西岡瑠璃子
会議録に記録された「西岡瑠璃子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 493 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/09/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会41 件・41%
- 労働委員会37 件・37%
- 予算委員会22 件・22%
※ 全 493 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第121回 参議院 環境特別委員会 第2号
○西岡瑠璃子君 厚生省の広域処理の考え方について厚生省案を見ますと、産業廃棄物の処理について、都道府県の区域を超えた広域で行われている実態を踏まえ広域化に対応した施策を検討すべきと述べております。さらに、大都市地域では最終処分場の確保が著しく困難となっている現状に照らして、ここが問題なんですけれども、「個々の自治体の事情のみとらわれず広域的観点から対応ができるような特別な対策を検討すべき」と、こういうことですけれども、これはどういう意味…
第121回 参議院 環境特別委員会 第2号
○西岡瑠璃子君 区域内処理の原則に照らしてみますと、区域外の受け入れ自治体の意向を無視した広域処理は許されないということでございますね。 例えば私の県ももうできているわけですけれども、最近できたところでは、愛媛県などが「県外の産廃締め出し」という見出しで新聞にも載っておりますように、県の産業廃棄物適正処理指導要綱というのを制定して施行しているわけです。この要綱によりますと、県外の産業廃棄物の搬入やその他の計画変更、産廃処理施設の設置変更…
第121回 参議院 環境特別委員会 第2号
○西岡瑠璃子君 それでは、続きまして産業廃棄物の不法投棄対策について伺ってまいりたいと思います。 近年、山林や原野に不法に捨てられる事件が多発をしております。一九八九年の調査によりますと、千九百四十九件とも言われております。不法投棄について原因者が不明の場合、不法投棄による環境汚染の原状回復はだれが行うのですか。そしてその場合の費用はどこが負担するのでしょうか。
第121回 参議院 環境特別委員会 第2号
○西岡瑠璃子君 不法投棄の中でも建設残土の不法投棄についてお尋ねをしてまいりたいと思います。 建設工事によって生ずる汚泥、これは廃掃法では産業廃棄物とみなされておりますけれども、残土は廃掃法では産業廃棄物ではございませんね。ですから、汚泥を残土と偽って不法投棄をしたり、有害物質を含んだしゅんせつ土砂が何の法的適用も受けずに処理、処分がされるような現象も起こっているというふうに聞いております。しかし首都圏の建設ラッシュなどがありまして、今…
第121回 参議院 環境特別委員会 第2号
○西岡瑠璃子君 今ちょっとお話もございましたけれども、廃掃法では産業廃棄物は排出事業者の自己処理義務が明記をされているわけですね。しかし、実際の処理はほとんどすべて処理業者に委託をされているわけです。事業者は最終処分についての責任を負っていないというのが実情だろうと思います。処理業者が不法投棄をした場合、処理業者のみが罰せられて排出事業者までさかのぼって責任が問われないのではないか。排出事業者の責任の自己処理義務の徹底はどうやって図れば…
第121回 参議院 環境特別委員会 第2号
○西岡瑠璃子君 国の主導による産業廃棄物処理施設の確保について伺いたいと思うわけですけれども、産業廃棄物を業者任せにせずに国が主導権を持って処分場を確保すること、そして産業廃棄物処理業者は許可制ではなくて届け出制ということになっているわけですね。この点、許可制になぜできないのかお伺いしたいと思います。
第121回 参議院 環境特別委員会 第2号
○西岡瑠璃子君 産業廃棄物の処分場に捨てられておりますものの中身のチェック体制について伺いたいと思います。 処分場には県が処分を認めたもの以外の廃棄物、とりわけ有害産廃が持ち込まれて環境汚染を誘発しているケースがございます。このような場合に、産業廃棄物の処理業者が処分場に何が持ち込まれているかを完全にチェックすることは非常に困難だというふうにも言われているわけですけれども、国としての管理体制はどのようになさるおつもりでしょうか。
第121回 参議院 環境特別委員会 第2号
○西岡瑠璃子君 それは大体了解できましたけれども、例えば国民というか市民の飲料水、水がめといいますか水源地なんかと隣接したところへ産業廃棄物の処分場を建設するというようなケースがあるわけですね。そういったことに歯どめをかけるという手だては何かございますか。
第121回 参議院 環境特別委員会 第2号
○西岡瑠璃子君 ほぼ了解いたしましたけれども、二十年ぶりの法改正となります廃掃法が次の世代に美しい日本、美しい地球を残すための環境問題の関係立法として実効を期することができますように御努力をいただくために、私は環境庁長官の御決意を伺って終わりたいと思います。
第121回 参議院 環境特別委員会 第2号
○西岡瑠璃子君 ありがとうございました。終わります。
第121回 参議院 労働委員会 第3号
○西岡瑠璃子君 西岡でございます。よろしくお願いいたします。 先ほど同僚の清水委員の方が冒頭申されました千葉県松戸の労働災害の件でございますが、図らずも私の高知県出身の方もおります。二度とこのようなことのないように、私は本当に胸が痛む思いで申し上げておきたいと思います。 私はかつてマスコミ労働者として三十六年間、労働界の最前線で働きます中で、国際婦人年あるいは国連婦人の十年運動など体験してまいりました。現在、日本の雇用総労働者数に占める…
第121回 参議院 労働委員会 第3号
○西岡瑠璃子君 先ほどもお話ございましたけれども、大阪と東京に設置をする、その場合に掲げる看板はレディス・ハローワーク事業の何とかというふうには掲げないわけですよね。そこはいかがですか。
第121回 参議院 労働委員会 第3号
○西岡瑠璃子君 ネーミングは公募なさったそうでございますけれども、逆説的に申しますと、女子労働者専門の公共職業安定所という看板を掲げるということは、逆に男女雇用平等の観点から問題が残るのではないか、そうお思いになりませんか。
第121回 参議院 労働委員会 第3号
○西岡瑠璃子君 この事業は、女性の雇用機会の確保という観点から申しますと一歩前進ではあると思います。 通産省の産業労働問題懇談会が去る五月二十二日に、女性や高齢者が勤労を通じてゆとりと豊かさのある生活を実現するための提言をまとめて発表しておりますように、より重要なことは女性の職場進出を容易にするため、企業における多様な雇用形態の導入、そして職場環境の整備、また能力開発を支援する環境あるいは保育所等の機能の充実が望まれると思います。 労働…
第121回 参議院 労働委員会 第3号
○西岡瑠璃子君 それでは男女雇用機会均等法の施行状況、そして問題点の把握状況を中心に伺ってまいるわけですけれども、近年の出生率の低下などを背景にいたしまして労働力人口の伸びの鈍化が予想される中で女性労働力の活用が叫ばれておりますけれども、単なる人手不足の一時的な肩がわりの形での活用は私は賛成できません。大事なことは、雇用における男女平等を推進する中で女性労働者の活力を引き出し、そしてその能力を発揮できる条件の整備、それこそ必要であると思…
第121回 参議院 労働委員会 第3号
○西岡瑠璃子君 女性労働者の職場生産点、現場での生の声を把握するための実態調査あるいは意識調査などをなさったことがございますでしょうか。
第121回 参議院 労働委員会 第3号
○西岡瑠璃子君 私の地元の方の高知でも労働省出先機関の婦人少年室などが県内企業の一応リーダー的立場にいる女性を集めてこういった均等法五年目を迎えて実態をお聞きする会のようなものを持っているわけですけれども、今まで集約されてないとおっしゃったんですが、これを行ったのは六月ですからね、私もうそろそろ中央の方へ上がってこないのがおかしいと思うんです。そこでのいろんな実態というのは本当にすごいんですね。いろいろとありますね。 例えば、大卒事務職…
第121回 参議院 労働委員会 第3号
○西岡瑠璃子君 私は、先ほど地元の実態とか例を申し上げまして差別が現存していることをお話ししたわけですけれども、ちょうど五年という見直しの時期を迎えて見直し事項というものをどのようにとらえていらっしゃるのか。差別解消のための均等法の見直し事項についてお教えいただきたいと思います。
第121回 参議院 労働委員会 第3号
○西岡瑠璃子君 私の方でこういったことを見直しをしなければならないのではないかというようなことを申し上げますと、男女別の差別募集の是正ですね。技術系に依然として多い差別募集の改善をしなくてはならないのではないか。それから、女子のみの募集も解消しなくてはいけないのではないか。労働省は、現行均等法で男子のみの募集は努力義務違反になるけれども、女子のみの募集は違反にならないという見解を示していらっしゃいますね。結果として、女子を特定の職種に固…
第121回 参議院 労働委員会 第3号
○西岡瑠璃子君 さらに、募集、採用、配置、昇進の禁止規定もしていかなくてはならないのではないかと思うんです。女性の勤続年数が短いことが雇用管理上難しかったということでこれができていないと思うんですけれども、事業主の努力義務から、今回の見直し時期において禁止規定にすべきではないかと思います。御見解を伺います。