審査会の自主的な判断を妨げる言動はしてはならないと規定をされております。審査補助員、これは、法律に精通した弁護士の中から選ばれるということであって、法律を遵守した活動を期…
第176回 参議院 予算委員会 第3号
○政府参考人(西川克行君) 解嘱は検察審査会がやるということになりますので、検察審査員及びその会が実施をして、過半数の議決によって解嘱ができるということになっております。
第176回 参議院 予算委員会 第3号
○政府参考人(西川克行君) 法律上は検察審査会の権限で解嘱ができるということでございますが、検察審査会の事務局がそのような事実をもし発見することができたらそれを審査会に伝えるということはできるというふうに思っております。
第176回 参議院 予算委員会 第3号
○政府参考人(西川克行君) 解嘱する権限自体は検察審査会にございまして、事務局にはございません。
第176回 参議院 予算委員会 第3号
○政府参考人(西川克行君) 検察審査会は独立して職務を行うということになっておりますので、裁判所、検察庁にそのような権限はございません。
第176回 参議院 予算委員会 第3号
○政府参考人(西川克行君) 検察当局におきましては、九月二十四日の段階で、これ以上身柄拘束をする必要はない、あるいはするのは適切でないという判断をいたしまして、処分保留のまま釈放して現在に至っているということでございます。 その処分内容や、それから今後、いずれは処分するということになりますが、その処分内容や時期の見込みにつきましては、今後検察当局において適切に判断されるということになろうと思います。
第176回 参議院 予算委員会 第3号
○政府参考人(西川克行君) 処分保留で釈放した場合にいつ処分をするかというのは、特に決まったルールがあるということではございません。 那覇地方検察庁においては、今後の推移を見て処分を決すると表明しておりますので、今後の推移を見ながら適切に対応していくということになろうと思います。
第176回 参議院 予算委員会 第3号
○政府参考人(西川克行君) 逮捕、起訴とも、大阪地検は大阪高検、最高検とも協議をいたしまして、了承を得たものと承知しております。
第176回 参議院 予算委員会 第3号
○政府参考人(西川克行君) 重要な参考人である国会議員の取調べをしないまま起訴に至ったという批判がなされていることは承知しております。 現在、最高検は、今回の事態を招いた原因を明らかにするため検証しているというところであり、御指摘の点につきましても問題点として当然検討されるということになると思いますし、そのときには最高検に対する報告関係等も含めて検討がなされるものと承知をしております。
第176回 参議院 予算委員会 第3号
○政府参考人(西川克行君) 最高検は、御指摘の事件につきまして、客観的証拠と供述調書の不整合等を理由に供述調書の取調べ請求が却下されたということから、却下決定で指摘された事項について報告を求めております。そのように承知をしております。 なお、現在、最高検は、今回の事態を招いた原因を明らかにするため、御指摘の点も含めて検証の対象として検討している最中と承知しております。
第176回 参議院 予算委員会 第3号
○政府参考人(西川克行君) 最高検が問い合わせた内容についての詳細については現段階では差し控えさせていただきますけれども、概要を申し上げますと、却下決定で指摘された客観的証拠と供述調書の不整合につきまして、大阪地検としてどのように考えるかという認識等についての報告を求めたものと承知をしております。 何回も申し上げますが、この件について最高検は検証を実施しておりますので、検証終了後、必要に応じて御指摘の点について公表するというふうに考えて…
第176回 参議院 予算委員会 第3号
○政府参考人(西川克行君) 客観的証拠と供述調書の不整合という中の一つに、フロッピーディスクの日付の問題も入っているというふうに承知しております。