西岡瑠璃子
会議録に記録された「西岡瑠璃子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 493 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会41 件・41%
- 労働委員会37 件・37%
- 予算委員会22 件・22%
※ 全 493 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 決算委員会 第3号
○西岡瑠璃子君 それで、廃炉費用そのものは今は九円の中に二十銭入っているということですね。そうしますと、埋設とか管理費用は、これからその原子力発電所が解体処理をされるように、一番初年度の今までつくったものの中で例えば東海村の発電所ですか、あれが一番古いんですか、そういうのがこれから先解体をされる時期は今から五、六年後になりますか、何年ぐらいになりますか。 そうなると、それを想定して費用が幾らかかるかということを言われる場合に、大体何十銭…
第126回 参議院 決算委員会 第3号
○西岡瑠璃子君 その当時の為替レートは幾らだったんですか。湾岸戦争の以前、その当時は。
第126回 参議院 決算委員会 第3号
○西岡瑠璃子君 だんだん時間がなくなってまいりましたので大変残念ですけれども。恐らく為替レートはきょうあたりは百十二、三円でしょう、そうなってくると非常にその数値が違ってくるのではないか、私はこれ大変な問題だと思いますね。 通産省と資源エネルギー庁では各種のパンフレットで原子力発電の経済性を非常に強調しているわけでございます。通産省が発表しております一九八九年度の発電コストを私見たんですけれども、一番安いのが原子力、次が石炭火力、それか…
第126回 参議院 決算委員会 第3号
○西岡瑠璃子君 通産省が設備のガイドラインを三月末に発表なさったと伺いましたけれども、そのガイドラインの中に井口さんが要請をなさっていらっしゃる項目の中でクリアできた部分がございますか。例えば電力会社への売電に際しての手続の簡素化がなされるようになっているかとか、あるいは安全設備の設備義務の軽減がなされるようになっているかとか、あるいは通産・保安協会への手続とか委託費用の無料化というものが示唆されているのかとか、そういったようなものがク…
第126回 参議院 決算委員会 第3号
○西岡瑠璃子君 時間がありませんけれども、いずれにいたしましても、公共施設優先の普及施策を、個人に対しても思い切って三分の二の補助をするとか融資とか、あるいは税制の優遇措置をするとかいうふうな助成策を講じていくべきではないか、諸外国並みの優遇措置の実施をしていただきたいというふうに私は思うわけでございます。 かつてテレビが普及し始めたころには一インチが一万円も二万円もしましたですよね。それが今はもう本当に大衆のものになっておりますから、…
第126回 参議院 決算委員会 第3号
○西岡瑠璃子君 よろしくお願いします。ありがとうございました。 終わります。
第126回 参議院 運輸委員会 第2号
○西岡瑠璃子君 昨日、二十五日未明に九三春闘における大手私鉄労使交渉が決着いたしまして、ストライキが回避されたとのニュースがございました。金額にして一万三千四百円、率にして四・七四%アップとのことでございます。無事故、安全性、快適さを保障できるに足る賃金、労働条件の改善であってほしいと切に願っているものでございます。 さて、越智運輸大臣は、私の出身県でございます高知のお隣の県、同じ四国愛媛の御出身でいらっしゃいますので、大変僭越ながら親…
第126回 参議院 運輸委員会 第2号
○西岡瑠璃子君 今大臣がおっしゃいましたけれども、やはり最低限度の生活基準は保障されなければならないと思うわけでございますけれども、その最低よりもさらに落ち込むということはやっぱり行政的措置としては非常にその責任を回避しておるのではないか。 そういう観点に立ちまして、私は地方民鉄の欠損補助金制度について、ここのところに焦点を絞ってきょうはお伺いをしてまいりたいと思います。 昭和二十八年施行の鉄道軌道整備法に基づいて実施をされております地…
第126回 参議院 運輸委員会 第2号
○西岡瑠璃子君 局長、一遍にぱっとおしゃべりになりましたんですけれども、私はきょうは一つ一つ納得のいくまで詰めていきたいと思っておりますので、よろしくお願いします。 新聞では、この十年間に固定している対象の十社について、この赤字補助という後ろ向きの制度では経営改善に結びつかないというふうに報道されているんです。これは冗談じゃないと思うんです。そうすると、欠損補助制度の果たしてきた役割というのは一体何だったのかということになるでしょう。全…
第126回 参議院 運輸委員会 第2号
○西岡瑠璃子君 その三社の中に私の出身の土佐電鉄も入っておりますけれども、手前勝手になりますからここばっかり言うわけにいきませんですけれども、この基準というのはそもそも何なんですか。今局長は、もうかなり経営が黒字で好転をしている、自助努力によってこれからやっていけそうだから補助金を打ち切るというふうなことをおっしゃったわけですけれども、例えばラッシュ時の一時間当たりの輸送人員がおおむね千人以上であるとか、千人以下であっても並行道路が未整…
第126回 参議院 運輸委員会 第2号
○西岡瑠璃子君 私は時間がないから本当に早口でまくし立てて申しわけないんですけれども、このような事態が生ずる前に、このような事態を招く前になぜもっとほかに打つ手はなかったかというふうに私は思うわけです。経済効率のみを考えて、一企業の経営不振の問題として突き放している。そういうことではなくて、私は運輸大臣にもう一回、公共交通の使命とはどうあるべきかということについて一点、一言でいいですからお聞きしたいと思います。
第126回 参議院 運輸委員会 第2号
○西岡瑠璃子君 国の行政が過疎とか過密の地域格差を生み出しているわけです。そういった中で、代替交通機関の整備状況とかあるいはモータリゼーションに対するきちんとしたビジョンが出されていないのではないか。そういったビジョンを示さなかった結果として今日このような事態を招いたのではないかというふうに思うわけです。 運政審の九一年の答申、「二十一世紀に向けての九〇年代の交通政策の基本的課題への対応について」というのがありますけれども、地域交通部会…
第126回 参議院 運輸委員会 第2号
○西岡瑠璃子君 私、近代化補助金制度が前向きで、欠損補助が後ろ向きの姿勢と言われると本当に頭にきちゃいますね。もうこれ許しがたい発言だと思いますのでも、私は近代化補助金制度のことはきょうは触れる時間がございませんので、次へ移らせていただきます。 きょうはもう大分はしょってカットいたしますけれども、例えば土佐電鉄の場合、九十年の歴史を誇る土佐電鉄がどのようにしてあの軌道を走らせているかということを私は今るる御説明する時間が残念ながらないん…
第126回 参議院 運輸委員会 第2号
○西岡瑠璃子君 よろしくお願いいたします。ありがとうございました。
第124回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○西岡瑠璃子君 飛脚のマークをつけた佐川急便、全国規模で運送業務を展開してまいりましたけれども、今回疑惑が起きておりますこの佐川マネーは数百億円から一千億円とも言われております。およそ庶民の金銭感覚から申しますと気の遠くなるような金額でございます。国民世論はもう許さないというところまで来ていると思うわけでございます。そこで私は、これら佐川マネーの疑惑解明と政治資金の透明化につきまして、同僚委員三人に続いて若干のお尋ねをしてまいります。 …
第124回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○西岡瑠璃子君 記載が一切なかったということでございますね。つまり、故意に収支報告をしなかったというふうに確認していいのではないか、初めからやみで処理をするつもりだったというふうに私は理解していきたいと思います。 続きましてさらに、これも先ほど質問がございましたけれども、金丸さん個人の立場から経世会の六十人に渡ったということも明らかになってまいりました。これ六十人に平均で分割いたしましても一人一千万円弱、これだけでも法定限度額を超えてい…
第124回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○西岡瑠璃子君 私は、元法相の故長谷川信先生だけでなくて、今渦中になりつつある渡辺現郵政大臣のことについてもちょっと触れましたけれども、時間がございませんので、田原法務大臣としては今のところ、いずれひょっとしてあるかもしれないというふうに非常にぼかした御発言でございましたのですけれども、その点については弁明なさいますか。
第124回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○西岡瑠璃子君 ひょっとしてあるかもしれないというふうにおっしゃいましたね。
第124回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○西岡瑠璃子君 田原法務大臣だけを責めるわけにはいかないと思いますけれども、もし絶対ないと言われて、後日そのことが明らかにされた場合は大臣としてはどのように出処進退をなさるおつもりでございますか。
第124回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○西岡瑠璃子君 それでは、もう時間もありませんので、続いて政治資金規正法についてお伺いしてまいります。 やみ献金の処理が巧妙にできるのは、政治資金規正法に問題があるのではないかというふうに私は思うわけでございます。違反をしても国庫に没収されるわけでもない、もらい得になっているわけです。政治家が違反をしても会計責任者がその責任を問われるだけで、まさにざる法だと言われております。不特定多数の人を対象にした法律ですけれども、脱税の場合には脱税…