西崎太郎
会議録に記録された「西崎太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,191 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 郵政省電波監理局長
- 直近の発言日
- 1962/12/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会90 件・90%
- オリンピック準備促進特別委員会8 件・8%
- 予算委員会第三分科会2 件・2%
※ 全 1,191 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第42回 参議院 逓信委員会 第3号
○政府委員(西崎太郎君) はなはだ申しわけないのですが、まだその告発ざたの問題は、私も新聞紙上を通じて知った程度でありまして、実は現在よく事情を調査させておりますので、その問題についての郵政省の所見と申しますか、そういったような点につきましては、答弁はひとつ後日の機会にお譲り願えれば非常に幸いと思います。
第42回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(西崎太郎君) 実は、こういった問題についての調査というものにつきましては、まだ始めましてから日が浅いので、いろいろと研究不十分な点が多々あると思います。今先生が御指摘のように、なるべく、そういった騒音の調査といったような場合にも、個々の主観的な要素が入らないように、客観的な、あるいはまた組織的、系統的な結果が出るように、努力する必要があると思います。そうしてまた、これに使用します機器の問題につきましても、確かにまだ十分整備し…
第42回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(西崎太郎君) 実は、この報告書、これは急いだ関係で、とりあえず報告させていただいたので、まだこの内容につきましては、いろいろと今、さらに分析の作業を進めております。そういう結果もまた参考にして今後の方針をきめていかなければいけないわけであります。来年度も明き続いてこういった調査を計画的にやっていきたいと思いますが、ただ、具体的に何回、どういうふうにやれるかということにつきましては、ただいまちょっと申し上げる段階まで参っておら…
第42回 参議院 逓信委員会 第2号
○政府委員(西崎太郎君) 先ほども国際通信政策の問題としてお話があったわけでありますが、申すまでもなく、国際放送といいますと、大体において短波が中心になっております。ところが、短波は非常に輻湊した状況になっておりますし、また、同じ短波の中でも、国際放送、いわゆる放送業務の周波数帯は、現在の国際情勢も反映しまして非常な混雑をいたしておりまして、端的な言い方をしますれば、いわゆる弱肉強食、すなわち強い電波が弱い電波を抑えつけておるというよう…
第42回 参議院 逓信委員会 第2号
○政府委員(西崎太郎君) 第一点の、海外放送におきますモニターの、あるいはアンケートの運用の改善という点につきましては、直接そういった事業を担当しておりますNHKのほうにも先生の御趣旨をお伝えしたいと思います。 次の、国内放送の番組の問題でございますが、これも先生からお話がありましたように、現行法のもとにおきましては、政府の番組関与ということは厳に戒められておりますので、われわれが直接どうこうという筋合いのものではありません。われわれ、…
第42回 参議院 逓信委員会 第2号
○政府委員(西崎太郎君) あとで、関係の方に補足していただくということで、私からちょっとお答えさしていただきたいと思いますが、先ほども話がありましたように、宇宙通信の問題は、将来の日本の国際通信政策というものの強化の上からいっても非常に大きい問題じゃないかということで、できるだけ早く、このほうの実験態勢というものを固める必要があるということで、政府としましては、三十五年以来、茨城県の鹿島というところに、直径三十メートルのパラボラ・アンテ…
第42回 衆議院 逓信委員会 第1号
○西崎政府委員 今度の取りきめのもとになります日本側における地上施設の準備の状況、今後の計画といった点についてお答えいたします。 御承知のように、現在政府といたしましては、郵政省の電波研究所が茨城県の鹿島地区に三十メートルのパラボラの施設を建設中でございまして、われわれの方の予定といたしましては、来年度の予算要求とも関係するわけでございますが、来年度中には一応の完成をしたい、こういうふうに考えております。 それからもう一つ、将来の実用、…
第42回 衆議院 逓信委員会 第1号
○西崎政府委員 来年度予算として要求してある予算が承認されれば、三十九年には使えるようになると思います。ただ、その具体的な時期ということになりますと、多少ずれも起こってくるかと思いますが、三十九年の半ばごろには使えるようになるということであります。
第42回 衆議院 逓信委員会 第1号
○西崎政府委員 そうです。
第42回 衆議院 逓信委員会 第1号
○西崎政府委員 そういうことになると思います。
第42回 衆議院 逓信委員会 第1号
○西崎政府委員 ごく最近の情報は承知いたしておりません。先般、この協定締結のための技術的な討議を東京でやったわけでありますが、そのときのNASA側の説明によりますと、太平洋岸としましては、ロスアンゼルスの近くのモハヴェというところに局をつくる、そしていわゆるナロー・バンドといいますか、電話の送受信は本年中にできるようになるということを承知いたしております。
第42回 衆議院 逓信委員会 第1号
○西崎政府委員 先ほど申し上げましたように、われわれの承知いたしておりますのは、年内に使えるようになるのだ、そういう予定だということを聞いております。
第42回 衆議院 逓信委員会 第1号
○西崎政府委員 最近の情報を十分把握していなくて十分なお答えができないことを残念に思いますが、そういった点につきましては、来年の一月からCCIRの総会もありますし、あるいはまた来年の三月には地上委員会が南米で開かれるということも聞いておりますので、そういう席でもってはっきり確認できると思いますが、われわれの承知いたしておりますのは、アメリカの地上局としましては、もうこの年内から運用しようとすればできる、こういう態勢になっているように聞い…
第42回 衆議院 逓信委員会 第1号
○西崎政府委員 またおしかりを受けるかもしれませんが、NASAの通信衛星に対する計画は、実は詳細には承知いたしておりませんが、ごく最近のうちに、いわゆるテルスターでなくてリレー衛星、これは使う周波数、それから中の機器の方式なんかも多少違うようであります。これが近々のうちに打ち上げられるということを聞いておりますし、また来年早々には、例の静止衛星といいますか、シンコムという衛星、これは大西洋上に打ち上げられるというところまでは一応承知いた…
第42回 衆議院 逓信委員会 第1号
○西崎政府委員 静止衛星は、先ほど申し上げましたように、大西洋上に打ち上げられる、しかし、その模様を見て太平洋の方にも考えるということは聞いております。それからリレー衛星の問題でありますが、これはやはり日本の地上設備ができてからでなければ利用はできないわけでございますが、これも当然今度の協定の取りきめの対象になっておりまして、日本側としましては、その準備ができ次第、先ほど申し上げました電波研の設備を使って主としてやって参りたい、こういう…
第42回 衆議院 逓信委員会 第1号
○西崎政府委員 今御指摘の点は、放送法の第五十二条の三、放送番組の供給に関する協定の制限、この条文であると思います。それでNHKには御承知のようにこういった特別の条文は現在のところありません。ただ、放送法全体を貫く精神としまして、放送の不偏不党であるとか、あるいはまた番組編集の基準としまして、政治的に公平であること、そういった概念的な規定がありますので、その範囲内におきましてNHKが自主的にいろいろ番組のコードをつくりまして、それでやっ…
第42回 衆議院 逓信委員会 第1号
○西崎政府委員 遺憾ながら現在の法制では規定はありませんが、われわれの方といたしましては、そういう考え方で当たっておるつもりであります。しかしまた、これらの点も、先ほど申し上げました調査会におきましていろいろ検討されると思います。
第42回 衆議院 逓信委員会 第1号
○西崎政府委員 先ほど申し上げましたように、NHKの使命と申しますか、そういったことから考えましても、NHKが特定の勢力に左右されたり、あるいは不公平なことがあることは適当でないと思います。
第42回 衆議院 逓信委員会 第1号
○西崎政府委員 もちろん、契約のあるなしにかかわらず、やはり事実問題として考えるべきではないかと思います。
第42回 衆議院 逓信委員会 第1号
○西崎政府委員 今御指摘の問題でありますが、われわれの方といたしましては、放送と、学園の行なっておる通信教育というものとは一応別個のものだという考え方に立っておるわけであります。私、実はあまり詳しいことは存じませんけれども、通信高校のカリキュラムと申しますか、これは全部同一のものである、こういうふうに理解しております。その学園がNHKの行ないまする教育番組と申しますか、それを利用しまして、それによってスクーリングの免除といいますか、そう…