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各派に属しない議員議長参議院
総発言数
4,498
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
議長
直近の発言日
1967/06/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議99 件・99%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 4,498 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,498 20 を表示
自由民主党1967/06/23

55衆議院 文教委員会 第16号

○西岡委員 そうしますと、その具体的な関係の持ち方というものについて、もう少し具体的にお考えがございましたらお尋ねをいたしたい。

自由民主党1967/06/23

55衆議院 文教委員会 第16号

○西岡委員 今回、この学術振興会が財団から特殊法人に変わることになるわけですが、諸外国における学術振興の推進機関というものはどういう形態で運営されているか、簡単でけっこうでございますから、御説明をいただきたい。

自由民主党1967/06/23

55衆議院 文教委員会 第16号

○西岡委員 次に、条文に従って若干御質問をいたしますが、それに先立ちまして第四条に、「振興会の基本金は、附則第九条第三項の規定により」云々とございますが、この現在の日本学術振興会の基本財産、これが基本金になるわけであります。ところが、附則第九条の一項に、「振興会においてその一切の権利及び義務を承継すべき旨を申し出ることができる。」というふうに条文はなっているわけでございます。そうしますと、「申し出ることができる。」ということは、申し出な…

自由民主党1967/06/23

55衆議院 文教委員会 第16号

○西岡委員 わかりました。 大田にお尋ねをいたしますが、第十条に、役員の任命権は文部大臣にあるとありますが、その役員の構成、選任の基準というものがございますかどうか、お尋ねいたしたいと思います。

自由民主党1967/06/23

55衆議院 文教委員会 第16号

○西岡委員 次に、十八条の評議員会を設けた理由についてお尋ねをいたします。

自由民主党1967/06/23

55衆議院 文教委員会 第16号

○西岡委員 大臣にお尋ねしますが、評議員の選考の方針というものは特にございましょうか。

自由民主党1967/06/23

55衆議院 文教委員会 第16号

○西岡委員 そうしますと、各界代表という形で評議員を選ばれるわけでしょうか。

自由民主党1967/06/23

55衆議院 文教委員会 第16号

○西岡委員 十六条に規定をしております。会長が任命する職員の定員、構成というものはどの程度のものでしょうか。

自由民主党1967/06/23

55衆議院 文教委員会 第16号

○西岡委員 次に、業務についてお尋ねをいたしますが、第二十条に規定する振興会の業務について御説明をいただきたいと思います。

自由民主党1967/06/23

55衆議院 文教委員会 第16号

○西岡委員 二十条で特に二項を立てて規定しておりますが、これは特に何か付属の研究所みたいなものを持つとか、そういうふうなことが予想されるわけでしょうか。

自由民主党1967/06/23

55衆議院 文教委員会 第16号

○西岡委員 先ほど局長の御説明、二十条の二のいわゆる産学協同の問題ですが、現在財団法人学術振興会が、維持会というものを組織しておると申しますか、持っておるわけでありますが、その仕事は今後どういう形で引き継がれるか、御説明をいただきたいと思います。

自由民主党1967/06/23

55衆議院 文教委員会 第16号

○西岡委員 この振興会が行なう援助の対象、これに選定の基準というようなものが特にございますかどうか。

自由民主党1967/06/23

55衆議院 文教委員会 第16号

○西岡委員 二十一条に規定しております業務内容についての文部大臣の認可の権限は、どの程度まで具体的に及ぶのか、局長からでけっこうでございますから、御説明ください。

自由民主党1967/06/23

55衆議院 文教委員会 第16号

○西岡委員 日本学術振興会の、附則第九条第三項によって引き継ぐ一切の権利、義務というものはどういうものがあるか。簡単でけっこうでございます。

自由民主党1967/06/23

55衆議院 文教委員会 第16号

○西岡委員 わが国の現在の学術奨励財団の数がもしおわかりでしたら、わからなければけっこうでございますが、どれくらいあるか。資産総額などもわかりますれば……。わからなければけっこうであります。

自由民主党1967/06/23

55衆議院 文教委員会 第16号

○西岡委員 アメリカの場合、大体財団が一万五千ばかりあって、そのやっている仕事と政府が特に力を入れている分野とのいわゆる調整、協調関係というものが非常に密接に行なわれているということを聞いているわけでございますが、今後日本学術振興会が、この学術奨励財団との間にそういった意味での協調をはかる、そういう中心的な存在になるというお考えはあられるかどうか、お尋ねをいたしたいと思います。

自由民主党1967/06/23

55衆議院 文教委員会 第16号

○西岡委員 これまでも指摘をされてきたところでありますが、いわゆる頭脳流出の問題についてでありますが、これが非常に、わが国のこれから資本の自由化を迎えて、ますます技術開発その他に関連しまして重大な問題の一つであろうと考えるわけでありますが、いわゆる頭脳流出の現状というものがどういうふうになっておるか、またこれについての対策、それについてはこの学術振興会なども直接、間接に相当の役割りを果たさなければいけないと考えるわけでありますが、その点…

自由民主党1967/06/23

55衆議院 文教委員会 第16号

○西岡委員 最後に、要望とあわせて大臣のお考えを承りたいのでありますが、今回のこの法案の一つの問題点と申しますのは、やはりこれまで財団法人であった日本学術振興会が特殊法人になることによって、自由な学術研究の振興がいわゆる官僚的なワクをはめられるのではないかというところにあると思われるわけでありますが、でき得る限りこれが自主的に運営されるように望まれるわけであります。それについての大臣のお考えを最後に承りたいと思います。

自由民主党1967/06/23

55衆議院 文教委員会 第16号

○西岡委員 以上で終わります。

自由民主党1967/05/25

55衆議院 本会議 第16号

○西岡武夫君 私は、自由民主党を代表いたしまして、ただいま議題となりました所得税法の一部を改正する法律案、法人税法の一部を改正する法律案に対し、政府提出の各原案に賛成するものであります。(拍手) 国民経済の均衡ある発展と拡大を推進するためには、国民生活の安定が重要な条件であります。したがって、税制のあり方は、健全な家計の形成に寄与し得るよう絶え間ない配慮が必要であります。 所得税は、納税者にとって最も負担感が強く、また、その税率の累進性…