西崎太郎
会議録に記録された「西崎太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,191 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 郵政省電波監理局長
- 直近の発言日
- 1962/08/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会90 件・90%
- オリンピック準備促進特別委員会8 件・8%
- 予算委員会第三分科会2 件・2%
※ 全 1,191 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第41回 衆議院 逓信委員会 第2号
○西崎政府委員 ただいまのお話は、非常に重要な問題だと思います。先ほどもお話がありましたように、これは具体的には、近く行なわれるアメリカとの折衝の結果に待たなければ、ここでどうこうということは申し上げかねます。ただ、日本としましては、少なくとも現在そういう協定がアメリカと英国、あるいはアメリカとフランス、あるいは西独、これらの間にできておるわけで、それと同じ条件でやりたいということは申し上げられると思います。
第41回 衆議院 逓信委員会 第2号
○西崎政府委員 その点につきましては、文面だけから見ますとそういうふうにも取れますし、そこらはもう少し先方の権威ある当局と話をしてみないと、ここではお答えできかねるわけであります。
第41回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(西崎太郎君) 今御指摘の百二条、これは御承知のように、郵政省が電波の交通整理という関係で、全国に十カ所の方向探知所を持っております。この機能をできるだけ保護したいというのがこの趣旨でございまして、できれば今、上瀬谷のような条件が課せられればいいんでありますが、この電波法を制定しました当時は、そういう必要も必ずしも認められない場所に作るんだ、すなわち非常にへんぴなところに方向探知所を作るんだということで、最小限の規定として、こ…
第41回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(西崎太郎君) 百一条と申しますのは、いろいろ家庭電化に伴いまして、副次的に電波を出すような電気機械というものがだんだんふえております。そういったものを対象にいたした規定でございまして、現在問題になっております上瀬谷というのは、これには該当しないわけでございます。
第41回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(西崎太郎君) これは御承知のように無線局を免許いたしますと、それについて定期的な検査であるとか、あるいは変更の際の検査がございます。その場合には、検査官が定期的あるいは随時検査できることになっております。そういう検査官の出入を拒んだ場合には、この罰則が適用されるということで、やはり今の上瀬谷の場合は、この法は適用になりません。相澤重明君 この電波監理の問題について、百一条、百二条、百十一条の関連を、今の答辯で聞きますと、これ…
第40回 衆議院 内閣委員会 第35号
○西崎政府委員 今先生がおっしゃいましたように、当然ここでは、日本の今後の放送というものがどうあったらいいかということをもう一回再検討してみる、その上に立って、現行の法制の改めなければならない点はこういう点だという議論に当然なってくる、こういうふうに考えております。
第40回 衆議院 内閣委員会 第35号
○西崎政府委員 第一のNHKと一般放送事業というのが分断されておるんじゃないかという御質問でありますが、御承知のように、現在の放送法におきましては、大半の規定がNHKに関する規定でありまして、その他の一般放送事業に関する規定というものが非常に不備でございます。これは、御承知のように十二年前にできた法律でありますので、当時の情勢としてはやむを得なかったんじゃないか。そういう意味で、最近のように一般放送事業というものが非常に全国にわたって普…
第40回 参議院 決算委員会 第8号
○政府委員(西崎太郎君) 御承知のように、この宇宙開発というものが非常に進んで参っております。特に通信衛星というものを使いまして国際通信、端的に申しますと、たとえばテレビジョンの国際中継をやるといったようなことになりますと、現在あるところの短波の通信とかあるいは海底ケーブルでは用を果たさないわけです。そのために、今申し上げました通信衛星というものを媒介として外国との間に通信路を開く、こういうことが現在唯一の道と考えられておるわけでござい…
第40回 参議院 決算委員会 第8号
○政府委員(西崎太郎君) ちょっとはっきりした数字を覚えておりませんけれども、三十五年度で基礎工事用に二千五百万円、それから三十六年度にたしか一億五千万円程度、それから工十七年度に一億七千万円程度、こういった予算をいただきまして、それによって準備をいたしております。
第40回 参議院 決算委員会 第8号
○政府委員(西崎太郎君) それは将来の計画ということで持っておるわけでありまして、まだその点につきましては計画として、オーソライズされているわけではありません。ただ、外国におけるそういう面の状況とにらみ合わせて、まあそういう雄大な計画を早く作りたいということで、その程度の計画でございまして、まだ確定しておるわけではございません。
第40回 参議院 決算委員会 第8号
○政府委員(西崎太郎君) そういうわけで、まだ確定いたしてはおりませんけれども、もし可能であればそうしたいと現在は考えております。
第40回 参議院 決算委員会 第8号
○政府委員(西崎太郎君) この点も、実はまだ検討中でありまして、その宇宙基地の周辺、ここに保護地域を設定する必要があるかどうかという点につきましては、まだ検討中の段階でありまして、ここで確信を持った御答弁はできないわけでありますが、しかし、上瀬谷の場合と、それから今の鹿島の場合は、周辺の状況からいってだいぶ違うのじゃないか。上瀬谷の場合は、御承知のように、相当周囲に人家もたくさんありまして、またその内部の施設の状況からいいまして、ああい…
第40回 参議院 決算委員会 第8号
○政府委員(西崎太郎君) 全然そういうことは考えておりません。先ほど申し上げました平和目的に、また日本の科学技術の発達のために使おうと、こういう考え方であります。
第40回 参議院 決算委員会 第8号
○政府委員(西崎太郎君) 御承知のように、今考えておりますところは、私は詳細に現地を存じませんけれども、鹿島町の平井というところでありまして、できればそこに作りたいということでありますが、その点は、先ほど申し上げましたように、まだ確定したわけではございません。
第40回 参議院 決算委員会 第8号
○政府委員(西崎太郎君) そう思っております。
第40回 衆議院 逓信委員会 第22号
○西崎政府委員 お尋ねの件につきましては、郵政省としては正式に外務省から通知は受けておりません。ただ情報として、聞いたところによりますと、今極東の某地におる調査員、これを米国の方に一応帰して、今までの調査の結果を聞いて、その上でまた日本に派遣する必要があるならば考えたい、こういった趣旨の連絡があったということを聞いております。
第40回 衆議院 逓信委員会 第22号
○西崎政府委員 外務省だと思います。
第40回 衆議院 逓信委員会 第22号
○西崎政府委員 それはやりたいと思っております。
第40回 衆議院 逓信委員会 第22号
○西崎政府委員 さっそくやりたいと思います。
第40回 衆議院 逓信委員会 第22号
○西崎政府委員 ちょっと、正確な時間は覚えておりませんが、きのうの午後か、けさだったのじゃないかと思います。私が直接受けたわけではありませんので、ちょっとその間はっきりしたことを申し上げかねます。