西崎太郎
会議録に記録された「西崎太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,191 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 郵政省電波監理局長
- 直近の発言日
- 1963/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会90 件・90%
- オリンピック準備促進特別委員会8 件・8%
- 予算委員会第三分科会2 件・2%
※ 全 1,191 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 逓信委員会 第10号
○西崎政府委員 御承知のように今琉球におきまする放送事業は、琉球の民政府の所管でございまして、ここでラジオとテレビと両方放送事業としてはやっておるわけでございまして、たしかラジオが三社、それからテレビが二社、いわゆる民間放送という形態でもって運営されておる、そういうふうに承知いたしております。
第43回 衆議院 逓信委員会 第10号
○西崎政府委員 現在でもラジオ、テレビににつきましては、日本の放送会社から番組を供給しております。ただ、先生御承知のように、まだ日本本土と琉球との間にマイクロウエーブの回線が完成いたしておりませんので、テープであるとか、あるいはフィルムであるるとか、そういうものによって供給されております。もちろん日本からだけでなくて、現在の客観情勢からいいまして、当然米国からも相当の番組が提供されておる、こういうふうに承知いたしております。
第43回 衆議院 逓信委員会 第10号
○西崎政府委員 開通してから具体的に番組交換、番組中継というものがどういうふうになるか、ということにつきましては、まだはっきりした結論は出ておらないように承知いたしておりますが、いずれにしましても、マイクロ・ルートはさしあたって一回線しかできません。すなわち、テレビ・ルートはさしあたって一回線であります。日本側としましてはNHK、民放がございますし、それから琉球側としましてはテレビ会社が二つあるということで、ここいらに特に琉球側の要望が…
第43回 衆議院 逓信委員会 第10号
○西崎政府委員 御満足いただける答弁ができますかどうか危ぶみますが、今のNHKの会長のお気持というものは、よくわれわれの方も推察できるわけでございます。ただ、先ほど申し上げましたように、何と申しましても相手のあることでありまして、相手がテレビにつきましては、二社あるわけでございます。相手がどういう番組を欲するのかということは、やはり考え方の一つの基礎になるわけでありますので、その点はよく先方と話し合わないと、何とも申し上げかねるわけであ…
第43回 衆議院 逓信委員会 第10号
○西崎政府委員 はなはだ申しわけないことですが、実際今まで具体的に話し合ったことはありません。ごく近いうちにお約束を果たしたい、こういうふうに思っております。
第43回 衆議院 決算委員会 第6号
○西崎政府委員 この工事は、今先生のおっしゃいましたように鹿島に建設中の施設でございます。御承知のように日本として初めての試みでもありましたので、またこれは電波研究所で工事の実施をやっておりまして、いろいろ経験の不足とかあるいは未熟な点がありまして、そのような事態を招いたということは、非常にわれわれとして遺憾に存じておりまして、今後こういったことがないように十分配意して参りたい。またこれに伴いましてそれぞれ適当な処分もいたしておる次第で…
第43回 衆議院 決算委員会 第6号
○西崎政府委員 これは先ほど申し上げましたように、電波研究所長の担当している面でございまして、私が直接担当しておるわけではございません。
第43回 衆議院 決算委員会 第6号
○西崎政府委員 これは御承知のように一般会計でございまして、研究関係の施設でもございますので、電波研究所長がこの工事の責任を負わされておるのでございます。
第43回 衆議院 逓信委員会 第8号
○西崎政府委員 船舶の無線局の使命といたしましては、御承知のように、今先生がおっしゃいました海上における人命の安全ということと、通信の疎通と両方の使命があるわけでありますので、そういった使命を無視したものということは考えられないわけであります。従いまして、今回の改正案も、当然船舶の安全は確保できる、こういう前提に立って、しかも海運合理化の要請も、御承知のように非常に熾烈でございますので、そういう観点から提出したわけでございます。
第43回 衆議院 逓信委員会 第8号
○西崎政府委員 多少言い方がまずくて真意をお伝えできなかったことを残念に思いますが、この船舶無線電信局の使命をそこなわない範囲で、しかも海運合理化という強い要請がありますので提出したと申し上げたわけでございまして、もちろん徹底的な安全度——安全にもいろいろ度合いがあるわけでございます。しかし、これはやはり国際水準並みの安全度、こういうことを前提にいたしたわけでございます。
第43回 衆議院 逓信委員会 第8号
○西崎政府委員 安全性という面からいって、具体的にその度合いはどうなのかということでございます。御承知のように、船の安全ということにつきましては、海上における人命安全条約というものがございまして、必要な施設につきましては、国際的な基準がきめられてあるわけです。われわれの方としましても、そういった基準を国内法に移しまして、それによって律しておるわけでございます。たとえば、具体的にオートアラームという問題になりますと、その基準に照らして機器…
第43回 衆議院 逓信委員会 第8号
○西崎政府委員 この点は、ここにも書いてありますように、電電公社で調べていただいたのであります。もしお許しを得られるなら、公社の方から御聴取願った方がいいのではないかと思います。
第43回 衆議院 逓信委員会 第8号
○西崎政府委員 今、先生御指摘のように、この表から見ますと、執務時間という点から見ますと、国際的に相当均衡を失した状態になっておることは事実だと思います。 それから、不定執務局のお尋ねですが、これは御承知のように、現在国際電気通信条約によりまして、船舶無線電信局の種別を第一種局、第二種局、第三種局というようにいたしておるわけでございますが、そのうちの第三種局、すなわち二種局の執務時間よりも短い時間の執務、言いかえれば四時間であるとか二時…
第43回 衆議院 逓信委員会 第8号
○西崎政府委員 これには国際航海に従事するものもありますし、国内航路に従事しているものといったものも一部あると思います。
第43回 衆議院 逓信委員会 第8号
○西崎政府委員 このオートアラーム以外の無線の送信機であるとか受信機であるとか、こういうものの障害が少なくなった、あまり手がかからないということも含んでおりますし、また新しく気象放送をファックスして受信するといったようなそういう施設もできて参っております。そういったことを総称しておるわけでございます。
第43回 衆議院 逓信委員会 第8号
○西崎政府委員 従来われわれの方で試験をした結果等につきましては、お手元の資料に報告さしていただいておるわけであります。それは率直に申しまして、従来ほとんどの船舶無線電信局には三百制と申しますか、三人の通信士を配置しておりますために、日本船におきましては、しいてオートアラームをつけなければならぬということはなかったわけであります。言いかえますと、それだけ国産のオートアラームとしてはマーケットが狭かったということで、それは率直に申しますれ…
第43回 衆議院 逓信委員会 第8号
○西崎政府委員 実はわれわれの方でもこの陳情書をいろいろ読んでみたのですが、どうもその真意がよくわからないわけであります。われわれの方としましては、こういったことはない、こういうふうに思っております。それからまた、船同士の通信という点で不便があるんじゃないかということでございますが、これは裏時間のきめ方によってそういう点は救済できる、こう考えております。
第43回 衆議院 逓信委員会 第8号
○西崎政府委員 最初に三ヵ年という経過期間を設けました理由でございますが、三ヵ年間にやることといたしましては、まず海岸局の施設を整備してもらう、それによって——現在の施設では通信のピークがございまして、はけ切れないといった現象を救おうということでございまして、この点につきましては、何でしたらあとで公社の方から説明があると思いますが、こういった海岸局の対抗設備を整備するために、三ヵ年の日時が必要だ、こういうわけでございます。なお、そのほか…
第43回 衆議院 逓信委員会 第7号
○西崎政府委員 具体的には一つあとで資料で提出さしていただきたいと思いますけれども、一般論といたしまして、まだ非常に需給関係は窮屈な状況でございます。御承知のように、陸上における弱電関係、ここの需要が非常に多いものですから、通信士また技術者通じまして、非常に需給関係は困難な状況にまだあるように承知いたしております。
第43回 衆議院 逓信委員会 第7号
○西崎政府委員 個々につきましては、いろいろ特殊の事情もあるので、私がお約束するわけにもいきませんし、またそういう筋のものでもないと思いますが、一般論、すなわち数字の上から言えば可能だ、こういうふうに思います。