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法務省刑事局長参議院衆議院
総発言数
602
直近の所属会派
直近の役職
法務省刑事局長
直近の発言日
2010/10/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会84 件・84%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 行政監視委員会3 件・3%

※ 全 602 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

602 20 を表示
法務省刑事局長2010/10/15

176参議院 予算委員会 第3号

○政府参考人(西川克行君) 検証が終わるまで、その点については、一応捜査の中身の話ということでございますので、現段階では答弁を差し控えさせていただきたいと思います。

法務省刑事局長2010/10/15

176参議院 予算委員会 第3号

○政府参考人(西川克行君) その点につきましても、捜査機関の中の協議の内容でございますので、現段階では答弁をすることはできませんので。

法務省刑事局長2010/10/15

176参議院 予算委員会 第3号

○政府参考人(西川克行君) 先ほども申し上げましたとおり、また委員御指摘のとおり、客観的証拠と供述証拠の不整合等の理由で供述調書の多くの部分が却下されるという極めて異例な事態が生じたということで、その理由及び認識等について大阪地検の方に問い合わせをしたと、こういうことでございます。

法務省刑事局長2010/10/15

176参議院 予算委員会 第3号

○政府参考人(西川克行君) 前田元検事がかかわっているほかの事件につきましても、問題があるかどうか検証をするという予定で現に進めております。

法務省刑事局長2010/10/15

176参議院 予算委員会 第3号

○政府参考人(西川克行君) 先ほど検事総長の交代時期ということでございまして、五月という答弁でございましたが、記憶違いでございまして六月の十七日ということでございますので、訂正をさせていただきたいというふうに思います。 それから、証拠開示ということでございますが、この点につきましては、平成十六年の刑事訴訟法の改正、これは平成十七年の十一月から施行されているわけですけれども、例えば類型証拠の開示あるいは主張に関連する証拠の開示ということで…

法務省刑事局長2010/10/14

176参議院 予算委員会 第2号

○政府参考人(西川克行君) 委員御指摘のとおり、最終的に事件が立件されて検察庁の手元にありますと、最終的には処分を決めて起訴、不起訴を決するということになります。ただ、それを決める前に処分保留で釈放して未済になっていると、こういう事件は相当数ございます。

法務省刑事局長2010/10/14

176参議院 予算委員会 第2号

○政府参考人(西川克行君) 委員御指摘のとおり、最終的には起訴ないし不起訴の処分をしなければならないということになっております。

法務省刑事局長2010/10/14

176参議院 予算委員会 第2号

○政府参考人(西川克行君) 現時点においても処分保留であるというふうに承知しております。

法務省刑事局長2010/10/14

176参議院 予算委員会 第2号

○政府参考人(西川克行君) 最終的には処分がなされなければならないということでございます。

法務省刑事局長2010/10/14

176参議院 予算委員会 第2号

○政府参考人(西川克行君) 法務省関係でお答え申し上げます。 まず、被疑者の勾留、あるいは被疑者の勾留の延長、釈放などの捜査の節目節目において、必要な情報を刑事局長である私あるいは担当課長等の職員が官邸等に適宜連絡、説明をしております。 また、釈放につきましては、本年九月二十四日、検察当局が釈放を決定し、この報告を刑事局が受けたわけでございますが、その内容につきましては官邸の方に報告をいたしております。 以上でございます。

法務省刑事局長2010/10/14

176参議院 予算委員会 第2号

○政府参考人(西川克行君) まず、九月七日、事件発生のときでございますが、この日の夜、関係省庁による会議、現状の報告でございますが、これが官邸において開催されて、そこに私も参加をしております。これは主に海上保安庁、それから外務省から現状の報告がなされたというふうに理解をしております。 それから、九月八日の夕方でございますけれども、同じく官邸において海上保安庁、外務省、法務省、それから内閣官房を交えた現状報告がなされております。私はこれに…

法務省刑事局長2010/10/14

176参議院 予算委員会 第2号

○政府参考人(西川克行君) お答えを申し上げます。 先ほども申し上げたとおりでございますが、官邸の会議に私、三度出席をさせていただいておりますが、いずれも、事実関係の報告等はございましたし、それから法律制度の説明はいたしましたけれども、例えば捜査の方針であるとか処分の方針についての指示等は一切ございませんでした。 以上でございます。

法務省刑事局長2010/10/14

176参議院 予算委員会 第2号

○政府参考人(西川克行君) そういう意向も一切ございませんでした。

法務省刑事局長2010/10/14

176参議院 予算委員会 第2号

○政府参考人(西川克行君) そのような告発がなされたことは承知しております。

法務省刑事局長2010/10/14

176参議院 予算委員会 第2号

○政府参考人(西川克行君) 個人の告発状の受理云々ということでございますので、何分、捜査の秘密の関係もございますので、これ以上は答弁を差し控えさせていただきたいと思います。

法務省刑事局長2010/10/12

176衆議院 予算委員会 第2号

○西川政府参考人 お答えを申し上げます。 まず、冤罪についてでございますが、冤罪についてはさまざまな意味で用いられる、こういうふうに承知をしております。 村木さんの事件については、最高検で検証中ということもありますので、現段階の認識を申し上げますと、検察当局においては、村木さんの無罪判決を検討した結果、判決結果を受け入れるべきだと判断して上訴権を放棄したものであって、この点にかんがみますと、結果として無実の人を起訴したという、あってはな…

法務省刑事局長2010/10/12

176衆議院 予算委員会 第2号

○西川政府参考人 お答え申し上げます。 大阪地検は、逮捕に当たりまして、大阪高検、それと最高検とも協議を行っております。その上で村木さんを逮捕したものと承知をしております。 この協議のやり方でございますが、地検、高検、最高検が一堂に会するというような会議は行われておりません。大阪地検が大阪高検と協議をし、大阪高検が最高検と協議をしている。それぞれ捜査の方針等について上級庁の了承を得たということでございまして、最高検では当時の検事総長まで…

法務省刑事局長2010/10/12

176衆議院 予算委員会 第2号

○西川政府参考人 まず、議事録でございますが、このような報告、協議では、一般的に議事録は作成しておりません。 それから、事案に応じて協議のための資料が作成される場合がありまして、御指摘の事件においても、協議等のための資料が作成されているものと承知をしております。ただ、これは御案内のとおり、いわゆる訴訟に関する書類ということになります。刑事訴訟法四十七条に基づきまして、原則、公にすることが許されないとされていることでございますので、現段階…

法務省刑事局長2010/10/12

176衆議院 予算委員会 第2号

○西川政府参考人 お答え申し上げます。 まず、御指摘の事件について、東京第五検察審査会が起訴議決をした議決書の要旨における被疑事実の要旨、それから起訴すべきという犯罪事実、これについて比較をいたしますと、若干の金額の違いを除けば、犯罪事実には、虚偽記入の内容として、被疑事実の要旨には記載がない、陸山会が平成十六年十月に被疑者から四億円の借り入れをしたにもかかわらず、その旨を平成十六年分の収支報告書に記載しなかったという旨の事実が記載され…

法務省刑事局長2010/10/12

176衆議院 予算委員会 第2号

○西川政府参考人 はい、わかりました。 今委員がおっしゃられたとおりでございます。違いは、先ほど申し上げたとおりでございます。