西川きよし
会議録に記録された「西川きよし」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,109 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て7 件
- 社会保障・年金5 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会100 件・100%
※ 全 3,109 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○西川きよし君 最後の質問にさせていただきます。 来年度の予算額については、今いろいろな経験者にもお話をお伺いするということでございましたけれども、八千万円が四千万円に、半分になりました。先日来、例えばほかのことでいろいろ僕らはいつも細かいことばかりお願いするんですが、子供さんの病気のことなどもお願いしたときには財政状況が大変厳しいというようなことで、一方ではこのように利用がないということもございます。大変質問をさせていただいても不思議…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○西川きよし君 ありがとうございました。
第154回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○西川きよし君 どうぞよろしくお願いいたします。 私の方からは、まず、坂口大臣が所信でお述べになりました子供を持つこと、育てることには大きな価値があるという考え方を基本に今日は質問をしてまいりたいと思います。「子供の幸せを第一に考え、子育てを社会全体で支援していくことであります。」と、この部分から質問をさせていただきます。 これまで大臣にも子供さんのことをいろいろお伺いいたしましたが、御自身の子育てについては当委員会でも何度か、私も反省…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○西川きよし君 本当に真心一杯、包み隠さずと申しましょうか、おうちの話まで聞かせていただいて本当にありがとうございます。大臣もそういうふうに御家庭で奥様におっしゃられたという子供さんのお話もまた聞かせていただきました。 私も三人子供がいるんですが、家内にもいつも言われます、あんたは一生懸命国会で福祉のことを頑張っているけれども、家では親のことも子供のことも何にもしてくれへんと、家の福祉はまるで私ばっかりやというふうに私も言われておるんで…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○西川きよし君 どうもありがとうございました。本当に今日は、再度申し上げますが、両大臣のお話を中継したい、全国に中継したい、そんな気持ちで一杯です。 今日は二十五分いただきまして、私は十分まででございますけれども、まだ二問しか質問が終わっておりません。少しスピードアップをさせていただきますが、よろしくお願いいたします。大変いい御答弁をいただいて、本当に感謝いたします。 そこで、一昨年の十一月、旧厚生省の時代にまとめられました健やか親子2…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○西川きよし君 そこでお伺いします。 この思春期の心の問題への対応でございますけれども、どのような問題といいますか問題認識をお持ちであるのか、お伺いします。
第154回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○西川きよし君 ありがとうございます。 まず、子供の心の問題、最初に、どういうんでしょうか、何らかの身体に異常、何らかのサインを発せられるというようなことも言われておりますけれども、それをいかに親が見抜くか大変難しいんですが、先ほど副大臣の御答弁にもありました、特に異性、女の子と父親、男の子と母親、異性の親と子の関係におきましては、そのサインが何を意味するのか、親としてどんな対応が必要なのか、この点十分な知識なり理解ができなければ結果と…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○西川きよし君 ありがとうございます。 次に、その医療の分野での対応ですけれども、大学病院でありますとか公立病院でありますとか、思春期外来でありますとか思春期病棟の整備が始められていると、進められていくことですけれども、諸外国に比べてかなり後れているのではないかなという指摘もされておられます。 この現状についての問題認識をお伺いします。 〔委員長退席、理事中島眞人君着席〕
第154回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○西川きよし君 今後、こうした医療体制の整備ですけれども、報告書では診療報酬面での改善、医学系大学における講座の開設、医療法上の標榜の課題、思春期の心の問題に対応できる医師そして児童精神科医及びその他の医療スタッフの育成と、こういうふうに記されているわけですけれども、こういう内容ですけれども、これまでの検討状況を是非お伺いしたいと思います。
第154回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○西川きよし君 ありがとうございます。 時間が十分までですので次の八番目も飛ばさせていただきまして、九、十まとめてお伺いして終わりにしたいと思います。いろいろ御答弁いただきまして、ありがとうございました。 医療、保健、福祉だけで対応できるものではないということもいろいろお話をお伺いして分かりました。やはり教育、学校における取組、さらには医療、保健、福祉と学校の連携というものも大切であると思います。 報告書におきましても学校の取組に対する…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○西川きよし君 ありがとうございました。 終わります。
第154回 参議院 予算委員会 第3号
○西川きよし君 本日もよろしくお願い申し上げます。 まず冒頭に、坂口大臣にお伺いをしたいと思います。 本日の午前十一時五十二分の読売新聞によりますと、児童扶養手当に関する最高裁の判決が下されたという報道がございました。「婚外子手当打ち切りは違法」、「未婚女性の子どもが父親に認知されたことを理由に自治体から児童扶養手当を打ち切られたのは、法の下の平等を定めた憲法や、児童扶養手当法に反するかどうかが争われた二件の訴訟の上告審判決が三十一日、…
第154回 参議院 予算委員会 第3号
○西川きよし君 冒頭付け加えたこと、ありがとうございました。 いつも委員会ではお世話になっておるわけですけれども、時間が短いものですから、余り詳しいことが聞けなくて誠に残念に思っておるんですよ。本日も細かいことになりますが、どうぞよろしくお願いいたします。 私の方からは、政府が昨年末に策定されました高齢社会対策大綱についてお伺いをしたいと思います。 昨日発表されました、もう皆さんも御存じだと思いますが、将来の推計人口によりますと、二〇五…
第154回 参議院 予算委員会 第3号
○西川きよし君 ありがとうございました。 引き続きまして、もう一問官房長官にお伺いをしたいと思います。 この前段の部分で、横断的に取り組む課題という、二〇五〇年といいますと私も百三歳でございまして、生きているかどうか分からないんですけれども、それまでにこういうことをきっちりと少しでも前進させておきたいなということが我々の責務であると思います。 世代間のこの連帯強化、掲げられておりますけれども、世代間の連帯強化、この趣旨についてもう一度お…
第154回 参議院 予算委員会 第3号
○西川きよし君 私自身も、これからの高齢化社会におきまして、この連帯意識をはぐくむというのは本当に大切なことだと思います。 私事になりますけれども、うちは本当に家族が多いものですから、四世代同居しておるわけですけれども、そうした生活しておりますと、例えば比較的元気な母親はひ孫の世話をすることもありますし、逆に孫がおじいちゃんや、家内の母親が先日亡くなったんですけれども、そういう介護をみんなでやる。自然に連帯意識というのが芽生えてきます。…
第154回 参議院 予算委員会 第3号
○西川きよし君 ありがとうございました。 もう全く、偉そうに言うわけではありませんが、全く大臣と同感でございます。大切だと思います。 そこで、ひとつ具体的に何点かお伺いしたいと思うんですけれども、ここで公的年金制度についてお伺いします。 持続可能で安定的な公的年金制度の確立、大変に難しい項目ですが、この項目の趣旨について、厚生労働副大臣、お願いいたします。 よろしいでしょうか。よろしくお願いいたします。余り御迷惑をお掛けしたらいけないと…
第154回 参議院 予算委員会 第3号
○西川きよし君 ありがとうございました。 厚生労働大臣、ありがとうございました。申し訳ございませんでした。 平成十六年までという今お答えでございますが、それまでに行うということで、次期財政再計算に向けて世代間の給付と負担の均衡を図り、お互いが支え合い、持続可能で安心できる制度の確立を図ると、こうあるわけですけれども、具体的に年金財政はどのように置かれているのか、厚生労働省の政府参考人の方にお願いいたします。
第154回 参議院 予算委員会 第3号
○西川きよし君 ありがとうございました。 この公的年金制度におきまして、少子化という現実をどのように考えるかということが大変今大きなテーマになっているわけですけれども、先ほど文部科学大臣がおっしゃいました、ちょっと道がそれますが、今まで世界じゅうで親孝行が日本は一番だったんですけれども、今はもう三番目とか四番目とかになってしまいました。大変お年寄りの皆さん方も不安を抱いておりますし、世代間扶養、大変こういった年金のこと、本当に大切なこと…
第154回 参議院 予算委員会 第3号
○西川きよし君 今日の新聞などにも、一橋大学の高山先生始めたくさんの方々も紙面で発表しておられますけれども、国庫負担の引上げに伴うこの財源についてでございますけれども、今、女性の問題、子供さんの問題出ました。これまでにどのような、果たして、じゃ検討が行われたのか、現在具体的にはどのような方策が取られているのか、それをやっぱりこういう場所で聞きたいと思います。消費税の引上げについてはどのように考えているのか、こういった点を本当に聞かれます…
第154回 参議院 予算委員会 第3号
○西川きよし君 財務大臣、今の消費税でということも一言入れさせていただいたんですけれども、いかがでしょう。