西岡武夫
会議録に記録された「西岡武夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,498 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1968/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 通商・貿易2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議99 件・99%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 4,498 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○西岡委員 そうしますと、医療法及びそれに伴う政令等は、やはり当面は改正しないで現行のまま適用をしていくというお考えなんですか。
第58回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○西岡委員 この点、もう少し詳しくお尋ねをしたいのでありますが、時間の関係がございますので、具体的な項目に入っていきたいと思います。 特別手当についてでございますが、特別手当の創設は今回の特別措置法の根幹をなすものでございますが、この特別手当が設けられた趣旨、目的について、簡単でけっこうでございますから、御説明をいただきたいと思います。
第58回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○西岡委員 特別手当の支給対象についてでありますが、第二条にいうところの医療法「第八条第一項の認定を受けた者」というのはどの範囲をいうのか。政令第六条の二号及び三号に定めるものすべてが対象になるというふうに理解してよろしゅうございますか。
第58回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○西岡委員 ここで認定被爆者制度について若干お尋ねをしたいと思うのでありますが、この特別手当の支給を決定するのは認定被爆者制度そのものにあるわけでありますので、これまで医療法第八条第一項の認定の申請をして却下をされた数というものがわかっておりましたら、お示しを願いたいと思います。
第58回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○西岡委員 この認定にあたっての問題でありますが、「原爆被爆者医療審議会の意見を聞かなければならない」とされているわけであります。現在のこの認定の基準、方法等について、厚生省としては、現状のままでまず問題がないと考えておられるか、さらにもう少し実際に適用の場合には考えるべき点があるというふうにお考えになるか、そのお考え方を承りたいと思います。
第58回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○西岡委員 次に、特別手当の支給制限についてお尋ねをいたしたいと思いますが、生活保護世帯の収入認定について、特別手当は生活保護受給者の収入として認定されることになるわけでございますか。
第58回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○西岡委員 この特別手当の一万円のうち、どの程度収入と認定されるか、具体的に……。
第58回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○西岡委員 この特別手当受給資格者で生活保護を受けている認定被爆者は、御承知のとおり、重度の原爆による障害を受けた人たちでありまして、その医療上の必要からも相当の生活費が必要でございます。その上、貧困の原因は原爆による疾病であり、自己の責任によるものではないということは、十分配慮すべきであると考えるのでございます。したがいまして、生活保護の収入の認定ということについては、この点を十分御配慮の上善処されることを要望をいたすものでございます…
第58回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○西岡委員 この点、もう少し議論をしたいところでございますが、次に、健康管理手当についてお尋ねをいたします。 この健康管理手当の支給については、医療法第十四条の二第一項に規定する特別被爆者のうち、政令六条三号に該当する疾病にかかっている者というふうになっております。その上にさらに「六十五歳以上の者」、「厚生省令で定める範囲の身体上の障害がある者」、「配偶者のない女子又はこれに準ずるものとして厚生省令で定める女子であって、」云々と、この三…
第58回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○西岡委員 時間が参りましたので、最後に一点だけお尋ねをいたします。 介護費の問題でありますが、介護費の負担率が国費十分の八となっているわけであります。残りは地方負担ということになるようになっておりますが、これはなぜ全額国庫負担としなかったのか、この点についてお考えを承りたいと思います。
第58回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○西岡委員 終わります。
第58回 衆議院 文教委員会 第14号
○西岡委員 教員公務員特例法の一部を改正する法律案について質問をいたします。 教育の重要性を考えますとき、その重い責任をになっているところの教員の待遇に関する問題は国民のひとしく注目するところでございます。今回の第五十八国会が一般に教育国会といわれるところも、この法案の重要性を物語るものであると思うのでございます。 まず、具体的な質問に入ります前に、基本的な問題について二、三大臣のお考えを承りたいと思うわけでありますが、まず初めに、この…
第58回 衆議院 文教委員会 第14号
○西岡委員 今回の措置のように教員の給与の改善に触れる問題につきましては、この問題に手をつけるにあたって、まず人事院の勧告というものを待ってから行なうべきではなかったかという感じがするわけでありますが、その点についてお尋ねをいたします。
第58回 衆議院 文教委員会 第14号
○西岡委員 人事院にお尋ねをいたしたいと思いますが、人事院のこれに対する御見解はどういうふうになっておりますか。
第58回 衆議院 文教委員会 第14号
○西岡委員 少し奥歯にもののはさまったような感じを受けるわけでありますが、もう少し明確に人事院のお考えを出せないものでございますか。
第58回 衆議院 文教委員会 第14号
○西岡委員 第二十五条の四の二項に「前項の教職特別手当に関し必要な事項は、人事院規則で定める。」というふうになっているわけでありますが、この内容について、どういうふうなものであるか承りたい。
第58回 衆議院 文教委員会 第14号
○西岡委員 文部省にお尋ねをいたしますが、この点についてどうお考えになっておられるか、また人事院とよくこの点を調整され、打ち合わせておられるか、その間の経緯をお尋ねいたします。
第58回 衆議院 文教委員会 第14号
○西岡委員 次に、これもこの法案提出についての手続に関する問題になるわけでありますが、この内容が勤務条件に関するものであるところから、中央労働基準審議会に諮問すべきでなかったかと考えるわけでありますが、この点についての御見解を承りたいと思います。
第58回 衆議院 文教委員会 第14号
○西岡委員 次に、ILOの勧告に関してでありますが、教員の地位に関する勧告の趣旨からいたしますと、今回の措置が教員の勤務条件に変更を加えるという内容を持っているわけであります。その点から、教員団体と相談すべきではなかったかと考えるわけでありますが、この点について御見解を承りたいと思います。
第58回 衆議院 文教委員会 第14号
○西岡委員 具体的には、どういうふうな形で要望を聞いたり相談という形をとられたのか、もう少し詳しく承りたいと思います。