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郵政省電波監理局長参議院衆議院
総発言数
1,191 件
直近の所属会派
—
直近の役職
郵政省電波監理局長
直近の発言日
1962/04/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会90 件・90%
  • オリンピック準備促進特別委員会8 件・8%
  • 予算委員会第三分科会2 件・2%

※ 全 1,191 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,191 件中 20 件を表示
郵政省電波監理局長1962/04/05

第40回 参議院 逓信委員会 第19号

○政府委員(西崎太郎君) これはなかなか表現の仕方がむずかしいのでありますが、もし必要とあれば、あとで資料をもって提出さしていただきたいと思います。

郵政省電波監理局長1962/04/05

第40回 参議院 逓信委員会 第19号

○政府委員(西崎太郎君) 個々の会社の名前をあげることを遠慮さしていただきたいという意味でございます。

郵政省電波監理局長1962/04/05

第40回 参議院 逓信委員会 第19号

○政府委員(西崎太郎君) まあその故障、何をもって故障という範囲に入れるかということでございますが、たまたま誤作動したということをもってそのオート・アラームは使いものにならない、こういうふうには見ておりません。

郵政省電波監理局長1962/04/05

第40回 参議院 逓信委員会 第19号

○政府委員(西崎太郎君) もちろん機械のことですから、真空管が切れたりリレーが故障したり、そういったことは長い間には必ず起こるわけでありますので、それがたまたま一斉に検査した場合にそういう統計であったかどうかということにもよると思います。そういう意味で、今のような数字というものは、もう少し内容を調べさしていただかないと、何とも申し上げかねると思います。

郵政省電波監理局長1962/04/05

第40回 参議院 逓信委員会 第19号

○政府委員(西崎太郎君) それは先ほど申し上げましたように、内容によると思います。

郵政省電波監理局長1962/04/05

第40回 参議院 逓信委員会 第19号

○政府委員(西崎太郎君) 今、新谷先生からお話がありましたように、このオート・アラームの国際的な技術基準というものは、海上人命安全条約に規定されておるわけであります。もちろんその中には、先ほど申し上げましたように、空電による誤動作というものは寛恕されることになっておるわけです。ということは、まあどこの国でもその点は、この根本的な解決はむずかしいということを意味しているわけでございます。そのほかに、いろいろ、たとえば警急信号が一ボルト以下…

郵政省電波監理局長1962/04/05

第40回 参議院 逓信委員会 第19号

○政府委員(西崎太郎君) 今先生がおっしゃいましたように、実際に船に積んで実地のテストというわけには参りませんけれども、それに準じた状況を作りまして、いろいろ各基準に照らして合格、不合格をきめておるわけでございます。

郵政省電波監理局長1962/04/05

第40回 参議院 逓信委員会 第19号

○政府委員(西崎太郎君) これは国際電気通信条約とは別に、海上における人命安全条約というものによってその基準は規定されておるわけであります。この条文が入りましたのは、もし間違っていましたならば後ほど訂正させていただきますが、記憶しておりますところによりますと、一九二九年、こういうふうに存じます。

郵政省電波監理局長1962/04/05

第40回 参議院 逓信委員会 第19号

○政府委員(西崎太郎君) はなはだ申しわけありませんが、今の無線通信士の乗組員の数という点から申しますと、一九一四年に行なわれましたロンドン会議というのがございますが、それ以来、旅客船というものは常時聴覚による聴守というものが義務づけられておるわけでありますが、事、貨物船につきましては、そのときから今日に至るまで八時間でございます。言いかえれば、一名でよろしいということになっておるわけであります。

郵政省電波監理局長1962/04/05

第40回 参議院 逓信委員会 第19号

○政府委員(西崎太郎君) 旅客船につきましては、これまた旅客定数によりまして違っております。また航行の距離によっても違っておるわけでありますが、大きな旅客船は、これは常時聴覚による聴守というものを義務づけられておるわけであります。

郵政省電波監理局長1962/04/05

第40回 参議院 逓信委員会 第19号

○政府委員(西崎太郎君) これが今度の電波法の改正の内容になっておるわけであります。結局旅客船以外の、すなわち貨物船は、これは聴覚による聴守即運用義務時間ということで八時間に減らしたい、短縮したい、現在では日本におきましては、御承知のように五千五百トン以上の貨物船というものは、運用義務時間が二十四時間ということになっておりますし、それから千六百トン以上の貨物船につきましては十六時間ということになっておりますが、そういったように、旅客船以…

郵政省電波監理局長1962/04/05

第40回 参議院 逓信委員会 第19号

○政府委員(西崎太郎君) さっき申し上げました状態になりましたのは一九四八年であります。

郵政省電波監理局長1962/04/05

第40回 参議院 逓信委員会 第19号

○政府委員(西崎太郎君) そうではありません。一九四八年というのは、昭和二十三年でございますから、そのときから、もう現行のものになっております。

郵政省電波監理局長1962/04/05

第40回 参議院 逓信委員会 第19号

○政府委員(西崎太郎君) 厳密に言えばそうでありますけれども、先ほど申し上げましたように、貨物船が一名というのは、先ほど申し上げました一九一四年以来実施いたしておるわけでございます。 ただ戦時中に、どういう格好をとったかということにつきましては存じませんが、少なくとも平時におきましては、一四年以来貨物船というものは一名——もちろんこれは最低限を押えておるわけでありまして、こういう船主のいろいろ都合によりまして、それ以上乗せることは差しつ…

郵政省電波監理局長1962/04/05

第40回 参議院 逓信委員会 第19号

○政府委員(西崎太郎君) 日本も御承知のように、大ざっぱに申し上げますれば、この第二次大戦以前におきましては、大体において外国と同じような考え方で来ていたわけであります。それがいわゆる第二次大戦に突入すると同時に、戦時特例というものが設けられまして、これによりまして人数をふやしたわけでありまして、それ以後、戦争が済みましてから多少その線よりも減ったわけでございますけれども、そのままの状態で今日まで来ておるわけでございます。

郵政省電波監理局長1962/04/05

第40回 参議院 逓信委員会 第19号

○政府委員(西崎太郎君) 今御指摘になったのは、三十三年九月二十日付の運輸省から郵政省への回答ということだろうと思うのですけれども、それには、ただいま御指摘のように、海上航行の安全とか、気象業務の遂行には支障を来たすことのないように、所要の措置を講ずるというふうな趣旨のことが書かれておるわけでございます。それ以後、文書をもってこの点についての回答というものはございません。

郵政省電波監理局長1962/04/05

第40回 参議院 逓信委員会 第19号

○政府委員(西崎太郎君) 当然その点につきましては、運輸省として、責任ある措置をとっていただけるというふうに期待しておるわけであります。

郵政省電波監理局長1962/04/05

第40回 参議院 逓信委員会 第19号

○政府委員(西崎太郎君) 文書が、そういうことになっておるということでありまして、口頭では、先般もたしかこの席上で船員局長が明言しておったわけでありますが、こういった気象とか航行安全の問題については、運輸省のほうで安全の措置を講ずるのだということを断言いたしておるわけであります。

郵政省電波監理局長1962/04/05

第40回 参議院 逓信委員会 第19号

○政府委員(西崎太郎君) 資料はございますが、今手元に持っておりませんので、お許しを得られれば、あとで資料で提出さしていただきます。

郵政省電波監理局長1962/04/05

第40回 参議院 逓信委員会 第19号

○政府委員(西崎太郎君) 海上保安庁というのは、海上保安についての責任のある官庁でございますから、できるだけ保安という面につきましては、最善の措置をやることが必要でありますので、そういう意味で海上保安庁の船にはオート・アラームはおそらくついている船はあまりないと思います。結局、全部万全を期するために、オール・ワッチでやっているわけでありまして、それだからといって、一般の商船もそれになろうべきであるということにつきましては、ちょっと賛成い…