西崎太郎
会議録に記録された「西崎太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,191 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 郵政省電波監理局長
- 直近の発言日
- 1963/02/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会90 件・90%
- オリンピック準備促進特別委員会8 件・8%
- 予算委員会第三分科会2 件・2%
※ 全 1,191 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 逓信委員会 第6号
○政府委員(西崎太郎君) 確かに、今実験局の開設の申請がある、こういうふうに承知いたしております。
第43回 参議院 逓信委員会 第6号
○政府委員(西崎太郎君) 実は、私もその問題についてしさいにはまだ十分承知いたしておりませんが、今郵政省の内部でいろいろ検討し、審査の段階にあるように承知いたしておりますので、もしお許しが得られれば、次の機会にでも回答さしていただきたいと思います。
第43回 参議院 逓信委員会 第6号
○政府委員(西崎太郎君) ごく大ざっぱな数字で恐縮でございますが、三十八年度の予算要求としましては、約五億要求したわけでございます。それで、三十八年度中に鹿島の施設を完成しよう、こういう計画で要求したわけでございますが、それが、今先生が御引用なさいましたように、債務負担行為も入れまして、三十八年度は約三億五千万、それから三十九年度の、約束というわけでもない、大体約束のようなものですが、残りの五千万円ということで、二カ年計画で認められた、…
第43回 衆議院 逓信委員会 第5号
○西崎政府委員 裏時間の問題でございますが、これは現在国際電気通信条約においても第三種という格好で認められておるわけでありまして日本だけでなくして、他の国においてもこの制度は採用されておるという意味において、国際条約の精神に違反しているというふうには考えておらないわけであります。
第43回 参議院 逓信委員会 第5号
○政府委員(西崎太郎君) 今お話しのように、四国の徳島県におきまする民間放送会社に、四国放送株式会社というのがございます。実は、昭和三十七年の三月に、四国放送株式会社の副社長の戒谷利平氏が、同社の社長の前川静夫、専務取締役の森田茂及び映画部長の岡田太郎、この三氏を業務上横領の被疑者として徳島の地方検察庁に告発いたしました。戎谷、前川、森田の三氏は、この告発事件の事態を収拾するために、徳島市の商工会議所会頭の柏原大五郎及び四国電力徳島支店…
第43回 参議院 逓信委員会 第5号
○政府委員(西崎太郎君) 確かに、今先生がおっしゃいましたように、公共的な事業を扱う放送会社として、内紛が起こるということは好ましくないわけでございますが、先ほども触れましたように、この事態の収拾がはかれるという見通しと同時に、特に放送の番組その他の面に、この内紛の影響が現われているというふうにも思いませんでしたので、電波監理審議会にも付議いたしまして、その答申によって再免許いたした次第でございます。
第43回 参議院 逓信委員会 第5号
○政府委員(西崎太郎君) 放送事業と新聞社との関係で、いろいろマスコミの独占という面で問題になり出しましたのは、テレビの免許のときからでございまして、要するに、新聞とラジオとテレビを特定の人が支配するということは、マスコミの独占という立場から考えて好ましくないのじゃないかということで、こういった問題が取り上げられて参ったのは、先ほど申し上げましたように、三十二年以降のことでございます。確かにその当時は、民間放送としてラジオが相当多数免許…
第43回 参議院 逓信委員会 第5号
○政府委員(西崎太郎君) 御承知のように、徳島新聞は、これは社団法人でございまして、その代表権、意思の決定機関は理事会でございまして、そういう意味でも会長というのは、先ほど先生がおっしゃいましたような、内部的なそういう取りきめがあったかもしれませんけれども、対外的には理事会というものが代表権を持っている、こういうふうに考えております。それから、たしか、今先生がおっしゃったような、そういう内部的な取りきめもあったようでございますが、それも…
第43回 参議院 逓信委員会 第5号
○政府委員(西崎太郎君) ちょっと当時の経緯につきましては記憶が薄いのでございますが、たしか競願はあったと思っております。
第43回 参議院 逓信委員会 第5号
○政府委員(西崎太郎君) 遺憾ながら、その事実は認めます。ただ、同年の十二月三十日に退任いたしております。
第43回 参議院 逓信委員会 第5号
○政府委員(西崎太郎君) 当時の責任といたしましては、その補佐をしておりました私しかおりませんので、私からお答えさしていただきたいと思います。先ほど申し上げましたように、確かに内紛ということは、公共事業のにない手としては好ましくないと思います。しかし、御承知のように、徳島には民放はただ一社でございます。それからそのときには競願者もございませんでした。それから特に、番組上問題になる点も発見し得なかった関係で、こちらの免許基準によりまして再…
第43回 参議院 逓信委員会 第5号
○政府委員(西崎太郎君) その点につきましては、われわれのほうとしましては、最近その事実を知ったわけでありますが、その人事の異動につきましては、先ほど申し上げました知事が四人の調停者の同意を得てある、こういうふうに聞いております。
第43回 参議院 逓信委員会 第5号
○政府委員(西崎太郎君) まあ確かに、先生のおっしゃったように、結果的にはわれわれも反省しておる面もあるわけでございまして、先ほど申し上げましたように、この覚書の早期履行によりまして、こういった問題が解決されるということを思っておりますし、期待いたしております。
第43回 参議院 逓信委員会 第5号
○政府委員(西崎太郎君) 放送会社でございますか。
第43回 参議院 逓信委員会 第5号
○政府委員(西崎太郎君) 再免許当時、一万二千五百十五株でございます。
第43回 参議院 逓信委員会 第5号
○政府委員(西崎太郎君) 〇・三%でございます。
第43回 参議院 逓信委員会 第5号
○政府委員(西崎太郎君) 全体の四十万株のうち、六千二百九十七株でございます。
第43回 参議院 逓信委員会 第5号
○政府委員(西崎太郎君) 実は、当初のいろいろな事情、経緯等につきましては、私は当時その衝にありませんでしたので、十分お答えできないんではないかと思います。で、もしお許し得られれば、よく調べまして、資料として提出さしていただきたいと、こう思います。 先ほど申し上げましたように、マスコミの独占排除の問題、これが起こりましたのは、例の三十二年の十月のテレビの大量免許のときでございまして、それ以前におきましてはラジオだけであったという関係もあ…
第43回 参議院 逓信委員会 第5号
○政府委員(西崎太郎君) 先ほど申し上げましたように、再免許の際に誓約書が出ておりまして、早急に覚書を履行する、その覚書の第一条に、前川静夫は次の総会――これはことしの五月の末日、はっきりした日は覚えておりませんが、それまでに代表取締役を辞任する、こういうことになっておるわけです。それから、さっきの誓約書には五月末日にはなっているけれども、できるだけそれよりも辞任の時期を早める、こういうことになっておるわけであります。それで、実はわれわ…
第43回 参議院 逓信委員会 第5号
○政府委員(西崎太郎君) 前川社長に来てもらいましたのは、先週の末でございます。先週の金曜日でございます。それから、先ほどおしかりを受けました当局からの調査に派遣した目的は、先ほどお話がありました前川静夫氏の四国放送株式会社の持ち株数を調査に参ったのでございます。それで、それは昨年の八月二十六日と二十七日でございます。