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郵政省電波監理局長参議院衆議院
総発言数
1,191 件
直近の所属会派
—
直近の役職
郵政省電波監理局長
直近の発言日
1962/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会90 件・90%
  • オリンピック準備促進特別委員会8 件・8%
  • 予算委員会第三分科会2 件・2%

※ 全 1,191 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,191 件中 20 件を表示
郵政事務官(電波監理局長)1962/04/18

第40回 衆議院 逓信委員会 第22号

○西崎政府委員 そういう原則がありますので、さしあたっては困難だと思います。

郵政省電波監理局長1962/04/17

第40回 参議院 逓信委員会 第22号

○政府委員(西崎太郎君) 先ほど大臣が言われましたように、通信の疎通の面では三カ年間に電電公社の設備を拡充してもらう、あるいはまたその間に裏時間という制度を具体的なものにしよう、あるいはまた通信料の抑制といいますか、そういったこともひとつできるだけやってもらう、そういったことを考えているわけですが、そのうちで公社はどの程度の具体的に三十七年度計画を持っているかということは、今、ちょっとここに資料がございませんので、もしお許しを得られれば…

郵政省電波監理局長1962/04/17

第40回 参議院 逓信委員会 第22号

○政府委員(西崎太郎君) 実は三カ年の経過期間の間に——三年後には疎通が困難になってくるという事態が起こってくるわけなんで、それに対処するために、三カ年にその対策を講ずる、すなわち海岸局の設備の増強をしよう、こういうことになっておりますので、三十七年だけでその態勢を作るという意味ではございません。 なお、ちょっと補足させていただきますと、公社の資料によりますれば、三カ年間は、現在の設備で、これは増強しないでも対処できると、こういうふうに…

郵政省電波監理局長1962/04/17

第40回 参議院 逓信委員会 第22号

○政府委員(西崎太郎君) 確かに午前中はそういう参考人の御意見がありました。ただ、私どもとしましては、公社のほうとも十分連絡をとりまして、その結果三カ年間は現有設備でもって疎通できると、こういう回答を得ておるので、それを基礎として考えておるわけでございます。

郵政省電波監理局長1962/04/17

第40回 参議院 逓信委員会 第22号

○政府委員(西崎太郎君) 要するに、御承知のように経過措置によりますと、現在三人乗せている船は二人にする、それから二人乗せている船は一人にする。しかし、これが三年後になりますと、旅客船を除きましては、三人が一人になる。したがって、そこで相当の通信の集中、特定の時間帯への集中という現象が起こってきます。したがいまして、経過期間中は公社の設備でも何とかこれは疎通できる。しかし、三年後の事態、そういった、極端に言いますると、今まで二十四時間に…

郵政省電波監理局長1962/04/17

第40回 参議院 逓信委員会 第22号

○政府委員(西崎太郎君) 実は、その点、各年度の計画がどういうふうになっているかということは承知いたしておりません。ただ三カ年後にはそういう事態に対処できる設備を作り上げると、こういうふうに聞いております。

郵政省電波監理局長1962/04/17

第40回 参議院 逓信委員会 第22号

○政府委員(西崎太郎君) 先ほどちょっと間違えた御答弁を申し上げたかもしれませんが、三十七年度で具体的にどういう年次計画を持っているかという点は、われわれのほうとしては十分聞いておりません。ただ、先ほど申し上げましたように、三カ年かかって設備を完成する、こういうふうに聞いておるわけでございます。

郵政省電波監理局長1962/04/17

第40回 参議院 逓信委員会 第22号

○政府委員(西崎太郎君) 三年後に完成ということでございます。

郵政省電波監理局長1962/04/17

第40回 参議院 逓信委員会 第22号

○政府委員(西崎太郎君) 実は電電公社の、お手元に配付されておる資料の内容は、私よく存じませんけれども、公社の責任のある筋から、三カ年後には今申し上げたようにそういう事態に対処する設備を完成する、こういう話を聞いております。

郵政省電波監理局長1962/04/17

第40回 参議院 逓信委員会 第22号

○政府委員(西崎太郎君) おそらくその公社の答弁というのは、三カ年間の経過期間中は何とかやっていけるということを言ったのだろうと思います。

郵政省電波監理局長1962/04/17

第40回 参議院 逓信委員会 第22号

○政府委員(西崎太郎君) 私はそういう食い違いはないと思います。海岸局の増強工事というものがすぐできるものであれば別ですけれども、やはりこの程度の規模のものになりますと、短期間でできるという性質のものじゃないので、やはりその暫定期間かかりまして準備をする必要がある、こういうふうに考えております。

郵政省電波監理局長1962/04/17

第40回 参議院 逓信委員会 第22号

○政府委員(西崎太郎君) 先ほど申し上げましたように、公社の現有の設備で三年間のトラフィックというものは何とか疎通できると、現有設備のままで。しかし、四年後になりますと、いわゆる本則が適用されるようになります。そうしますと、現有設備ではそのときにおける通信量を疎通することが困難になる。したがって、それまでにそれに対処できる設備の増強を完成しておく必要がある、こういうふうにわれわれは理解しておるわけでございます。

郵政省電波監理局長1962/04/17

第40回 参議院 逓信委員会 第22号

○政府委員(西崎太郎君) 私たちとしましては、先ほど申し上げたように理解しておるわけであります。なお、その点はさらに公社に確認をいたしたいと思います。

郵政省電波監理局長1962/04/17

第40回 参議院 逓信委員会 第22号

○政府委員(西崎太郎君) おりましたはずです。

郵政省電波監理局長1962/04/17

第40回 参議院 逓信委員会 第22号

○政府委員(西崎太郎君) なお、あとで議事録を調べさしていただきますが、私の聞いた、また理解したところは、先ほど申し上げたように三年間の疎通には現有設備で事を欠かないと、そういうことでありまして、その工事云々の問題は、実は聞き漏らしておるわけでございます。

郵政省電波監理局長1962/04/17

第40回 参議院 逓信委員会 第22号

○政府委員(西崎太郎君) 今、先生からお話のように、当然こういった問題を考えるときには、これの対策というものの裏づけがなければならないわけでございまして、対策ということで、要するにこういう制度に移行することによって、はけ切れない通信量をどうやって消化するかということを考えなければならないのでありまして、そのために三つの方法を考えております。一つは公社の設備を増強していく。一つは裏時間制度を使いまして、できるだけそのトラフィックの平均化を…

郵政省電波監理局長1962/04/17

第40回 参議院 逓信委員会 第22号

○政府委員(西崎太郎君) 無線通信士の国家試験のレベルの問題だと思いますけれども、御承知のように、現在通信士の制度としましては一級、二級、三級、そのほかに電話級とか、いろいろありますが、商船の関係ということになりますと、一級と二級ということになるわけであります。この一級、二級というのは、船に乗る通信士だけを考えておるのじゃなくして、先ほどお話の海岸局であるとか、そのほか陸上の無線局は働く人も対象にしておるわけであります。無線の技術という…

郵政省電波監理局長1962/04/17

第40回 参議院 逓信委員会 第22号

○政府委員(西崎太郎君) 国際的に、どういう試験をやれという項目がございまして、そのうちで、たとえば通信速度であるとか、そういった問題につきましては、これは国際規則で定量的にきまっているわけであります。一級は何語であるとか二級は何語であるとかというふうにきまっているわけでございます。しかしそのほかの基礎的な知識であるとか、あるいは実験関係につきましては、これは別に国際規則で具体的な内容がきまっているわけじゃございませんので、この点につき…

郵政省電波監理局長1962/04/17

第40回 参議院 逓信委員会 第22号

○政府委員(西崎太郎君) 無線通信士の合格者数が年々著減しておるということでございますが、われわれのほうの資料によりますと、そう著減しておるというふうな数字は出ておらないわけであります。 ただ、ここで一つ問題になるのは、実はこの国家試験に合格しなくても働ける職場というものがだんだんふえておりますんで、そういう意味で受験者というものがむしろ減る傾向にあるという点から、結果的に多少合格者が減ってくるというような現象も起こってきておるわけであ…

郵政省電波監理局長1962/04/17

第40回 参議院 逓信委員会 第22号

○政府委員(西崎太郎君) 陸上と申しましても、いろいろの職場があるわけでございまして、船に比べまして高いところもあれば低いところもあると思います。しかしそのほかやはり生活環境その他からいって、陸上のほうへ流れるという傾向はわれわれのほうでもいなめない事実じゃないか、こういうふうに思います。