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各派に属しない議員参議院
総発言数
3,109
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
直近の発言日
2001/06/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会100 件・100%

※ 全 3,109 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,109 20 を表示
二院クラブ・自由連合2001/06/21

151参議院 厚生労働委員会 第18号

○西川きよし君 ありがとうございます。 企業側が運営管理機関、資産管理機関を選定する場合に、企業は加入者である従業員の利益のみ配慮して選定を行うわけですけれども、そうした場合に業者間の競争は物すごく活発になると思うわけですけれども、その中から業者を選ぶというのは大変難しい選択を迫られるというケースも出てくると思います。 また、選定後の企業側のチェックということも十分なものでなければならないと思いますが、そうしたことは十分に担保をされてい…

二院クラブ・自由連合2001/06/21

151参議院 厚生労働委員会 第18号

○西川きよし君 企業側の対応といたしまして、運営管理機関の選定後の加入者への情報提供の責務、これはどのようにされているのでしょうか。

二院クラブ・自由連合2001/06/21

151参議院 厚生労働委員会 第18号

○西川きよし君 企業が加入者へ行う情報提供については、あくまでも努力規定とされているわけですけれども、これを義務規定とされなかったのはどういった理由によるものであるのでしょうか、この部分もお伺いしたいと思います。

二院クラブ・自由連合2001/06/21

151参議院 厚生労働委員会 第18号

○西川きよし君 次に、資産管理機関の責任についてお伺いをしたいと思います。 この企業型年金をスタートさせた場合に、企業から運営管理業務の委託を受けた運営管理機関が加入者からの運用指図を取りまとめまして資産管理機関に金融商品の購入、売却を指示することになっていると思うわけです。この場合、資産管理機関が直接加入者と契約を結ぶことはないわけですが、例えば、金融商品の安全性が著しく低下した場合、運営管理機関が加入者に通知することは当然といたしま…

二院クラブ・自由連合2001/06/21

151参議院 厚生労働委員会 第18号

○西川きよし君 どうかよろしくお願いを申し上げたいと思います。 この資産管理機関自体が経営破綻をしたような場合の加入者保護についてでございますけれども、このような場合に、加入者の年金資産は優先的に保護されるのかどうか、この点についてはいかがでしょうか。

二院クラブ・自由連合2001/06/21

151参議院 厚生労働委員会 第18号

○西川きよし君 確定拠出年金については、それを設けた企業、加入者、それから運営管理機関、資産管理機関等々、それぞれに違った利害を持つわけですから、それぞれがそれぞれに利潤の追求に走るようなことがあったのでは、これは加入者の福利向上に結びつかない危険性もあるのではないかなというふうに思うわけです。そういった意味でも、それぞれの分野においてしっかりとした加入者への忠実義務を負っていただかなくてはならないと思うんですけれども、この点についての…

二院クラブ・自由連合2001/06/21

151参議院 厚生労働委員会 第18号

○西川きよし君 それでは次に、今回の確定拠出年金、そして先日の確定給付年金と、一応これで企業年金の新しい仕組みの整備が行われるわけですけれども、しかし公的年金制度全体を見渡したときに、やはりその基礎となる基礎年金部分、よく出る話ですが、基礎年金部分である、つまり国民年金にこれだけの空洞化状態があるままでは、国民全体の老後の安心には到底結びつくものではないのかなというふうにも思います。その意味におきましても、この問題の解決に向けた取り組み…

二院クラブ・自由連合2001/06/21

151参議院 厚生労働委員会 第18号

○西川きよし君 ありがとうございました。 よく本当に聞かれる話ですけれども、これまで政府が強調されてきたのは、公的年金は得だから加入し損だから加入しないといった形の任意保険や私的保険ではないんだ、公的年金は国民全体の連帯のもとに順送りに各世代の老後を支え合っていく社会保障制度でありまして、国民全員参加を前提にして成り立っている強制加入の制度である、こういったことであったと思いますし、我々もそう思っておりました。 もちろん、私もこういった…

二院クラブ・自由連合2001/06/21

151参議院 厚生労働委員会 第18号

○西川きよし君 ありがとうございました。

二院クラブ・自由連合2001/06/19

151参議院 厚生労働委員会 第17号

○西川きよし君 どうぞよろしくお願いいたします。 本日は、私はまず冒頭に、大阪教育大学附属小学校事件、その後の対応についてお伺いしたいと思います。 今回の事件で亡くなられた子供さんの御冥福を心よりお祈り申し上げますとともに、御家族の皆様方、心からお悔やみを申し上げる次第でございます。また、当然ながら、その他の子供たちの心にも相当深い傷が残されたことだと思います。 大阪府におかれましても、児童等に対する相談体制も整え、その対応に当たられて…

二院クラブ・自由連合2001/06/19

151参議院 厚生労働委員会 第17号

○西川きよし君 どうぞよろしくお願いを申し上げたいと思います。 小さな子供たちにとって余りにも痛ましい事件に遭遇をしたわけですから、心に受けた傷をいやすには相当な時間がかかることだと思います。今後におきましても、厚生労働省の最大限の協力、御支援を賜りたいと思います。まず、大臣の方からも御答弁をいただきたいと思います。

二院クラブ・自由連合2001/06/19

151参議院 厚生労働委員会 第17号

○西川きよし君 どうぞよろしくお願いを申し上げたいと思います。 それでは、今回の確定拠出年金の導入の必要性について質問を続けてまいります。 これまでの政府の説明によりますと、少子高齢化の進展、高齢期の生活の需要の多様化、そして雇用の流動化など社会経済情勢が大きく変化をしておりまして、そうした変化への対応が求められているわけです。そこで、私の方からは雇用の流動化に対応するための今後の企業年金のあり方についてお伺いをしたいと思います。 日本…

二院クラブ・自由連合2001/06/19

151参議院 厚生労働委員会 第17号

○西川きよし君 ありがとうございました。 次に、企業年金においてもそうした終身雇用制、年功序列制と連動して設計し、また運営されたと思うわけですけれども、一般的に見まして従業員は長く勤めるほど退職金や年金が増額をされてもちろん有利になるわけですけれども、例えば平成八年版の労働白書では転職による退職金の低下率という調査の結果が分析をされております。この部分について、政府参考人より少し御説明をお願いいたします。

二院クラブ・自由連合2001/06/19

151参議院 厚生労働委員会 第17号

○西川きよし君 ありがとうございました。 このところ本当に世間では、また私の身の回りでもそうですけれども、見渡しますと、中途退職を真剣に考えている人たちというのが結構いらっしゃいますし、また一方では有能な人材を中途採用しようという、そういう企業もたくさんあるわけですけれども、しかしそうした方々にとりましては、このように中途退職した場合とそうでない場合との生涯賃金の格差は大変なネックになるんだろうと、こう思います。 雇用流動化という大きな…

二院クラブ・自由連合2001/06/19

151参議院 厚生労働委員会 第17号

○西川きよし君 ありがとうございました。 大臣のお話を聞いておりますと、何か本当に安心をするといいましょうか、御答弁をいただいて、何か心療内科で先生にお話をお伺いして本当に安心させていただけるような、そんな気持ちがいたしますが、現実に世間の皆さん方に聞きますと、またこうして質問をさせていただいている間でも、何かちょっと不安な気持ち。 今おっしゃいましたポータビリティー、持って歩けるということですけれども、これが担保されるためには、一つに…

二院クラブ・自由連合2001/06/19

151参議院 厚生労働委員会 第17号

○西川きよし君 それでは次に、今回の確定拠出年金の導入によって個人がどのような影響を受けるのか、そのあたりについてお伺いをいたします。 確定拠出年金の導入形態として考えられるのは、例えば既存の退職給付制度の上乗せ分として企業型年金を補完的な制度として位置づけられるものであるというふうに思うわけですけれども、このような場合には、企業負担のみによって従業員の個人の資産がふえるわけですから、給与等が抑えられなければ従業員にとってはもちろん利益…

二院クラブ・自由連合2001/06/19

151参議院 厚生労働委員会 第17号

○西川きよし君 そこで、今回のこの制度におきます公平性、中立性の確保についてお伺いをいたします。 まず、個人型年金についてですけれども、個人型年金においては自営業の方などと勤めている企業が拠出を行わないサラリーマンとの間で拠出限度額に大きな差があるわけでございますけれども、これは公平という観点からいたしますと問題があるのではないかなというふうに思うわけですけれども、この点はいかがでございましょうか。

二院クラブ・自由連合2001/06/19

151参議院 厚生労働委員会 第17号

○西川きよし君 御丁寧にありがとうございました。 この確定拠出年金制度についてこれまで出されてきた意見の中では、例えば老後の生活保障のためのスキームなので年金払いでなければ受給は認めないという考え方もあったとお伺いいたしておりますけれども、この点については今回どのような対応になったのでしょうか。

二院クラブ・自由連合2001/06/19

151参議院 厚生労働委員会 第17号

○西川きよし君 ありがとうございました。 それでは、時間も参りました、最後の質問にさせていただきます。 この給付方法の選択次第では税負担が軽くなったり重くなったりということが生じることもあり得ます。加入者の立場になれば、税負担の少なくなる給付方法を選択するのが自然だと思うわけですけれども、生活設計に合わせた多様な受給方法を認めた趣旨を生かすには中立的な税制であるべきではないかなというふうに思います。 この点について、例えば社会保障制度審…

二院クラブ・自由連合2001/06/19

151参議院 厚生労働委員会 第17号

○西川きよし君 ありがとうございました。 終わります。