西川きよし
会議録に記録された「西川きよし」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,109 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て7 件
- 社会保障・年金5 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会100 件・100%
※ 全 3,109 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○西川きよし君 西川でございます。 本日は、参考人の皆さん方、本当に御苦労さまでございます。 早速ではございますが、まず私の方からは、盲学校、聾学校、そして養護学校、特に高等部の卒業生の皆さん方の企業への就職率が大変大切だということを松矢参考人の方からも冒頭お話をお伺いさせていただきました。大変年々低くなっていると。その背景には、生徒の障害が重度化されているというお話も読み物でも見せていただきました。その背景にはまた経済状況の影響もある…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○西川きよし君 ありがとうございました。 次に、聞くところによりますと、ここ数年ですけれども、企業に就職する卒業生がお一人もいらっしゃらないという養護学校もあるようでございますけれども、そのような場合、学校と企業の連携が弱くなっているとも聞きますし、そうした中で養護学校における教育、職業教育、進路指導の在り方、そしてまた統合教育が進む中で、一般の学校、いわゆる一般の高校などの教職員の方々に対しても障害児の進路指導などの専門的な知識を是非…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○西川きよし君 ありがとうございました。 次に、企業就職者の定着についてお伺いしたいと思うんですけれども、例えば、企業に就職する、せっかくできたにもかかわらず、職場の人間関係であるとか、後から入ってきた方々が、いわゆる後輩がどんどん先に出世をしていく、昇進をしていくということで、御本人の就職意欲が低下をしてしまう、そして仕事を辞めてしまうというケースもかなりあるようにもお伺いいたします。 この定着率、これはやっぱり、是非これも改善してい…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○西川きよし君 次に、今回制度化される就業支援、いわゆる生活総合支援事業も含めて、やはり国だけの制度ではなくて、地域独自の対応が大変必要ではないかなと思います。 例えば、大阪、神奈川県の例を見てみましても、国の制度に地域の創意工夫による独自の制度をうまく統合させまして、更に地域の関係機関のネットワークの強化を図っておられます。こうした地方自治体等の、地域の取組等々の現状と課題について、是非今度は、村上参考人、戸田参考人、お二人にお伺いし…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○西川きよし君 よろしくお願いします。
第154回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○西川きよし君 ありがとうございました。
第154回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○西川きよし君 どうぞよろしくお願いいたします。 先週は主に障害者雇用と福祉の連携という視点から質問をさせていただきました。本日は教育との連携という視点からお伺いをしたいと思いますので、よろしくお願い申し上げます。 これまでの政府が示されてきた障害者雇用の基本方針などを見ましても、福祉、そして医療との連携はもちろんでございますが、教育との連携あるいは教育機関との連携の必要性についても掲げられてまいりました。この障害者雇用と教育、教育機関…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○西川きよし君 ありがとうございました。 続いて、昭和五十一年に義務雇用制度が制度化されて以来、学校教育への影響、あるいは盲学校、聾学校、養護学校を卒業された後の進路状況についても大きな変化が出てきているように思います。 私自身も、一般的に考えまして、障害者雇用の促進によってそうした養護学校高等部の就職状況も増えているんだろうと思っておりましたのですが、しかし、実際に平成十一年の文部省の資料を見せていただきますと、昭和六十三年と平成十年…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○西川きよし君 例えば、肢体不自由児の養護学校卒業者の就職状況は一〇%となっているわけですけれども、学校によっては企業に就職する子供たちがゼロという学校もございます。 そうしたことから、養護学校と企業の情報の交換でありますとか連携というものが非常に弱くなってきているという声もお聞きいたしますし、また、統合教育が進む中で、障害を持つ子供たちが一般の高校等に通い、卒業する方々も多くなっていると思いますけれども、その場合に、一般の学校側にも適…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○西川きよし君 続いて、そうした障害者が企業に就職をした後、定着率が低い問題への対応について少しお伺いしたいと思うわけですけれども、義務雇用制度後大企業の障害者雇用が急速に進み始めたわけですが、例えばその際に企業側が真っ先に注目したのが聴覚障害者でありました。聾学校に求人が殺到したという時代がございました。 現在でもそうした傾向があると思うわけですけれども、確かに大企業からの求人が増え、雇用が大幅に増えたこと、これは喜ばしいことであると…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○西川きよし君 ありがとうございました。 続いて、視覚障害者、盲学校の場合についてお伺いをしたいと思いますが、盲学校の高等部を卒業される方の進路状況としては、五割近くが大学や専攻科等に進学をされ、就職をされるわけですけれども、一五%程度の方となっているわけですが、こうした方々の場合、以前はあん摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう師と、いわゆる三療の資格を取得するわけで、就職に結び付いていたという経過があったと思いますけれども、しかし一方で…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○西川きよし君 もう一分しかございません。 最後に、今、障害者の、今日、日本の雇用全体も雇用のシステム自体がもう変わっております。終身雇用、年功序列、能力主義、成果報酬主義といって、いろいろとここへ来て皆さん方のことも考え直さなければいけない、意識改革、支援体制の変化も求められていると思うわけですけれども、是非最後に一言大臣にいただいて、終わりたいと思います。
第154回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○西川きよし君 どうぞよろしくお願いを申し上げます。重なるところがあるかも分かりませんけれども、また私なりに理解をし納得したいと思いますので、よろしくお願いいたします。 昨年の一月でございますが、中央省庁の再編によりまして新たに厚生労働省がスタートしたわけですが、その際の初代の厚生労働大臣といたしまして、坂口大臣の所信を改めて読み返させていただきました。大臣は冒頭このようにおっしゃっておられました。厚生労働省が新たに発足をしたことで、人…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○西川きよし君 これまで労働行政につきましては、どちらかと申しますと中央省庁の主導、全国的に統合されている労働関係部局によって全国レベルで進められてきたように思います。一方で福祉の分野におきましては地域中心、市町村レベルで実施していくことが国全体の考え方として具体的に取り組まれているわけですから、労働行政におきましても、いかにして地域に目を向けたきめ細かな就労支援体制を構築していくか、そうした視点が大変重要なことだと思います。こういった…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○西川きよし君 この障害者雇用という分野において、地域における雇用でありますとか福祉、教育の連携という言葉は、旧労働省時代から、あるいはまた厚生労働省となってから、基本方針でありますとか審議会の報告書等々ありとあらゆるものに出てまいりますけれども、つまりそれだけ後れていた分野ではないかなというふうにも思うわけです。 例えば、旧労働省時代の平成九年十月でありますが、地域障害者雇用支援ネットワークに関する研究会を設置されまして、平成十一年の…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○西川きよし君 地域的なネットワークと広域的なネットワークの創設、地域レベルにおける就労の支援の多様な方策、各分野の関係機関の連携によるネットワークづくりの必要性、そうした内容であると理解をいたすわけですけれども、そうした中で、例えば平成六年から実施されました施設設置型の障害者雇用支援センター、これについて正に地域においての就労支援体制の中心的な役割が物すごく期待されたわけですけれども、実際にはこの設置数が余り伸びなかったわけですけれど…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○西川きよし君 そこで、平成九年の改正によりまして、あっせん型障害者雇用支援センターが導入をされました。そして、今回の障害者就業・生活支援センター、その内容が充実をされているわけですけれども、このことはよく理解するわけですが、いわゆる事前に訓練をしていただいて就職を目指していくという考え方から、直接職場の中で実習をしていただいて、そして就職後のフォローアップ、そしてまた生活面での支援を一緒に行う、このような考え方の転換と申しましょうか、…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○西川きよし君 どうぞよろしくお願いいたします。ここで本当に質問はできるんですが、なかなか現場でお伺いすると難しい問題も多々ございますので、ひとつ大臣には頑張っていただきたいと思います。 そして、こうした制度を効果的に活用して更に発展をさせていくという意味では、これは国の制度だけで十分に機能することではないと思います。いかに地元自治体あるいは関係機関が連携をいたしまして地域の就労支援体制を進めていくかということではないかというふうに思い…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○西川きよし君 分かりやすく、本当に理解も納得もさせていただきました。ありがとうございます。さもあれば、長い間こうしていろんな委員会にお世話になっておりますとそっけない御答弁をされる方もいらっしゃるわけですけれども、本当に感謝いたします。 次に、特例子会社制度についてお伺いをいたします。 この特例子会社が初めて設立されたのが昭和五十二年ということでございまして、ほぼ四半世紀が過ぎまして、特にバブルがはじけて日本が深刻な経済状況に陥った平…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○西川きよし君 ありがとうございます。よろしくお願いをいたします。 企業がこの特例子会社の設立を目指す場合に、まずは準備段階といたしまして、企業内授産によって企業内に働く機会を作ることで企業側のノウハウの蓄積でありますとか従業員への意識の啓発を図るという点で、結果といたしまして無理なく特例子会社の設立に結び付いていく事例も多々あるわけですけれども、この取組については旧労働省時代よりこの点に着目をした対応をされてこられております。 昨年度…