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郵政省電波監理局長参議院衆議院
総発言数
1,191 件
直近の所属会派
—
直近の役職
郵政省電波監理局長
直近の発言日
1962/08/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会90 件・90%
  • オリンピック準備促進特別委員会8 件・8%
  • 予算委員会第三分科会2 件・2%

※ 全 1,191 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,191 件中 20 件を表示
郵政事務官(電波監理局長)1962/08/23

第41回 衆議院 逓信委員会 第3号

○西崎政府委員 船舶の無線電信局の機能、これは御承知のように、この無線機能を通しての安全の確保ということと、通信の疎通という二つの面があるわけでございます。そういう意味におきまして、今お話の通信士三人というものを国際水準並みにするためには、そういった機能に支障を及ぼさないという点の考慮が、研究が必要でございまして、その研究が手間取っておったということでおそくなったような次第でございます。

郵政事務官(電波監理局長)1962/08/23

第41回 衆議院 逓信委員会 第3号

○西崎政府委員 さようでございます。

郵政事務官(電波監理局長)1962/08/23

第41回 衆議院 逓信委員会 第3号

○西崎政府委員 もう申し上げる必要もないかと思いますが、オート・アラームと申しますのは、ちょうど船の電波を利用した目ざまし時計といったようなものでありまして、一分間に十二の長線、こういった信号を五百KCで送りますと、そのオート・アラームという目ざまし時計が作動しまして、それによって寝ておる通信士を起こす。それによってどこかで遭難が起こっている、もしくは遭難に近い状態が起こっておるということを知らせる。そういう装置でございます。従いまして…

郵政事務官(電波監理局長)1962/08/23

第41回 衆議院 逓信委員会 第3号

○西崎政府委員 ただいま先生のお話の中で、国内船についても全然コンプレインがないというお話ですが、国内船につきましては、多少コンプレインはございます。しかし、そういったものがだんだんと改善されてきておるということでございます。 それからオート・アラームの空電による影響という点についての御質問でございますが、これは実はオート・アラームにつきまして本質的な問題でございます。絶対に空電による誤作動とかあるいは不動作というものが絶無である、そう…

郵政事務官(電波監理局長)1962/08/23

第41回 衆議院 逓信委員会 第3号

○西崎政府委員 途中で多少の改正はあったわけでございますが、大体において先生が今御指摘のように、戦時中における、いわゆる戦時特例の惰性というと多少語弊がありますが、その関係だ、こういうように思っております。

郵政事務官(電波監理局長)1962/08/23

第41回 衆議院 逓信委員会 第3号

○西崎政府委員 ちょっと補足させていただきますが、電波法に関する限りは、先ほど御指摘の占領政策あるいは労働攻勢という影響はなかったもの、こういうふうに私は考えております。

郵政事務官(電波監理局長)1962/08/23

第41回 衆議院 逓信委員会 第3号

○西崎政府委員 現在型式承認を受けておりますオート・アラームの国内メーカーは、日本無線、安立電気、東芝、協立電波、この四社でございます。それから外国製品と比べてその性能はどうかということでございますが、外国製品にもいろいろな格差と申しますかございます。われわれの方で測定しましたところでは、これもそう件数は多くありませんので、この結果をもって必ずしもどうこうということは申せないかもしれませんが、アメリカではRCA、マッケーといったところが…

郵政事務官(電波監理局長)1962/08/23

第41回 衆議院 逓信委員会 第3号

○西崎政府委員 実用試験ということでございますが、先ほど引用いたしました条約の規定であります。「実際上得られる運用状態に等しい運用状態の下で行われる実用試験」という点につきましては、この型式検定を担当しております郵政省の電波研究所におきまして、実際に近い状況をつくりまして、そのもとにおいて行なっておるわけであります。具体的に実際に船に乗せてやっておるというわけではございません。ただ、これはずいぶん前のことでございますが、昭和二十八年に、…

郵政事務官(電波監理局長)1962/08/23

第41回 衆議院 逓信委員会 第3号

○西崎政府委員 先ほど申し上げましたように、郵政省としましては、型式検定のときに、いろいろとそのときにおける技術の改善状況というものがチェックできるわけであります。そういう試験の結果によりますと、非常な勢いで改善されつつある、こういうことが言えると思います。

郵政事務官(電波監理局長)1962/08/23

第41回 衆議院 逓信委員会 第3号

○西崎政府委員 御承知のように、外航船の通信時間というものは、国際電気通信条約の付属の無線通信規則によりまして、世界の海域別に時間割というものがきまっております。日本の場合には、その地理的な地位からいいまして、これは専門的で恐縮でありますが、C海域、D海域というところに日本船舶が集中するわけでございます。従いまして、従来三人乗って二十四時間執務しておるという場合には、日本の海岸局との通信というものが、ならして利用できるわけであります。言…

郵政事務官(電波監理局長)1962/08/23

第41回 衆議院 逓信委員会 第3号

○西崎政府委員 これも一がいには申せませんが、大体において日本船舶の無線機というのは、大電力主義をとっております。大体一キロワット程度の送信機を装備しております。それに比較いたしまして、英国とか米国、こういったところの船舶の無線機は、大体二、三百ワット程度の小電力の無線機を装備している、こういう状況でございます。この理由はどうかというわけでございますが、私の所見といたしましては、世界じゅうどこにおっても本国の海岸局と連絡がとれるというこ…

郵政省電波監理局長1962/08/23

第41回 参議院 逓信委員会 第2号

○政府委員(西崎太郎君) この問題は、結局はアメリカの通信衛星を利用するということになると思います。そういう意味でアメリカの航空宇宙局と覚書を結んで国際実験計画である地上委員会というものに参加するということが前提になる、そういう点は今これから折衝を始めようという段階でございます。 それから国内の態勢はどうかと申しますと、この衛星通信というものは非常に大がかりなものでございまして、政府としましては、郵政省の電波研究所がある、それから当然将…

郵政省電波監理局長1962/08/23

第41回 参議院 逓信委員会 第2号

○政府委員(西崎太郎君) 政府提出の衛星通信法案というものはございますけれども、今回通過いたしました衛星通信コードというのが、この原案から修正されているかという点は実ははっきりしておりませんが、至急調べまして提出いたしたいと思います。

郵政省電波監理局長1962/08/23

第41回 参議院 逓信委員会 第2号

○政府委員(西崎太郎君) その法案は御提出いたしたいと思いますが、ただ、先ほど御指摘の今回の実験計画のものと、それから衛星通信法案とは直接は関係ないわけでございます。それでちょっと念のために申し上げますと、実はこの八月の二十七日から約一週間、東京で日本ロケット協会というのがございまして、そこの主催で国際的なシンポジュームが開かれます。その名前は宇宙科学及び技術に関するシンポジュームということで、これはアメリカだけでなくして世界各国の宇宙…

郵政省電波監理局長1962/08/23

第41回 参議院 逓信委員会 第2号

○政府委員(西崎太郎君) 今の衛星通信法案によって考えられております通信衛星会社というものと、それから今のもう一つの実験計画とは直接的な関連はないわけでありまして、衛星通信会社法のほうは、これは通信衛星が実用になった暁に衛星通信の運営機構ということで考えられておるわけでありまして、もう一つの今さしあたって問題にいたしておりまするテルスター、あるいはリレーを使う通信衛星の実験計画へ参加の分は、これはアメリカの航空宇宙局と実験に必要な覚書を…

郵政省電波監理局長1962/08/23

第41回 参議院 逓信委員会 第2号

○政府委員(西崎太郎君) 先般テレビ局の免許の前提になりまする第一次テレビ・チャンネル・プランを変更をいたしまして、東京には、御承知のように従来NHKが二局、それから民間放送四局、これだけチャンネルの割当があるわけです。さらにこの十二チャンネルの返還ということを予想いたしまして、これが返還された暁は、そのチャンネルは科学技術教育を主とする一般放送事業者の教育専門局に割り当てる、こういうふうにチャンネル・プランを修正をいたしたわけでありま…

郵政省電波監理局長1962/08/23

第41回 参議院 逓信委員会 第2号

○政府委員(西崎太郎君) 十二チャンネルの用途は、そういうふうに決定したわけでございます。これをどこに免許するかという免許処分を決定する場合に、先生のおっしゃいました経営形態、そういう点を十分配慮すると、そういう考え方でございます。

郵政省電波監理局長1962/08/23

第41回 参議院 逓信委員会 第2号

○政府委員(西崎太郎君) 先生の今おっしゃいましたように、この問題はやはり大臣からお答えいただくのがしかるべきではないか。ただ、私から経過的なものをちょっと申し上げさしていただきます。 第一点としまして、電波塔の実験でございますが、これは、一応その実験は完了しまして、現在はもう開始されているわけであります。東京はNHK一局とそれから東海大学、この二局が実験放送をやっている。それからもう一つ、FM放送の扱い方の経緯でございますが、実は省内…

郵政事務官(電波監理局長)1962/08/22

第41回 衆議院 逓信委員会 第2号

○西崎政府委員 御承知のように、欧州では、狭い地域にたくさんな国がありますので、いろいろ放送番組の国際中継ということが非常に必要になって参りました。そういう問題、あるいはまた混信問題、すなわち、電波の国際的な割当の問題というようなこともありますので、欧州の、いわゆる西欧側——ちょっと国の数は忘れましたが、約二十カ国程度で欧州放送連盟というものができております。そして、ここでマイクロウェーブあるいは同軸ケーブルを使いまして、テレビの国際中…

郵政事務官(電波監理局長)1962/08/22

第41回 衆議院 逓信委員会 第2号

○西崎政府委員 先ほども先生からお話のように、今われわれとしましては、まずアメリカとの間の実験回線を作るということに重点を置いておりまして、欧州との問題はその次の問題、こういうふうに考えておりますが、考えられる点といたしましては、アメリカを中継してやる行き方一すなわち、現在実験回線ではございますが、テルスターを介しまして欧米間の一つの実験が行なわれる。従って、アメリカを介して欧州と連絡する、あるいはまた、場合によりますと、これも今後の発…