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日本社会党・護憲民主連合参議院
総発言数
493
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1992/09/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会41 件・41%
  • 労働委員会37 件・37%
  • 予算委員会22 件・22%

※ 全 493 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

493 20 を表示
日本社会党・護憲共同1992/09/17

124参議院 決算委員会 閉会後第3号

○西岡瑠璃子君 私は、まだ労働大臣への御質問を控えておりますので、続きまして最後に指揮権の発動に関して法務大臣にお尋ねいたします。 今や頂点に達しております国民の政治不信をぬぐい去るために、検察当局が良心に基づいて疑惑解明へ向けて核心に迫る捜査を続けるためには、捜査の環境づくりをされることが法務大臣としての一番の使命だというふうに私は考えております。捜査は進展しておりますか。 この際、私たち政治家全員が襟を正して、国民の失った政治への信…

日本社会党・護憲共同1992/09/17

124参議院 決算委員会 閉会後第3号

○西岡瑠璃子君 私は、法務大臣の御答弁非常に不満でございますけれども、私に与えられた時間が迫っておりますので、次は労働大臣に、お久しぶりです、御質問させていただきます。 今日、我が国は高齢化社会が急ピッチで進んでおりますけれども、世界最長寿国とも言われております。佐川急便にも関係なく清貧に甘んじて働き続けて、企業では五十五歳定年というところもございました。最近では六十歳へというふうに移行してきておりますけれども、しかしその六十歳を過ぎて…

日本社会党・護憲共同1992/09/17

124参議院 決算委員会 閉会後第3号

○西岡瑠璃子君 大臣のおっしゃるとおり、今日まで勤労をしてこられた豊かな経験と能力を地域社会に役立てていきたい、地域の活性化のためにまだ十分役割を果たすことができる、そして積極的な社会参加へのそういう高い意欲を持って、そしてまた高齢の方々の中にはいろんな御趣味がもう専門家の域に達していらっしゃるという方々もたくさんございます。私は、そういった方々をぜひともシルバー人材センターに結集されて、そこで御自身の余生というものを十分に生かしていた…

日本社会党・護憲共同1992/09/17

124参議院 決算委員会 閉会後第3号

○西岡瑠璃子君 つまり、そのことは設置基準ということに関係してくると思うわけですけれども、現行の設置基準に該当する団体につきましては、来年度以降につきましても当然設置を認めるべきものと考えますけれども、そのことについていかがお考えでございますか。

日本社会党・護憲共同1992/09/17

124参議院 決算委員会 閉会後第3号

○西岡瑠璃子君 二、三日前の日経新聞には、平成五年、九三年度に二十カ所増設、六百六十カ所になる見込みというふうに報道されておりました。ぜひ今後ともセンター増設のために御努力いただきたいと思うわけでございます。 それで、現在の設置基準というのは、会員が百五十人以上見込めて、そして会員の年間就業延べ人員が六千人目以上見込める市町村というふうになっているわけですけれども、これはどのような考え方に基づいて決められているのか、また今後この基準を下…

日本社会党・護憲共同1992/09/17

124参議院 決算委員会 閉会後第3号

○西岡瑠璃子君 私の県におきましても、高知市シルバー人材センター、そして広域シルバー人材センターというのが活動しておりまして、県下全域に設立の声が強まっているわけですけれども、その際の克服すべき課題というのは何であるとお考えになりますか、私は逆にお尋ねしたいと思うわけです。

日本社会党・護憲共同1992/09/17

124参議院 決算委員会 閉会後第3号

○西岡瑠璃子君 私が高知のシルバー人材センターの所長に会っていろんな要望を聞きましたら、一つは国の補助基準を満たす事業量の確保がなかなか難しいということ、あと一つはやっぱり財政負担が比較的大きい、このように申しておりました。 シルバー人材センターに対する補助内容の充実という点で、補助金などの増額もぜひしていただきたい。その際に、現在の補助金の方式というのが、センターの規模を四つのランクに区分いたしましてそれぞれのランクごとに補助額を決め…

日本社会党・護憲共同1992/09/17

124参議院 決算委員会 閉会後第3号

○西岡瑠璃子君 もう時間がわずかになりましたので大変はしょりまして、また次回に詳しくお尋ねしたいと思います。 最後の二点でございますが、会員数が増加するにつれまして勤務時間帯や通勤中の事故などもふえておりまして、このシルバー人材センターから派遣された方々が事故に遭った場合の対応というのはどうなさっていらっしゃるのか。例えば、安全講習とかあるいは研修を担当する安全就業推進員をセンター内に配置するということも決められたそうでございますけれど…

日本社会党・護憲共同1992/09/17

124参議院 決算委員会 閉会後第3号

○西岡瑠璃子君 最後でございます。 高年齢者就業機会開発事業というのが六十一年度から実施されていますけれども、これはセンターが質、量とも十分な仕事を確保する上で私は極めて重要な事業であり、今後ともその充実を図るべきだと思っております。今後、高齢化社会に向けてのシルバー人材センターの運営なども含めた総合的な高齢者雇用対策につきましては、労働省だけでなく厚生省など他の省庁と連携をとりながら推進すべきだというふうにも思っております。労働大臣の…

日本社会党・護憲共同1992/09/17

124参議院 決算委員会 閉会後第3号

○西岡瑠璃子君 ありがとうございました。 終わります。

日本社会党・護憲共同1992/05/27

123参議院 環境特別委員会 第9号

○西岡瑠璃子君 私はただいま可決されました絶滅のおそれのある野生動植物の種の保存に関する法律案に対し、自由民主党、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議、日本共産党、連合参議院、民社党・スポーツ・国民連合の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 以下、案文を朗読いたします。 絶滅のおそれのある野生動植物の種の保存に関する法律案に対する付帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、野生動植物の保護は、国民的関心事であることを踏まえ、…

日本社会党・護憲共同1992/05/20

123参議院 環境特別委員会 第8号

○西岡瑠璃子君 私は、ただいま可決されました自動車から排出される窒素酸化物の特定地域における総量の削減等に関する特別措置法案に対し、自由民主党、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議、日本共産党、連合参議院、民社党・スポーツ・国民連合の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 以下、案文を朗読いたします。 自動車から排出される窒素酸化物の特定 地域における総量の削減等に関する特別 措置法案に対する附帯決議(案) 窒素酸化物による大…

日本社会党・護憲共同1992/05/19

123参議院 労働委員会 第8号

○西岡瑠璃子君 おはようございます。西岡です。 我が国は、今高齢化社会対策をどうするかということが最も大きな国民的課題になりつつあると思うわけです。 このことは、一つには我が国の高齢化社会へ到達するスピードがよその国と比べて本当に急ピッチで進んでいる。いろんな資料があるんですけれども、例えばイギリスやドイツに比べましても約二倍、そして福祉先進国と言われるスウェーデンに比べても三倍、フランスに比べると何と五倍という急ピッチで進んでいるわけ…

日本社会党・護憲共同1992/05/19

123参議院 労働委員会 第8号

○西岡瑠璃子君 大臣は、おぐしも黒々していらっしゃいますし、私も大臣も、今は若いと思っていてもいずれは皆さんと同じように人間はだれも老期を迎えるわけでございます。ガルブレイスの「ゆたかな社会」というのがありますけれども、この結論にまつまでもなく、人生の終わりまで私どもは生きがいを持って、生きがいのある社会を求めていく、それは人間として当然の権利でもございます。 現在、約七十万人と推定されております寝たきり高齢者は、ゴールドプランの最終年…

日本社会党・護憲共同1992/05/19

123参議院 労働委員会 第8号

○西岡瑠璃子君 具体的な数はまだ把握をなさっていらっしゃらないということでしょうか。

日本社会党・護憲共同1992/05/19

123参議院 労働委員会 第8号

○西岡瑠璃子君 介護労働力の確保が当面の問題として必要であるということはこれらの数字からも認識できますけれども、もっと根本的なところで、寝たきり老人をつくらない、あるいは痴呆性老人をつくらない、こういった疾病の予防や治療の確立ということがまず最初にあるべきではないかというふうに思うわけです。その上で、必要な介護を制度としてどのように確保していくのか、介護に携わる労働者をどのように確保していくかを考えるべきではないかというふうに思うわけで…

日本社会党・護憲共同1992/05/19

123参議院 労働委員会 第8号

○西岡瑠璃子君 ヒューマンパワーの確立の前提として、最初に疾病の予防などがある、そして並行してそうやっていかれるというふうに認識してよろしいんでしょうね。 そこで、労働省に伺いますけれども、この法案の介護業務にかかわる労働者、こうなっていますけれども、具体的にどのような範囲を指していらっしゃるのか伺います。

日本社会党・護憲共同1992/05/19

123参議院 労働委員会 第8号

○西岡瑠璃子君 特別養護老人ホームの寮母さんと今おっしゃいました。指導員というような方も含まれますか、特養の中に指導員もいますね。

日本社会党・護憲共同1992/05/19

123参議院 労働委員会 第8号

○西岡瑠璃子君 含まれませんか。家政婦さんは含むわけですね。 家政婦さんだとか入浴介護に従事する方も含まれる、それを全部ひっくるめて、今おっしゃったその対象人員というのは大体何人程度になるというふうに法案の対象として想定していらっしゃるのか。

日本社会党・護憲共同1992/05/19

123参議院 労働委員会 第8号

○西岡瑠璃子君 多いですね。 それでは、今二十六万人とおっしゃったわけですけれども、非常にその対象人員が広いんですが、この法案によって雇用管理の対象として、救済されると言うとちょっと語弊があるかもわからないけれども、対象となる方はどの程度の人員になりますか。