西岡瑠璃子
会議録に記録された「西岡瑠璃子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 493 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会41 件・41%
- 労働委員会37 件・37%
- 予算委員会22 件・22%
※ 全 493 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 環境特別委員会 第5号
○西岡瑠璃子君 私は、国は和解勧告の拒否の理由として訴訟の争点が行政のあり方の根幹にかかわるものであり交渉等により妥協を図る性質のものではないということ、これはもう今まで何回もお聞きしております。こういうことを繰り返されるばかりでございますけれども、行政ということを強調するのであれば、それは一体だれのためにあるべきかということですね。言うまでもなく、行政というのは国民、なかんずく社会的弱者、この場合は未認定患者なども含めてですけれども、…
第123回 参議院 環境特別委員会 第5号
○西岡瑠璃子君 私は昨年九月に当委員会におきまして初めて水俣病問題を質問させていただいたわけでございますけれども、その際に、訴訟の争点であります水俣病の病像論、つまり原告らが訴えている症状が水俣病によるものであるかどうかということ、そして国及び県に水俣病の発生、拡大防止に関する賠償責任があるかどうかということ、つまり国の責任論について、昨年八月七日の福岡高裁の所見をお示ししながら、当時の愛知環境庁長官に御見解を伺ったことがございます。 …
第123回 参議院 環境特別委員会 第5号
○西岡瑠璃子君 いつもそういう御答弁をいただくわけでございます。 これも本当に極端な例でございますが、例えば東西の冷戦の終結、ソ連邦の崩壊とかといったような、本当にこれは人間の力の物すごさというものを認識させられるようなことがずっと起こっているわけです。これとは全然たぐいは違うかもわからないけれども、科学的知見とか現状認識というものが二十年前にはたとえおっしゃるような状況であっても、科学の日進月歩、そしていろんな社会情勢の認識の変化の中…
第123回 参議院 環境特別委員会 第5号
○西岡瑠璃子君 私はもう何度も伺いました。この前、昨年の十一月二十日にもたしか柳沢部長はおっしゃいました。この水俣病の病像について現行の判断基準、これはもう患者であるかないかということについてこれ以上緩めたら他の疾患と区別ができなくなるというところまでぎりぎり緩めた判断基準だ、こういうふうに繰り返し巻き返しおっしゃっているわけでございますね。そして、臨床医学的方法と解剖による病理学的方法が完全に一致するというのは無理だ、こういうふうに柳…
第123回 参議院 環境特別委員会 第5号
○西岡瑠璃子君 国は最低限の責務として新潟水俣病被害者を初めすべての原告と患者を総合対策の対象者として特別医療事業制度を適用すべきである、私はそのように考えますが、その点についてもう一度確認をさせてください。
第123回 参議院 環境特別委員会 第5号
○西岡瑠璃子君 私は、対象者の範囲はこの総合対策の趣旨から申しましても可能な限り広くすべきであると考えます。また同時に、その決定に当たっては不当な差別が行われることのないように強く要望しておきたいと思います。 時間が追ってまいりましたけれども、私は最後に環境庁長官に特にお尋ねをしたいと思います。 今回六月に行われます地球サミット、それと二十年前にストックホルムで開かれた国連人間環境会議と銘打ったこのサミットとの違いについて、どのように認…
第123回 参議院 環境特別委員会 第5号
○西岡瑠璃子君 仰せのとおりだと思いますけれども、特にモーリス・ストロング事務局長は、今回の会議は、ストックホルムの会議が環境問題というものを国際的な議題として大きくテーブルにのせた会議であるのに対して、これを経済政策と政治的意思決定の中心に据えようとするものであるということを言っておられます。きょうから始まる賢人会議でもそういう経済的な問題についての討議もなされるというふうに伺っておりますけれども、それだけ、大石長官が発言をされたとき…
第123回 参議院 環境特別委員会 第5号
○西岡瑠璃子君 ありがとうございました。 終わります。
第123回 参議院 環境特別委員会 第3号
○理事(西岡瑠璃子君) ただいまから環境特別委員会を開会いたします。 安恒委員長から委員長辞任の申し出がございましたので、私が暫時委員長の職務を行います。 まず、委員の異動について御報告いたします。 昨日、堂本暁子君及び太田淳夫君が委員を辞任され、その補欠として渕上貞雄君及び高桑栄松君が選任されました。 —————————————
第123回 参議院 環境特別委員会 第3号
○理事(西岡瑠璃子君) 委員長の辞任の件についてお諮りいたします。 安恒委員長から、文書をもって、都合により委員長を辞任したい旨の申し出がございました。これを許可することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第123回 参議院 環境特別委員会 第3号
○理事(西岡瑠璃子君) 御異議ないと認めます。よって、辞任を許可することに決定いたしました。 速記をとめてください。 〔速記中止〕
第123回 参議院 環境特別委員会 第3号
○理事(西岡瑠璃子君) 速記を始めてください。 これより委員長の補欠選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
第123回 参議院 環境特別委員会 第3号
○理事(西岡瑠璃子君) ただいまの石川君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第123回 参議院 環境特別委員会 第3号
○理事(西岡瑠璃子君) 御異議ないと認めます。よって、委員長に渕上貞雄君が選任されました。 ————————————— 〔渕上貞雄君委員長席に着く〕
第122回 参議院 環境特別委員会 第2号
○西岡瑠璃子君 皆さん、おはようございます。そして、中村環境庁長官、同じく平野環境庁政務次官、このたびは御就任まことにおめでとうございます。 ただいまお二方のごあいさつをお受けいたしまして、地球環境問題担当大臣としての具体的な取り組みと、そして国務遂行に当たっての御決意を伺いたいと存じます。 先ほどのごあいさつの中にもございましたけれども、特に来年六月、ブラジルのリオデジャネイロで開かれます予定の環境と開発に関する国連会議へ向けて、日本…
第122回 参議院 環境特別委員会 第2号
○西岡瑠璃子君 先ほど大臣のごあいさつの中にもございましたように、日本が世界の中の経済大国として位置づけられています中で、今後リーダーシップをとって発展途上国に向けても国際的な視野で環境問題を解決される、そういう御決意を伺ったわけでございますけれども、来年のUNCEDへ向けまして、そしてまた、とりわけ環境庁が創設をされまして二十年の節目に当たるわけでございますが、このときに当たり、もとより国際的な面での課題はたくさんございますけれども、…
第122回 参議院 環境特別委員会 第2号
○西岡瑠璃子君 今、大臣がこれから勉強されながらとおっしゃいましたけれども、私はもちろんそれは大変結構なことだと思いますが、事は本当に急がれることでございます。これまでも国の責任論、和解救済上の水俣病があるいは公健法上の水俣病かというようなことで論議をされてまいりましたんですけれども、実際に国が水俣病問題をどういうふうに扱ってこられたかという具体的な一例がございます。 ことし十月三十日に、母親の胎内で有機水銀に侵されていたとして水俣病の…
第122回 参議院 環境特別委員会 第2号
○西岡瑠璃子君 このことをいつまで申し述べていても時間がございませんのですけれども、同様なケースで申請をしておりました九人のうち八人までは県に認定をされております。本当に私はもう見るに忍びない、そういう気持ちでいっぱいでございます。 それでは続きまして、私は国の責任問題について前回の質問のときにも触れさせていただいたわけでございますけれども、水俣病の発生拡大の防止に関して国は賠償責任はないと言われますけれども、水質保全法及び工場排水規制…
第122回 参議院 環境特別委員会 第2号
○西岡瑠璃子君 私はそのことを幾らお聞きしても納得がいかないのです。 四十三年の九月二十六日に水俣病に関する政府の公式見解が出ております。それによりますと、熊本水俣病は新日本窒素水俣工場のアセトアルデヒド酢酸設備内で生成されたメチル水銀化合物が原因、こういうふうに厚生省は断定をしております。また、新潟水俣病は、昭和電工鹿瀬工場アセトアルデヒド製造工程で副生されたメチル水銀化合物を含む排水が中毒発生の基盤と、これは科学技術庁が公害病として…
第122回 参議院 環境特別委員会 第2号
○西岡瑠璃子君 私はこの水俣の事態を見るときに、廃液の即時停止など強力な行政措置をとるべきであったにもかかわらず、それを行わなかったのは明らかに行政の怠慢であるということを指摘しておきたいと思います。 続きまして、国の審査体制の件についてお尋ねしたいと思います。 現在の公健法による水俣病の認定は、本人の申請に基づいて県が医学的検診を行い、そして公害健康被害認定審査会による審査を経て知事が認定を行うこととされております。しかし、認定申請を…