西崎太郎
会議録に記録された「西崎太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,191 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 郵政省電波監理局長
- 直近の発言日
- 1963/02/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会90 件・90%
- オリンピック準備促進特別委員会8 件・8%
- 予算委員会第三分科会2 件・2%
※ 全 1,191 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 逓信委員会 第5号
○政府委員(西崎太郎君) 今御指摘のように、仙台放送におきましても内紛があるということは、電波当局としてまことに申しわけないと思っております。したがいまして、われわれとしましても、この内紛が一刻も早く解決するということを期待いたしておりまして、実は、昨年の暮に、当初、競願解消のために調停に立っていただきました愛知揆一先生、それから内ケ崎贇五郎先生、それから知事の三浦義男先生、この三者の調停をお願いいたしまして、現在その調停工作が進んでお…
第43回 衆議院 逓信委員会 第4号
○西崎政府委員 その点は国の法制によって違っておりまして、現在の日本の法制のお手本といいますか、基礎になっておるアメリカの行き方としましては、波のある限り、一定の条件を満たせば免許する、こういう体制になっております。ただ欧州等におきましては、またこれと違った行き方をとっておりまして、波があっても割り当てないという場合が多いわけであります。従いまして、今、大臣から回答がありましたように、今の日本のそういった法制でいいかどうかという点につき…
第43回 衆議院 逓信委員会 第4号
○西崎政府委員 今お尋ねの件は、トラッキング・ステーション、追跡局の問題であると思いますが、これにつきましては、今お話がありましたように、昨年の十二月十日にアメリカの航空宇宙局の専門家の方が三名来られました。場所は鹿児島県の田代地区を調査されまして、十二月二十日に帰国いたしました。その結果につきましてはまだ報告がございません。
第43回 衆議院 逓信委員会 第4号
○西崎政府委員 先ほど申し上げましたNASA、航空宇宙局でございますが、ここが日本にトラッキング・ステーションをつくりたい、もちろんこれは日本だけでなくて、日本はその一つの候補地になっておる。日本、フィリピン、豪州、この三国を調査しまして、そのうちで最もこの目的に適当したところにこのトラッキング・ステーションをつくりたいということでございまして、その対象とします衛星は科学衛星でございます。これにつきましては、いろいろ詳細な資料がございま…
第43回 衆議院 逓信委員会 第4号
○西崎政府委員 ちょっと専門的になって恐縮でございますが、一言にして申し上げますと、科学的な観測をするための衛星だ、いわゆる平和目的の衛星だ、こういうことでございまして、大体その種類として三つございます。一つは天文観測衛星、これは地球大気上の望遠観測及びスペクトル観測を目的とするものであります。二番目は地球物理観測衛星、これは地球大気圏磁場、マグネチック・フィールドですが、並びにバン・アレン帯の精密観測をする、これが第二番目であります。…
第43回 衆議院 逓信委員会 第4号
○西崎政府委員 詳細なる名称は承知いたしておりませんが、極軌道と申しますのは、北極から南極の方をぐるぐる回る、そういう軌道のことを申すわけでございます。
第43回 衆議院 逓信委員会 第4号
○西崎政府委員 実は私は衛星の専門家でないので、今ここでそういった点につきまして権威のある御答弁のできないのを非常に残念に思いますので、もしお許しを得られれば調べまして、資料その他で提出さしていただきたい、こう思います。
第43回 衆議院 逓信委員会 第4号
○西崎政府委員 現行の電波法によりますと、特定の種類の局を除いては、無線局の免許は外国人には与えない、こういうことになっております。
第43回 衆議院 逓信委員会 第4号
○西崎政府委員 このトラッキング・ステーションも対象とする衛星の種類によって違っておるわけでありまして、その衛星の種類によってそれぞれ特殊の局が世界でいろいろな場所に置かれておるわけであります。今度日本に設置されると伝えられておるものと同じ極数のものではないわけであります。そういう意味で、例を申し上げますと、英国であるとかカナダであるとか、あるいは豪州であるとか、そういったようなところに現在設置されておるように承知いたしております。
第43回 衆議院 逓信委員会 第4号
○西崎政府委員 その点は不明でございます。
第43回 衆議院 逓信委員会 第4号
○西崎政府委員 実はそういう場合の条件であるとか、現状はどうなっているかという点につきましては、今のところまだ詳細な資料がありませんので、もし入手できるようでありますれば、別の機会にあるいはまた資料で提出させていただきたいと思います。
第43回 衆議院 運輸委員会 第2号
○西崎政府委員 海上におきまする無線通信網でございますが、御承知のように、外航船また漁船、そのほか今先生が御指摘になったのは内航船の関係ではないかと思いますが、そういったいろいろの種類がございます。しかもこういった船舶無線に対する周波数の需要というものは近年非常な勢いでふえておりまして、限られた電波ですべてを満たすということは非常に困難な情勢になっております。われわれとしまして、その中で最もおくれております内航船に対する無線の普及という…
第43回 衆議院 逓信委員会 第2号
○西崎政府委員 今の御質問に対しましてお答えさせていただきますが、われわれ郵政当局としましては、今、先生もおっしゃいましたように、確信を持ちまして日本科学技術振興財団に免許を下したわけでございます。それに対しまして、行政不服審査法及び電波法の規定によりまして、ラジオ関東ほか二社から異議の申し立てがあったわけでございます。これに対する処理は、電波法の規定によりまして、現在電波監理審議会に付議いたしまして、ここで先ほども大臣から回答がありま…
第43回 衆議院 逓信委員会 第2号
○西崎政府委員 ただいまの御質問についてお答えしますが、先ほど申し上げましたように、三者とも多少その理由が違っております。そして実は今その主宰する審理官がいろいろ補足的な説明資料をとっておりますので、詳細な点はまだ十分われわれの方へわかっておりませんが、この三者の理由を見ますと、結局チャンネルプラン修正の手続が公正を欠いている、それからこの財団に対する予備免許処分について公正を疑うような点がある、こういったようなことを申しておるのでござ…
第43回 衆議院 逓信委員会 第2号
○西崎政府委員 NHKのFM実験局は御承知のように、現在主として地方放送局、全体で東京以下九局で実施しておるわけでありまして、それぞれ電波の伝わり方であるとか、混信の問題であるとか、あるいははその他の技術基準についての調査をやっておるわけであります。この具体的な今までの成果につきましては、今、先生がおっしゃいましたように、後刻資料で提出さしていただきたいと思います。
第42回 参議院 逓信委員会 第3号
○政府委員(西崎太郎君) FM放送の免許問題につきましては、御承知のように、昨年の九月にできました省内のFM放送調査会というところでいろいろ調査審議をやっておるわけでありまして、この結論が延び延びになっておりまして申しわけないと思いますが、御承知のように、昨年の末に一応FM放送実施の際の問題点といったものを要約しまして、中間報告という格好で郵政大臣に報告いたしました。その後本年の四月二十六日に、それまでにおきましてそういった問題点につき…
第42回 参議院 逓信委員会 第3号
○政府委員(西崎太郎君) 御承知のように、テレビのチャンネル・プラン、現在第一次のチャンネル・プランと第二次のチャンネル・プランと二つできておりまして、現在そのチャンネル・プランに沿いまして建設が行なわれているわけでありまして、まあその第一次と第二次、両方のチャンネル・プランによる置局が完成しますと、大体八五%のカバレージということになるわけでありまして、あと一五%というものが、今先生おっしゃった、いわゆる難視地区の世帯数ということにな…
第42回 参議院 逓信委員会 第3号
○政府委員(西崎太郎君) はっきりした日時はちょっとまだ申し上げる段階に行っておりませんが、来春早々には何とかしてそういう段階までもっていきたい、こう思っているわけであります。
第42回 参議院 逓信委員会 第3号
○政府委員(西崎太郎君) 来春と申し上げましたが、新春の間違いでございます。
第42回 参議院 逓信委員会 第3号
○政府委員(西崎太郎君) われわれのほうの気持としましては、一月中には、何とかひとつまとめたいと思っております。