西岡武夫
会議録に記録された「西岡武夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,498 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1977/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 通商・貿易2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議99 件・99%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 4,498 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 文教委員会文教行政の諸施策に関する小委員会 第2号
○西岡小委員 養護の問題ですけれども、五十四年度からいよいよスタートを切ることになったのですが、関係者の間でかなり誤解か生じているわけです。それはどういうことかといいますと、現在それぞれの学校の特殊学級に学んでいる子供たちも全部養護学校に入れさせられてしまう。最近、非常にいろいろな意見があるわけですけれども、本来、できるだけ普通の、一般的な学校における生活というものに溶け込ませていくのだ、そういう教育というものが効果があるのです。これに…
第80回 衆議院 文教委員会文教行政の諸施策に関する小委員会 第2号
○西岡小委員 私から始めて申しわけありませんが、ところが御承知のとおりに、特殊教育、心身障害の子供たちの教育というのは大変な御苦労が教師、学校においてはそれぞれあるわけで、ややもすれば、特殊学級あるいは普通の学級でいままで学んでいた子供たちも養護学校の方にとにかくやらせられてしまう、そういうふうな形に流れてしまうのではないか、安易に流れるのではないかという心配が非常に関係者にある。それが、せっかく文部省が長い間の懸案であった養護学校の必…
第80回 衆議院 文教委員会文教行政の諸施策に関する小委員会 第2号
○西岡小委員 その点は文部省としては具体的に、たとえば通達だとか全国の関係者に集まってもらってきちっとした指導といいましょうか、文部省としての考え方、方針というのは説明をしつつあるわけでしょうか。
第80回 衆議院 文教委員会文教行政の諸施策に関する小委員会 第2号
○西岡小委員 いや事情聴取というのではなくて、文部省は基本的にどうお考えになっておられるのかということが問題だと思うのですね。やはり一番望ましいのは、残念ながら、不可能な非常に重度な心身障害の子供たちもいるわけですけれども、そうでない場合はできるだけ一般の子供たちと多くの接触を持つ機会ということが望ましいのだという基本的な方針、お考えというものをきちっと、持っておられるのかどうか。持っておられるとすれば、そのことを周知徹底する具体的な、…
第80回 衆議院 文教委員会文教行政の諸施策に関する小委員会 第2号
○西岡小委員 それは具体的な文部省のきちっとした方針という形で、文書等で示してありますか。
第80回 衆議院 文教委員会文教行政の諸施策に関する小委員会 第2号
○西岡小委員 その法令で定められているというようなことで片づけられない事柄だけに、問題が非常にむずかしい問題だというふうに思うのですね。ですから、いま私が申し上げているようなことが間違いでないとすれば、文部省としてもっと積極的に、そういう方向が望ましいのだ、万やむを得ない場合に養護学校等に就学させるという措置がとられる、そういうようなきちっとした方針がないと、これはそれぞれの地域、それぞれの学校、それぞれの教師の立場からしますと、よほど…
第80回 衆議院 文教委員会文教行政の諸施策に関する小委員会 第2号
○西岡小委員 くどいようですが、いま課長がおっしゃったような表面的な事務的なことでは、先ほど申し上げたような方向に流れてしまうのではないか。したがって、やはり文部省としてどちら側に重点を置くかという方針がまずなければ、これは全国の実態としては、事柄がむずかしいだけに必ずそうなってしまうと思うのですね。その点はやはり文部省としてきちっとした方針を今後お出しになっていただけますか。
第80回 衆議院 文教委員会文教行政の諸施策に関する小委員会 第2号
○西岡小委員 私が申し上げていることをおわかりの上でそういう御答弁だと思うのですけれども、おっしゃっていることは間違いではないわけですよ。しかし、そういうようなことでは非常に困難な問題だけに、また全国のそれぞれの地域がよほど心身障害の子供たちに対する理解、関心、熱意というようなものがない限りは、そういう望ましい方向にはなかなかいきがたい面があると思うのですね。ですから、文部省としては、どういう方向が望ましいか、できるだけそういう配慮をせ…
第80回 衆議院 文教委員会文教行政の諸施策に関する小委員会 第2号
○西岡小委員 いや、この問題は、局長だとか、そういう形の問題ではなくて、現にこの問題について一番詳しい専門的な立場でおられるあなたがその方針をやはり決めていただかなければ、文部省の中にはほかにだれも判断する人がいないと思うのですよ。だからいまお答えをいただきたい。
第80回 衆議院 文教委員会文教行政の諸施策に関する小委員会 第2号
○西岡小委員 いや、何と申しますか、そんな四角四面な事務的な答弁を私は望んでいるのではないので、私が申し上げていることが間違っているとおっしゃるならば間違っているとおっしゃっていただきたいわけで、間違っていないならば、やはりきちっとそういう文部省の特殊心身障害の子供たちに対する教育についての基本的な考え方というものを具体的な形で地方の教育委員会に、関係者にきちっとやはり通してもらいたいということを申し上げているわけで、それはしていただけ…
第80回 衆議院 文教委員会文教行政の諸施策に関する小委員会 第2号
○西岡小委員 そういう通達というか、文部省としての方針を文書で出していただけますか。
第80回 衆議院 文教委員会文教行政の諸施策に関する小委員会 第2号
○西岡小委員 私ばかり続けるのもいかがかと思いますが、また皆様方の議論の後で、この問題はもっとたくさんの問題があると思うのです。教員養成の問題もあると思いますし、それから就学指導委員会の委員の資格、構成の問題、こういった問題もあると思いますし、それぞれの市町村の段階で本当に日本のすみずみまでのそれぞれの地域で、いま課長がおっしゃったような、そういう本当に適正な判断というものが完璧にできるというようななまやさしい事柄ではないだけに、文部省…
第80回 衆議院 文教委員会文教行政の諸施策に関する小委員会 第2号
○西岡小委員 私もそれで途中でやめたのです。
第80回 衆議院 文教委員会入試問題に関する小委員会 第4号
○西岡小委員 国大協の先生方に国大協としての基本的な御認識というものを二点ばかりお尋ねしたいのですが、一点は、国大協としては現在のわが国の高等教育機関の数が多過ぎるという御認識はないのかどうか。高等教育というものが量的に拡大し過ぎているという御認識がおありかどうか。これが一点です。 もう一つは、入試の問題を考える場合に、高等教育を受けるためには一定の平均的な能力が前提というふうにお考えなのか。先ほど飯島先生はそれぞれの才能というものを伸…
第80回 衆議院 文教委員会入試問題に関する小委員会 第4号
○西岡小委員 ちょっとそれに関連して。そうしますと、いまの飯島先生のお話をさらに進めて展開をしていきますと、大学における量的な拡大と質的な充実、質的なものについての要請という、二つのある意味では相矛盾する役割りを、大学は矛盾の中に引き受けなければならないというふうにお考えなのか、それとも量的拡大と質的充実ということは相矛盾するものであるから当然質的な要求、先ほどおっしゃった専門家というものと学問の後継者を養成するというような役割りを果た…
第80回 衆議院 文教委員会入試問題に関する小委員会 第4号
○西岡小委員 共通一次試験の実施時期についてでございますが、先ほどちょっと御説明ありましたけれども、やはり現状の大学の入試の時期自体にももちろん問題はあるわけですけれども、こうして国大協が共通の学力試験を実施するということになれば、やはり高等教育とのかかわりについてはもっと真剣に考えるべきではないか。個々の配慮とかいうような問題ではなくて、十二月に共通の試験をなさるということであれば、高等学校における教育の到達度を見るのだ、そういう趣旨…
第80回 衆議院 文教委員会入試問題に関する小委員会 第4号
○西岡小委員 いまの問題は、それでは国大協としては九月からの新学期ということは全く問題がないので、他との関連さえ別に問題がなければ、いつでも実施するというふうに理解してよろしゅうございますか。
第80回 衆議院 文教委員会入試問題に関する小委員会 第4号
○西岡小委員 そうであるならば、そういうことでこの共通一次試験の実施の問題とも密接に関係する問題でございますから、思い切って国大協としての方向をお出しになったらどうでしょうか。
第80回 衆議院 文教委員会入試問題に関する小委員会 第4号
○西岡小委員 私は、夏休みというものを差し引けば、半年ではなくて三カ月で大体済むのではないかというように思っておりますが、やはりこの問題はそういう大学の始業の時期をどうするかということが社会的に大きな影響があるだろう、確かに事実あるわけですけれども、それは、非常に独断的に申せば、大した大きな問題ではないというふうに思いますし、そのことよりは、高等学校の教育を、やはり非常に大きな意味で、今度の共通一次試験というものを十二月に行うことによっ…
第80回 衆議院 文教委員会入試問題に関する小委員会 第4号
○西岡小委員 先ほど山原さんの御質問に対する飯島先生のお答え、ちょっと何かずれていたような感じがするのですけれども、私が先ほど九月の新学期ということを御提案申し上げているのは、これはぜひ五十四年度の共通一次試験の実施に合わせて国大協としては踏み切っていただきたいという希望を申し上げておるわけです。これはいろいろな見方があるでしょうけれども、国大協がそのことを具体的な形で提案をして呼びかけをなされば、文部省の方も全体的な問題としてこれは取…