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日本社会党・護憲民主連合参議院
総発言数
493
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1991/06/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会41 件・41%
  • 労働委員会37 件・37%
  • 予算委員会22 件・22%

※ 全 493 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

493 20 を表示
日本社会党・護憲共同1991/06/27

120参議院 決算委員会 閉会後第9号

○西岡瑠璃子君 ありがとうございました。

日本社会党・護憲共同1991/06/26

120参議院 決算委員会 閉会後第8号

○西岡瑠璃子君 西岡でございます。 私は、まず最初に、滋賀丸事件の真相究明についてパートツーという形で、昨年の十月三十一日に引き続きお尋ねをしてまいりたいと思います。 当決算委員会におきまして、滋賀丸事件に関して戦後処理の問題をお尋ねいたしましたのは昨年の十月三十一日でございました。 運輸大臣、お尋ねいたします。滋賀丸事件については御承知でございましょうか。

日本社会党・護憲共同1991/06/26

120参議院 決算委員会 閉会後第8号

○西岡瑠璃子君 閣僚がおかわりになるたびに、そして異動があるたびにその都度すべてを白紙に返して御説明しなければならないというのはちょっとロスが多過ぎると思うわけです。既に御承知ということを前提に置いて私はきょうお尋ねをしようと思っていたんですけれども、残念ですけれども、それでは若干説明をさせていただきたいと思います。 第二次大戦中の昭和十九年の五月三十日の未明ですけれども、高知県の室戸岬沖で、高知と大阪を結ぶ定期客船、滋賀丸と申しますけ…

日本社会党・護憲共同1991/06/26

120参議院 決算委員会 閉会後第8号

○西岡瑠璃子君 当時の相原力政策課長さんは、私の会議録を見ていただいたらそのとおりですけれども、御指摘の滋賀丸事件については、戦時中とはいえまことに痛ましい事件であり、運輸省としても遺族の心情を察してできる限りの努力はしたい、犠牲者の名簿の作成については、非常に古い出来事ではあるけれども、可能な範囲でその点についても運輸省としてできるだけお役に立ちたいと考えていると答弁をされました。私は重ねて最後のところで、約束できますねと申し上げまし…

日本社会党・護憲共同1991/06/26

120参議院 決算委員会 閉会後第8号

○西岡瑠璃子君 全然手がかりがつかめないとおっしゃるわけですね。なぜそれが難しいのでしょうか。私はきょう、当時の大阪商船株式会社の取締役社長が民間人の遺族にあてた死亡認定通知の写しを持ってきております。これもうコピーで大分かすれている部分もありますけれども、この通知を出すことができている以上は、沈没した船の乗員、乗客の名簿はどこかに保存をしてあるはずです。 そして、私、先ほど沈没したのは未明と申しましたが、遭難した日時は昭和十九年五月三…

日本社会党・護憲共同1991/06/26

120参議院 決算委員会 閉会後第8号

○西岡瑠璃子君 当時の生き残りの方ももう御高齢で、この滋賀丸事件の真相をこのようにドキュメンタリーに書き上げた方が、この御本が出版される寸前で亡くなっています、お一人は。それでもまだ何人かの生き残りの証人となれる方もいらっしゃいますし、もちろん遺族の方はいらっしゃるわけです。そういう方々に、厚生省としてもまた運輸省としても、一度お目にかかって、体を張って調査していただきたい。書類の上だけで、それだけでリモートコントロール方式で調査をして…

日本社会党・護憲共同1991/06/26

120参議院 決算委員会 閉会後第8号

○西岡瑠璃子君 私は、そのことは前回にも随分議論を闘わせていただきました。自民党と政府との間に戦後処理問題に対する合意が交わされて、戦後処理問題についてはさきの戦後処理問題懇談会報告の趣旨に沿って特別基金を創設し、関係者の労苦を慰藉するという事業を行うということですべてを終結させるものとするというふうにされておりました。つまり、ケース・バイ・ケースで対処をしていては切りがないので、政府・与党の立場としてこういう方法をとらざるを得なかった…

日本社会党・護憲共同1991/06/26

120参議院 決算委員会 閉会後第8号

○西岡瑠璃子君 先ほども申しましたけれども、滋賀丸は船舶運営会によって運用されていた船舶であります。滋賀丸の沈没に至る経過と真相を政府の責任において明らかにすることは、これは当然のことだと思います。国家使用船だったのに遺族には十分な補償もされておらず、戦後一度も調査されることなく放置をされてきております。室戸岬日沖港わずか一、二キロの沖合でございます。多数の目撃者の前で惨事が繰り広げられているわけです。この船体の引き揚げにつきましては、…

日本社会党・護憲共同1991/06/26

120参議院 決算委員会 閉会後第8号

○西岡瑠璃子君 私は、そのお言葉を本当に真摯に受けとめさせていただくわけですけれども、とにかく「しんかい二〇〇〇」にしても「しんかい六五〇〇」にしても、目的というのは、それはおっしゃったことは私もよく知っております。いろんな海底の探査をする、水質の調査をするとか周辺の地形の調査をするとかいろいろございましょう。科学技術の立場でそれをやっていかれるということに私は反対する何物もございません。 しかし、今地元では市民の浄財を募りまして、深海…

日本社会党・護憲共同1991/06/26

120参議院 決算委員会 閉会後第8号

○西岡瑠璃子君 このたびの運賃の改定率は、高知市の場合ですと一一・二%、高知県郡部で一一%となっております。改定率のどのくらいがタクシー労働者に還元されると推定されますか。 労働省の賃金構造基本統計調査、賃金センサスを見ますと、このタクシー労働者というのは本当にもう他産業と比較して格段に賃金格差がございますね。特に、私どものところの四国のタクシー労働者は他産業と比較して百万円も格差があるということでございます。 今回の賃金改定というのが…

日本社会党・護憲共同1991/06/26

120参議院 決算委員会 閉会後第8号

○西岡瑠璃子君 時間がちょっとございませんので、本当に走り走りでございますけれども、私は通告のときに、今回の運賃改定に当たって、運輸省側が運賃改定の査定に当たっての運送収入に対する人件費比率を何%と見て原価査定を行われたのですかとお聞きしたら、そのことは公表しない方がかえってよろしいのではないかというふうにおっしゃっておりましたが、後で御訂正がありまして、公表してもよろしいということでございますので、後で結構でございますから、私はそれを…

日本社会党・護憲共同1991/06/26

120参議院 決算委員会 閉会後第8号

○西岡瑠璃子君 午前中に会田理事に御答弁なさいました、東京、横浜など既に運賃改定を実施したブロックにおいては、来月、七月には調査結果が出せるのではないかと、そういうことを私もしっかりとこの耳でお聞きをいたしました。その結果に基づきまして、これから四国ブロックにもやっていただかなくちゃならないわけですけれども、不十分な企業、そして義務を怠った企業に対してはきちんとした対応、改善指導を行っていただきたいと思うわけです。 なぜ、このように申し…

日本社会党・護憲共同1991/06/26

120参議院 決算委員会 閉会後第8号

○西岡瑠璃子君 私の調査によりますと、全自交系列の組合に対しまして組合差別が執拗に継続をされ、一九八六年以降賃上げがストップ、さらに一時金も一九八八年に支給基準が一方的に変更されて、全自交組合員には全く支給をされておりません。 一日平均の営業収入を八八年には二万八千円以上とし、さらに八九年には三万円以上とし、九〇年には三万二千五百円以上とし、ことしは既に運賃値上げ以前に、九一年四月から三万六千円以上という一時金の支給基準を決め、これを達…

日本社会党・護憲共同1991/06/26

120参議院 決算委員会 閉会後第8号

○西岡瑠璃子君 最後になりましたけれども、私は、とりわけ運輸省におかれましては、今回のみならずこれまでも、運賃改定に当たってタクシー労働者の労働条件の改善を、主としてそれを条件として運賃改定を認めるという、そういう姿勢と申しますか努力に対して、タクシー業界の皆さんもとてもその姿勢については感謝をしているということをお聞きしております。御努力は本当に私もよくわかりますけれども、その一方でこうした劣悪な状態もあるということを御認識いただきま…

日本社会党・護憲共同1991/06/04

120参議院 決算委員会 閉会後第4号

○西岡瑠璃子君 皆さん、おはようございます。 私は、長崎県雲仙普賢岳のあの大きな火砕流による災害に心を痛めながら、きょうの質問を始めさせていただきたいと思います。 まず最初に、厚生大臣にお尋ねをしたいと思います。 今、脳死は人の死か、医の倫理とは何か、人間の生命とその尊厳、そしてその生と死の判定をめぐる問題が改めて大きな社会問題となっております。生命倫理と臓器移植をめぐる法的課題につきまして、政府の脳死臨調、臨時脳死及び臓器移植調査会が…

日本社会党・護憲共同1991/06/04

120参議院 決算委員会 閉会後第4号

○西岡瑠璃子君 私は、厚生大臣が一人の人間として、医療、福祉の最高責任者であると同時に一人の人間としてのお立場から、この脳死は人の死かどうかということについてお考えをお聞きしたいと思ったわけですけれども、大変残念でございます。 今、難しい言葉ですけれども、インフォームド・コンセント、同意と確認、つまり、医師と患者の関係が一方通行的なものでなく、少なくとも同意に基づいた平等な人間関係が望ましいという前提に立つといたしましても、脳死に至る場…

日本社会党・護憲共同1991/06/04

120参議院 決算委員会 閉会後第4号

○西岡瑠璃子君 日本看護協会が八九年に行った実態調査によりますと、職業を継続する意思を持つ者が八〇%を超えております。そして、働き続けるために改善すべき条件として、看護婦の七〇・八%が看護職員の増員を挙げているわけです。この背景には、医療の高度化と高齢化が進む中で、看護婦の仕事は大幅にふえている。実際、夜勤回数が月平均十一回以上の者が一七%にも及んでいるからでございます。さらに、病院勤務正職員のうち八三%が超過勤務をしております。育児休…

日本社会党・護憲共同1991/06/04

120参議院 決算委員会 閉会後第4号

○西岡瑠璃子君 職員の配置を担保するものとして、診療報酬上の取り扱いがあります。診療報酬の取り扱いでは、医療法で定める配置基準の七〇%以下となっている保険医療機関に対して、入院時医学管理料のカットや、室料、給食料に関するペナルティーを科しておりますけれども、逆に言えば、七〇%までは不足を認めるということにはなりませんか。七〇%という基準は甘いのではないかと思いますけれども、いかがですか。

日本社会党・護憲共同1991/06/04

120参議院 決算委員会 閉会後第4号

○西岡瑠璃子君 今局長おっしゃいましたけれども、医療法上も何のペナルティーも科せられておりませんですね。どの医療機関も開設時は標準の人員を確保していたはずでございますし、摩擦的な不足はともかくといたしまして、恒常的に看護職員が不足する場合には、逆に職員数に合わせてベッドの使用を禁止するなりオーバー分の許可を取り消す必要があるのではないでしょうか。

日本社会党・護憲共同1991/06/04

120参議院 決算委員会 閉会後第4号

○西岡瑠璃子君 ぜひ適正な御指導をお願いしたいと思います。 それでは続きまして、完全週休二日制、二・八体制の完全実施につきましてお尋ねをしたいと思います。 厚生省は去る三月三十日、「看護職員需給見通しの見直しについて」を都道府県に通知され、労働時間短縮等の労働条件改善に伴う看護職員の需要についても考慮をした新たな見通しの作成を求めていますね。この新しい見通しにおいては、当然二・八体制、複数で月八回夜勤ですね、及び完全週休二日制の一〇〇%…