西川きよし
会議録に記録された「西川きよし」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,109 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/10/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て7 件
- 社会保障・年金5 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会100 件・100%
※ 全 3,109 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○西川きよし君 今、本当に考えながら、大臣も悩んでおられるような御答弁でございますが、まさしくそんな内容の課題であると思います。よろしくお願いいたします。 次に、介護費用の所得控除制度についてお伺いをいたしますが、現状は医療費控除の対象ということで、その効果も余り実感としてないという声が非常に強いわけですけれども、やはり施設サービスの利用に比べて、在宅サービスの場合、保険外の負担も合わせますと大変に家計を圧迫いたします。そういう意味でも…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○西川きよし君 どうぞよろしくお願い申し上げます。 最後の質問になりますが、介護保険料の税控除についてお伺いします。 ただいま、生計を一にする扶養親族の保険料について、年金から保険料が天引きされている場合は扶養者の社会保険料控除の対象とはならないことになっております。年金から天引きされている場合は、本人が支払ったものであって、扶養している親族が払ったものではないという理由のようですけれども、これはわずかな年金で生活ができないので扶養され…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○西川きよし君 どうぞよろしくお願いします。 終わります。
第151回 参議院 厚生労働委員会 第20号
○西川きよし君 よろしくお願いいたします。 短い時間ではございますが、早速参ります。 私の方からは、まず、紛争予防策についてお伺いしたいと思うわけですけれども、今回の法律によりまして個別紛争解決のシステムが整備されることは、働く方々への利益につながることと評価をいたします。 しかし、できる限りは対立紛争を未然に防ぐという観点からの施策が大切ではないかなというふうに私は思うわけですけれども、その一つといたしまして、経営者側にこの労働基準法…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第20号
○西川きよし君 ありがとうございました。 今お伺いいたしますと相当な件数あるわけですけれども、この遵守の徹底と申しましょうか、よろしくお願いを申し上げたいと思いますし、監督官の増員、監督取り締まり体制の整備、また違反者に対する制裁の強化、こういった検討も必要ではないかなというふうに思うわけですけれども、今の御答弁も含めましてお聞きいただいて、大臣、いかがでございましょうか。
第151回 参議院 厚生労働委員会 第20号
○西川きよし君 ありがとうございました。 法案の第二条でありますが、紛争の自主的解決、三条では紛争の予防、自主的解決を促進していくことがうたわれているわけですけれども、こうした援助策については、具体的にはどのような施策をお考えでしょうか。
第151回 参議院 厚生労働委員会 第20号
○西川きよし君 ありがとうございました。 次に、地方労働委員会との関係についてお伺いしたいと思います。 現在までに、例えば福島県、愛知県、高知県、静岡県におきましては、地方労働委員会が個別労働関係の紛争処理を取り扱っているとお伺いしておりますが、こうした地方労働委員会による紛争処理はどのようにして行われているのか、また集団的労使紛争のときのように調停や仲裁なども行われていくのか、そのあたりの実態について御答弁をいただきたいと思います。
第151回 参議院 厚生労働委員会 第20号
○西川きよし君 今回の地方労働局に新しい仕組みとともに、民事調停あるいは労働委員会についても複線的システムの一つと位置づけるということなんですけれども、利用する側からいたしますと、どのような場合にどこに行けばよいのか、それぞれの機関がどのような役割を持っているのか、そういったことが正確に周知をされていないと、結局のところ二度手間になったり三度手間になったりというふうになるのではないか。そうすると、かえって労働者の皆さん方には不利益になる…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第20号
○西川きよし君 どうぞよろしくお願いを申し上げます。 次に、不利益な取り扱いの禁止規定についてお伺いをいたしたいと思います。 今回のような処理システムが整備される中で、やはりそれぞれの労働者が自由に苦情を言うことができれば言うまでもなく制度としてすばらしい機能ということになるわけですけれども、法案の第四条の第三項では、「労働者に対して解雇その他不利益な取扱いをしてはならない。」と、こういうふうにされております。この解雇以外のその他不利益…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第20号
○西川きよし君 ありがとうございました。 次に、障害を持つ労働者への対応についてぜひお伺いをいたしたいと思います。 これまでも当委員会で随分と質問させていただきました障害を持つ方々の雇用問題についてでございますが、例えば、一年間働いた後に助成金の受給期間が終わった時点から給料を減額するといったような事例でありますとか、職場における人権侵害等々、こうした障害を持つ労働者が不利益を受けるケースは、残念ながら皆さん方も御存じのとおり後を絶たな…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第20号
○西川きよし君 どうぞ弱い立場の人のためにもひとつ最大限の御指導をよろしくお願い申し上げたいと思います。 もう時間がわずかしかございません。最後にさせていただきたいと思いますが、これまでにも、職場におきまして知的障害者の方々に対する人権を侵害する事件などが本当に多々ございました。平成八年から九年にかけましての水戸市や滋賀県の企業における人権侵害の事例が相次いで起こったことは、もう皆さん方も記憶に新しいところだと思います。今後、こうした事…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第20号
○西川きよし君 ありがとうございました。終わります。 ─────────────
第151回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○西川きよし君 どうぞよろしくお願いいたします。 短い時間でございますけれども、いろいろお伺いしたいんですが、私の方からは、まずは今回の農林年金と厚生年金統合の目的からお伺いしたいと思います。 この統合問題につきましては、これまでの一元化懇談会の会議録あるいはそれぞれの立場からお書きになっている文書、随分たくさん読ませていただいたわけですけれども、何かすかっとしないというか胸につかえるというか、何かすとんと気持ちの中から落ちないというん…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○西川きよし君 今回の統合によりまして、例えば組合員に対しては職域部分がなくなるといった、ある意味で負担となるわけですが、個々の加入者からいたしますと、なぜそのような状況になったのか、どこに責任があるのか、そうした経緯、理由をしっかりと示していただかなければなかなか理解をするにも理解のしようがないということではないかなと思うわけですけれども、これまでの一元化懇談会でも、農林年金側に対して批判が非常に強く出ております。そして、一元化懇談会…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○西川きよし君 やはり負担を強いられる現場のいわゆる現役の組合員の方々に対して、また広く国民に対して、これまでの経緯の説明なり反省があって今後の対応があるんではないかなというふうに僕らは思うわけです。そういう意味では、今回のようなケースを教訓にいたしまして、各制度におきましても信頼性の確保が本当に重要なんだろうと思うわけですけれども、またそのためには、お話にも出ておりますけれども、精度の高い財政検証が求められるわけです。 この点につきま…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○西川きよし君 ありがとうございました。 これまでの一元化懇の会議録を見ておりましても、財政再計算に使われてきたデータでございますけれども、このデータについての信頼性についての御議論も多々ございます。その中で、第三回目の会議におきまして、財政再計算の賞与の扱いの問題が指摘をされております。この内容についての御答弁を再度お願いします。
第151回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○西川きよし君 もう時間が来てしまいました。 最後は大臣にお伺いをして、質問を終わりたいと思います。 懇談会の委員の方は、かなり大ざっぱな数字が出ているといった発言もございますし、専門家の方からもそういう指摘をされている内容で、まして国民の目からいたしますと、これまでの財政検証なり制度間比較に意味があるんだろうか、そうした不信感を抱く声が実際に聞こえてもまいります。 今後、一元化に関してさらに推進をしていくためには、各制度間におきまして…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○西川きよし君 よろしくお願いします。 終わります。
第151回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○西川きよし君 おはようございます。よろしくお願いいたします。 いつも最後の方なんですけれども、早くから御質問をさせていただきますと、何かすがすがしい感じがいたします。皆さんの御配慮、本当に厚くお礼を申し上げます。ありがとうございます。 まず、私の方からは、企業、運営管理機関等の責任について質問を進めてまいりたいと思います。 確定拠出企業年金を導入する場合の企業の責任、受託機関等の責任についてお伺いしたいと思うわけです。 これまでにもご…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○西川きよし君 ありがとうございました。 そこで、運営管理機関のあり方でございますけれども、運営管理機関については登録制ということで緩やかな規制となっておるわけですけれども、この場合、例えば運営管理機関を希望する法人が健全であるのかどうか、あるいは経営面等々に懸念があるのかないのか、その判断というものは大変に今度は重要になってくると思うわけですけれども、その際の見きわめについては、どういう手法をお考えでございましょうか。