西崎太郎
会議録に記録された「西崎太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,191 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 郵政省電波監理局長
- 直近の発言日
- 1962/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会90 件・90%
- オリンピック準備促進特別委員会8 件・8%
- 予算委員会第三分科会2 件・2%
※ 全 1,191 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 逓信委員会 第22号
○西崎政府委員 実ははなはだ申しわけないのですが、私もけさの新聞を見てこういう事実を知りまして、それで調べましたところ、そういう内連絡があったということでありまして、帰りましてから、ぜひはっきりさせたいと思います。
第40回 衆議院 逓信委員会 第22号
○西崎政府委員 先ほど申し上げましたような事情で、郵政省として責任のある回答は、今はっきり申し上げかねるわけであります。
第40回 衆議院 逓信委員会 第22号
○西崎政府委員 それでは、さっそく外務省に、責任のある回答を郵政省としてもらうように、これから連絡いたします。
第40回 衆議院 逓信委員会 第22号
○西崎政府委員 けさの新聞記事の内容でございますが、実は昨日電波監理局の二条次長と、それから最近やはりアメリカで行なわれたCCIRの宇宙通信専門家会議から帰ってきました国際電電の新川研究所次長、この二人が、記者クラブの要請によりまして、今度の会議その他の結果を話したわけです。その結果がこういう記事になって現われたわけでありまして、内容的には、実は先般この委員会におきましても、こういったグラウンド・ステーション・オブ・コミュニティ、地上局…
第40回 衆議院 逓信委員会 第22号
○西崎政府委員 はなはだ申しわけないのでありますが、この地上局委員会なるものの存在はよくわかっておらなかったわけであります。今度アメリカに専門家を派遣した結果、そういう事情がよくわかった、こういうことでございます。
第40回 衆議院 逓信委員会 第22号
○西崎政府委員 この地上施設委員会の加入の方法でありますが、これは別に条約とかそういったものでなくして、外交ルートを通して申し入れをすれば加入が認められる、こういうふうに聞いております。そういう意味では、正式な協定というものでないのじゃないかと思いますが、はっきりしたことにつきましては、実はこれもはなはだ申しわけないのですが、ちょっと今承知いたしておりませんので、できましたらあとの機会において説明さしていただきたいと存じます。 それから…
第40回 衆議院 逓信委員会 第22号
○西崎政府委員 私が聞いておりますところでは、今回向こうに派遣した専門家がNASA当局とよく話をしまして、その結果外交ルートを通じて正式な申し入れをしてくれれば加入を認めてやる、こういうふうに聞いております。
第40回 衆議院 逓信委員会 第22号
○西崎政府委員 こういう権威のある席上で間違った答弁をすると申しわけありませんので、そういった点、資料によってわかっておる範囲は提出させていただきたいと思います。
第40回 衆議院 逓信委員会 第22号
○西崎政府委員 私の理解しておる範囲では、オブザーバーでなくして、正規のメンバー、こういうふうに理解しております。
第40回 衆議院 逓信委員会 第22号
○西崎政府委員 先ほど申し上げましたように、その記事は先般アメリカに行きました専門家二人が記者会見をしたわけで、それに基づきましてこういう記事になったと思うのでありますが、その記事の内容自体につきましては、私から見まして、相当希望的な観測といったようなものも入っているような感じがしまして、先ほど先生が引き合いに出されました、オリンピックに間に合うことが確実となったというようなことは、その専門家もおそらくそこまでは言ってないんじゃないかと…
第40回 衆議院 逓信委員会 第22号
○西崎政府委員 私も先生がおっしゃったように考えております。
第40回 衆議院 逓信委員会 第22号
○西崎政府委員 このアメリカ自体における宇宙通信のやり方というものが従来はっきりしていなかったために、いろいろ紆余曲折があったわけであります。御承知のように、宇宙通信といいますか、宇宙の平和利用の関係は、国の機関であるNASAが中心になってやっていくのだということが最近はっきりしたわけであります。それから、それに伴って、宇宙通信のと申しますか、衛星通信の実験その他の問題にしましても、NASAが中心になってやっていくのだということがはっき…
第40回 衆議院 逓信委員会 第22号
○西崎政府委員 何とかして完成の時期を早めるということにつきましては、われわれとしても非常に積極的に希望しておるわけでありまして、できるだけそのために必要な処置をやって参りたい。政府といたしましても、これに協力していく。この問題は何といっても技術的には新しい問題をたくさん含んでおるわけであります。そのために、これの準備期間というものも、そういった長い期間が必要だということにもなるわけでありますが、要するに技術的な態勢を早く整備するという…
第40回 衆議院 逓信委員会 第22号
○西崎政府委員 先ほどの御要求によりまして、外務省のこの方を主管しておりますアメリカ局の北米課に連絡いたしました。その結果によりますと、四月の十六日にアメリカ大使館から外務省にこういう通知があった。その内容は、在フィリピンの二名は、これは調査員のことでありますが、相当時日も経過したので、日本に立ち寄る予定を変更し、調査結果を直接本国に持ち帰り、その結果により一本に調査員を送るか、どうかを決定することとなった、こういうことでございます。
第40回 衆議院 逓信委員会 第22号
○西崎政府委員 御承知のように、放送局というものには免許の有効期間がありまして、これは放送法によりまして三年ということになっておるわけでございます。従って、三カ年経過しますと、そこで再免許という時期を迎えるわけであります。それがちょうどこの六月一日になっておる次第であります。言いかえますと、六月一日には、全国ラジオ、テレビ通じて全部の一斉再免許が行なわれるということになるわけであります。まあその関係もありまして、現在、今御指摘になりまし…
第40回 衆議院 逓信委員会 第22号
○西崎政府委員 御承知のように、電波法におきましては、無線局というものに対しまして免許の有効期間を付する、すなわち、再免許制度というものが認められているわけであります。この趣旨は、結局、新しいものにもやはり希望を与えた方がいいんじゃないか、機会を与えた方がいいんじゃないかということが趣旨だと考えておるわけであります。そういった意味から言いまして、もし新しいチャンネルが並み出せれば別でありますが、新しいチャンネルが生み出せない場所において…
第40回 衆議院 逓信委員会 第22号
○西崎政府委員 長野県の例だと思うのですが、御承知のように、あそこのテレビの局は、先ほど言われました美ヶ原に置局されているわけであります。ここはテレビ局としては日本でも一番標高の高い山であります。ここから電波を出すということは、そういう意味で、電波の伝播の特性から言いまして、非常に広く広がるということは、よそへも非常に影響力が大きい。それを言いかえますと、既存の局に対して非常に混信を起こしやすいということになるわけでありますので、その波…
第40回 衆議院 逓信委員会 第22号
○西崎政府委員 その問題につきましては、先ほど申し上げましたように、全国的な問題もあるわけでありまして、全国的に今われわれの方では検討いたしておるわけであります。今の御趣旨の線に沿いまして、できるだけ早い機会に、いわゆるチャンネル・プランの修正といいますか、そういう過程において、そういう点をはっきりさせたい、こう考えております。
第40回 衆議院 逓信委員会 第22号
○西崎政府委員 ただいま不親切な答弁をいたして申しわけありませんでしたが、今森本先生がおっしゃいましたように、また私が先ほど申し上げましたように、現在使っておる十二のVのチャンネルでは、特に長野県のようなところは、増波する、チャンネルをふやすということが、もう事実上不可能である、こういうふうに考えておるわけでありますが、ただ将来の問題としまして、いわゆるUのチャンネルというのがあるわけでございまして、これにつきましては、実は今、いわゆる…
第40回 衆議院 逓信委員会 第22号
○西崎政府委員 先ほど申し上げましたように、技術的にはこれは可能であります。ただ、現在の建前といたしましては、同じ地区にVの波とUの波を割り当てるということになりますと、いろいろ受信者にも受像機の面で不便をかけるわけでありまして、現在のところはUとVとを同じ地区には混在させないという建前で、きておるわけでありますが、またこの問題につきましては将来なお十分再検討の余地はあると思います。