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郵政省電波監理局長参議院衆議院
総発言数
1,191 件
直近の所属会派
—
直近の役職
郵政省電波監理局長
直近の発言日
1962/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会90 件・90%
  • オリンピック準備促進特別委員会8 件・8%
  • 予算委員会第三分科会2 件・2%

※ 全 1,191 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,191 件中 20 件を表示
郵政事務官(電波監理局長)1962/04/12

第40回 衆議院 逓信委員会 第21号

○西崎政府委員 そういう記事が載っておったことは承知いたしております。しかし、正式にそういう話を科学技術庁からわれわれの耳に受けたわけでありません。ただ今度のアメリカの計画を、鹿島の電波研究所の施設でもし技術的にやることが可能であるものならば、やった方がいいのだという、そういう考え方は持っておるということは、先ほど森本委員の御質問にお答えした通りであります。

郵政事務官(電波監理局長)1962/04/12

第40回 衆議院 逓信委員会 第21号

○西崎政府委員 そういうことは、絶対にございません。

郵政省電波監理局長1962/04/12

第40回 参議院 逓信委員会 第21号

○政府委員(西崎太郎君) 大臣と大体同じ考えでありますが、ただちょっと、さっき大臣はそう言われたんですが、あるいは先生のとり方が多少その真意が伝わっていないのではないかと申す点は、公社の海岸局の設備の整備の問題ですが、これは現在十分整備されておる、この受け入れ態勢ができているのだとおっしゃったのではなくて、この三ヵ年間に、すなわちこの経過期間中にさらに今よりも整備しようということをおっしゃっておるので、この点だけ、もし間違っておられれば…

郵政省電波監理局長1962/04/12

第40回 参議院 逓信委員会 第21号

○政府委員(西崎太郎君) まあこれも今、大臣が言われたとおり、確かに現在の船舶通信士の方々は、相当雑務とかその他で忙しいと思います。この点につきましては、先般運輸省の船員局長ですかの御答弁にもありましたとおり、そういう点は整備する、こういうことを申しておられるので、それを信用いたしたいと思います。

郵政省電波監理局長1962/04/12

第40回 参議院 逓信委員会 第21号

○政府委員(西崎太郎君) その点につきましては、これは私のほうで独断的に判断したのではありませんで、公社のほうともよく相談しました結果、この経過期間の三年間というものは、現状の設備でやっていける。ただし、その三年後につきましては、先ほど大臣も言われましたように、三つの対策をその間にできるように準備しなければならない。その三つと申しますのは、一つは、電電公社の設備の増強でございます。それからもう一つは、これは制度上の問題でありまして、いわ…

郵政省電波監理局長1962/04/12

第40回 参議院 逓信委員会 第21号

○政府委員(西崎太郎君) 先ほど、この第二の対策として申し上げました裏時間の問題ですが、これはちょっと言葉が足りなかったので、あるいは誤解しておられるかもしれませんが、決してこれはオーバー・タイムというのじゃありませんで、これは国際電気通信条約によっても認められておる制度で、いわゆるきまった表時間を使うかわりに、HXというカテゴリーの制度を使おう、結局そうしてこれはトータルでは執務時間は八時間にする、表時間とは違った勤務体制をとる、そう…

郵政省電波監理局長1962/04/12

第40回 参議院 逓信委員会 第21号

○政府委員(西崎太郎君) この条文の問題でしたらば、この附則の第二項に現存船の場合にはこういう経過措置を適用する、そうでない新造船のものはいきなりもう今度の終局の改正案が適用になる。こういうことになっているわけです。

郵政省電波監理局長1962/04/12

第40回 参議院 逓信委員会 第21号

○政府委員(西崎太郎君) あるいは御質問の趣旨を取り違えておるかもしれませんが、日本の内航船に対する無線局の設置、こういったものをもっと強化すべきでないかと、こういうふうに了解してよろしゅうございましょうか。

郵政省電波監理局長1962/04/12

第40回 参議院 逓信委員会 第21号

○政府委員(西崎太郎君) この点につきましては、確かに先生おっしゃるように、われわれも非常に関心を持っておるわけでありまして、現在一部、公社でありませんけれども無線利用組合、そういったようなものを結成いたしまして、自家用の海岸局を作りまして、そこと交信している、通信しているという例も相当あるわけでありますが、やはりこういった行き方にはおのずから限界があるわけであります。特に内航船の航行区域といったようなことを考えますと、やはり電電公社に…

郵政省電波監理局長1962/04/12

第40回 参議院 逓信委員会 第21号

○政府委員(西崎太郎君) オート・アラームにつきましては、再々この委員会におきましても議論になったわけでございますが、その際にも申し上げておりますように、オート・アラームは百パーセント通信士の代用になるものではない、こういうことはわれわれも認めるのにやぶさかでありません。したがいまして、だんだんとそれを人間の聴覚に近づけるように改善していくということは必要だと思います。ただ、先ほど引用されました安全条約の古い形式のものの問題ですが、これ…

郵政省電波監理局長1962/04/12

第40回 参議院 逓信委員会 第21号

○政府委員(西崎太郎君) 過去におきましては、日本の外航船は通信士による無休聴守、いわゆる三直制をほとんど実施しておった関係で、オート・アラームをしいて装備する必要はなかったわけであります。したがいまして、オート・アラームの国内船に対する実績というものは、残念ながらそう多くはなかったわけでございます。ただ最近、昨年あたりから相当装備する船がふえて参っております。昨年の暮れですか、の実績では七十隻ほどあります。それからもちろん日本の外国に…

郵政事務官(電波監理局長)1962/04/11

第40回 衆議院 逓信委員会 第20号

○西崎政府委員 NHKの任務といいますか、目的というのは、放送法の第七条に示しておりますように、「公共の福祉のために、あまねく日本全国において受信できるように放送を行うことを目的とする。」従って、全国あまねく同じ番組を聴取できるようにする任務を与えられておる。それと同時に、放送の内容につきましても、放送法の四十四条の一項に、日本の文化の水準を向上させるとか、いろいろ規定されておりますが、こういった任務というものを考えてみますと、これはな…

郵政事務官(電波監理局長)1962/04/11

第40回 衆議院 逓信委員会 第20号

○西崎政府委員 必ずしも番組編集費がNHKの方が民放より高くつく、こういうことにもならないと思います。民放の場合には、番組の編集費がかりに高くても、それ相応にスポンサーがつけばいいわけなので、言いかえれば非常に聴視率の高い番組ができれば、それ相応の編集費というものは償って余りある、こういうふうに思いますので、一がいにそういうふうには言えないのではないかと思います。

郵政事務官(電波監理局長)1962/04/11

第40回 衆議院 逓信委員会 第20号

○西崎政府委員 特にNHKでは、御承知のように教育、教養といったような番組を非常に重視して、編集されておられると思います。たとえばラジオにつきましては、第二放送であるとか、あるいはテレビにつきましては、教育専門のテレビジョン局を持っておるわけであります。そのほか一般の番組につきましても、どっちかというと、非常に格調の高いような番組といったようなものを相当やっておられるように思いますので、この放送法の先ほど引用しました第四十四条の第一項と…

郵政事務官(電波監理局長)1962/04/11

第40回 衆議院 逓信委員会 第20号

○西崎政府委員 先ほど前田専務が説明されたと同じように考えておるわけでございます。

郵政事務官(電波監理局長)1962/04/11

第40回 衆議院 逓信委員会 第20号

○西崎政府委員 御承知のように、学校は学校法人でなければ行なえないわけで、NHK自体が学校法人になるということにつきましては、いろいろ疑義もあるのじゃないかというふうに考えております。

郵政事務官(電波監理局長)1962/04/11

第40回 衆議院 逓信委員会 第20号

○西崎政府委員 いろいろ考えました末、先ほどの設立の関係はこの十号でいく、それから運営に対する助成は第一号です。

郵政事務官(電波監理局長)1962/04/11

第40回 衆議院 逓信委員会 第20号

○西崎政府委員 法律上も、場合によりますと放送法の解釈問題も起こり得ますし、またNHKが直接学校法人になるということは、いろいろ対外的な、要するによその通信高校とのいろいろな関連も起こってくるのじゃないか、そういう点も配慮しまして、必ずしもすっきりしませんかもしれませんが、こういった方法が一番妥当じゃないか、こういうふうに考えております。

郵政事務官(電波監理局長)1962/04/11

第40回 衆議院 逓信委員会 第20号

○西崎政府委員 実はこの問題は、この法人設立の認可申請が現在出ておるのでございまして、郵政省の方で今審査いたしております。ただ、われわれの方としましては、結局その新しい学校法人、これだけを独占的に使うんだという考え方でなくして、ほかの通信高校の方にも役立ち得るといったような運営の仕方をされるんじゃないか、こういうふうに考えております。

郵政省電波監理局長1962/04/05

第40回 参議院 逓信委員会 第19号

○政府委員(西崎太郎君) 御満足いただけるかどうかわかりませんが、先般森中委員の御要求によりまして、その資料を提出してあるわけでございますが、これ以外には現在のところはございません。