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郵政省電波監理局長参議院衆議院
総発言数
1,191 件
直近の所属会派
—
直近の役職
郵政省電波監理局長
直近の発言日
1962/09/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会90 件・90%
  • オリンピック準備促進特別委員会8 件・8%
  • 予算委員会第三分科会2 件・2%

※ 全 1,191 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,191 件中 20 件を表示
郵政事務官(電波監理局長)1962/09/03

第41回 衆議院 内閣委員会 第12号

○西崎説明員 初めにちょっとお断わりしておきたいのですが、ロランCはまだ日本ではできておりませんので、私はその道の専門家ではございませんことをお断わりしておきたいと思います。 私が聞いておりますところでは、性能としまして、先ほどもお話がありましたように、有効距離が延びるということと同時に、粘度が一けた上がるというふうに承知いたしております。それから価格の問題でございますが、これも実は日本ではまだ生産いたしておりませんので、また、世界的に…

郵政事務官(電波監理局長)1962/09/03

第41回 衆議院 内閣委員会 第12号

○西崎説明員 今御指摘のように、このロランCの施設を日本につくる場合、われわれの一番頭を痛めた点は、この電波妨害がどうなるかという点でございました。従いまして、この問題につきましては、実はたまたまアメリカに行っておりましたわれわれの方の次長にも、よく現地の状況を視察させまして、いろいろとその関係の資料も持って参ったわけであります。そういうものを基礎にしていろいろ検討して参ったわけであります。その結果、われわれが最初に案じていたほどひどい…

郵政事務官(電波監理局長)1962/09/03

第41回 衆議院 内閣委員会 第12号

○西崎説明員 今一千キロワットと申されましたが、われわれの方で承知しておるのは、いわゆる尖頭時出力、ピーク・パワーといっておりますが、これで三百五十キロワット、従って、いわゆる平均のパワーはこれよりずっと低いわけであります。それで結局問題は、特に一般への電波妨害ということになりますと、ラジオに対してどういう妨害があるだろうということが一番切実な問題だと思いますが、この点につきましても、われわれの方では相当検討いたしまして、御承知のように…

郵政事務官(電波監理局長)1962/09/03

第41回 衆議院 内閣委員会 第12号

○西崎説明員 かわってお答えしますが、周波数は百キロサイクル、それからその幅としましては、九十から百十キロサイクル、すなわち、百KCを中心にしまして、プラス、マイナス十KCでございます。それから電力は、先ほど申しましたように、尖頭時で十勝太の場合は三百五十キロでございます。

郵政事務官(電波監理局長)1962/09/03

第41回 衆議院 内閣委員会 第12号

○西崎説明員 ちょっと御質問の趣旨がはっきりしませんが、八丈島は周波数は同じであります。それから電力は尖頭時で千キロであります。八丈島の場合そういうように考えております。

郵政省電波監理局長1962/09/01

第41回 参議院 内閣委員会 第10号

○政府委員(西崎太郎君) 前々回のこの委員会における先生からの御質問のときにもお答えしたわけでありますが、日本といたしましては、この通信衛星を仲介とした国際通信というものが将来非常にテレビの中継、国際的な中継、あるいは国際的な電信電話の拡充のためにも重要なことである。したがって、日本としてはそういった国際的な進運におくれないように準備していくべきであるということで郵政省としましても三年前からこの関係の予算を逐次御承認願って参っておるわけ…

郵政省電波監理局長1962/09/01

第41回 参議院 内閣委員会 第10号

○政府委員(西崎太郎君) 先ほども申し上げましたように、われわれの真のねらいは、早く国際的な宇宙通信の開発に歩調をそろえておくれをとらないようにしたい、まあ、しかしオリンピックにつきましても、もちろんわれわれとしては、これにできるだけ間に合わせるように今後アメリカのほうにも積極的にさらに働きかけて参りたい、こういう気持であります。

郵政省電波監理局長1962/09/01

第41回 参議院 内閣委員会 第10号

○政府委員(西崎太郎君) その詳細な点につきましては、これから日本が地上委員会に近く参加できるわけでありまかすから、そういった機会を利用しまして、もっとはっきりつかみたいと思います。われわれの今まで理解しているところは、大西洋に比べまして太平洋というものは距離がだいぶ遠いわけでございます。そういう意味で現在の通信衛星を利用した場合には通信できる時間というものが短くなる、そういった問題であるとか、あるいはアメリカの東海岸にそのためには地上…

郵政省電波監理局長1962/08/31

第41回 参議院 内閣委員会 第9号

○政府委員(西崎太郎君) 今先生がおっしゃいましたように、次長制それから部長制と、それぞれ利害得失があると思うのであります。ただいま官房長から御説明がありましたように、従来の経験から申しまして、やはり特に、御承知のように、免許関係の仕事というものが、仕事の中で非常に大きな量を占めております。こういった関係について、分任制をとったほうが、結果的には局長の労働が軽減されるのじゃないか、こういうふうに思っております。

郵政省電波監理局長1962/08/30

第41回 参議院 内閣委員会 第8号

○政府委員(西崎太郎君) お答え申し上げます。実はこの宇宙通信の問題は、宇宙開発の実用化の第一陣を承っているような格好になっております。われわれとしましても、この宇宙通信というものが将来の通信界にとって非常に大きな意義を持つという意味におきまして、これのわが国における技術開発という問題につきまして、非常に大きい関心を持っておるわけであります。そういう意味におきまして、現在御承知のように、通信衛星というのがすでに打ち上がっておりまして、そ…

郵政事務官(電波監理局長)1962/08/29

第41回 衆議院 逓信委員会 第5号

○西崎政府委員 今お話しのように、昨日、アメリカが打ち上げております通信衛星を利用した実験計画に日本も参加したいということで、それについての覚書交換に先立つところの技術的討議を、アメリカから今来ておりまする航空宇宙局のドライデン副長官、その他二、三の方々と非公式な会議を持ったわけであります。いろいろ問題点について討議したわけであります。ただまだ昨日をもって終わったわけではありませんで、実はきょうの午後も続行することになっております。内容…

郵政事務官(電波監理局長)1962/08/29

第41回 衆議院 逓信委員会 第5号

○西崎政府委員 一応先ほど申し上げましたように、米側の代表が本国へ帰ってから、いろいろまた疑点その他はっきりしなければならない点もあります。そういう点の解決を待ってから、覚書の交換、それからそれの外交的な確認と申しますか、そういったような手続がとられるのじゃないかと思います。

郵政事務官(電波監理局長)1962/08/29

第41回 衆議院 逓信委員会 第5号

○西崎政府委員 日本における会議は本日をもって終える予定になっております。

郵政事務官(電波監理局長)1962/08/29

第41回 衆議院 逓信委員会 第5号

○西崎政府委員 具体的にはそういうことになると思います。

郵政事務官(電波監理局長)1962/08/29

第41回 衆議院 逓信委員会 第5号

○西崎政府委員 御承知のように、今電波研と国際電電とは分担してやる、電波研は今後打ち上げられるリレー衛星というものを一応対象にする、それから国際電電は、今上がっておりますテルスターを対象とする、こういう分担にいたしておりますので、結局両者それぞれの計画に従って分担し担当していく、こういうことになります。

郵政事務官(電波監理局長)1962/08/29

第41回 衆議院 逓信委員会 第5号

○西崎政府委員 そういうことにはなりません。

郵政事務官(電波監理局長)1962/08/29

第41回 衆議院 逓信委員会 第5号

○西崎政府委員 先ほどちょっと言い方を間違えたかと思いますが、通信自体は、その覚書のワクの中で、リレー衛星を使うときには先方はNASAが現業機関として電波研と交信をやる。それからテルスターの場合には、これは向こうのどこの地上局を使うかにもよりますけれども、おそらくこの点はもう少しきょうの午後の会談の結果を待たなければわかりませんが、やはりNASAと交信をやる、国際電電とNASAの間が通信の試験をやる、テルスター計画に関しましてはこういう…

郵政事務官(電波監理局長)1962/08/29

第41回 衆議院 逓信委員会 第5号

○西崎政府委員 まだそういった点ははっきりいたしておりませんので、きょうの会議においてはっきりさせたいと思いますが、今われわれが考えておりますのは、その覚書のワクの中で、国際電電は国際電電として、テルスター計画に関する実験は郵政省の監督のもとに先方と直接交信実験ができる、こういうふうにしたいと思っております。

郵政事務官(電波監理局長)1962/08/29

第41回 衆議院 逓信委員会 第5号

○西崎政府委員 そういうふうに持っていきたいと思っております。

郵政事務官(電波監理局長)1962/08/29

第41回 衆議院 逓信委員会 第5号

○西崎政府委員 御趣旨の線で今いろいろ話し合いをやっております。この点は先ほど申し上げましたようにまだ会談が続行中でございますので、その点が確認されたというふうには現在の段階では申し上げかねるわけであります。今申し上げましたように、御趣旨の線で参りたいと思っておりますし、おそらくその点は貫かれると思います。