西岡瑠璃子
会議録に記録された「西岡瑠璃子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 493 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/11/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会41 件・41%
- 労働委員会37 件・37%
- 予算委員会22 件・22%
※ 全 493 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第119回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○西岡瑠璃子君 つまり、目標が達成できなかったということでございましょうが、その理由は何でしょうかお尋ねいたします。
第119回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○西岡瑠璃子君 私は、地球の森林喪失に対する我が国の責任をお伺いして、そして国内資源充実のための施策をこれからどういうふうにすればいいかということでお尋ねをしていくわけでございますけれども、まず林政審の中間報告についてお伺いします。 地球環境の保全と森林資源の造成、充実が世界的な規模で強く叫ばれております中で、我が国の森林、林業は高度成長期を通じた乱開発や過伐による資源の減少と荒廃、そして山村人口の流出、過疎化による森林管理、造成機能の…
第119回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○西岡瑠璃子君 今長官は、森林の機能の発揮と申しましょうか自然保護と調和した森林機能の発掘のためには育成天然林の施業や複層林の施業などを施さなければならない、そういった小まめな森林の手入れをしなくてはならないというふうなお考えをお聞かせいただいたわけでございますけれども、総務庁の行政監察に基づく勧告では、二万人体制でも過剰だということが指摘をされているわけでございますね。林業労働者が絶対的に不足をしている、こういった中で、先ほどのお言葉…
第119回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○西岡瑠璃子君 きのうの毎日新聞の夕刊を拝見いたしますと、もとの国鉄総裁の高木文雄さんが痛烈な言葉を言われております。森林、山が年々荒廃をしていく。原因はいろいろあると思うけれども、農政と林政の基本が全くなっていないところに最大の原因がある。森林はもはや見放されている。最大の問題は山に人がいなくなっていくということで、全く困ったことだ。そして、農水省にお金がないわけではない、このようにおっしゃっています。 私は今の長官のお話を伺って、も…
第119回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○西岡瑠璃子君 その利回りというのは、内部収益率、つまり伐木収入に一致する造林費の利回り率ということになるだろうと思いますけれども、これがもうずっと五十年、五十五年、六十年、六十三年、年々低下をしているわけですね。本当に今林業は利回りが低いということが明らかになったわけでございますけれども、そうなりますと、もう自己資金による森林の整備には限界があるということを私はお認めにならなければいけないんじゃないかと思うわけです。 政府が六十二年の…
第119回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○西岡瑠璃子君 毎年毎年補助金を出してももう追っつかない状況になっているというわけでございますから、ぜひ資金の長期計画を出していただきたい、そう思います。 ところで、間伐の問題ですけれども、せっかく育った木が間伐で切られましても利用されないということですね。約半分が森林の中に放置されて腐っているということを伺います。その量は何と二百八万立方メートルにも達するというふうに伺いました。今条件が悪くて間伐のできない箇所を間伐すると、この利用さ…
第119回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○西岡瑠璃子君 間伐材を利用促進する方法の一つといいましょうか、そしてもう一つ環境保護運動の一環としても、熱帯雨林を守るために割りばしを使わない運動というものが広がっておりますけれども、私はこれは果たしてそれだけの間伐の促進につながるかどうかというのは、ちょっとデータ的に見ますと疑問なわけです。間伐材でつくった割りばしを使うということも一つの需要拡大策にはなるでしょうけれども、森林を育成するという環境保護の立場からも適当ではないかと思う…
第119回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○西岡瑠璃子君 私、先日高知県の安芸郡馬路村へ参りましたら、多分その間伐材でつくっているんじゃないかと思うんですけれども、とてもすてきな創作こけしが並んでいまして、これはもう初めてなんですね。本当にびっくりいたしました。 いずれにいたしましても、間伐の促進は森林資源の充実だけでなく過疎の進行する山村の活性化にもつながることでございますし、林業不況から減少し高齢化しつつある労働者の仕事を確保し、また均衡ある国土の発展の見地からもぜひとも必…
第119回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○西岡瑠璃子君 先ほど長官は林業を魅力あるものにしたいと言われました。まさにそのとおりだと思いますけれども、なぜ林業労働力が確保できないのか。林業に対するイメージというのがいわゆる俗に言われる三K、きつい、汚い、危険。その上に最近では五Kになって、給料が安い、勤務時間が長いという非常に劣悪な労働条件のイメージがもう現実になっているわけですね。 そういった中で、先ほど私が前段で高知県立農業高校生の切なる願いを御披露いたしましたけれども、そ…
第119回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○西岡瑠璃子君 先ほど長官は水源涵養機能があると言われましたけれども、その機能が今や山村の過疎化とか林業不況などによりまして森林の管理水準が低下をしている中で危ぶまれている、そういう状況にあるというふうに伺っております。 そこで、国におきましても重要水源地域として明確な位置づけをする必要があるのではないかというふうに思いますけれども、いかがでございますか。
第119回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○西岡瑠璃子君 中間報告でも勧告でも、国有林保護のための別途財源措置の必要性が指摘をされております。何よりも私は、先ほどから申し上げておりますように、一般会計からの繰り入れが必要だと思うわけですけれども、中間報告では国民の参加、つまり費用負担、それによる緑資源の維持、造成ということが提唱され、新たな費用負担の手法の実現ということがうたわれておりますけれども、具体的にはどのようなものが考えられるのでしょうかお尋ねいたします。
第119回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○西岡瑠璃子君 だんだん時間がなくなってまいりまして、水産業のことについてお尋ねしたいと思っていたのですが、最後の方を少し飛ばしまして、六十二年度の国有林野事業特別会計では債務の償還がいかほどになりますか元利別に御説明いただきたいと思います。
第119回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○西岡瑠璃子君 平均利率は幾らになりますか。
第119回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○西岡瑠璃子君 国有林野事業の特別会計の財政圧迫が金利負担にあるということがよくわかると思うわけですけれども、こんな利率では、先ほど御説明をるる受けました林業の利回りからいいましても、財政確立は本当に困難だと思うわけでございますが、昭和五十三年以来の改善計画によって要員と組織は計画どおり削減されたが再建のめどが立っていないというのは、これは金利負担があるからではございませんか。
第119回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○西岡瑠璃子君 四月の新行革審答申、そして七月の総務庁の行政監察報告、八月の林政審議会中間報告がいずれも累積債務対策に触れているのは、私はそうした問題があるからではないかと思いますし、また辛うじて残っております国有林労働者をさらに削減する検討が進んでいるということはどうしてもこれは納得がいかない。何としても私は、国有林野事業再建策の検討に当たってこうした点を十分に踏まえた検討を政府にお願いしたいと、こういうふうに思っております。 我が国…
第119回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○西岡瑠璃子君 ありがとうございました。 本当に私は、きょう幾つか用意しておりましたのですけれども時間がなくなりまして、二つ目の水産業振興費の予算額に対する決算の状況について御説明を伺いたかったのですけれども、時間を厳守しなければなりませんのでやむを得ません。六十二年の決算を拝見しましても六十一億円を超える不用額が生じている。私ども高知県のような水産立県の人たちが聞いたら本当にもうどぎもを抜かすようなことだと思うんです。何としてもむだの…
第119回 参議院 決算委員会 第1号
○西岡瑠璃子君 私は、今度初めて決算委員会へ配属をされまして、まずびっくりしたことは、六十二年度の決算を審議する、これはちょっとびっくりいたしました。私は、お台所の声を国政にと言って参りましたので、毎日家計簿をつけている主婦の声をいつも吸い上げて、そして政治に反映をしていく、そういう立場から考えますと、こんなに国の決算がずれ込んじゃって、今六十二年度をやって六十三年度をやって、もう今は平成二年度なんですよね。こんなことで次年度予算に国民…
第119回 参議院 決算委員会 第1号
○西岡瑠璃子君 円滑な処理というふうに簡単に片づけられてはちょっと困るわけでございますけれども、産業廃棄物行政につきましては、もうつとにその不備が指摘をされてきております。既にいわゆるフェニックス法案審議の際にも、全体の廃棄物処理の展望への疑問とともに、産業廃棄物の処理についてその行政のあり方が問われ、そして結局、産業廃棄物の事業処理責任の徹底、適正処理困難物処理施策の推進、こういったことについて附帯決議が行われているところでございます…
第119回 参議院 決算委員会 第1号
○西岡瑠璃子君 今やっと重い腰を上げてくださるということで、私も後ほどそのことについて触れて、期待をしてまいりたいと思いますけれども、私はきょうは具体的に、私の地元の高知県土佐郡土佐山村というところで起こりました産業廃棄物 処理施設の建設問題について、これに絡めてこの問題を御指摘を申し上げ、御答弁をいただきたいと思うわけでございます。 この建設の予定地は、県都の高知市及び周辺の土佐山村、そして鏡村の住民の生活の糧であります清流鏡川の源流…
第119回 参議院 決算委員会 第1号
○西岡瑠璃子君 大体、業者は届け出制になっているんですよね、許可制じゃないんです。そこのところも非常に規制を緩くしているというふうに思うわけです。 ごみというのは、人間が生きていく上においてどうしても出てくるものでございますから、ごみを捨てるところはそれは考えなければならないわけですけれども、私が申し上げたいことはもう一つあります。それは他の都道府県から高知県に、高い運搬料を払ってトラックでどんどんどんどんとこれを運んでくる。つまり越境…