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日本社会党・護憲民主連合参議院
総発言数
493
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1991/04/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会41 件・41%
  • 労働委員会37 件・37%
  • 予算委員会22 件・22%

※ 全 493 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

493 20 を表示
日本社会党・護憲共同1991/04/09

120参議院 文教委員会 第5号

○西岡瑠璃子君 それでは続きまして、一九七八年以前の外国レコードにつきまして、外国リプレス盤から無断で複製することは、これまでは法の網をくぐる形ではあっても違法ではなかったというわけですよね。今回の改正により、それが禁止をされることになったというふうに解釈をしてよろしいかと思います。 そうしますと、一九七八年以前の複製物は大体どのぐらいになるのでしょうか。そして、このうち今回禁止の対象となる外国リプレス盤からの複製はどれぐらいになるんで…

日本社会党・護憲共同1991/04/09

120参議院 文教委員会 第5号

○西岡瑠璃子君 今回の措置によりまして、国内のレコード製作者、外国のレコード製作者は、具体的にそれぞれどの程度の額のメリットを受けられるのか、試算が出ておりますでしょうか。高山参考人にお願いいたします。

日本社会党・護憲共同1991/04/09

120参議院 文教委員会 第5号

○西岡瑠璃子君 それから、先ほどお話を拝聴しておりまして、高山参考人のお話の中に家庭内録画の報酬請求権制度の早期解決、実現に向けて努力をしてほしいという一項がございましたね。この家庭内録画というものの報酬請求権制度を確立するということは、非常に難しいことじゃないかというふうに私の素人考えでは思うんですけれども、どうでしょう。

日本社会党・護憲共同1991/04/09

120参議院 文教委員会 第5号

○西岡瑠璃子君 時間がありませんので、次に著作権審議会の構成メンバーにつきましてお二人の先生にお伺いしたいと思います。 大変著作権問題が複雑高度化してきておりますから、皆様の御苦労はさぞやとお察しいたします。この委員の構成を拝見いたしますと、その道のエキスパートで構成されているわけですけれども、例えばJASRACとか芸団協、レコード協会、NHKその他いろいろあると思うんですが、さらに電子機械工業会なども加わっております。こういった関係団…

日本社会党・護憲共同1991/04/09

120参議院 文教委員会 第5号

○西岡瑠璃子君 最後に一つ、外国における海賊版の実態についてお伺いしたいと思います。 東南アジアなど著作権関係の条約に加盟をしていない国々では、日本のレコードなどの海賊版が大量に出回っているというふうに聞いております。そうした実態につきまして把握をされておられましたら、お聞かせいただきたいと思います。また、この件につきまして今後我が国がどのような対応をすればよろしいのでしょうか。もし御意見がいただけるようでしたらば、高山会長にお教え願い…

日本社会党・護憲共同1991/04/09

120参議院 文教委員会 第5号

○西岡瑠璃子君 以上で私の質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。

日本社会党・護憲共同1991/03/26

120参議院 文教委員会 第4号

○西岡瑠璃子君 私、けさ地元から上京してまいりますときに、文部大臣が少年のころにお返りになって始球式をなさっていらっしゃるお姿を飛行機の中で拝見しながら参りました。本当に御苦労さまでございました。 先ほど粕谷理事の方からお話がございましたように、私の県にも百周年を迎える県立農業高校がございます。兵庫県の方は九十周年というふうに伺いましたけれども、日本の農業の現状を憂えているたくさんのナイーブな青少年の心に与えた影響は今回の事件は大変大き…

日本社会党・護憲共同1991/03/26

120参議院 文教委員会 第4号

○西岡瑠璃子君 短大と高専、二つの制度にかかわって我が国の教育制度における積極的な役割とかあるいは展望についてお示しになられたと存じますけれども、もう少し深くお伺いしてまいりたいと思います。 まず、短大に関する基本的な問題として、二年間という教育期間は中途半端ではないかという意見が、卒業後の受け入れ側である企業、会社にも、また実際に教育に当たっている教員側にも根強くあるようでございます。例えばある先生は、入学して大学生活になれるのに半年…

日本社会党・護憲共同1991/03/26

120参議院 文教委員会 第4号

○西岡瑠璃子君 先ほど大臣の方から、短大は非常に女子学生が多いとみずからお認めになられました。短大の特徴として本当に女子学生の比率が高いということはデータにもあらわれておりまして、平成二年度で見てみましても五百九十三校の学生総数四十七万九千人のうちの女子学生四十三万八千人という、実に九一・五%も占めているわけですね。これは、学科が家政学系あるいは文学系、教育・保育系、こういったものが多いということと表裏の関係にあるかとも思いますけれども…

日本社会党・護憲共同1991/03/26

120参議院 文教委員会 第4号

○西岡瑠璃子君 世間の一部には、従来短大は花嫁学校だという風評もございましたけれども、私は、女性が教養を身につけることは大いに結構だと思っております。ただ、今日、社会通念と申しましょうか、社会の認識の変化や女性の積極的な社会進出、また男女の雇用機会の平等の保障などの運動が高まってまいりまして女性の活躍の分野が広がりますと、先ほど御答弁にもありましたように、高学歴志向が強まりまして、現に四年制の大学における女子学生の割合が年々高まっている…

日本社会党・護憲共同1991/03/26

120参議院 文教委員会 第4号

○西岡瑠璃子君 大学の地域性というお話がちょっと出ました。私は、地方の大学とか短大の現状についてこれからお伺いするわけですけれども、短大のみならず大学全般の問題といたしまして、平成四年の十八歳人口のピークを過ぎますと厳しい学生獲得競争が始まり、大学淘汰の時代が訪れるとさえ言われております。近年、学生の大都市志向が顕著になっておりまして、地方の大学の中には四年制、短大を含めて学生の確保が大変困難という状況もあるかに聞いております。定員割れ…

日本社会党・護憲共同1991/03/26

120参議院 文教委員会 第4号

○西岡瑠璃子君 廃校になったケースがあるかとかいったようなことは、具体的にはおわかりになりませんですね。

日本社会党・護憲共同1991/03/26

120参議院 文教委員会 第4号

○西岡瑠璃子君 私も定員割れというような例はよくお聞きすることがございますけれども、今申し上げましたような厳しい状況を展望いたしますときに、短大がどうやって生き残り策を行っていくか。そういった点で先ほど文部大臣の方から、大学審議会の答申を受けて生涯学習への対応を打ち出していきたい、こういう御答弁があったと存じますけれども、今回の大学審議会の答申ではそのほかに短大教育の充実策につきまして短大への対応、いわゆるパートタイム学習とかあるいは昼…

日本社会党・護憲共同1991/03/26

120参議院 文教委員会 第4号

○西岡瑠璃子君 今申し上げました点につきまして、早急に具体化をしていただくように強く要請をいたしまして、次に今回の法律改正点の準学士の称号付与ですね、その点について伺いたいと思います。 短大、高専の卒業者につきましては、今回準学士の称号を付与するということになっていらっしゃるそうでございます。新たに称号を付与することは大変結構なことでございますけれども、今回こうした措置を講じる理由と、学位ではなく称号とした理由をお聞かせいただきたいと思…

日本社会党・護憲共同1991/03/26

120参議院 文教委員会 第4号

○西岡瑠璃子君 承知いたしました。 それでは次に、高等専門学校に関しての質問に移らせていただきたいと思います。 高等専門学校、高専は昭和三十七年に制度化され、現在全国で六十二校が設置されていると伺っております。しかし、五十年には六十五校あったのに比べますとずっと減少し、入学者の数でもほとんど横ばい状況であるということでございます。これは、短大が依然増加傾向を示していることと全く対照的でございます。高専の分野が工業、商船の分野に限られてい…

日本社会党・護憲共同1991/03/26

120参議院 文教委員会 第4号

○西岡瑠璃子君 今、高専における一般教育の教科をどういうふうにしていくかということを御質問申し上げていろいろとお答えをいただいているわけですけれども、皆様も御体験があると思うんですが、私ども学校で一生懸命勉強をしたことが社会に出てなかなかそれがすぐには役に立たないと言うと言い過ぎかもしれませんけれども、とりわけ今日、社会の動きや技術の進歩が速うございまして、学校で学んだ知識や技術だけではすぐに陳腐化してしまうという現状でございます。こう…

日本社会党・護憲共同1991/03/26

120参議院 文教委員会 第4号

○西岡瑠璃子君 ぜひそのような方向でお願いしたいと思います。 それで、高専と短大を比較いたしますと、短大は圧倒的に私立が多うございますね。逆に高専はほとんどが国立なわけです。私の県の高専はなぜか私立でございますけれども。この国立が高専に多いというのは、工業分野というのは私学経営が非常に難しいということの反映かもしれません。最初にも触れましたように、近年は学校数、学生数がずっと横ばいで推移をしておりますが、高専全体の規模についてどのように…

日本社会党・護憲共同1991/03/26

120参議院 文教委員会 第4号

○西岡瑠璃子君 増設はこれからはそういうわけにはいかないけれども、その中身を充実していく、分野を拡大していく、そういうふうに受けとめられると存じますが、先ほどからおっしゃっております高専の分野拡大について文部省の御見解をお伺いしたいと思います。 高専の創設の経緯からいたしましても、分野の拡大に当たりましてはむやみに拡大するよりも、むしろ学生や今日の社会のニーズに沿いながら慎重に対処していかなくてはならないのではないでしょうか。なぜなら、…

日本社会党・護憲共同1991/03/26

120参議院 文教委員会 第4号

○西岡瑠璃子君 その分野の拡大、情報化社会でございますから、情報とかあるいは外国語と、いろいろと分野の拡大が考えられるわけですけれども、その際にはぜひ高専の現場の声も踏まえて対応していただきたいというふうに希望いたします。 次に、技術の進歩や高学歴志向といった社会的な変化に対応する高専の対応策につきまして、編入学のことをお伺いしたいと思うんですけれども、高専は制度的にいわゆる単線型の教育制度の例外として設置されたものであったために、卒業…

日本社会党・護憲共同1991/03/26

120参議院 文教委員会 第4号

○西岡瑠璃子君 ちょっと最後の方をはしょりますけれども、専攻科を設けられるということを先ほどお伺いいたしました。専攻科の制度は、現在でも短大にはあるわけで、例えば保健婦、助産婦など国家試験との関係で活用されていることは理解できますけれども、一般的には社会から専攻科の存在と意義がよく理解されているとは言いがたいのではないかと思うんです。学歴としても評価を受けていないのではないかというふうに思います。 一方、高学歴志向やより高度の勉強をした…