西岡瑠璃子
会議録に記録された「西岡瑠璃子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 493 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会41 件・41%
- 労働委員会37 件・37%
- 予算委員会22 件・22%
※ 全 493 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 労働委員会 第8号
○西岡瑠璃子君 それは二〇〇〇年を見通した対象人員というふうにも理解してよろしいわけですね、今一九九二年ですが。
第123回 参議院 労働委員会 第8号
○西岡瑠璃子君 私がなぜこのようなことを御質問したかと申しますと、この法案の対象となる労働者というのは介護労働力というふうに位置づけております。この範疇からしますと、極めて限られた範囲にとどまるのではないかというふうに思うわけです。仮に、対象となる労働者自体の数が今おっしゃったように家政婦さんだけでも十六、七万人、全体で多くても二十六万人ですか、雇用管理の改善のための施策によって個々に利益を享受できる、そういう範囲というのは極めて狭い範…
第123回 参議院 労働委員会 第8号
○西岡瑠璃子君 この法案をざっと検討してみますけれども、特定の業種、とりわけ家政婦さんの雇用管理の改善という点に対して手厚くというか、非常に色合いが濃くなっているように思うわけですけれども、その面では一定の前進というふうに考えられるわけですか。
第123回 参議院 労働委員会 第8号
○西岡瑠璃子君 介護労働、介護のヒューマンパワーですね、これの確保が今回の法案にとって政策の緊急の課題であるというふうに考えるならば、特定職種の雇用管理の改善だけでなくて、もっと実効性が担保できるようにならなかったものかと思うわけです。この本法の施行によって、実際にはどの程度のヒューマンパワーが確保できるというふうにお考えでしょうか。
第123回 参議院 労働委員会 第8号
○西岡瑠璃子君 ちょっと視点を変えて厚生省にお伺いしたいと思うんですけれども、近年従来の福祉施設サービスによる態様から、在宅福祉分野のサービスの方にスタンスを置きかえられているというふうに感じるわけですけれども、その点はいかがですか。
第123回 参議院 労働委員会 第8号
○西岡瑠璃子君 これからやってまいります超高齢化社会におきましては、在宅福祉サービスこそが中心となって、そしてそれをバックアップをするものとして施設サービスが位置づけられるべきものであるというふうに思うわけです。しかも、当然のことであろうと思いますけれども、こうした施策というのは市町村の責任において、自治体の責任において公的責任が明確な形で行われなければならないと思うわけです。ところが、先ほど対象者ということでお尋ねいたしました折に、本…
第123回 参議院 労働委員会 第8号
○西岡瑠璃子君 今労働省にお伺いいたしました同じようなことを、急ピッチでやってくる高齢化社会の在宅福祉サービスについてだれが担うべきか、厚生省の方からもお伺いしたいと思います。
第123回 参議院 労働委員会 第8号
○西岡瑠璃子君 私が何かしつこくこのことを労働省、厚生省に続けて御質問したかといいますと、この法案が福祉ヒューマンパワーの人材確保のために提案をされている法案であるからでございまして、また労働行政から考えましても本法案の提出の趣旨は当然のことだと思うからでございます。 そこで、今必要なことは十年先、いや二十年先の日本における高齢者対策をどうするのか、福祉サービスを受ける立場に立ってどうあるべきかということを考えて施策を立てることだという…
第123回 参議院 労働委員会 第8号
○西岡瑠璃子君 先ほども私申しましたけれども、人はいつかはだれしもが老いるわけです。そして、日本の社会ではとりわけ多くが今寝たきりとなっている現実ですね。 時間もありませんけれども、我が家でも夫の父親がもうことしで六年目寝たきりでございます。一方通行で、私どもがしやべるけれども向こうから何にももう答えることができない、そういう状況です。そして二十四時間体制の家政婦さん、付添婦さんがずっと介護してくださっています。悲しいけれどもそういう現…
第123回 参議院 労働委員会 第8号
○西岡瑠璃子君 この件について、私厚生省にも伺いたいんですけれども、今おっしゃったことと同じようなことを私の地元の、病院の婦長さんを体験されたことのある家政婦紹介所の職員の方が言っておられます。施設設備が非常に劣悪である、付添婦の労働条件がなっていないと。ベッドもない。患者さんの横に、ござってわかりますか、むしろみたいなものですね、畳の表の部分だけ、ござを敷いて休息をとっている。このようなところをぜひ改善してやりたいと、こういうふうにそ…
第123回 参議院 労働委員会 第8号
○西岡瑠璃子君 せんだって看護職員の人材確保法案というのも別建てで出ているわけですけれども、現状の看護婦さん不足の問題が解消されないという時点では、移行期の混乱というものほかなりあるのではないかというふうにこの紹介所の方も心配をしておられました。そして私は、介護労働力の確保という観点から提案されている法律案でありますから、看護婦さんも一本化して取り扱うのが本筋ではないかというふうに思うわけですけれども、なぜ別建てで立法化するのですか。労…
第123回 参議院 労働委員会 第8号
○西岡瑠璃子君 また、本法案の策定の過程におきまして、当初は介護労働者の派遣法として検討が行われたと聞いております。こうした事実はございますか。
第123回 参議院 労働委員会 第8号
○西岡瑠璃子君 私は、ホームヘルプ事業が在宅福祉サービスの中心として、在宅の高齢者の自立支援のために行われているものである以上、派遣にはなじまないものであるというふうに思っておりますし、地域における二十四時間のケアシステムとして、高齢化社会におきましては保健・福祉・医療が一体となって介護サービスに当たるべきものであると考えております。ホームヘルパーのみが派遣労働者ということになれば、このシステムづくりというのはちょっと難しいものになるの…
第123回 参議院 労働委員会 第8号
○西岡瑠璃子君 私、最初に冒頭のところでもちょっと申し上げましたけれども、福祉先進国と言われるデンマークにおきましては、「寝たきり老人のいる固いない国」という本もございますけれども、寝たきり高齢者はいないというふうに言われております。介護労働力の確保が来るべき超高齢化社会に向けて、緊急でなおかつ重要な問題であるということはもうだれもが認めるところでございます。しかし、痴呆性高齢者をつくらないといった対策、それこそが最も必要だと思うわけで…
第123回 参議院 労働委員会 第8号
○西岡瑠璃子君 私は、地元の家政婦さんの心からの叫びというか、手紙の写しを持ってきたんですけれども、きょうはちょっと時間がありませんので、また次の機会にしたいと思います。 来るべき超高齢化社会へ向けまして、厚生省、労働省、両省のより一層の一体的な高齢化社会対策の充実に向けた対応というものを強く御要請申し上げまして、最後に、寝たきり高齢者をつくらない日本のために労働大臣の御決意をお伺いをして、私の質問を終わりたいと思います。
第123回 参議院 労働委員会 第8号
○西岡瑠璃子君 よろしくお願いいたします。 ありがとうございました。終わります。
第123回 参議院 労働委員会 第5号
○西岡瑠璃子君 最初にお断りをしなければなりませんけれども、御答弁を要請しておりました厚生省の方で、何か御都合がおありになるということでございますので、最後に予定しておりました労働省の質問を入れかえさせていただきたいと思っておりますけれども、厚生省の方お見えでしょうか。――課長さんですか。私は質問を入れかえさせていただくぐらいでございますから、政府委員の方とか責任ある御答弁を本当はいただきたかったのでございます。本当に残念ですけれども、…
第123回 参議院 労働委員会 第5号
○西岡瑠璃子君 厚生省の御答弁ございましたけれども、この費用負担制度の算定基準には、障害者の障害基礎年金はもちろんのこと、経済的自立にはほど遠い工賃、さらにその扶養義務者の所得まで費用徴収の対象となっているために、工賃をもらってもそれを上回る費用を徴収される。それは、今課長も申されたとおりでございますけれども、そういうケースが多々出てきているわけでございます。 昭和六十一年の四月に開設された私どもの地元の高知県佐川町でございますけれども…
第123回 参議院 労働委員会 第5号
○西岡瑠璃子君 地方自治体によりましては、我が高知県もそうなんですけれども、費用徴収額を免除する減免措置をとっているところもあるというふうに聞いております。その具体的な状況報告を求めたいと思うんですけれども。
第123回 参議院 労働委員会 第5号
○西岡瑠璃子君 実際、時間がどんどんたっていきますので、本当はもっと私具体的に申し上げたいのですけれども、例えば障害年金一級の受給者、二級の受給者について例を挙げてみますと、工賃の収入認定がゼロの場合でも、一級受給者で二万六千八百円の負担、二級受給者で一万五千八百円の負担が課せられているわけですね。これが月五万円の工賃があるといたしますと、障害年金一級受給者で一万四千円、二級受給者の場合で一万五千円がさらに上乗せをされて徴収されるわけで…