西崎太郎
会議録に記録された「西崎太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,191 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 郵政省電波監理局長
- 直近の発言日
- 1963/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会90 件・90%
- オリンピック準備促進特別委員会8 件・8%
- 予算委員会第三分科会2 件・2%
※ 全 1,191 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○西崎政府委員 チャンネルプランは、もちろんそれ以前に発表できる予定でございます。
第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○西崎政府委員 これに対する対策としてのチャンネルプラン自体は、先生が今おっしゃったように、早急に原案を発表したいというふうに思っておりますが、ただ、いっその対策が完了するかという点につきましては、いろいろ予算上その他の問題がございますから、今ここでいつというお約束はできませんが、できるだけ早く一つやりたい、こういうことでございます。
第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○西崎政府委員 今、先生のおっしゃいましたように、米軍が使っておりました十二チャンネルというものが、返還の見通しがはっきりいたしましたので、昨年の七月に京浜地区におきまするテレビのチャンネル・プランを変更いたしました。御承知のように、現在東京にはNHKを含めまして六つのテレビ局がございます。そういう状況を考えますと、もう一つ追加する分につきましては、科学技術教育を主とする、そういう教育専門局に割り当てた方がいいのじゃないか、こういう考え…
第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○西崎政府委員 御承知のように日本科学技術振興財団というのは、日本の科学技術を振興するという目的を持ちまして、財団法人としまして昭和三十五年の四月に発足したわけでございます。従いましてこの財団はテレビ事業を運営するためにできた財団ではないわけでございます。その付帯事業の一つとして、今回免許によりまして行なう、こういうことになるわけでございます。実はここの理事というのは現在会長も含めまして八十七名、財団関係、産業界の関係あるいは科学技術界…
第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○西崎政府委員 この異議申し立ての理由には、そういう点にも実は触れておるわけでございますが、従来競願の場合に、聴聞会を開いたという例は、たしか電波監理委員会当時一回あったきりだ、こういうふうに了解しております。これは必要的な制度にはなっておらない、審議会がそういうふうな必要を認めたときにやられることはけっこうでございますが、別に審議会としてそういう義務を負っておるわけではございません。 それからなお先ほど申し上げましたように、チャンネル…
第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○西崎政府委員 今御指摘のNHKの受信料の性格という点につきましては、実はかねがね御批判もありますし、問題も提起されておるわけでございます。ただ御承知のように、NHKは公共放送ということを看板にいたしておりまして、全国あまねくラジオ、テレビが受信できるようにする義務を負わされておると同時に、番組におきましても、豊かでよい番組の編集ということをモットーにいたしておるわけであります。従いまして、こういったものの財政的な基礎をどう考えるかとい…
第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○西崎政府委員 先ほど申し上げましたように、われわれとしましても実はその問題は常に頭にあるわけでございますが、なかなか名案がありません。おそらく現状においては今のような必ずしも、先先も一言われましたようにすっきりしませんけれども、最も適当ではないか、こういうふうに考えておりますが、先ほども申し上げましたように、今臨時放送関係法制調査会の方においてそういった点も重点を置きまして検討をいたしておりますので、その結果を待ちたい、こういうふうに…
第43回 参議院 逓信委員会 第6号
○政府委員(西崎太郎君) 先ほど官房長から説明がありましたように、この臨時放送関係法制調査会というのは、現在の現行の放送関係法制を根本的に再検討しようという非常に重大な使命を持っておるわけでございます。それだけに、現在の放送界の実態の把握を今やっておるわけでありまして、こういったものをもとにしまして、今後のあり方をどういうふうに規律したらいいかという結論を出していただくことになっておるわけであります。そういう場合に、今先生がおっしゃいま…
第43回 参議院 逓信委員会 第6号
○政府委員(西崎太郎君) 先ほどちょっと言葉が足りなかったと思いますが、この調査会のほうは、たとえばFM放送の免許方針はどうするんだ、UHFテレビの免許方針はどうするとか、そういう個々の問題について取り上げるのでなくて、要するに、結果的には放送法の改正であるとか、あるいは電波法の改正の案という格好になって出てくるわけでありますから、もう少し一般的な見地からの結論が出されるわけでありますが、そういう結論を出すにつきましては、やはりそういっ…
第43回 参議院 逓信委員会 第6号
○政府委員(西崎太郎君) 一応、われわれのほうは、NHKの来年度の予算につきましては、意見書を付して国会へ提出する、こういう建前になっているのであります。したがって、今意見書についていろいろ検討いたしている、こういう段階でございます。それから、そのNHKの、そういう意味で、来年度の事業計画、それからわれわれのほうのNHKのFM放送に対して免許を与えるかどうかという問題は別個に考えております。
第43回 参議院 逓信委員会 第6号
○政府委員(西崎太郎君) 先ほど申し上げましたように、FM放送に対する免許方針というのは、まだ郵政省として未定でございます。したがいまして、かりに今度のNHKの事業計画の中にあるいは予算の中に、FM放送の新設の関係の分が含まれておりましても、免許方針がきまらない以上は、これを免許するということは考えておらないわけであります。
第43回 参議院 逓信委員会 第6号
○政府委員(西崎太郎君) 今のお説のように、従来はそういった方針で参っております。なお、こういった点は、先ほど話が出ました臨時放送関係法制調査会、こういったところでも今後いろいろ検討の対象になると思っております。
第43回 参議院 逓信委員会 第6号
○政府委員(西崎太郎君) 〇確かに前回先生おっしゃったように申し上げたんですが、その後多少検討を要する点も出て参りましたので、おくれておりまして申しわけとりませんが、できるだけ早い機会にまとめたい、こういうふうに思っております。
第43回 参議院 逓信委員会 第6号
○政府委員(西崎太郎君) 三社によりまして多少事情が違うわけでございますが、ラジオ関東につきまして申し上げますと、ここはいわゆる総合番組の局ということで申請をしたわけであります。しかしながら、われわれのほうとしましては、電波監理審議会にも諮りまして、この十二チャンネルは、東京ではこれ以上総合番組の局は要らぬのじゃないかということで、科学投術教育を主とする教育専門局ということにきまったわけでありますので、それにマッチしないわけであります。…
第43回 参議院 逓信委員会 第6号
○政府委員(西崎太郎君) 出ております。
第43回 参議院 逓信委員会 第6号
○政府委員(西崎太郎君) NHKの、五府県ですか、県別放送の要望に対しましては、これも現在慎重に郵政省として検討しておる段階でございまして、まだその結論には到達しておらないのです。
第43回 参議院 逓信委員会 第6号
○政府委員(西崎太郎君) 盛られてあると承知しております。
第43回 参議院 逓信委員会 第6号
○政府委員(西崎太郎君) まだ結論を得ておらない、こういう状況でございます。
第43回 参議院 逓信委員会 第6号
○政府委員(西崎太郎君) われわれのほうといたしましても、そういった事態を非常に心配いたして、いろいろ今対策を検討いたしておるわけでありますが、現在のところは、遺憾ながら、そういった法的な規制はございません。しかし、何と申しましても、一番問題のあるところは、アンテナを必要以上に高くしなければ見られない地区というところが問題になるわけでありますので、できるだけ早く、さきのお話にもありましたように、難視聴地区を解消するということによって、そ…
第43回 参議院 逓信委員会 第6号
○政府委員(西崎太郎君) 聞いております。