P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
郵政省電波監理局長参議院衆議院
総発言数
1,191 件
直近の所属会派
—
直近の役職
郵政省電波監理局長
直近の発言日
1962/12/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会90 件・90%
  • オリンピック準備促進特別委員会8 件・8%
  • 予算委員会第三分科会2 件・2%

※ 全 1,191 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,191 件中 20 件を表示
郵政事務官(電波監理局長)1962/12/12

第42回 衆議院 逓信委員会 第1号

○西崎政府委員 先ほどちょっと言葉が足りないで失礼いたしましたが、両者は別個のものであるということで、決して独占という関係にはない、こういうふうに理解しております。

郵政事務官(電波監理局長)1962/12/12

第42回 衆議院 逓信委員会 第1号

○西崎政府委員 先ほど申し上げたことの敷衍になるわけでありますが、われわれの承知いたしておるところでは、学校の教師、それから協会の通信教育、番組の担当者とは別人で関係がない、こういうふうに承知いたしておりますので、両者は別個のものである。従って、建前としましては、NHKの通信教育番組というのは、今度のNHK学園というものだけにその利用が開放されているのではない、こういう考え方でございます。

郵政事務官(電波監理局長)1962/12/12

第42回 衆議院 逓信委員会 第1号

○西崎政府委員 答弁が十分でありませんで申しわけないのですが、先ほど来申し上げましたように、教育番組自体はこれはNHKが編集する、学校とは無関係に編集する、こういう建前でございます。

郵政事務官(電波監理局長)1962/12/12

第42回 衆議院 逓信委員会 第1号

○西崎政府委員 学校は当然スクーリングをやるわけですし、たまたま学校は、NHKがやっている教育番組を利用するというわけであります。

郵政事務官(電波監理局長)1962/11/10

第41回 衆議院 逓信委員会 第8号

○西崎説明員 ただいま御指摘の審査要領は、開設のときの要件でございます。仙台放送に免許を与えますときの審査におきましては、その条項に適合しておる、そういうふうに判断して、そのほかの条項にも適合しておったので免許を与えたわけであります。ただ、その開設の根本基準というのは、これはいわゆる開設要件でありまして、存続要件というふうには現在考えられておりませんので、その当時の状況と違っておるからといって、現在その免許に異議があるじゃないかというふ…

郵政事務官(電波監理局長)1962/11/10

第41回 衆議院 逓信委員会 第8号

○西崎説明員 電波法の規定にございますように、この免許に、予備免許と本免許と二つございます。実際に開設の根本基準を適用して、それに合格した場合に、予備免許というものを下付するわけでございます。それに基づきまして施設万端の準備をしまして、技術的な条件さえ適合しておれば、自動的に本免許というものを与えなければならない、こういうことになっておりまして、名前は本免許とか免許という言葉を使っておりますが、予備免許さえ受ければ、技術的な条件に適合し…

郵政事務官(電波監理局長)1962/11/10

第41回 衆議院 逓信委員会 第8号

○西崎説明員 先ほど申し上げましたように、予備免許を交付しますと、あとは設備さえ検査に合格しさえすれば免許を与えなければならない、そういう現行法の建前になっておりますので、そういった事態は存じてはおりましたけれども、現行法の解釈によりまして、そうせざるを得ないということで、検査に合格したので、本免許を交付したわけでございます。

郵政事務官(電波監理局長)1962/11/10

第41回 衆議院 逓信委員会 第8号

○西崎説明員 ほかの地方の局等を見ましても、できるだけ、先ほど先生が御指摘のように、チャンネルも地方においては少ないわけですから、その結成基盤というものは、広い方がいいわけでございます。特定の勢力が五五%といいますか、過半数持っておって、その条項に違反する、こういうふうには考えておらないわけです。その審査要領のうちで、いわゆる複数局の支配であるとか、三事業支配、こういうものにつきましては、明確に規定しておるわけでございますが、その他の条…

郵政事務官(電波監理局長)1962/11/10

第41回 衆議院 逓信委員会 第8号

○西崎説明員 必ずしも合ってないとは言えないんじゃないかと思います。

郵政事務官(電波監理局長)1962/11/10

第41回 衆議院 逓信委員会 第8号

○西崎説明員 先生今御指摘のように、なるべく大ぜいの者に機会を与えるということは、これはもうぜひ必要だ、そういった意味で、従来競願状態の場合に、いわゆる合併方式——本来ならば多数の申請があった場合に、いわゆるそのうちから一つだけ選ぶ択一方式ということをやってもかまわないわけでございます。しかし、できるだけ、チャンネルが乏しいので、大ぜいの人に参加の機会を与えた方がいいんじゃないかという考え方もありまして、特に地方におきましては、そういっ…

郵政事務官(電波監理局長)1962/11/10

第41回 衆議院 逓信委員会 第8号

○西崎説明員 その条項は、先ほど申し上げましたように、複数局支配、それから三事業支配のことを申しておるわけであります。その意味から申しますれば、必ずしもそれに違反しておるというふうには考えておらないわけであります。要するに、たとえば地方におきまして、テレビとラジオと新聞、この三つのいわゆる言論機関が同一人によって支配されるということを最小限押えたい、そういうことがその条項の基本的な精神になっておるわけでございます。

郵政事務官(電波監理局長)1962/11/10

第41回 衆議院 逓信委員会 第8号

○西崎説明員 今申し上げたのは、同一の地域ということで、たとえば仙台なら仙台ということにおきましては、今の三事業支配ということにはなっていないわけであります。それからいわゆる複数局支配ということは、同一人が、地域を別にしまして、たとえば東京と仙台なら仙台、ここで同一人が二つ以上の局を支配してはいけない、こういうことでございますが、そういう点から申しましても、これは今御指摘のように、仙台放送というものはフジテレビが支配しているのだというふ…

郵政事務官(電波監理局長)1962/11/10

第41回 衆議院 逓信委員会 第8号

○西崎説明員 先ほども申し上げましたように、免許のための根本基準、あるいは先ほど御指摘の審査要領というのは、開設要件で、存続要件ではないと申し上げたわけでありますが、われわれとしましては、とにかく開設要件であっても、免許の有効期間中はできるだけその要件が守られていくことが望ましい、こういうふうには考えておりますけれども、しかし、それから多少それたからといってどうこうするという、そういう権限は与えられていないのであるというふうに判断してお…

郵政事務官(電波監理局長)1962/11/10

第41回 衆議院 逓信委員会 第8号

○西崎説明員 現行法では、だれにもないんじゃないかと思います。

郵政事務官(電波監理局長)1962/11/10

第41回 衆議院 逓信委員会 第8号

○西崎説明員 そういう法的権限が与えられてなければ、政府にはないんじゃないか、こういうふうに考えます。

郵政事務官(電波監理局長)1962/11/10

第41回 衆議院 逓信委員会 第8号

○西崎説明員 われわれも、そういう具体的な事実についてははっきり確認しておるわけでございませんが、もしそういうふうなことが事実だとすれば、もちろん政府としてとやかく言うべき筋合いのものではないと思いますが、必ずしも好ましい現象とも申せません。

郵政事務官(電波監理局長)1962/11/10

第41回 衆議院 逓信委員会 第8号

○西崎説明員 先生が御指摘になりましたように、言葉が足りなくていろいろ誤解を招いたような言辞がありました点をおわび申し上げますが、もちろん免許を受けました局におきましても、その後の免許の有効期間中においていろいろ法令に違反するような事態が起きますれば、電波法の七十六条その他の罰則もございますので、当然そういうものが適用されるわけでございます。本件のような場合につきましては、ただいま政務次官も言われましたように、株式の出資の比率というよう…

郵政事務官(電波監理局長)1962/11/10

第41回 衆議院 逓信委員会 第8号

○西崎説明員 御承知のように、仙台地方にチャンネル・プランの変更ということで、一波増波されたわけでございます。それをめぐって、先ほど来のお話しの、いわゆる東北テレビと仙台テレビと、その両社の競願になったわけであります。それで、先ほどもお話しのあった三人の方が調停役に立たれまして、県も一枚加えて、そしてその結果、覚書というものができたわけであります。従って、これには、またおしかりを受けるかもしれませんが、役所としては介入しておらない。それ…

郵政事務官(電波監理局長)1962/11/10

第41回 衆議院 逓信委員会 第8号

○西崎説明員 そういったようないきさつで、われわれの方としましては、それは会社間の自発的な覚書である、こういうふうに見ておるわけであります。従って、形式的には、これは条件というふうには考えておらないわけであります。

郵政事務官(電波監理局長)1962/11/10

第41回 衆議院 逓信委員会 第8号

○西崎説明員 それは仮定の問題でありますので、はっきりしたことは申し上げかねますが、どうしても競願状態というものが解消しなければ、択一、先ほど話が出ました択一という方式も、これは当然やり方としては可能なわけでございます。