西崎太郎
会議録に記録された「西崎太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,191 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 郵政省電波監理局長
- 直近の発言日
- 1962/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会90 件・90%
- オリンピック準備促進特別委員会8 件・8%
- 予算委員会第三分科会2 件・2%
※ 全 1,191 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 逓信委員会 第22号
○政府委員(西崎太郎君) 大臣の言われるとおりであります。
第40回 参議院 逓信委員会 第22号
○政府委員(西崎太郎君) 先ほど大臣が言われましたように、気象とかあるいは安全面、これは運輸省所管でございますので、運輸省のほうで差しつかえないといわれれば、われわれのほうで、それでも支障があるという筋のものじゃないのじゃないか、そういう意味において申し上げたわけです。
第40回 参議院 逓信委員会 第22号
○政府委員(西崎太郎君) 当然その点は、運輸省において責任ある処置をされるものと、こういうふうに期待しておるわけであります。
第40回 参議院 逓信委員会 第22号
○政府委員(西崎太郎君) 先ほど来お話がありました公社としましては、海岸局の設備増の準備、それから、先ほどこれもお話がありました裏時間制、これを一体、どの範囲に適用したらいいかということを検討したい。それからおそらく気象台のほうとしましては、先般来お話がありましたように、気象観測業務というものを維持するための準備、こういったことが行なわれるわけであります。
第40回 参議院 逓信委員会 第22号
○政府委員(西崎太郎君) 運輸省の所管の分につきましては、当然この法案が成立しますれば、運輸省として所管のものについては自主的に措置すると思いますけれども、われわれのほうとしても、念のためにこの法案が成立しましたらば、いろいろアドバイスすることはしたいと思います。それから電電公社は、先ほど運用局長から話がありましたように、一応、もうすでにそういう内部的な体制になっておるようでありますので、この法案の実施に支障のないような措置を当然される…
第40回 参議院 逓信委員会 第22号
○政府委員(西崎太郎君) 幾つかの波を用意しております。ただその中には、実際に試験電波を出してみないと、はたして外国と混信なしに使えるかどうかという点に疑問のものもあるわけであります。そういう点も試験をしたい、こういうわけであります。
第40回 参議院 逓信委員会 第22号
○政府委員(西崎太郎君) 大体、もう具体的な波がきまっておるわけであります。ただその中に、実際に通信してみて使える波と使えない波が出てくるのじゃないかというわけであります。
第40回 衆議院 逓信委員会 第21号
○西崎政府委員 今先生からお話しの、米国における宇宙通信関係の情報というもののオフィシャルな公式なルートができていないので、日本はずいぶん損しているのじゃないかというようなお話でありますが、確かにわれわれとしても実はその点はかねがね痛感いたしておるわけでありまして、先般も申し上げましたように、去る三月にワシントンでCCIRの宇宙通信関係の研究部会が持たれました際、日本から十名ばかりの人間を派遣したわけでございます。その委員の人が現在だん…
第40回 衆議院 逓信委員会 第21号
○西崎政府委員 従来いろいろその点で意見の相違があったわけでありますが、よその国の例もありますし、おそらく、そういった点は今回は早急に結論がつく、こういうふうに思っておりますので、できるだけ早くこれを実現したいと思って、今鋭意努力しておるわけであります。
第40回 衆議院 逓信委員会 第21号
○西崎政府委員 実はこれは郵政省内部のことで恐縮でございますが、そういった計画とか予算の認可は電気通信監理官室の問題でありますので、そちらからお答えしていただきます。
第40回 衆議院 逓信委員会 第21号
○西崎政府委員 先ほど申し上げましたように、いわゆる正式なルートでは情報は入っておりませんが、いろいろな資料等から総合しますと、先般も申し上げましたように、ことしテレスター計画としては二発打ち上げられる。すなわちその第一発は五月の終わりごろ、それから本年の後半になりまして第二発、それからそのほか、これはATTではありませんで、NASA自体は、いわゆるリレー計画と称しまして、別の低高度の能動式の通信衛星、これを本年二発打ち上げる、そういっ…
第40回 衆議院 逓信委員会 第21号
○西崎政府委員 ほかの国の情報ははっきりしませんが、英国が一番進んでおる、こういうように聞いております。
第40回 衆議院 逓信委員会 第21号
○西崎政府委員 先ほど申し上げましたように、英国とそれからフランスとそれから西独、イタリア、こういったところが準備を進めております。
第40回 衆議院 逓信委員会 第21号
○西崎政府委員 これは国際電電の宮課長から一つ……。
第40回 衆議院 逓信委員会 第21号
○西崎政府委員 まだありません。それで、先ほど申し上げましたように、これは欧州と米国との間の実験をするのが目的だ、こういうふうに聞いております。
第40回 衆議院 逓信委員会 第21号
○西崎政府委員 かりにやりたくても、まだ日本側の施設ができておりませんので、できないわけであります。
第40回 衆議院 逓信委員会 第21号
○西崎政府委員 はっきりわかりませんけれども、日本側のこれに対する受け入れ態勢の整備がおくれているということも、その一つの原因だと思います。
第40回 衆議院 逓信委員会 第21号
○西崎政府委員 はなはだ遺憾でありますが、話はありませんでした。
第40回 衆議院 逓信委員会 第21号
○西崎政府委員 先ほど申し上げましたように、地上局委員会、これにできるだけ早く参加しまして、今のテレスター計画に早く参加したい、こう思っておりますけれども、やはりそれには日本側のこれに対応する設備、それからアメリカ側の設備というものができなければ、実験をやるわけにいかないわけでありますので、おそらく本年後半のものに参加することはむずかしいと思います。
第40回 衆議院 逓信委員会 第21号
○西崎政府委員 この周波数の問題は、テレスターに使われる周波数はもうはっきりしておるわけでありまして、おそらく国際電電もそういうことを基準にして設計をやっておられると思います。それから、日本の地上側施設の準備の問題でありますが、電波研究所の方は必ずしも通信衛星だけを目的にしてやっているのではなくて、宇宙通信といいますか、宇宙関係の電波利用全般のことを取り上げておるわけでありますが、この方の設備は本年度一ぱいででき上がるのではないか、こう…