西岡瑠璃子
会議録に記録された「西岡瑠璃子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 493 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会41 件・41%
- 労働委員会37 件・37%
- 予算委員会22 件・22%
※ 全 493 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○西岡瑠璃子君 もう少し明快にお答えをいただきたいと思うわけでございますけれども、政府は平成四年までに総労働時間を一千八百時間、完全週休二日制の達成を閣議決定しているわけですね。今回の需給見通しは、平成三年から平成十二年までの十年間が対象とされております。当然完全週休二日制を前提としたものでなければならないと思います。 政府としては、基本的には今おっしゃったようにその方向で努力していらっしゃるというふうに聞こえますけれども、実際に、現実…
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○西岡瑠璃子君 今の御答弁ですけれども、夜勤体制については患者の容体等により異なるものであって一律に定めることはできない、そういうことなんですね。つまり、夜間の業務量、突発的事態の発生が少ない場合には一人夜勤でもよい、そういうお考えですか。 しかし、医療の高度化や高齢化の進展に伴い、どの病棟でも常時重病患者を抱えております現実から、複数夜勤はむしろほとんどの医療機関で実施をされております。三人以上勤務さえふえつつある現在でございます。に…
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○西岡瑠璃子君 つまり、結論から先に申しますと、現在の四対一の配置基準では、二・八体制、完全週休二日制の実施は無理だというふうに厚生省はお認めになっていらっしゃるわけですね。 そうしますと、こういったことを完全に実施していくためには、配置基準の見直しが必要であろうかと思いますけれども、そのお考えはいかがでございますか。
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○西岡瑠璃子君 私は、現在なお四対一を満たしていない病院がたくさんある中で、配置基準の引き上げは困難であるということはよくわかりますけれども、先ほど来決算検査報告に基づき議論をいたしておりますように、四対一の配置基準さえ満たしていない病院を放置しているのは私は当の厚生省ではないかというふうに考えます。一刻も早く四対一を完全に実施させ、配置基準の引き上げに着手すべきではないかと思いますけれども、完全週休二日制、そして二・八体制の完全実施に…
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○西岡瑠璃子君 各県に通達をお出しになったのが三月三十日。私の県におきましても、全県下の病院にあてて調査票を送って、その回収のために全力を挙げているようでございますけれども、調査結果が集約をできるのはいつでございますか。六月三十日が締め切りで、それからどのぐらい待って見通しの見直しをされるわけですか。
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○西岡瑠璃子君 ところで、看護婦さん不足の決定的な理由、そういうものをお考えになったことがあるかと思いますけれども、私は、看護婦さんについてまだまだ社会が認識不足という気がしております。労働条件の不備に加えて過酷な三交代という勤務体制、一体どれぐらいの世間の方々が看護婦さんの実像を御存じであろうかと思うわけでございます。 私は、この看護婦さんの仕事の内容についてもう一度厚生省に確認をさせていただきたい。つまり、世間では今三Kとか六Kとか…
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○西岡瑠璃子君 今おっしゃいましたように、確かに看護婦さんの仕事というのは二十四時間勤務でございますよね。現代の医療は二十四時間の対応を必要としているわけです。点滴とか呼吸管理とか血圧管理などすべて一昼夜続いていくわけです。ですから、一日十時間とかあるいは十二時間労働はざらだと思います。肉体的にも精神的にも大変疲れて、もうくたくたで、そしてぞうきんみたいにぼろぼろになってから使い捨てられていくのではないか、そういうふうな不安を抱いている…
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○西岡瑠璃子君 今回の看護職員の需給見通しの見直しの結果などに基づいて、そういったことも進められていくと思いますけれども、例えば私の地元の高知県では、終戦直後といいますか、昭和二十七年ぐらいに県立高知女子大学、そこが医専だったわけですね、女子大学になる前に。今、その女子大学の中に看護学科というのがあるわけですけれども、そういったところも含めて看護大学の設置を進めていかれるということなわけでございますね、そういう県の存在は御承知の上で。
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○西岡瑠璃子君 高知のその家政学部の中の看護学科というのは、医専というのがあったんだけれども、終戦直後にそれを廃止をしようということになったときに、高知県民たちが本当に一生懸命になって何としても医専を残したいと願ったわけですね。そして、その運動の結果ああいう形で、看護学科という形で残したわけでございます。そういったようなことも包括をいたしまして、私は、一県一看護大学の設置ということを今後積極的に進めていっていただければありがたいと思って…
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○西岡瑠璃子君 現在、看護職員養成施設のうち、大学、短大、専門学校、各種学校、その他の数はどうなっているのか、お聞かせいただきたいと思います。これはどちらになりますか、文部省にお聞きいたします。
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○西岡瑠璃子君 看護の高度化が進み、学生の高学歴化が進む中で、各種学校あるいはその他の学校が数多く存在することをどのように認識しておられますか。文部省、厚生省ともにお尋ねをしたいと思います。
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○西岡瑠璃子君 看護職員の資質の向上と養成力強化を考えますならば、私は、看護職員養成施設は最低限専門学校以上であるべきだというふうに考えますけれども、お考えはいかがですか。
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○西岡瑠璃子君 ぜひ、このことについては慎重に御検討をいただきたいと思います。 次に、これは内容といたしましては労働省の所管になるかとも存じますけれども、関連事項として文部省にお尋ねしたいと思います。 今日まで病院などで介護の仕事に携わってこられた四人の方からの申し出なんですけれども、将来を見通して介護福祉士の資格を取得したいと決意をいたしまして、退職をし、佐賀短期大学に二年間学ぶことになったわけです。昼間の大学でありますね。ですから、…
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○西岡瑠璃子君 ありがとうございました。 それでは次に、医療・保健・福祉人材確保法の制定についてお尋ねをしたいと思います。 深刻化する医療、保健、福祉マンパワーの確保のためには、既に述べましたように、給与、待遇の改善、労働時間の短縮、育児施設など福利厚生の充実などのほか、卒後研修などの施策が必要でございます。これらの施策の実現のためには、こうした個別の課題を総合的に解決していくための法的整備が不可欠であると考えます。私どもは、こうした趣…
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○西岡瑠璃子君 その法制定に当たってクリアすべき問題点があるとすれば、どういった点でございましょうか、お聞かせください。
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○西岡瑠璃子君 まだいろいろとお伺いしたいことがたくさんございますが、時間も迫ってまいりました。最後になりましたけれども、私は、看護現場からの一通の手紙の一部を御紹介して、看護職員不足問題解決に向けての厚生大臣の御決意を伺いたいと思うわけでございます。 この手紙は、かつて私の長男が研修医として勤務したことのあるベッド数一千床以上ある財団法人総合病院の脳神経外科病棟の婦長さんからのものでございます。今回私の質問に網羅いたしましたように、た…
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○西岡瑠璃子君 ありがとうございました。 最後にと申しましたけれども、今再就業のことが大臣のお話に出ましたので、ちょっと一言だけ申し上げますけれども、「看護職員の供給に関して留意すべき事項」ということで通達を出しておられます。それによりますと、ナースバンクによる再就業実績の低い都道府県においては実績を上げるよう努めよということでございますけれども、実際ナースバンクに登録されている有資格者が再就業できる実態にはないということを私は高知県で…
第120回 参議院 本会議 第21号
○西岡瑠璃子君 私は、日本社会党・護憲共同を代表して、昭和六十二年度決算外二件につき是認に反対することを表明し、以下、その理由を述べたいと思います。 六十二年度予算は当初、当時の中曽根首相が大型間接税は絶対に導入しませんという前年の衆参同日選挙の公約をほごにして、大型間接税である売上税の導入を企図し、売上税を盛り込んだ予算案として提出されました。総理の公約違反に多くの国民の怒りが盛り上がり、反対の渦の中、自民党による衆議院での強行採決、…
第120回 参議院 文教委員会 第5号
○西岡瑠璃子君 本日は、筑波大学教授齊藤博先生、そして日本レコード協会会長高山登先生、御多忙の中を御出席いただきまして貴重な御意見を賜り、ありがとうございます。 それでは、私の質問に移らせていただきたいと思います。 お二人の参考人の御意見を、御説明をちょうだいいたしまして、まず最初に、今回の法改正で外国の実演家、レコード製作者にも一年間の貸与権とその後の報酬請求権を付与することになったということを伺ったわけですが、国際化の視点からもそれ…
第120回 参議院 文教委員会 第5号
○西岡瑠璃子君 じゃ、お願いいたします。