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各派に属しない議員議長参議院
総発言数
4,498
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
議長
直近の発言日
1977/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議99 件・99%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 4,498 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,498 20 を表示
新自由クラブ1977/03/14

80衆議院 文教委員会 第5号

○西岡委員 この問題はまた機会を改めて、もう少し具体的な私自身の提案も申し上げながら大臣と議論を深めていきたいと思います。 そこで入試の問題でございますが、国大協が本当に長い時間をかけて、共通一次試験というものを入試センターで行う、高等学校における学習の到達度を本当にできるだけ正確に判定できる仕組みとしていろいろな研究を重ねて今回のこの入試センターというところまでまとめられた努力には私も敬意を表しますが、しかしこの共通一次試験というもの…

新自由クラブ1977/03/14

80衆議院 文教委員会 第5号

○西岡委員 私は大学入試の改善といいましても完全に理想的な案というものはできるものではないと思います。したがって、少なくとも現状の入試がもたらしている多くの弊害、特に高等学校以下の学校教育というものを大きくゆがめている弊害をなくさなければならない、それからまた受験生たちの多様な才能というものを、それぞれの個性というものを十分に生かせるような、そういう大学入試でなければならない、そういう面で、やはり現状をできるだけ早く一歩でも二歩でも前進…

新自由クラブ1977/03/14

80衆議院 文教委員会 第5号

○西岡委員 各大学が行う二次試験の科目は、いまのままでまいりますと大体文部省としては何科目ぐらいでおさまるか。また文部省としては、これをどういう方向でやってもらいたいというふうに国大協の方と話しておられるのか。その点をちょっとお伺いしたいと思います。

新自由クラブ1977/03/14

80衆議院 文教委員会 第5号

○西岡委員 文部大臣、これはやはり国民の皆さん方は、今度の共通一次試験で相当の入試の改善が行われるだろうという期待を持っているわけですね。ところが、私の予想するところでは、よほど思い切って文部省もこの問題にお取り組みにならないと、各大学が行う二次試験というのはやはり四科目も五科目もということになりかねない。これが一つ。 それと、公立、私立の大学の問題を全く度外視した形でこの問題が国立の問題だけとして進められたのでは、全く国民の期待を裏切…

新自由クラブ1977/03/14

80衆議院 文教委員会 第5号

○西岡委員 この問題もきょう一遍に議論が終わるものではない非常に奥行きの深い問題でございますが、最後に、この入試の制度の改革についてだれが最終的に責任を持っているのか。先ほどから承っておりますと、これはどうも大学の自治の問題だということで、文部省というのはちょっと一歩退いたところに位置づけられているからこれは文部省の最終的責任でないというような感じの御返事がございましたけれども、やはり入試がこれだけ学校教育全体、子供たちの人格の形成にま…

新自由クラブ1977/03/14

80衆議院 文教委員会 第5号

○西岡委員 最後に、もう一点伺います。 この共通一次試験というのは、これは技術的な問題ですから、大学局長で結構ですが、実施時期はいつを予定しておられますか。

新自由クラブ1977/03/14

80衆議院 文教委員会 第5号

○西岡委員 何月に行うかという意味です。

新自由クラブ1977/03/14

80衆議院 文教委員会 第5号

○西岡委員 高等学校のまだ修学中に共通一次試験が行われるということになります。高等学校の三年間の教育を侵害することになりませんか。

新自由クラブ1977/03/14

80衆議院 文教委員会 第5号

○西岡委員 大臣にお尋ねをいたしますが、高等学校の三学年の三学期というものは高等学校における教育の到達度から無関係にはみ出していいとお考えですか。

新自由クラブ1977/03/14

80衆議院 文教委員会 第5号

○西岡委員 これは調べなくてももう明瞭なんですね、十二月に行われるということは、高等学校の三学年三学期というものが全く考慮の対象になっていない、高等学校における教育というものを共通一次試験が全く無視しているということになります。 そこで、私がなぜこういうことを申し上げるかと言いますと、いままでこういう試験の時期というものがそれぞれの学校教育というものをある意味では侵害するような形で、無視するような形で行われたというところに大きな問題があ…

新自由クラブ1977/03/14

80衆議院 文教委員会 第5号

○西岡委員 いつまでにお答えいただけますか。

新自由クラブ1977/03/14

80衆議院 文教委員会 第5号

○西岡委員 終わります。 —————————————

新自由クラブ1977/02/09

80衆議院 予算委員会 第4号

○西岡委員 私は、新自由クラブを代表いたしまして、福田総理及び関係閣僚に御質問申し上げる前に、委員長に一言申し上げたいことがございます。 現在、わが国が置かれております現状は、あらゆる制度、あらゆるこれまでの仕組みを根本的に改革をしなければいけない、そういう時代を迎えていると私どもは認識いたしております。そうした中にあって、私どもは、何よりもまず国会の審議のあり方を根本的に改革しなければいけないのではないか。具体的に申しますと、国会の審…

新自由クラブ1977/02/09

80衆議院 予算委員会 第4号

○西岡委員 私は、この機会に具体的にぜひ実行していただきたいと思うわけでございますが、残念ながら、なかなかいまこの時点でこれまでの慣行を直ちに破るということができないというようでございますので、本日は新自由クラブとして福田内閣に質問を申し上げるのが主たる目的でございますので、これ以上この問題については深追いはいたしません。しかし、どうか閣僚の皆さん方も、一日じゅうこの予算委員会に縛りつけられておられるわけでございますから、それぞれの行政…

新自由クラブ1977/02/09

80衆議院 予算委員会 第4号

○西岡委員 まず総理にお尋ねをいたします。 総理の基本的な政治に取り組む姿勢についてお尋ねを申し上げたいと思いますが、総理は、総理として協調と連帯ということを強く前面に出されております。そうして、この資源有限時代をいかに乗り切るかという基本的な御認識に立ってこれからの政治を進めていかれよう、このように施政方針演説において述べられているわけでございますが……(発言する者あり)

新自由クラブ1977/02/09

80衆議院 予算委員会 第4号

○西岡委員 私も総理の基本的な御認識については全く同感でございます。ただ問題なのは……(発言する者あり)静かにしてください。発言中です。静かにしてください。

新自由クラブ1977/02/09

80衆議院 予算委員会 第4号

○西岡委員 私がもう一つどうも納得できませんのは、総理の御認識が協調と連帯ということだけを強調されるところに終わっているわけでありまして、これは何も協調と連帯というのは政治の目的でも何でもない、一つの姿勢にしかすぎないと思います。私どもが認識をいたしますのは、いまわが国が置かれているこの現状は、根本的に日本の政治の仕組み、経済のシステム、こういったものを抜本的に改革すべきときを迎えているのではないか、自由主義経済体制というものがやはり的…

新自由クラブ1977/02/09

80衆議院 予算委員会 第4号

○西岡委員 私がお尋ねをいたしておりますのは、その具体的な方向について、どういうような改革を目指しておられるのか、それを承っているわけです。

新自由クラブ1977/02/09

80衆議院 予算委員会 第4号

○西岡委員 総理は、日本のいまの政治のシステム、経済のシステム全体にかなり大胆な改革を加えなければいけないということについては、そのようにお考えでしょうか。

新自由クラブ1977/02/09

80衆議院 予算委員会 第4号

○西岡委員 私ども新自由クラブは、私どもに課せられた使命は、この日本の自由な社会というものをよりよいものに改革をしながら、私どもの子供たちや孫たちの時代にどうやって正しく引き継いでいくか、ここに私どもの使命がある、このように考えます。その中で、いま申し上げたように、よほど思い切った大胆な改革を行わない限りそのことは達成され得ないだろう、そういうふうに認識をいたします。そうしてその中でも、結局のところ日本の将来を決定するものは広い意味での…