西川きよし
会議録に記録された「西川きよし」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,109 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て7 件
- 社会保障・年金5 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会100 件・100%
※ 全 3,109 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○西川きよし君 この取組などは、正しく企業サイドと福祉施設サイドの連携、そしてまた企業側と福祉施設側をマッチング、あるいは支援という意味での労働行政、さらには地方自治体の連携協力体制が非常に重要であると私自身も思います。 今後の企業内授産の在り方についてのお考えを副大臣に御答弁いただきたいと思います。
第154回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○西川きよし君 今後、更に設立をされる企業が増えてくることを期待するわけですけれども、これまでに実際に特例子会社を運営している企業からは様々な課題の指摘ももちろんございます。こうした点についてのお考えも聞かせていただきたいと思うわけですけれども、その中でもやはり大きな課題の一つに経済情勢、親会社の経営状況の悪化がどうしても子会社に直接影響してまいります。 こういった問題があると思うわけですけれども、例えば親会社の従業員の一・八%の障害者…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○西川きよし君 ありがとうございました。 次に、雇用納付金制度についてお伺いを申し上げたいと思います。 この納付金制度の趣旨、そして今日まで障害者雇用を促進してきた中で、この制度が担ってきた役割について是非政府参考人に御答弁をお願いいたします。
第154回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○西川きよし君 この制度は、障害者の雇用を進めて、そしてその雇用を安定させるための制度であるわけですけれども、一方で雇用が進めば雇用納付金の納付額が当然ながらこれは減少するわけです。 これまでの納付金収支の経緯を見てみますと、昭和五十五年から五十六年、五十七年と収支が赤字です。その後しばらく黒字が続きます。平成五年には、総収入二百九十三億円に対して総支出が三百二十二億円と、再び収支が赤字となります。平成十年度までは毎年赤字になっておりま…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○西川きよし君 ありがとうございました。 ということは、三百億円という認識をしておきたいと思います。 次に、この制度は、障害者の雇用を進め、雇用を安定させるための制度でありながら、一方で、雇用が進めば進むほど納付金の納付額が減少していくわけですから、極端な話をしますと法定雇用率を達成したら納付金がゼロになるということですし、衆議院の会議録の方も読ませていただいたんですけれども、そのやり取りの中では、局長さんからはそんなことはあり得ないと…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○西川きよし君 そこで、三百人以下の企業に対する徴収の問題でございますけれども、ちょうど昨年の委員会でございましたんですが、この問題を質問をさせていただきました。その際、御答弁では、中小企業の厳しい経営環境を考えるとなお慎重に検討すべき課題であると、こういった内容のお答えをいただきました。 一年がたちました。そうした状況の変化はございませんけれども、この点についても考え方は変わらないということでございましょうか。引き続き副大臣にお伺いし…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○西川きよし君 御努力をよろしくお願いを申し上げたいと思います。 それでは、最後の質問にさせていただきたいと思います。 近い将来、精神障害者の方々についてもその対象になっていくと考えられるわけですけれども、当然、法定雇用率のアップということにもなるわけですし、そうなれば対象企業が増えますから、その運用に必要な経費も当然増えていくことになると思うわけです。 今後のこの雇用納付金制度の在り方につきましてはどのような方向性をお考えであるのか、…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○西川きよし君 どうも御丁寧に本当に御答弁をいただきまして、ありがとうございます。 では、大臣の後方にお座りの皆さん方、改めてひとつよろしくお願いを申し上げたいと思います。 今日も本当に、僕の御質問に本当に真心のこもった御答弁をいただいて、大臣の御答弁をお伺いいたしておりますと本当に、終わった後大阪へ帰りまして周囲の皆さん方にもお話をさせていただくんですけれども、何かここで御答弁をお伺いすると、一つ一つが温かく優しく感じ取れて、現場で、…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○西川きよし君 どうぞよろしくお願いをいたします。 まず、私の方からは、冒頭、臓器移植について坂口大臣の基本的なお考えをお聞かせいただきたいと思います。 一九九七年に臓器移植法が施行されまして、これまでに十四日のケースを含めまして脳死移植十九例、脳死判定は二十例ということでございますが、実施されてきたわけですけれども、この間、我が国の臓器移植について坂口大臣はどのような御見解をお持ちであるのか、まず冒頭お伺いいたします。
第154回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○西川きよし君 同感であります。少し、本当に数的には少ないんではないかなと、今、大臣がおっしゃっていたように、私自身も思うわけでありますが、改めて申し上げるまでもないわけですけれども、この法律には三年後を目途に見直そうということでございまして、そういう規定がございますけれども、その中でもやはり最大の課題は十五歳未満の問題であると思います。 先日もちょうど患者さんの皆さん方と、患者さん側の皆さん方とお話をさせていただける機会がございました…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○西川きよし君 ありがとうございました。 本当に難しい問題であります。親が許可をすればとか、そしてまた御本人、子供さんの年齢の差もいろいろございます。小学生は、じゃ幼稚園はどうするのかと。難しい問題がたくさんございますけれども、是非より良い方向の方によろしくお願いを申し上げたいと思います。 次に、介護保険制度についてお伺いをいたします。 この介護保険制度につきましては、来年の四月には第二期の介護保険事業の策定、そしてまた介護保険料の設定…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○西川きよし君 細やかに分かりやすく御答弁いただきまして、ありがとうございます。 我が家も本当にタウンミーティングどころかファミリーミーティングをよくやらせていただいておるんですが、突然父親や母親が夜中に起きてきてびっくりするんですけれども、それはそれで大変なことでございまして。 そこで、今、大臣がおっしゃいましたタウンミーティング、報道を読ませていただきまして、たしか大臣が高知県の土佐山田でございますか、行かれたときでございましょうか…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○西川きよし君 今朝もNHKのテレビを見せていただいたんですけれども、そういったコンピューターの部分、八十五項目のコンピューターの部分が随分良くなったんではないかなというような短いコーナーを設けてやっておりましたんですが、大変私自身も勉強になりました。いい意味で楽しみにしたいなというふうに思いますし、そこで、まず、介護保険サービスの利用状況についてでございますけれども、お伺いします。 介護保険の基本的な考え方といたしまして、住み慣れた我…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○西川きよし君 ありがとうございます。 そこで、この施設志向の高まりですけれども、特養の待機者がウナギ登りに高くなっているという指摘が各方面からあるわけですけれども、この現状はどのように見ておられるのでしょうか。
第154回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○西川きよし君 そこで、この待機者の状況ですけれども、例えば私は大阪でございますが、大阪市などは施設側と市役所がオンラインによりまして結ばれております。そして正確な待機者の状況を把握されておられます。 その内容を見せていただきますと、例えば昨年の十二月現在でございまして、申込者が一万一千五百八十三件、その中から重複整理をいろいろいたしますと要介護認定を受けている申込者の数は何と四千九百九人。そして、その方々が現在生活をされている場所の内…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○西川きよし君 ありがとうございます。 この待機者の現状、来年度からの今申しました第二期介護保険事業計画を作成する中で、一体この数をどのように評価をするかということでございますけれども、これは本当に今御答弁にもございましたけれども、非常に難しい問題ではないかなと思います。 例えば、当面利用する今おっしゃいました意思がないという方でも、お年寄りのことですから、例えば我が家もそうですけれども、もうさっきまで元気でしたのにもう急に悪くなったり…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○西川きよし君 ありがとうございました。 そこで、この施設待機者の特養ホームへの入所の方法でございますけれども、今後ますます待機者が増えてまいります。本当に必要な方が必要なときに本当に利用ができなくては困ると思います。既に現在でもそうなっているというふうにお伺いしますし、今の答弁の中にも出てまいりましたけれども、しかし、一方でその公平性という点からいたしますと、優先順位を決定するということも非常にこれは難しいことであると思いますし、大方…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○西川きよし君 ありがとうございました。どうぞよろしくお願いいたします。 次に移らせていただきます。特殊教育の在り方についてお伺いをいたします。 障害を持つ子供の教育と医療、福祉の連携について、文部科学省と厚生労働省にお願いをしたいと思うわけですけれども、この特殊教育につきましては、昨年の一月に二十一世紀の特殊教育の在り方について調査研究協力者会議の最終報告がまとめられました。その中では、「これからの特殊教育は、障害のある児童生徒等の視…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○西川きよし君 ありがとうございます。 そこで、報告書には数々の具体的な提言がなされておられます。その中で、就学指導の在り方についてお尋ねをしたいと思います。 この点につきましては、教育、福祉、医療、労働等が一体となって、乳幼児期から学校卒業まで一貫した障害のある子供、今少しお話にも出ましたが、障害のある子供とその保護者等に対する相談支援体制を整備することと提言がございます。 やはり、小さなお子さんを持つお父さん、お母さんですから、比較…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○西川きよし君 ありがとうございます。 本当に、今こうしてただ質問をさせていただくということだけではなしに、本当に子供たちの気持ち、お父様やお母様の気持ちになってしっかりとこの御質問をさせていただき、先ほど草川先生の方からの御質問にもお答えになっておられましたように、スクールカウンセラー、臨床心理、そしてそういう方々が大変増えてきたというようなお話も随分お伺いいたしました。是非、前向きによろしくお願いを申し上げたいと思いますし、次は、ど…