西岡武夫
会議録に記録された「西岡武夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,498 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1967/11/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 通商・貿易2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議99 件・99%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 4,498 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第56回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○西岡委員 先ほどから漏れている人数が三千名というお話ですが、これは四千五百五十一名ということになると思うのですけれども。
第56回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○西岡委員 次に、健康調査の一番ポイントであります医師の判定についてでありますが、これは報告書を読んでみますと、血液、血圧等に異常がなければこれを健康体として精密検査の対象にしていないかに見られるわけでありますが、そういうふうな形で行なわれたわけでありますか。
第56回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○西岡委員 それは精密検査の場合にしたのであって、全体としては肝臓機能の検査などは行なわれなかったと見られるわけでありますが、そういった肝臓の機能検査等、多分に被爆者が影響を与えられているであろうという内臓関係の検査等をもっと数多くすべきではなかったかと考えますが、その点はどうお考えですか。
第56回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○西岡委員 次に生活調査についてお尋ねいたしますが、この生活調査に当たった調査員の方々は、どういう方々に当たっていただいたのか、どういう資格でこれが行なわれたのかについてお尋ねをいたします。
第56回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○西岡委員 ちょっと聞くところによりますと、長崎の場合に、調査員が非常になれていなかったということが原因で、相当数の誤った記載その他が見られたかに聞いておりますけれども、そういう事実があったのでございますか。
第56回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○西岡委員 今度のこの実態調査の結語の部分で、相当誤解を招くような表現がとられているかに、私もこれを読みまして感じたわけでございますが、この点について、この結語の部分が実態調査をされた厚生省としての結論めいたものになるわけかどうか、その点をお尋ねをいたします。
第56回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○西岡委員 大臣にお尋ねをいたしますが、今回の実態調査が、いわゆる原爆白書というふうに呼ばれているわけであります。原爆白書と言われるからには、当然この調査の項目の中に、原爆による死者あるいはその遺族に関する調査というものが取り上げられるべきであると私は考えるわけでありますが、その点につきまして大臣どうお考えか。
第56回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○西岡委員 そうしますと、今後別途にこれを調査するというお考えがあられると受け取ってよろしゅうございますか。
第56回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○西岡委員 いろいろ承ったわけでありますが、今回の実態調査の結果につきましては、特に原爆の関係者の側から相当のこれに対する批判が出ているのは、先ほどもお話しいたしましたとおり、大臣も御承知と思うわけでありますが、そういった批判に対して具体的にどういうふうにおこたえになるか、その点、たとえば足りない点をこれから何らかの形で補っていくというお考えがあられるのかどうか、そういった点を承っておきたいと思います。
第56回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○西岡委員 佐藤総理がかつて、沖繩の完全なる返還がなされなければ戦後は終わったことにならないということを言われたわけでありますが、原爆被爆者に対する十分な対策がなされなければ、やはりこれまた戦後が終わったことにならないと私どもは考えているわけであります。最後に重ねて大臣の御決意というものをお聞きしたいと思います。
第56回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○西岡委員 終わります。
第55回 衆議院 文教委員会 第19号
○西岡委員 朝永先生にお尋ねをいたします。 先ほどからの先生方のお話で、日本学術会議が今回の日本学術振興会法案について申し入れを行なわれた経過というものはよくわかったのでありますが、この御議論の経過の中で、日本学術振興会の特殊法人化そのものについて、特に反対であるという御議論はなかったわけですか。また、会長御自身も、特殊法人化そのものは問題はないと考えるというふうなお考えであると理解してよろしいでございましょうか。
第55回 衆議院 文教委員会 第19号
○西岡委員 先ほど野村先生から、修正案が否決されて措置ということに変わった経過の御説明があったわけでありますが、この幅広くということで措置ということにしたほうがいいだろうというふうにきまったということは、事実上日本学術会議と特殊法人化された日本学術振興会とが密接な関係を持てれば、いかなる方法でもよいというふうなお考えと理解してよろしゅうございましょうか。
第55回 衆議院 文教委員会 第16号
○西岡委員 日本学術振興会法案につきまして御質問をいたします。 初めに、大臣にお尋ねいたしますが、日本学術振興会、これは昭和七年に財団法人として創立されて、ことしで三十五年の歴史を持っているわけでありますが、特にこれを特殊法人に今日しなければならない理由について、まずお尋ねをいたします。
第55回 衆議院 文教委員会 第16号
○西岡委員 昭和三十三年でございましたか、当時やはり特殊法人化というものが計画をされたかに聞き及びますけれども、それが当時実現を見なかった特に理由があったら、その点についてちょっと御説明をいただきたいと思います。
第55回 衆議院 文教委員会 第16号
○西岡委員 ここで、これまで学術振興会と密接な関係にありました日本学術会議、この日本学術会議というものの性格、使命というものについて御説明をいただきたいと思います。
第55回 衆議院 文教委員会 第16号
○西岡委員 そうしますと、学術会議の、いまおっしゃたのは下部団体、学術会議の決定に基づいて事業を行なうという意味でございますか。
第55回 衆議院 文教委員会 第16号
○西岡委員 現在の学術振興会について、昭和二十六年でございましたか、日本学術会議が日本学術振興会のあり方を審議するために第三十二委員会というものを設けて、そこでいろいろ考え方をまとめて、それに基づいて日本学術振興会の性格づけがなされたということが記録にあるわけでありますが、そういうことに基づいて日本学術振興会の性格づけがなされたと理解してよろしゅうございますか。
第55回 衆議院 文教委員会 第16号
○西岡委員 大臣にお尋ねをいたしますが、財団法人日本学術振興会の今回の特殊法人化について、日本学術会議から申し入れがあったということを聞いておりますが、その申し入れの内容について、どういうものであったか御説明いただきたい。
第55回 衆議院 文教委員会 第16号
○西岡委員 その申し入れに対する大臣の御見解というものを承りたいと思います。