西崎太郎
会議録に記録された「西崎太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,191 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 郵政省電波監理局長
- 直近の発言日
- 1962/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会90 件・90%
- オリンピック準備促進特別委員会8 件・8%
- 予算委員会第三分科会2 件・2%
※ 全 1,191 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 逓信委員会 第19号
○政府委員(西崎太郎君) 問題は日本製のオート・アラーム、それから外国製のそれとの機能の比較、すなわち言いかえますると、日本のオート・アラームが、はたして国際水準まで来ておるかどうかということの判断の問題だと思うのですが、この点につきましては、先ごろ差し上げました資料に詳細書いたつもりでございますが、この前もたしか引用されたのでありますが、アメリカのRCAの最近の製品、それから日本の代表的な製品、これの比較をやったわけであります。その結…
第40回 参議院 逓信委員会 第19号
○政府委員(西崎太郎君) オート・アラームの問題につきましては、かねてから当委員会におきましてもいろいろ議論になりまして、たしか私の記憶するところでは、当委員会の要請もありまして、一体国産のオート・アラームの性能がどの程度までいっているかということをチェックするために行なった、こういうふうに理解いたしております。
第40回 参議院 逓信委員会 第19号
○政府委員(西崎太郎君) 二十八年の実験によりまして、国産の機器の問題点がわかりましたので、その後、その線に沿っていろいろメーカー自体において改良が行なわれまして、具体的に申し上げますと、オート・アラームのAGCの問題、これも非常に改善されてきた。それから製品の信頼性が向上してきた。それから選出が改良された。それから選出時間の非動作許容値というものがよくなってきた。それから均一な製品ができるようになった。こういったようなことがわれわれの…
第40回 参議院 逓信委員会 第19号
○政府委員(西崎太郎君) 確かに二十八年の実地試験のときにはAGCというものがきわめて不完全でありまして、手動によってある程度調整しないと十分な機能を発揮できないという向きもあったわけでありますが、その後、この方面の改良が進んで参りまして、現在はもう外からの調整は必要ないと申しますか、外からはもう調整できないような格好になっているわけであります。十分本来の機能を発掘している、こういうふうに考えております。それで、実はこういった点につきま…
第40回 参議院 逓信委員会 第19号
○政府委員(西崎太郎君) そういう仕組みになっておるわけであります。今、先生がおっしゃいましたように、空電の強度というものが、時刻あるいは場所によって違いますので、その変化によりまして動作基点というものが変わらないようにする、保つというのがこのAGCの目的でありまして、もちろんこれが理想的な状態にまでいっているかということになりますると、これはやはりそういう技術は、時とともにさらに一そう進歩して参るわけで、結局、程度の問題だと思いますが…
第40回 参議院 逓信委員会 第19号
○政府委員(西崎太郎君) 外国製品の進歩の状況がどうかということにもなるわけでありますが、もちろん外国製品も、われわれの期待どおりであるかどうかは別としまして、とにかく昔から見ますと、だんだんと進歩してきておるわけでありまして、日本は実はおくれてこの面に参加した関係で、二十八年当時は、実はまだ船に装備した実績というものがきわめて少なかったのであります。しかし、その後におきましてメーカーのほうも奮起いたしまして、外国製品並みのものがだんだ…
第40回 参議院 逓信委員会 第19号
○政府委員(西崎太郎君) もちろん私は、先ほど来、オート・アラームが完全に人間並みのことをやれると言っておるわけじゃありません。どうしてもこういった機械のことですから、ある程度誤動作とか不動作とかいうことが起こるのはやむを得ないわけです。しかし、これは何も日本のオート・アラームだけでなくして、外国製品についても当然——われわれ多少オーバーかもしれませんが、外国製品よりも性能がだいぶよくなっているのではないかということすら思っておるわけで…
第40回 参議院 逓信委員会 第19号
○政府委員(西崎太郎君) 検定をする場合には、その前に技術基準というものを設定する必要がある、それで、技術基準を設定する場合には、これは電波法の規定によりまして、実際に運用しておられる方、その他利害関係者の意見を十分聞きまして、いわゆる聴聞という制度がごさいますので、それを活用してその試験のためのものさしといわれる技術基準というものをきめる、こういうことになっておりまして、その基準に合致しているかとうかという点につきましては、これは電波…
第40回 参議院 逓信委員会 第19号
○政府委員(西崎太郎君) オート・アラームにつきましても、無線機器検定規則という中に、技術基準を規定しておるわけでありまして、この基準をきめる際に、その運用その他の利害関係者の意見を十分お聞きして現行のものができておるわけでございます。
第40回 参議院 逓信委員会 第19号
○政府委員(西崎太郎君) ちょっと誤解がありますとなんですから申し上げさせていただきたいのですが、個々のオート・アラームの機器についてそういった技術基準というものを設置するわけじゃありません。オート・アラームというものについては、どういう技術基準で満足しなければならないかということを無線機器検定規則で規定いたしておるわけであります。すなわち個々のオート・アラームの検定をやる場合には、そういう意味で運用者、その他利害関係者の意見は徴してお…
第40回 参議院 逓信委員会 第19号
○政府委員(西崎太郎君) 現在はそういうふうになっております。
第40回 参議院 逓信委員会 第19号
○政府委員(西崎太郎君) 先ほど申し上げました基準の設定の場合に、十分そういった点も考慮してありますので、そういうことは万々あり得ないと思いますが、ただ個々のオート・アラームについて、役所で検定しておるわけではありませんで、一つの型式というものについて検定をし、承認をしておるわけでありますから、たくさんある中にはそういったものがないということは断言できないわけであります。しかし、もちろんそのほか無線局の検査というものがあるわけでありまし…
第40回 参議院 逓信委員会 第19号
○政府委員(西崎太郎君) 御承知のように船にはいわゆる警急自動受信機——オート・アラーム、それから作動させるための警急自動信号発生機といいますか、いわゆるオート・キーヤーというものがついておりますので、その両方を使うことによりまして、ある程度の機能テストができるわけであります。その程度の検査をやっておるわけでございます。
第40回 参議院 逓信委員会 第19号
○政府委員(西崎太郎君) これは新設検査、船の無線局に対する新設検査、それから定期検査の際に行なっております。
第40回 参議院 逓信委員会 第19号
○政府委員(西崎太郎君) これは実は船の無線局全般についての検査の一環という立場でやっているわけであります。
第40回 参議院 逓信委員会 第19号
○政府委員(西崎太郎君) 現在検定に合格した型式のものは、全部で八種類あります。しかし、そのうち二十七年−二十八年ころに型式承認を与えたものは、現在は使っておりません。現在は三十三年以降に型式承認を取りました六種類のものが使われております。それで、現在国内の外航船でこれを装備しておりますものが、ちょっとこれは資料が古いのでございますが、昨年の九月二十六日現在で六十二局ということになっております、全体合わせて。
第40回 参議院 逓信委員会 第19号
○政府委員(西崎太郎君) これはちょっと会社の名前の問題になりますので、非常に微妙な問題でありますから、できれば遠慮させていただきたい。
第40回 参議院 逓信委員会 第19号
○政府委員(西崎太郎君) 非常にオート・アラームが海上における保安の確保に重要な役割を占めておるという点につきましては、私も同感でございますが、会社の名前を申し上げることは特にお許しを得たいと思います。
第40回 参議院 逓信委員会 第19号
○政府委員(西崎太郎君) われわれのほうは、船に備え付けを強制いたしております日誌抄録というのがございますが、そういうものを通して把握いたしておるつもりでおります。
第40回 参議院 逓信委員会 第19号
○政府委員(西崎太郎君) 先ほど申し上げましたように、こういった機器のことでありますから、若干の支障というものがあることは認めております。もちろんこれはどこの国の製品でもこの程度はある、こういうふうに考えております。