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各派に属しない議員議長参議院
総発言数
4,498
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
議長
直近の発言日
1968/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議99 件・99%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 4,498 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,498 20 を表示
自由民主党1968/04/27

58衆議院 文教委員会 第14号

○西岡委員 この疑問につきましては、私立学校の教員についても当然出てくるわけでありますが、私立学校の先生には勤務の態様の特殊性がないというふうになってしまうと考えられるわけでありますが、この点についてお考えを承りたいと思います。

自由民主党1968/04/27

58衆議院 文教委員会 第14号

○西岡委員 最後に、大臣にお尋ねいたしたいと思うのでございます。 教員の職務につきましては、いわゆる聖職論をはじめといたしましていろいろな議論があるところであります。しかしながら、いずれにいたしましても、教員の職務が一般の公務員と異なるものであることは、これは何人も否定しないところであろうと考えます。であるならば、今回の措置のような特別手当といういわば中途はんぱなような形ではなくて、この法案にも「当分の間、」というふうにあるわけでありま…

自由民主党1968/04/27

58衆議院 文教委員会 第14号

○西岡委員 ただいま大臣のお考えを承って私も心強く感ずるわけでございますが、ただいまの大臣のお考えを早急に実現をされることを期待をいたしまして、私の質問を終わります。

自由民主党1968/04/18

58衆議院 議院運営委員会 第21号

○西岡委員 議長に議案の付託について若干御質問を申し上げたいと思います。 御承知のとおり、国会法第五十六条には「議案が発議又は提出されたときは、議長は、これを適当の委員会に付託し、その審査を経て会議に付する。」とございます。また、衆議院規則の第三十一条に「議案が発議又は提出されたときは、議長は、その配付とともにこれを適当の常任委員会に付託する。」とございます。 ところが、現在まだ多くの重要法案が、内閣から提出されていまだに委員会に付託が…

自由民主党1968/04/18

58衆議院 議院運営委員会 第21号

○西岡委員 いま議長からお話がありましたが、こういうふうな習慣と申しますか、これは悪習慣であると思います。多年のというお話があったのですが、いつからこういうふうな状態なのか、その点お伺いしたいと思います。

自由民主党1968/04/18

58衆議院 議院運営委員会 第21号

○西岡委員 ただいまの趣旨説明につきましては、国会法の五十六条の二に「各議院に発議又は提出された議案につき、議院運営委員会が特にその必要を認めた場合は、議院の会議において、その議案の趣旨の説明を聴取することができる。」とございます。ですから、趣旨の説明を求めるということは例外的なやり方であるということを、ここにはっきりうたってあると思うわけであります。また、ここに「議院運営委員会が特にその必要を認めた場合は、」という字句があるわけであり…

自由民主党1968/04/18

58衆議院 議院運営委員会 第21号

○西岡委員 議長のお考えをもう一度確認をいたしたいのでありますが、それではいままでの慣習と申しますか、それは悪い慣習であったということは、議長もそういうふうにお思いになっておられるわけでございますか。

自由民主党1968/04/18

58衆議院 議院運営委員会 第21号

○西岡委員 いま議長がおっしゃったように、議院運営委員会で法案をあたためておるという印象は、ほかから見れば多分にするわけでございます。現在国会正常化の問題、国会法の改正の問題も議題にあがって、いろいろ各党でも検討されておるというふうに聞いておりますが、現在ある国会法すらも守れないで、何の国会の正常化かという感じが私はするわけでございます。したがいまして、先ほど委員長からもお話がありましたが、議院運営委員会の運営自体にも、そういった意味で…

自由民主党1968/04/12

58衆議院 文教委員会 第9号

○西岡委員 唐橋委員の御質疑に関連いたしまして、科学研究費の配分問題について、二、三点朝永先生にお尋ねをいたしたいと思います。 先ほど朝永先生からお話があったわけでありますが、これまでの最も有効であると考えられる慣行、これをやはり引き続いて受け継いでやっていったらいいというお話であったのですが、その朝永先生がおっしゃいますこれまで最も有効であったと考えられる慣行自体、それを実行してきていろいろな問題点が出てきた。それは朝永先生としてもい…

自由民主党1968/04/12

58衆議院 文教委員会 第9号

○西岡委員 そうすると、今度の改善案に、最終的にそれではどうしてもいけないんだということになった最後の理由と申しますか、そのポイントというのは、いまの推薦順位の問題だけでございますか。

自由民主党1968/04/12

58衆議院 文教委員会 第9号

○西岡委員 この問題につきましては、もう少し詳しく先生の御意見、お話を承りたいと思いますが、時間の関係もありますので、最後に一点だけ、もう一度先生のお考えを承りたいと思います。 審査委員の選び方の基本的なやり方として、定数を上回る委員を推薦をするという方式でやっておられるとすれば、順位をつけてその順位のとおりにしなければだめであると、その中で言われるとすれば、定数を上回る委員を推薦すること自体が変でこなことになるというふうに私感ずるわけ…

自由民主党1967/11/09

56衆議院 社会労働委員会 第6号

○西岡委員 去る十一月一日発表されました原爆被爆者実態調査について質問いたします。 ようやく待望の実態調査の結果が今回出たわけでありますが、今日まで原爆被爆者に対する施策は不十分であると言われながら、その実態が二十二年間も明らかにされず、放置されてまいったわけであります。これは一体どういう理由でこういうことになったのか。全くこれは政府の怠慢としか考えられないわけでありますが、大臣のお考えを承りたいと思います。

自由民主党1967/11/09

56衆議院 社会労働委員会 第6号

○西岡委員 今回の実態調査の結果を大臣ごらんになって、総体的にどういう御印象だったか、それをお聞かせいただきたいと思います。

自由民主党1967/11/09

56衆議院 社会労働委員会 第6号

○西岡委員 政府はこれまで原爆被爆者対策のおくれについて、実態調査の結論を待って早急に施策を行なうと、しばしば表明されてきたわけでありますが、そこで今回調査結果が出ましたこの時点で、どういう形でどういう施策を具体的にお考えか、それを承りたいと思います。

自由民主党1967/11/09

56衆議院 社会労働委員会 第6号

○西岡委員 そうしますと、被爆者に対する対策を行なうために、たとえば被爆者援護法というような単独法をもってこれの対策に当たるというようなお考えはございませんか。

自由民主党1967/11/09

56衆議院 社会労働委員会 第6号

○西岡委員 そうしますと、被爆者に対する対策は、四十三年度に具体的に予算を計上して、これに織り込むというお考えはいかがでございますか。

自由民主党1967/11/09

56衆議院 社会労働委員会 第6号

○西岡委員 いまからでも四十三年度の中に織り込むのに十分間に合うわけですね。

自由民主党1967/11/09

56衆議院 社会労働委員会 第6号

○西岡委員 次に、調査に関連をいたしまして御質問いたしますが、今回の原爆被爆者実態調査は、もちろん世界で初めてであります。そういった意味では、世界的にも注目をされていると思われるわけでありますが、これが今後の対策の基本になるということからいっても、非常に重要であると考えます。そこで、大臣は今回の調査の結果について、十分にその実態を把握している、それを物語る権威のあるものであるという確信がおありでございますか。

自由民主党1967/11/09

56衆議院 社会労働委員会 第6号

○西岡委員 今回の調査結果につきましては、原爆関係者の間からすでに相当手きびしい批判が出ていることは大臣も御承知のことと思いますが、その調査方法、内容等につきまして、主として事務当局でけっこうでございますから、お尋ねをいたしたいと思います。 まず初めに調査の方法でありますが、被爆者の健康、生活状態は非常に複雑多岐にわたっております。それがしかも二十年間も放置されてきた現在で行なわれた調査でありますから、二十分の一の抽出による調査で全被爆…

自由民主党1967/11/09

56衆議院 社会労働委員会 第6号

○西岡委員 いまもお話があったわけでありますが、健康調査を受けなかった人が四千五百五十一人ということになるわけですが、この人々の中には、保健所に出かけるのに、からだのぐあいが悪かったというような支障があったために行かなかったという場合も考えられるわけであります。しかも、この二十分の一というモデルの中の三割強の漏れがあったということは、統計上も非常に大きな誤りがあるのではないかという考え方もあるわけでありますが、その点はどういうふうにお考…