西川きよし
会議録に記録された「西川きよし」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,109 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て7 件
- 社会保障・年金5 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会100 件・100%
※ 全 3,109 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○西川きよし君 御丁寧に御答弁いただいて、本当にありがとうございます。よろしくよろしくお願いを申し上げたいと思います。 次に、就学基準、就学手続についてお伺いをいたしますが、この報告書の中でも注目をされている提言といたしまして、「合理的な理由がある特別な場合には、盲・聾・養護学校に就学すべき児童生徒であっても小・中学校に就学させることができるよう就学手続きを見直すこと。」とございます。 この就学基準、そして手続については昨年度中に政令改…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○西川きよし君 ありがとうございました。 特別な教育的支援を必要とするこの児童生徒への対応として、「地域の特殊教育のセンターとしての盲・聾・養護学校の機能の充実」という提言がございます。今御説明をいただきました就学手続を改正されることで障害を持つ子供さんに対して小学校、中学校に就学をされる道が開かれるわけですけれども、その場合の子供さんへの支援あるいは学校への支援というものが非常に重要な課題になると思います。 〔理事中島眞人君退席、委員…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○西川きよし君 そうした支援の一つといたしまして、医療的ケアが必要な子供さんへの対応について是非お伺いしておきたいと思うんですが。 この点については、平成十年度から教員が中心となって、教員が日常的、応急的な手当てを行うことについて研究、検討が行われているわけですけれども、そして、昨年度、今年度と看護師による対応の在り方について研究が行われているわけですけれども、これまでの研究、検討の結果についてまず文部科学省にお答えをいただいて、そして…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○西川きよし君 ありがとうございました。 次に、注意欠陥、そして多動性障害、いわゆるADHDの子供さんへの対応についてでございますけれども、こうした子供さんへの教育的な対応、あるいは医学的な調査研究について、これは文部科学、厚生労働省、それぞれにおいて取り組まれておりますが、その目的と今後の対応についてそれぞれお聞かせをいただきたいと思います。御答弁よろしくお願いします。
第154回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○西川きよし君 どうぞよろしくお願いを申し上げたいと思います。御丁寧にありがとうございました。 最後の質問にさせていただきます。 先日も思春期の問題について当委員会で御質問させていただきました。なかなか親と子供はうまくいかないものだなということでございました。これまでは、乳幼児、幼児期といいますのは医療分野、福祉分野、そして小学校に入りましてからは学校教育という分野に重点が置かれてきたように思うわけですけれども、しかし、今のADHDも含…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○西川きよし君 ありがとうございました。
第154回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○西川きよし君 どうぞよろしくお願いいたします。 まず、私の方からは、特別弔慰金制度についてお伺いをしたいと思います。 来週の月曜日、つまり四月一日に平成十一年の特別弔慰金の請求期限を迎えるわけですけれども、以前にも、この制度の広報の在り方、いろいろとお願いをしてまいりました。こうした制度の対象者となる方については、当然ですけれども、高齢者の方がほとんどであります。どうしても請求漏れというケースが出てまいります。数日前にも、一度、西川さ…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○西川きよし君 次に移らしていただきます。 毎年この時期に質問をさしていただいているんですけれども、二十歳前に障害によります障害基礎年金の問題についてですけれども、また一年ぶりに改めて、心新たに御質問をさせていただきますが。 この問題は、二年前になりますけれども、二十歳前に障害による障害年金受給者から、被疑者として拘置所に拘禁をされまして年金の支給が停止をされたと、今後の年金はどうなるのかという相談のお手紙を、拘置所より御相談のお便りを…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○西川きよし君 御丁寧な御答弁をいただきまして、ありがとうございます。 今年はまだ、もう少しということでございますが、私もあと任期が二年ほどしかございませんので、その間にはまたいいお答えをいただければと思います。皆さんもそうです。次の選挙ではどうなるか分かりませんので、ひとつよろしくお願いいたします。ここにいる間にできるだけの努力をさせていただきたいと思いますし、また時々テレビやラジオに出していただけるということで、そういう御縁でもって…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○西川きよし君 ありがとうございました。 私も、これまで刑務所等について、この加入手続あるいは免除申請、そして公的年金についての情報提供なり指導の徹底を法務省にもお願いをしてまいりましたのですが、現状においてはかなりきめ細やかな対応がされているとお聞きしておるわけですけれども、ただ、この昭和三十六年当時、確かに法務省において加入対象者の調査でありますとか制度の周知徹底を図るという内容の通知が出されておりますけれども、この方のように、つま…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○西川きよし君 どうもありがとうございました。 最後の質問にさせていただきます。 仮に、この加入手続なりの説明がされていたにしましても、つまり無実でありながら死刑確定となった方であるわけですから、加入手続なりその免除の申請の手続がされなかった、これをその方の責任にして果たしてよいものかなというふうにも考えます。 せめてと思うわけですけれども、国庫負担分の三分の一の部分については特例的な措置の検討がなされるべきではないかなというふうに思う…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○西川きよし君 二十三分まででございますので、あともうわずかですけれども、どうぞひとつよろしく、厚生労働省、法務省、よろしくお願いいたします。 終わります。
第154回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○西川きよし君 どうぞよろしくお願い申し上げます。 私の方からは、難病患者の居宅生活支援事業について、まずこちらの方からお伺いをいたします。 現在検討が行われております難病対策委員会では、今後の難病に係る福祉施策の在り方という問題が検討課題の一つに掲げられております。この支援事業につきまして、これまでの取組の経緯と事業の内容について、政府参考人からまずお伺いいたします。
第154回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○西川きよし君 そこでお伺いしたいんですが、この難病患者等居宅生活支援事業についてですけれども、これまでの成果、来年度予算案の内容につきまして何点かお伺いしたいと思うんですけれども、この事業のこれまでの予算額とその利用実績と申しましょうか、是非お願いいたします。
第154回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○西川きよし君 今の御説明によりますと、平成十一年度は予算額が十五億円に対しまして一億八千万円、十二年度は十九億円の予算で一億一千六百万円、今年度は予算額二十二億円で利用された額は現在は作業中ということでございますけれども、この利用が非常に少ないわけですけれども、例えば、平成十一年度の場合ですと十五億円、十二年度で十九億円、今年度二十二億円の予算額を組まれたその積算根拠と申しましょうか、御答弁いただきます。
第154回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○西川きよし君 せっかく障害者プランに基づきまして予算が組まれたにもかかわらず、極端に利用が少ないということでございますけれども、なぜこれだけ利用されないのかなと。この点について私もいろいろ、事務所で手分けをして市町村の各担当部局にいろいろとお話をお伺いをしてみました。 まずは、何といいましても対象者の把握が本当に難しいということでございます。そのために、個別に広報ができない。当然、ニーズ調査も行われていないということになりますけれども…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○西川きよし君 ありがとうございました。どうぞよろしくお願いを申し上げたいと思います。 局長さんの御答弁の悩みもよく分かるんですけれども、毎年毎年予算を組みながらこれだけ利用に結びつかないということはやっぱり問題だと思うわけですけれども、それでも利用者ニーズに対応できないのか。やはり対象者の把握と、そしてそのニーズの調査を行う。この難病患者さんに対する福祉施策の在り方については、今後十分な調査検討が必要ではないかというふうに思うわけです…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○西川きよし君 ありがとうございました。大変に難しい問題ではありますが、よろしくお願いを申し上げます。 次に、労働時間の短縮促進についてお伺いをいたします。 昨年のちょうどこの時期、時短促進法の改正がありましたわけですけれども、昨年の会議録をちょっと見てみました。読んでみましたら、大臣の方からは、五年間のうちに達成すればいいということではなくて、一年でも早く達成をしなければならないと大変に力強い御答弁をいただきました。また、中小零細企業…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○西川きよし君 ありがとうございました。 そこで、昨年の審議の際に質問をさせていただいたわけですけれども、長いんですが、労働時間短縮実施計画推進援助団体助成金、ここで改めてこの制度の内容ですが、平成十年度、十一年度、十二年度、今年度十三年度の支給団体数、予算額と支給額、それから来年度十四年度の予算額についても政府参考人にお願いいたします。
第154回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○西川きよし君 昨年質問をさせていただきました際には、毎年八千万円ということでございました。予算が組まれているということですけれども、ほとんど利用されていない。それでも毎年決まっているからには八千万円の予算が組まれているわけですけれども、国民の目から見まして大変理解に苦しむというようなことになるわけですけれども。 この助成金につきましては、廃止も含めて見直しが必要ではないかなというふうに大臣に申し上げましたわけですけれども、大臣からは、…